Home > ご案内・その他

ご案内・その他 Archive

Altium Designer の販売に関する重要なお知らせ

160417bjpg

520 total views, 6 views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Altium Designer 16.1 が間もなく登場

Altium Designer 16.1の近日リリースがアナウンスされています。

ad161

今回のアップデートでは、バグフィックスよりも新機能の追加にウェィトが置かれています。今回追加される主要な機能は設計編集機能ではなく、関連資料の作成に関するものでであり、その一連の新機能を Draftsman™ と名付けてています。

CAD による設計業務では、製造工程への設計結果の引き継ぎが必要になり、その際に作業指示書などの資料が必要になりますが、今回の新機能 Draftsman™ ではこのような資料を能率良く作成できます。

COMING SOON:  ALTIUM DESIGNER 16.1 のページには動画も用意されていますので、是非一度ご覧ください。

719 total views, 2 views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

ハンズオン・トレーニング、2016年 4月以降の日程

アンビル コンサルティングではサポートサテライトで Altium Designer ハンズオン・トレーニング を定期開催していますが、代理店契約の終了に伴い 4月末でサポートサテライトを閉鎖することになり、ハンズオントレーニング継続が困難になりました。

継続に向けて代替会場の確保等の可能性を探っているところですが、今月4月を持ち一旦終了することになりました。そこで最後のハンズオントレーニングを以下の日程で開催しますので、ぜひとも受講をご検討ください。 

<4月開催 >
● 4月13日(水) 概要&回路図
● 4月14日(木) PCB

関西地域では唯一のトレーニングコースコースです。受講料金は 1日あたり 35,000円(弊社保守ユーザー様の場合は 20,000円)となります。

トレーニングコースに関するお問合せ・お申込みは フォーム またはsupport@anvil.co.jp まで。

338 total views, 2 views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

びわこジャズ東近江2016

今月4月23日(土)と4月24日(日)の 2日間、びわこジャズ東近江2016 が開催されます。そしてアンビル コンサルィングでは今年も、近江酒造・ステージ(4月24日)で音響のお手伝いをいたします。

昨年までこの会場では音の大きなバンドの出演が多かったのですが、今年は環境への配慮から、小編成のアコースティックバンドが中心になっています。

bjf2016

近江酒造・ステージ(4月24日)のプログラム
• 11:00~12:40 うさぎ組バンド
• 12:00~13:40 ムーピーボーナストラック
• 13:00~14:40 セカンド・サークル
• 14:00~15:40 ケイサミイノズ with 美優
• 15:00~16:40 小野マトペ
• 16:00~17:40 ベムラム

会場は昨年と同じですが、出演バンドの構成や会場周辺の環境がだいぶ変わっていますので、何を持ち込むか、いろいろと思案しているところです。

299 total views, 2 views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

ALTIUM DESIGNER ロードショー

4月から Altium は 世界各国で “ALTIUM DESIGNER ロードショーシリーズ” という名のセミナーを開催します。  案内によると、Altium Designer の先進機能を実際の PCB 設計にどのように応用するのかについて、詳しく説明されるようです。

altium_loardshow

日本では 5月24日に東京5月 26日に名古屋で開催されます。

参加は無料ですが登録が必要です。滅多にない機会ですのでぜひともご参加下さい。

312 total views, 2 views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

OrCAD の販売チャンネル

OrCAD は回路図エディターの老舗として長い歴史を持っており、Altium のライバルとしてその動きが少々気になるところです。そこで先日 “OrCAD”で WEB 検索してみたところ、販売チャンネルの変更についてアナウンスされていました。

このアナウンスによると、CADENCE社は 3月31日で OrCAD の直販を止め、4月1日からはイノテック社経由での間接販売に全面的に移行するそうです。CADENCE社では 2014年の中旬、サイバネット社経由での間接販売から直販への切り替を行いましたが、今回はその真逆の動きという事になります。

なお、Altium でも今月末に販売チャンネルの変更が行われますが、これについては Altium からアナウンスされ次第、皆様にお知らせしたいと思います。

278 total views, 1 views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Altium Designer ユーザー情報サイトの更新案内

