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通信災害は忘れた頃にやってくる

忘れた頃に突然起こる通信障害。これには本当に慌ててしまいます。

今月23日の朝一番、仕事を始めようようと PC を起動したところ、インタネットにつながりません。PC や周辺の機器を全て再起動し、PC に繋がる CAT5 ケーブルを交換するも変化なし。そこで行きついた先がスイッチングハブであり、結局これを交換することにより復旧しました。

今までこの場所で仕事を始めてから 5回のトラブルを経験しています。台風による架設電話線の断線、道路工事による埋設電話線の切断、電話機の故障、ISDN ターミナルアダプタの故障、そして今回のスイッチングハブの故障です。 あらためてこれらを振り返ると、長い電線や長い線が繋がっている機材で故障が多発しており、通信機材は丈夫そうに見える物でも、故障に対する備えが必要なります。

そこでどのような備えが必要かというと、まず予備の機材の準備、トラブルシューティングの為の知識、通信手段の並列化という事になると思います。そして、防災訓練の時のように障害対処のシナリオと、それをいつでも実行できるような準備が必要だと思います。

という事で、今回のトラブルに対しては何とか無難に対処でき、また貴重な教訓も得る事ができました。しかし完全に復旧した訳では無くトラブルシューティングの際に手動/自動で行われた設定変更により、正常に動作しない部分が残っています。

その一つは、NAS の名前解決が不完全になり、公開フォルダーの大半に IP アドレスでしかアクセスできなくなってしまいました。そしてもう一つ、Hyper-v 仮想イーサネットアダプターのドライバが働かず、Windows XP が起動しなくなってしまいました。

hyper-v_nas

この 2つについても対処したいところですが、知識不足のままではさらに状態を悪化させかねませんので、しばらく情報収集に専念する事にしました。

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