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Altium 情報局 – Altium Designer への橋渡し

Altium Designer の販売に関する重要なお知らせ

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Altium Designer 16.1 が間もなく登場

Altium Designer 16.1の近日リリースがアナウンスされています。

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今回のアップデートでは、バグフィックスよりも新機能の追加にウェィトが置かれています。今回追加される主要な機能は設計編集機能ではなく、関連資料の作成に関するものでであり、その一連の新機能を Draftsman™ と名付けてています。

CAD による設計業務では、製造工程への設計結果の引き継ぎが必要になり、その際に作業指示書などの資料が必要になりますが、今回の新機能 Draftsman™ ではこのような資料を能率良く作成できます。

COMING SOON:  ALTIUM DESIGNER 16.1 のページには動画も用意されていますので、是非一度ご覧ください。

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ハンズオン・トレーニング、2016年 4月以降の日程

アンビル コンサルティングではサポートサテライトで Altium Designer ハンズオン・トレーニング を定期開催していますが、代理店契約の終了に伴い 4月末でサポートサテライトを閉鎖することになり、ハンズオントレーニング継続が困難になりました。

継続に向けて代替会場の確保等の可能性を探っているところですが、今月4月を持ち一旦終了することになりました。そこで最後のハンズオントレーニングを以下の日程で開催しますので、ぜひとも受講をご検討ください。 

<4月開催 >
● 4月13日(水) 概要&回路図
● 4月14日(木) PCB

関西地域では唯一のトレーニングコースコースです。受講料金は 1日あたり 35,000円(弊社保守ユーザー様の場合は 20,000円)となります。

トレーニングコースに関するお問合せ・お申込みは フォーム またはsupport@anvil.co.jp まで。

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びわこジャズ東近江2016

今月4月23日(土)と4月24日(日)の 2日間、びわこジャズ東近江2016 が開催されます。そしてアンビル コンサルィングでは今年も、近江酒造・ステージ(4月24日)で音響のお手伝いをいたします。

昨年までこの会場では音の大きなバンドの出演が多かったのですが、今年は環境への配慮から、小編成のアコースティックバンドが中心になっています。

bjf2016

近江酒造・ステージ(4月24日)のプログラム
• 11:00~12:40 うさぎ組バンド
• 12:00~13:40 ムーピーボーナストラック
• 13:00~14:40 セカンド・サークル
• 14:00~15:40 ケイサミイノズ with 美優
• 15:00~16:40 小野マトペ
• 16:00~17:40 ベムラム

会場は昨年と同じですが、出演バンドの構成や会場周辺の環境がだいぶ変わっていますので、何を持ち込むか、いろいろと思案しているところです。

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ALTIUM DESIGNER ロードショー

4月から Altium は 世界各国で “ALTIUM DESIGNER ロードショーシリーズ” という名のセミナーを開催します。  案内によると、Altium Designer の先進機能を実際の PCB 設計にどのように応用するのかについて、詳しく説明されるようです。

altium_loardshow

日本では 5月24日に東京5月 26日に名古屋で開催されます。

参加は無料ですが登録が必要です。滅多にない機会ですのでぜひともご参加下さい。

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OrCAD の販売チャンネル

OrCAD は回路図エディターの老舗として長い歴史を持っており、Altium のライバルとしてその動きが少々気になるところです。そこで先日 “OrCAD”で WEB 検索してみたところ、販売チャンネルの変更についてアナウンスされていました。

このアナウンスによると、CADENCE社は 3月31日で OrCAD の直販を止め、4月1日からはイノテック社経由での間接販売に全面的に移行するそうです。CADENCE社では 2014年の中旬、サイバネット社経由での間接販売から直販への切り替を行いましたが、今回はその真逆の動きという事になります。

なお、Altium でも今月末に販売チャンネルの変更が行われますが、これについては Altium からアナウンスされ次第、皆様にお知らせしたいと思います。

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間もなくキャンペーンが終了します

好評実施中の Altium Designer アップグレードキャンペンは 3月24日で終了します。あと2週間しか残っていませんので、アップグレードを予定されている場合には手続きをお急ぎください。