Altium Designer ユーザー情報サイトでは Altium Designer の利用に役立つテクニカル情報をお届けしています。このサイトでは主に Altium Designer の使い方の解説が行われており、Altium Designer の日本語 PDF 資料 も提供されています。

またこの Altium Designer ユーザー情報サイトの情報は随時更新が行われており、今回は 2015 年後半以降に投稿・更新された主な記事をご紹介したいと思います。

News From Anvil Consulting

Altium Designer 16の新機能紹介

For Trial Users

Parallel Port Driverに関するメッセージ

For Altium Designer Users > About Altium Designer

Altium Designer 16リリース&リリースノート

For Altium Designer Users > FAQs & Tips

Altium Designerの資料ドキュメントについて
機能紹介:クロスプローブ - 機能紹介:クロスセレクト モード
機能紹介:部品実装バリアント   - バリアントの拡張 - 部品実装バリアントの設定 
基本操作:ワークスペースパネル - ワークスペースパネル:Navigator
インポート/エクスポートについて - PADS Logic Exporter(v16)
機能紹介:スマートエディット – 1 -
・ 機能紹介:スマートエディット – 2 -
・ 機能紹介:スマートエディット – 3 -
機能紹介:回路図ドキュメントからライブラリを作成
機能紹介:マーカーペン - 機能紹介:ネットカラーの設定(v16)
設計の流れに沿ったトピック紹介設計の流れに沿った手順紹介(出力関連)
機能紹介:部品の位置座標ファイル出力機能紹介:位置情報を利用した部品配置
基本操作: 削除 - Tips: 配線をセレクトする便利な機能
機能紹介:引き込み(スナップ)機能
回路図やネットリスト無しで基板設計を行う方法
機能紹介:クラス定義Tips: クラス定義の削除を回避 
機能紹介:PCBドキュメントからライブラリを作成
デザインルール:概要デザインルール:適用範囲(スコープ)の指定方法
オブジェクトの紹介:ルーム (Room) - Tips: 更新によるルームの追加を避ける方法
コンポーネント配置や移動について - コンポーネント配置や移動に関する新機能(v16)
機能紹介:統一グリッドシステム - Tips: 基板外形の外側にグリッド表示
機能紹介:エンベデッド ボードアレイ(面付け) - エンベデッド ボードアレイの改良(v16)
CAMツール(CAMtastic)ついて - 機能紹介:ライセンスによるCAMツールの違い
・ Sim & SIのドキュメントについて
・ FPGA設計のドキュメントについて

For Anvil Customers

Ultra Librarian を使ったライブラリの作成方法
トレーニングガイド 補足資料 -フットプリントマネージャ-

尚ここには、利用者登録が必要なページや、アンビル コンサルティングのサブスクリプションユーザしか利用できないページがあります。

サブススクリプション期間中のアンビル コンサルティングのユーザーでないと、このサイトの全ての情報を閲覧する事はできませんが、それ以外の場合でも有用な多くの情報を入手することができます。また、ユーザー登録せずに利用する事もできますが、この場合には一部のエリアしか見られませんので、利用に際してはまずユーザー登録することが必要です。

INFOMATION : 利用者登録をせずに、評価版ユーザーも利用可能
FOR TRIAL USERS : 利用者登録をせずに、評価版ユーザーも利用可能
FOR ALTIUM DESIGNER USERS : 評価版ユーザーも利用できるが登録が必要
FOR ANVIL CUSTMER : アンビルコンサルティングの保守契約ユーザ限定
USERS ROOM : 評価版ユーザーも利用できるが登録が必要

この Altium Designer ユーザー情報サイトの利用方法と内容についての不明点については support@anvil.co.jp までお問合せ下さい。

233 total views, 1 views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Altium Desiger を動画で解説

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Altium の投資家向けプレゼンテーション

Altium では半期の決算を終え、投資家向けに事業業績・方針についてのプレゼンテーションを行いました。このとき公開された資料 “Altium Investor Presentation February 2016 “  によると、業績は相変わら好調のようです。

