Home > ご案内・その他 > 日本語ドキュメント|xSignalを利用した高速デザイン

日本語ドキュメント|xSignalを利用した高速デザイン

Altium Designer 15 の新機能として登場した xSignal 機能を解説した日本語ドキュメント を用意しました。

 xsignal

Altium Designer には高速伝送絽の信号劣化を防ぐための配線長の制限機能や、等長配線機能を備えていますが、実際のレイアウトではこれらの機能を利用できないケースが出てきます。例えば、ダンピング抵抗を挿入するとネットは2つに分割され単一ぼネットでは無くなるため、配線長の制限機能を利用する事ができません。

また、対称 T型配線では、同一ネット内の 2つの配線ルートの長さを一致させることが必要になりますが、等長化機能として用意さている Mached net length ルールを同一ネット内で利用する事はできません。そこで、これらの制限を回避してより広範囲に高速配線機能を利用できるように用意されたのが、この xSignalです。

なおこの資料は Altium 社から Altium Designer 15 の新機能の解説のために提供されている英文資料の翻訳です。単なる機能紹介だけでなく、使い方が具体的に説説明されていますので、運用段階で役立つ資料としてご利用ださい。

またこのドキュメント は Altium Designerユーザー情報サイトアンビル コンサルティング保守ユーザー専用エリア からダウンロードすることができます。また他にも Altium Designer 評価版ユーザー様向け日本語資料 や Altium Designer 保守ユーザー様向け日本語資料 を用意しておりますので、ぜひともご利用ください。

149 total views, 1 views today

Home > ご案内・その他 > 日本語ドキュメント|xSignalを利用した高速デザイン

検索
フィード

Return to page top