また今回のキャンペーンでは Protel からのアップグレードも大変お買い得ですので、Protel 99 SE 等の古い製品をお使いの場合にも、ぜひご検討ください。
 

champain1511_500

さらに保守切れ期間が 1年以内のライセンスについては、空白期間の長さに係らず全て 215,100円(税別)で再加入できます。

Altium Designer サブスクリプションのキャンペーン価格(価格表記は税別・単位は円)

キャンペーン品目(PCB付のみ、SE は対象外)

通常価格 キャンペーン 値引率
Altium Designer サブスクリプション期間内更新 170,000 170,000 0%
Altium Designer サブスクリプション 再契約-空白 1-3ヵ月 244,500 215,100 20%
Altium Designer サブスクリプション 再契約-空白 4-6ヵ月 288,600 215,100 25%
Altium Designer サブスクリプション 再契約-空白 7-9ヵ月 332,700 215,100 35%
Altium Designer サブスクリプション 再契約-空白 10-12ヵ月 376,800 215,100 43%

ご検討・ご購入手続きに際しては迅速に見積を用意させて頂きますので、info@anvil.co.jp までお気軽にお申し付けください。

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Altium Designer ユーザー情報サイトの更新案内

Altium Designer ユーザー情報サイトでは Altium Designer の利用に役立つテクニカル情報をお届けしています。このサイトでは主に Altium Designer の使い方の解説が行われており、Altium Designer の日本語 PDF 資料 も提供されています。

またこの Altium Designer ユーザー情報サイトの情報は随時更新が行われており、今回は 2015 年後半以降に投稿・更新された主な記事をご紹介したいと思います。

News From Anvil Consulting

Altium Designer 16の新機能紹介

For Trial Users

Parallel Port Driverに関するメッセージ

For Altium Designer Users > About Altium Designer

Altium Designer 16リリース&リリースノート

For Altium Designer Users > FAQs & Tips

Altium Designerの資料ドキュメントについて
機能紹介:クロスプローブ - 機能紹介:クロスセレクト モード
機能紹介:部品実装バリアント   - バリアントの拡張 - 部品実装バリアントの設定 
基本操作:ワークスペースパネル - ワークスペースパネル:Navigator
インポート/エクスポートについて - PADS Logic Exporter(v16)
機能紹介:スマートエディット – 1 -
・ 機能紹介:スマートエディット – 2 -
・ 機能紹介:スマートエディット – 3 -
機能紹介:回路図ドキュメントからライブラリを作成
機能紹介:マーカーペン - 機能紹介:ネットカラーの設定(v16)
設計の流れに沿ったトピック紹介設計の流れに沿った手順紹介(出力関連)
機能紹介:部品の位置座標ファイル出力機能紹介:位置情報を利用した部品配置
基本操作: 削除 - Tips: 配線をセレクトする便利な機能
機能紹介:引き込み(スナップ)機能
回路図やネットリスト無しで基板設計を行う方法
機能紹介:クラス定義Tips: クラス定義の削除を回避 
機能紹介:PCBドキュメントからライブラリを作成
デザインルール:概要デザインルール:適用範囲(スコープ)の指定方法
オブジェクトの紹介:ルーム (Room) - Tips: 更新によるルームの追加を避ける方法
コンポーネント配置や移動について - コンポーネント配置や移動に関する新機能(v16)
機能紹介:統一グリッドシステム - Tips: 基板外形の外側にグリッド表示
機能紹介:エンベデッド ボードアレイ(面付け) - エンベデッド ボードアレイの改良(v16)
CAMツール(CAMtastic)ついて - 機能紹介:ライセンスによるCAMツールの違い
・ Sim & SIのドキュメントについて
・ FPGA設計のドキュメントについて

For Anvil Customers

Ultra Librarian を使ったライブラリの作成方法
トレーニングガイド 補足資料 -フットプリントマネージャ-

尚ここには、利用者登録が必要なページや、アンビル コンサルティングのサブスクリプションユーザしか利用できないページがあります。

サブススクリプション期間中のアンビル コンサルティングのユーザーでないと、このサイトの全ての情報を閲覧する事はできませんが、それ以外の場合でも有用な多くの情報を入手することができます。また、ユーザー登録せずに利用する事もできますが、この場合には一部のエリアしか見られませんので、利用に際してはまずユーザー登録することが必要です。