この資料の冒頭付近には、売り上げの推移と予測を示したグラフがあります。これによると、毎年 20% 程度の売り上げ増を達成しており、今後もこのままの成長が見込まれています。

sales201602

また、ローエンドとメインストリーム、ハイエンドの 3つに各製品がポジショニングされ、この3つのセグメントのそれぞれに対する販売戦略が示されています。そして、現在準備中のハイエンド製品には X2 という名前がつけれています。

productrenge2016

strategy201602

この戦略図の横軸は時間軸であり、顧客の獲得法とその後のアプローチが示されています。ローエンドの顧客の獲得は種を撒くところから始まり、メインストリームでは釣り糸を垂らすところから始まります。そしてハイエンドでは、いきなり鉄砲で狙っていますが、大物は簡単には仕留めらず逆襲に合っている様子が描かれています。

この図にには農耕型マーケティング、狩猟型マーケティング、Pull 型、Push 型等のマーケティングのエッセンンスが盛り込まれており、思わず見入ってしまいました。

この資料は全て英語ですが、グラフや図を見るだけで Altium の勢いが伝わってきます。

215 total views, no views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

OrCAD,PADS,Altium,トップブランドはどれ?

Altium と同価格帯の CAD ブランドに OrCAD と PADS があり、これらの 3つのブランドは MS-DOS 全盛の頃から 30年近く競争相手として鎬を削ってきました。この 3つのブランドの戦いの構図は今でも変わっておらす、それぞれの現在のポジションが気になるところです。

尤も市場への参入時に投入された商品はそれぞれ異なっており、OrCAD は回路図エディタ、PADS は PCB エディタ、Altium(Protel)は回路図エディタと PCB の両方を市場に投入しました。この経緯を今でも引きずっており、今トップブランドはどれか?と聞かれれば、回路図エディターは OrCAD、PCB は PADS、回路図と PCB の統合ツールなら Altium という回答を差し上げる事になると思います。

あくまでこれは当方の私感ですが、Google の検索窓に打ち込まれるキーワードの件数を数えてみても、これがが妥当なところである事が伺えます。

以下は “OrCAD” “PADS” “Altium” “OrCAD 価格” “PADS 価格” “Altium Designer 価格” “OrCAD Capture 価格“での検索による表示件数です。

google_count

Altium 専門店であるアンビルコンサルティングの Web サイトでありながら、何故か “Altium” より ”OrCAD” での表示数の方が多いというのが不思議なところですが、ざっくりとこの結果を分析すると、Altium は OrCAD の半分、PADS は OrCAD の 5分の1 程度となり OrCAD が一番という事になります。しかし、エレクトロニクスの分野ではデザインエントリーに特化したツールの需要が大きいので、OrCAD を PCB 不要の回路設計者向けの商品、Altium を PCB も自前で設計する回路設計者向けの商品、PADS をプロの PCB 設計者向けの商品としてとらえると、3社それぞれのポジションに大きな違いは無いように思います。

この検索数は、知名度/ブランドの浸透度を反映するものであり、OrCAD、PADS、Altium が今まで実績を積んできたそれぞれのマーケットセグメントで、今もなおトップブランドの地位を維持し続けているという現状を物語っているのではないでしょうか?

注:上記 OrCAD, PADS, Altium の 3ブランド及び関連キーワードによる Google 検索に於いて、キーワードの “入力数” = “表示数” と見なして説明を行っていますが、実際にはいくらかの違いがあります。

387 total views, 2 views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Altium と Dassault Systemes(SOLIDWORKS)との OEM 契約

2月2日、Altium の株価が 10% 以上急騰したので、調べてみたところ、Altium と Dassault Systemes(SOLIDWORKS)との OEM 契約がアナウンス されていました。

anaunce20160202

すでに Altium では Dassault 社に PCBWORKS を OEM 供給 しています。 そこであらためて、この PCBWORKS の WEB サイト を確認すると、”Copyright © 2016 Altium Limited” “Powerd by Altium”等の表記があり、PCBWORKS の OEM 供給に留まらず、マーケティングも肩代わりするような関係にある事が伺えます。

今回の契約の内容は不明ですが、現在行われている協業をさらに推し進める事を意図したものである事は確かです。そして、これよって Altium が得るものは多く、この関係がAltium Designer の進化を加速するのではないかと期待しています。

315 total views, no views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Altium Designer をお使いの基板設計業者様へ

アンビルコンサルティングの Web サイトで御社を紹介させていただけませんか?

CAD の最大のメリットはデータの共有・再利用が容易な事であり、これを四半世紀に渡って訴え続けてきましたが、まだまだこのメリットが十分に生かされていないのが現状です。

今もなお、「Altium Designer で回路図をい書いても、外部に基板設計を依頼すると他社の CAD で設計されてしまい Altium Designer でレイアウトデータを確認したり他の設計に使いまわすことができなない」という悩ましい現実が続いており、CAD のメリットが半減しています。

確かに Altium Designer で基板設計を受託されている業者様の数が不足している事は事実ですが、それ以上に、委託側と受託側とのビジネスマッチングがの不足がその原因になっています。そこでこの状況を改善する為に、アンビルコンサルティングでは「Altium Designer で設計します」というページで基板設計業者様をご紹介しています。そして今後さらに多くの業者様をここで紹介したいと考えていますので、掲載させて頂ける場合には info@anvil.co.jp までご連絡ください。

この紹介ページ では現在、以下の業者様を紹介していますが、まだまだ十分とはいえません。

・(有)エクサス
・CAD工房 Fine
・(有)パッケージングテクノロジ
・HINO実装設計有限会社
・Office Keyadvanced
・有限会社エムケイシステム
・シムテク有限会社
・パスコン株式会社
・株式会社グッドネス 
(順不同・敬称略)

このように、Altium で設計してほしいのに発注先が見つからず、泣く泣く他社 CAD での設計で間に合わせているという状況が続いています。弊社のユーザー様以外の業者様も掲載させていただきますので、お気軽に info@anvil.co.jp までご連絡お願いいたします。

363 total views, no views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

CircuitMaker がリリース

本日、以下のような見出しのメールが届きました。長い間、Comming Soon ! のままになっていた CircuitMaker が、ようやくリリースされたようです。
 

cm1_1

 
ホームページも更新されています。

circuitmaker2016[1]

このツールは、各利用者が設計内容を公開し、他の利用者とその情報を共有するというコンセプトで作られていますので機密を保つ事はできません。これは前代未聞の新しいシステムであり、今後どのように利用されていくのかは全く未知数ですが、利用者が増えれば貴重な情報原として育っていくのではないかと思います。

企業での生産活動には不向きなツールですが、興味のある方はご覧ください。

関連情報:CircuitMakerのドキュメントサイト

440 total views, 1 views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

サポートサイト利用の要点

新年明けましておめでとうございます。本年も倍旧のご愛顧よろしくお願いいたします。

さて昨年、サポートサイト を 5年半ぶりにリニューアルしてから 4ヶ月くらい経ちました。この間、少しずつ情報の転載やりンクの追加を行い、当初のものからだいぶ進化しました。

当面はこの構成と内容のまま運用する予定ですが、あらためて全体を見渡してみると、リンクの数がやたら多く、どこをクリックすれば必要な情報が得られるのか?という事が少し分りにに難くなってしまっています。そこでこのサイトをご利用いただく上での要点を簡単に紹介したいと思います。

まず以下の画像をご覧ください。要所を赤枠と青枠で囲んであります。

anvilsstop6

この本文赤枠の部分のリンク先に、セットアップの段階を含めて、利用頻度の高い情報が置かれています。まずここから情報を辿り、これで情報が得られない場合には、赤枠の FAQ ボタンで FAQ ページ に飛んでください。

その他に、トップページからは Altium オフィシャル(英語)ページへのリンクも張られていますので、日本語ページで得られる情報だけでは不十分な場合には、これらもご利用ください。