INFOMATION : 利用者登録をせずに、評価版ユーザーも利用可能
FOR TRIAL USERS : 利用者登録をせずに、評価版ユーザーも利用可能
FOR ALTIUM DESIGNER USERS : 評価版ユーザーも利用できるが登録が必要
FOR ANVIL CUSTMER : アンビルコンサルティングの保守契約ユーザ限定
USERS ROOM : 評価版ユーザーも利用できるが登録が必要

この Altium Designer ユーザー情報サイトの利用方法と内容についての不明点については support@anvil.co.jp までお問合せ下さい。

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Altium Desiger を動画で解説

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Altium の投資家向けプレゼンテーション

Altium では半期の決算を終え、投資家向けに事業業績・方針についてのプレゼンテーションを行いました。このとき公開された資料 “Altium Investor Presentation February 2016 “  によると、業績は相変わら好調のようです。

この資料の冒頭付近には、売り上げの推移と予測を示したグラフがあります。これによると、毎年 20% 程度の売り上げ増を達成しており、今後もこのままの成長が見込まれています。

sales201602

また、ローエンドとメインストリーム、ハイエンドの 3つに各製品がポジショニングされ、この3つのセグメントのそれぞれに対する販売戦略が示されています。そして、現在準備中のハイエンド製品には X2 という名前がつけれています。

productrenge2016

strategy201602

この戦略図の横軸は時間軸であり、顧客の獲得法とその後のアプローチが示されています。ローエンドの顧客の獲得は種を撒くところから始まり、メインストリームでは釣り糸を垂らすところから始まります。そしてハイエンドでは、いきなり鉄砲で狙っていますが、大物は簡単には仕留めらず逆襲に合っている様子が描かれています。

この図にには農耕型マーケティング、狩猟型マーケティング、Pull 型、Push 型等のマーケティングのエッセンンスが盛り込まれており、思わず見入ってしまいました。

この資料は全て英語ですが、グラフや図を見るだけで Altium の勢いが伝わってきます。

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混在回路シミュレータを試す

Altium Designer には A/D 混在回路シミュレータが含まれています。また先日の投稿で紹介した旧世代のサンプル回路集にもシミュレーション用サンプル回路が含まれており、この中に見覚えのある真空管アンプの回路図があったので試してみました。

このサンプル回路は “Vaccum-Tube Power Amplifier.PRJPCB” に入っており、これはたぶんウイリアムソン型と呼ばれるパワーアンプで、裸ゲインの高い増幅段に深い NFB が掛けるられています。

このサンプル回路にはシミュレーションに必要なモデルが全て割り付けられており、回路図を開いてそのままシミュレータを起動すれば、過渡解析が行われ波形が表示されます。また、簡単な追加設定で、AC スモールシグナル解析で周波数特性が見られるれるので試してみました。

周波数特性を見るにはます、”Setup Mixed Signal Simulator”を起動しセットアップ画面を表示します。

setup_menu1

そして以下の 2箇所の設定を行います。

setup_acsmall2 
setup_acsmall1

そしてシミュレータを起動します。

sim_menu1[1]

以下は若干の追加設定を加え、周波数特性と位相特性を表示させた例です。

tube_result

低域が少し持ち上がっているのは、この付近の帰還量が減っているからだと思います。しかし出力トランスの一次リアクタンスが低域で低下するので、実機では低域はダラ下がりになるはずです。

また Altium Designer にはこれ以外にも、以下のように多くのサンプル回路が用意されていますので、ぜひ一度お試しください

Examples_sim

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OrCAD,PADS,Altium,トップブランドはどれ?