また青枠部分は Altium Designer の進化の経緯とリリースノートへのリンクであり、各世代・各バージョンの機能の違いを知る事ができます。常時必要な情報ではありませんが、取引先が使用しているバージョンとの違いを知りたい時などに便利です。またサブスクりプションが切れている場合には、現在のライセンスで利用できるバージョンとその機能を確認したい時や、最新版との機能の違いを知りたい場合などに役立ます。

以上、ぜひこのサイトをブックマークに加えてご利用ください。

なおこのサイトの各ページのレイアウトは段組みされており、スマートフォン等の小さな画面では見難いので PC 画面でご覧いただくようにお願いします。

312 total views, no views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

年末年始のスケジュール

12月も中盤にさしかかり、今年も残すところあとわずかになりました。

さて弊社 アンビルコンサルティングではこの年末年始、以下のスケジュールで営業いたします。

• 12月 21日(月)から12月 25日(金)まで – カレンダーどおりに営業いたします。
• 12月 26日(土)から 1 月 3日(日)まで – 休業いたします。
• 1 月 4日(月)以降 - カレンダーどおりに営業いたします。

なお、12月17日以降の受注分の納品は年明けになる見込みですが、お急ぎの場合にはご相談下さい。

また休業中にも折を見て、メールを確認する予定ですのでもし急な用件などがございましたら info@anvil.co.jp までご連絡ください。

では本年もあと少しですが、引続きよろしくお願いいたします。

200 total views, no views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Altium Designer サポートサイトへの転載

この Altium 情報局は Blog 様式のサイトであり時間の経過と共にポジションが下がり、過去の記事から機能や用法を調べようとしても、なかなか見つからない事も多いと思います。この不便を補うため、Altium Designer サポートサイトの FAQ ページ への記事の転載を進めています。

今のところ「機能と用法」に関する主要な記事の転載を終え、「良くある問合せ」については当サイトへのリンクを設置したという段階ですが、後になっても役立ちそうな解説記事ついては、少しずつ転載していきたいと考えています。

ssfaq500

この Altium Designer サポートサイトの FAQ ページ には、独自のコンテンツとAltium 情報局からの転載に加え、Altium Designer ユーザー情報サイトへのリンクが設置されています。このため機能や使い方の調査には大変便利ですので、不明点が出てきたらます この FAQ ページ を覗いてみてください。

240 total views, 1 views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

「Altium の足跡」を更新

Altium Designer 16 のリリースにあわせて「Altium の足跡」の内容を更新しました。最新の情報を網羅し Altium Designer 16 の日本語リリースノート にもリンクされています。

Altium Designer は Protel Windows PCB ツールが正しく進化した 製品です。Protel は DOS PCB ツールで市場に参入しました。そして Windows 環境で動作する世界初の PCB ツールである Protel for Windows を投入し、瞬く間に市場に浸透させました。Altium が最初の DOS 製品をリリースしてから 30年経ちました。そして私たちアンビルコンサルティングのスタッフはこのうちの 25年間 Altium/Protel の販売に専念し Altium の進化・変遷と共に歩んできました。

この「Altium の足跡」はこの間の足跡をまとめたものです。Altium Designer 16 等の 新しい製品の日本語リリースノート へのリンクも設置さており、Altium の歴史を辿るだけでなく、最新版へアップグレードするための、機能の比較・検討資料としても役立ちます。

簡潔にまとめたつもりでずが、期間が四半世紀を超えていますのでそれなりの分量にまりました。なおこの 「Altium の足跡」は Altium Designer サポートサイト にも転載されていますので、サポートサイト にお越の際には FAQチュートリアル だけで無くこの「Altium の足跡」も併せてご覧ください。  