Altium と同価格帯の CAD ブランドに OrCAD と PADS があり、これらの 3つのブランドは MS-DOS 全盛の頃から 30年近く競争相手として鎬を削ってきました。この 3つのブランドの戦いの構図は今でも変わっておらす、それぞれの現在のポジションが気になるところです。

尤も市場への参入時に投入された商品はそれぞれ異なっており、OrCAD は回路図エディタ、PADS は PCB エディタ、Altium(Protel)は回路図エディタと PCB の両方を市場に投入しました。この経緯を今でも引きずっており、今トップブランドはどれか?と聞かれれば、回路図エディターは OrCAD、PCB は PADS、回路図と PCB の統合ツールなら Altium という回答を差し上げる事になると思います。

あくまでこれは当方の私感ですが、Google の検索窓に打ち込まれるキーワードの件数を数えてみても、これがが妥当なところである事が伺えます。

以下は “OrCAD” “PADS” “Altium” “OrCAD 価格” “PADS 価格” “Altium Designer 価格” “OrCAD Capture 価格“での検索による表示件数です。

google_count

Altium 専門店であるアンビルコンサルティングの Web サイトでありながら、何故か “Altium” より ”OrCAD” での表示数の方が多いというのが不思議なところですが、ざっくりとこの結果を分析すると、Altium は OrCAD の半分、PADS は OrCAD の 5分の1 程度となり OrCAD が一番という事になります。しかし、エレクトロニクスの分野ではデザインエントリーに特化したツールの需要が大きいので、OrCAD を PCB 不要の回路設計者向けの商品、Altium を PCB も自前で設計する回路設計者向けの商品、PADS をプロの PCB 設計者向けの商品としてとらえると、3社それぞれのポジションに大きな違いは無いように思います。

この検索数は、知名度/ブランドの浸透度を反映するものであり、OrCAD、PADS、Altium が今まで実績を積んできたそれぞれのマーケットセグメントで、今もなおトップブランドの地位を維持し続けているという現状を物語っているのではないでしょうか?

注:上記 OrCAD, PADS, Altium の 3ブランド及び関連キーワードによる Google 検索に於いて、キーワードの “入力数” = “表示数” と見なして説明を行っていますが、実際にはいくらかの違いがあります。

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部品ライブラリとサンプルファイルのインストール

Altium Designer の利用開始直後、ライブラリが見つからず戸惑われる方が多いようです。

それもそのはず、Altium Designer ではディスクスペースの節約の為、インストール時にライブラリとサンプルファイルの大部分が自動的にはコピーされない仕組みになっており、ユーザー自身が必要なものを別途にダウンロードしてインストールしなくてはなりません。

別途にインストールが必要なものは以下とおりです。

旧世代のライブラリ
Altium Designer 10 のリリース時点でで自動インストールされていた標準ライブラリであり、回路図の作成や PCB 設計に必要な統合ライブラリが広包括的に提供されています。

旧世代のデザインサンプル
Altium Designer 10 のリリースの時点で自動インストールされていたデザインサンプルであり、Altium Designer の機能を確認したり利用方法を学習するのに役立ちます。

旧世代のリファレンスデザイン
Altium Designer 10 のリリースの時点で自動インストールされていたリファレンスデザインであり、Altium から商品として販売されていたものが中心になっています。機能の確認や学習の範囲を超え、実践で利用できるレベルの内容のものが集められています。

新しいライブラリ
現行の Altium Designer 用の部品ライブラリです。常にメンテナンスされており絶え間無く新し部品が提供されています。欲しい部品のリクエストもできます。

新しいリファレンスデザイン
現行の Altium Designer 用のリファレンスデザインです。機能の確認や学習の範囲を超え、実践で利用できるレベルの内容のものが集められています。製品として販売されていた Nanoboard のデザインデータがそのまま提供されています。

これらのインストールはただコピーするだけですので、全てをネットワーク上の共有スペースにコピーしておき、必要に応じて各自がローカルにコピーすれば良いのではないかと思います。 

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サブスクリプション満了後の再インストール

PC の更新時など、Altium Designer を再インストールしなくてはならない場合があります。Altium Designer ではこのような場合にも特別な手続きは必要無く、初回と同じ手順でインストールし、認証することができます。しかし、サブスクリプションが切れていると、それ以降にリリースされたバージョンは利用できませんので注意が必要です。