222 total views, no views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

ハンズオン・トレーニング、2016年 1月以降の日程

アンビル コンサルティングでは大阪市内のサポートサテライトで Altium Designer ハンズオン・トレーニング を定期開催しています。

このハンズオン・トレーニングの 2016年 1月以降の日程 をご案内いたします。  

<1月開催 >
● 1月20日(水) 概要&回路図
● 1月21日(木) PCB

< 2月開催 >
● 2月17日(水) 概要&回路図
● 2月18日(木) PCB

< 3月開催 >
● 3月 9日(水) 概要&回路図
● 3月10日(木) PCB
● 3月23日(水) 概要&回路図
● 3月24日(木) PCB

また、当月12月開催にはまだ空きがありますので、受講を希望される場合にはご連絡下さい。

関西地域では唯一のトレーニングコースコースです。受講料金は 1日あたり 25,000円(弊社保守ユーザー様の場合は 20,000円)となります。 なお、日程が変更される場合がありますのでお申込みに際しては Altium Designer ユーザー情報サイト で最新日程をご確認ください。

また、東京では 株式会社エー・ディ・ティがトレーニングコースを定期開催 しています。関東近郊のお客様はこちらの利用もご検討ください。

トレーニングコースに関するお問合せ・お申込みは フォーム またはsupport@anvil.co.jp まで。

197 total views, no views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Altium Designer トレーニング 2016年 1-3月の日程

東京新宿のエー・ディ・ティ本社で開催されている、Altiunm Designer トレーニングセミナーの 2016年 1月、2月、3月分の日程のご案内です。

● 1月21日 (木) 基本操作と回路設計
● 1月22日 (金) PCB 設計
● 2月18日 (木) 基本操作と回路設計
● 2月19日 (金) PCB 設計
● 3月17日 (木) 基本操作と回路設計
● 3月18日 (金) PCB 設計

時間は午前10時から午後 5時まで。受講費用は 各コースとも同額の、税別価格 25,000円 /1日、45,000円 /2日、65,000円 /3日となっております。 この詳細は こちら をご覧ください。

また、アンビル コンサルティングでは大阪のサポートサテライトで Altium Designer ハンズオン・トレーニングを定期開催しております。今月 12月は以下の日程で開催されますので、受講をご希望の場合には support@anvil.co.jp まで、空席等についてお問合せ下さい。

● 12月16日(水) 概要&回路図
● 12月17日(木) PCB

なおこの大阪で開催中の Altium Designer ハンズオン・トレーニングの内容 についてはこちら をご覧ください。お問合せお申し込みは support@anvil.co.jp 宛または Altium Designer リクエストフォーム にて承っておりますのお気軽にご連絡ください。

195 total views, 2 views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Altium Designer 16 がリリースされました

本日 11月11日、Altium Designer 16 がリリースされました。

Altium のメインサイトも更新され Altium Designer 16 の新機能が動画によって紹介 されています。今回のアップデートは、デザインエントリーと PCB 設計に対してバランス良く行われており、メジャーアップデートであるため、大変充実した内容になっています。

ad16rel151111_500

このページのビデオでは以下の新機能が紹介されていますのでぜひご覧ください。

Offline Design System
    オフラインで利用するための機能
Streamlined Design Rule Editor
    デザインルールエディタの強化
Hole Tolerance Definitions
    パッドとビアの穴径に誤差の定義を追加
Advanced Component Search
    部品ライブラリから必要な部品を探すための検索機能
New PADS Logic Exporter
    PADS Logic フォーマットでの回路図の保存
Integrated TASKING Pin Mapper
    TASKING の Pin Mapper を統合
Enhanced Pin Length Definitions
    高速信号の管理に必要な、ピン及びボンディングワイヤーの長さ定義
Net Color Synchronization
    回路図上に指定した色でPCBパターンを表示
Technology-Aware xSignals Wizard
    xSignal機能を使いやすくする Wizard
3D STEP Model Generation Wizard
    実物に近い 3D モデルが簡単に作成できる Wizard
Alternative Part Choices
    代替え部品の検索機能
Visual Clearance Boundaries
    配線パターンのクリアランスエリアの表示
Component Placement System
    押し退けにより進化した部品配置機能 

またこの Altium Designer 16(16.0.5)はすでに提供が開始されており、ダウンロード して利用することができます。

499 total views, 2 views today

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

ホーム > ご案内・その他

検索
フィード

Return to page top