このためサブスクリプションが切れている場合には、インストールを始める前にサブスクリプションの満了日を確認する事が必要です。この満了日は、サブスクリプション確認書に記載されています。また、Altium Designer のアカウント管理画面で確認する事ができます。サブスクリプションが切れていても、この満了日までにリリースされたバージョンであればいつでも利用できます。
 

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新しいものほど改良が進んでいるので、満了日直前のものを利用される事をお奨めしますが、他の設計者や取引先が利用しているものとバージョンを合わせたい場合もあります。このような時、 サポ―サイト にある各バージョンとリリース日の一覧を見れば、利用可能なバージョンがすぐにわかります。またこのリストは日本語リリースノートにリンクされていますので機能の確認に便利です。
 

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利用するバ―ジョンが決まったら、ダウンロードページ で、インストーラを入手します。

Altium Designer ダウンロードのプルダウンメニューを開くと、歴代のバージョンがリストされますので、この中から目的のバージョンを選んでください。
 

dl_ver
 

そのあとの手順は初回のインストールと変わりませんが、Summer 09 以前のものはプログラムのダウンロード方法が異なります。また Winter 09 以前のプログラムは Dashboard を利用しないと認証ができませんのでご注意ください。  Altium Designer 旧バージョンのインストールと認証

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Altium と Dassault Systemes(SOLIDWORKS)との OEM 契約

2月2日、Altium の株価が 10% 以上急騰したので、調べてみたところ、Altium と Dassault Systemes(SOLIDWORKS)との OEM 契約がアナウンス されていました。

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すでに Altium では Dassault 社に PCBWORKS を OEM 供給 しています。 そこであらためて、この PCBWORKS の WEB サイト を確認すると、”Copyright © 2016 Altium Limited” “Powerd by Altium”等の表記があり、PCBWORKS の OEM 供給に留まらず、マーケティングも肩代わりするような関係にある事が伺えます。

今回の契約の内容は不明ですが、現在行われている協業をさらに推し進める事を意図したものである事は確かです。そして、これよって Altium が得るものは多く、この関係がAltium Designer の進化を加速するのではないかと期待しています。

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Altium Designer 最新バージョンと旧バージョンとを併用

Altium Designer 購入後、旧バージョンの併用が必要になる場合があります。例えば、旧バージョンを使用している取引先との間でバージョンを一致させたい場合には、旧バージョンで設計するかまたは、旧バージョンで保存しなおすことが必要ですので、旧バージョンを動かさなくてはなりません。

幸い Altium Designer のメジャーリリースは新規インストールになっており、双方のバーバージョンを同一環境にインストールできますので、このような場合にも困る事はありません。

オンデマンドの場合

Altium Designer では Summer 09 からオンデマンドタイプのライセンスが登場しましたが、現在提供されているオンデマンドライセンスはこの Summer 09 まで遡って認証が可能ですので、特別な手続き無しに利用する事ができます。ただし、Summer 09 を認証する際には、SUPPORTcenter から Altiu,Live への変更の為、接続先サーバーの設定を portal1 からportal2 に変更しなくてはなりません。また Web 経由でのインストーラの提供は、2-3 世代前のものまでしか行われていません。もしこれより古いものを利用したい場合には個別に対応させていただきますので、support@anvil.co.jp までお問合せ下さい。なお、Winter 09 以前の古いバージョンについてはご利用いただく事はできません。

スタンドアロン・プライベートサーバーの場合

スタンドアロンとプライベートサーバーの場合には、ライセンスファイルによる認証になっており、Dashboard 経由で旧バージョンのライセンスファイルを入手する事により利用する事ができます。ただし現在のライセンス認証システムでサポートされているのは、Altium Designer 6 までとなっており、それ以前のものは利用できません。また、Web 経由でのインストーラの提供は、2-3 世代前のものまでしか行われていません。もしこれより古いものを利用したい場合には個別に対応させていただきますので、support@anvil.co.jp までお問合せ下さい。

    ライセンスファイルは Dashboard 経由で入手できます

AltiumLive_manage5001

また、最新バージョンのライセンスファイルでも、数世代前のバージョンまで認証できますので、Altium Designer 10 以降のものであればこの再認証の手続きは不要です。

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Altium Designer をお使いの基板設計業者様へ

アンビルコンサルティングの Web サイトで御社を紹介させていただけませんか?

CAD の最大のメリットはデータの共有・再利用が容易な事であり、これを四半世紀に渡って訴え続けてきましたが、まだまだこのメリットが十分に生かされていないのが現状です。

今もなお、「Altium Designer で回路図をい書いても、外部に基板設計を依頼すると他社の CAD で設計されてしまい Altium Designer でレイアウトデータを確認したり他の設計に使いまわすことができなない」という悩ましい現実が続いており、CAD のメリットが半減しています。

確かに Altium Designer で基板設計を受託されている業者様の数が不足している事は事実ですが、それ以上に、委託側と受託側とのビジネスマッチングがの不足がその原因になっています。そこでこの状況を改善する為に、アンビルコンサルティングでは「Altium Designer で設計します」というページで基板設計業者様をご紹介しています。そして今後さらに多くの業者様をここで紹介したいと考えていますので、掲載させて頂ける場合には info@anvil.co.jp までご連絡ください。

この紹介ページ では現在、以下の業者様を紹介していますが、まだまだ十分とはいえません。

・(有)エクサス
・CAD工房 Fine
・(有)パッケージングテクノロジ
・HINO実装設計有限会社
・Office Keyadvanced
・有限会社エムケイシステム
・シムテク有限会社
・パスコン株式会社
・株式会社グッドネス 
(順不同・敬称略)

このように、Altium で設計してほしいのに発注先が見つからず、泣く泣く他社 CAD での設計で間に合わせているという状況が続いています。弊社のユーザー様以外の業者様も掲載させていただきますので、お気軽に info@anvil.co.jp までご連絡お願いいたします。

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CircuitMaker がリリース

本日、以下のような見出しのメールが届きました。長い間、Comming Soon ! のままになっていた CircuitMaker が、ようやくリリースされたようです。
 

cm1_1

 
ホームページも更新されています。

circuitmaker2016[1]

このツールは、各利用者が設計内容を公開し、他の利用者とその情報を共有するというコンセプトで作られていますので機密を保つ事はできません。これは前代未聞の新しいシステムであり、今後どのように利用されていくのかは全く未知数ですが、利用者が増えれば貴重な情報原として育っていくのではないかと思います。

企業での生産活動には不向きなツールですが、興味のある方はご覧ください。

関連情報:CircuitMakerのドキュメントサイト

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サポートサイト利用の要点

新年明けましておめでとうございます。本年も倍旧のご愛顧よろしくお願いいたします。

さて昨年、サポートサイト を 5年半ぶりにリニューアルしてから 4ヶ月くらい経ちました。この間、少しずつ情報の転載やりンクの追加を行い、当初のものからだいぶ進化しました。

当面はこの構成と内容のまま運用する予定ですが、あらためて全体を見渡してみると、リンクの数がやたら多く、どこをクリックすれば必要な情報が得られるのか?という事が少し分りにに難くなってしまっています。そこでこのサイトをご利用いただく上での要点を簡単に紹介したいと思います。

まず以下の画像をご覧ください。要所を赤枠と青枠で囲んであります。

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この本文赤枠の部分のリンク先に、セットアップの段階を含めて、利用頻度の高い情報が置かれています。まずここから情報を辿り、これで情報が得られない場合には、赤枠の FAQ ボタンで FAQ ページ に飛んでください。

その他に、トップページからは Altium オフィシャル(英語)ページへのリンクも張られていますので、日本語ページで得られる情報だけでは不十分な場合には、これらもご利用ください。

また青枠部分は Altium Designer の進化の経緯とリリースノートへのリンクであり、各世代・各バージョンの機能の違いを知る事ができます。常時必要な情報ではありませんが、取引先が使用しているバージョンとの違いを知りたい時などに便利です。またサブスクりプションが切れている場合には、現在のライセンスで利用できるバージョンとその機能を確認したい時や、最新版との機能の違いを知りたい場合などに役立ます。

以上、ぜひこのサイトをブックマークに加えてご利用ください。

なおこのサイトの各ページのレイアウトは段組みされており、スマートフォン等の小さな画面では見難いので PC 画面でご覧いただくようにお願いします。

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AltiumLive にサインインできない

 時々 AltiumLive にサインインできないというお問合せをいただく事があります。Altium Designer のライセンスは AltiumLive を経由して提供されており、事あるごとにサインインが必要になりますので、これが拒まれるとその場で立往生するしかありません。

 なお AltiumLive のサインインには AltiumLive アカウントの取得と初期設定 が必要です。サインインにはこの初期設定時に入力したバスワードを使用します。もしこのパスワードを忘れた場合には、サインイン画面に表示される “Forgot Password?” のクリック(WEB サイトトからのサインインの場合)によりパスワードを再設定する事ができます。 

forgotpass

また Altium Designer のアカウント画面では、”パスワード再登録?” のクリックで再設定できます。

resetpassad

追記 2016/02/07: 現在この方法はサービスを休止中です。
 error_resetpass
 

また、パスワードが正しいにもかかわらずAltiumLive にサインインできない場合次の原因が考えられます。

・ ファイアーウォールによるブロック
    Windows ファイアーウォールその他ツールで通信がブロックされている場合。
・ ブラウザとの互換性
    Altium がサポートしていないブラウザを使用している場合。
・ パスワードの間違い
    パスワードのタイプミス、他のパスワードとの混同等でパスワードが誤っている場合。
・ Altium 社サーバーの障害
    稀にサーバーのメンテナンス等でサービスが停止している場合があります。

そこで、各ケースでのこの不具合の原因と対処法をまとめてみました。

Altium Designer のインストーラのダウンロード時
インストーラをダウンロードしようとした時にサインインが求められますが、ここで弾かれる場合には、ブラウザとの互換性の問題が疑われます。以前から Altium では古いバージョンの Internet Exproler をサポートしていませんでした。また IE 11 では Altium のダウンロードページが表示されないという不具合が確認されており、Altium Designer のインストールには Internet Exproler は不向きです。

念のため Altium のサイトで要件を確認すると、ブラウザについては “Up to date Web browser” としか書かれていません。サポートされているブラウザの品名やバージョンは明示されておらず Altium Designer インストーラのダウンロードの際には Internet Exproler 以外の最新版ブラウザを使うことが必要です。また Dashboard など Altium の他の web ぺージにサインインする時も同じですので、同様の留意が必要です。

Altium Designer のインストールプロセスの途中
Altium のサイトからダウンロードしたインストーラを起動すると本体プログラムのインストールが始まり、そ直後にサインインが求められます。この場合は、アクセスにブラウザが介在していない事もあり、最近では不具合の報告はほとんど無なくなりました。以前は、古い Internet Exproler のインストール が残っていると不具合が出る事がありました。IE 以外のブラウザを使っている場合でも古い IE が残っているようであれば念の為、アンインストールされる事をお奨めします。

Altium Designer のアカウント管理画面での認証
Altium Designer のアカウント管理画面でライセンスを認証する時にも AltiumLive へのサインインが必要です。この段階ではむしろ、サインインできてもライセンス情報に接続できないという事の方が多いようですが、この場合にはたいていファイアーウォールによるブロックが原因です。これに対しては、Altium Designer の本体プログラムである DXP.EXE プログラムをファイアーウォールの対象から外す事で解決します。

なお Altium Designer を Windows 10 にインストーする場合にはこの確認が自動的に行われ、ワンクリックで除外設定が完了します。

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他のセキュリティプログラムをご利用の場合には、マニュアルでの設定が必要になると思います。

オンデマンドで使用中のサインイン
オンデマンドでの使用中、何処も設定を変更していないのに突然サインインを求められ、正しいパスワードを打ち込んでも弾かれるという現象が稀に起こる事があります。滅多にはありませんが、もしこのような事が起こった時は Altium のサーバーが停止している可能性が高いので、回復するまでしばらくお待ちいただくしか方法はありません。

Altium 側の障害やデ―タの異常が原因で起こる事もありますので、突然サインインできなくなったような場合には、support@anvil.co.jp までお問合せください。

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