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altium designer 17 の検索結果: 66

Altium Designer 17 がリリース

Altium Designer 17 がリリースされ、すでに利用可能になっています。

ホームページの内容もすでに “17”に更新されています。

 ad17released

 事前にアナウンスされていたスケジュールどおりのリリースです。バージョン番号は 17.0.6 で、こちらからダウンロード できます。新機能が こちらで紹介されています。

この新バージョンでは日本のユーザーが切望していた、Zuken(図研)CR-5000 PCB / SCH ファイルの読み込み機能 が遂に実現しました。

この図研 CR-5000 ファイルの読み込み機能は日本以外ではほとんど必要とされない機能なので、数々のインポーターの中では優先度の低いものとして取り扱われ、開発が後回しになっていました。そしてようやくこの Altium Designer 17 で実現したわけですが、ほとんど宣伝されていませんので気付かない方も多いのではないと思います。実のところ、かく言う私もしばらく後になってから気付きました。

この CR-5000 ファイルの読み込み機能は、積極的には宣伝されていませんが、日本ではたいへん役立つはずですので、見落とす事なくご利用ください。

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Altium Designer 17 間もなく登場!

Altium Designer 17 の近日リリースがアナウンスされています。今年も、年末恒例のメジャーアッデートが実施されるようです。

altiumdesigner17

すでにこの新バージョンのプレビューサイトが立ち上がっており、動画を使って多くの新機能が紹介されています。

今回の新機能の目玉は ActiveRoute™ という名の半自動配線機能のようです。 また Dynamic Copperという機能によりベタの編集機能が強化されるようです。その他、セレクト機能の柔軟性が高められたりクロスプロービングが改良されたりしており、ますます使いやすいツールに進化しそうです。

COMING SOON! 詳しくは ALTIUM DESIGNER 17 のプレビューページ をご覧ください。

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Altium NEXUS 間もなく登場

Altium のサイトで “NEXUS” という名の新製品がアナウンス されています。

この “NEXUS” の名は FPGA 分野以外で語られた事は無く、まさに唐突な出現でしたが、どうやらこれは以前からハイエンド CAD として開発が進められていた “ATINA” の名称が変更されたものようです。

説明に目を通すと、ハイエンド製品らしく極めて多機能です。大まかには、Altium Designer に Altium Vault を統合し、PDM や PLM 等のチームデザイン機能を強化したもののように見えます。

また、Altium Designerの互換性について以下のように説明されています。

NEXUS と Altium Designer のデザインは 100% 互換性があり、内部と外部の共同作業者と完全に信頼できる形で共有できます。 NEXUS には、既存の Altium Vault サーバを NEXUS クライアントとシームレスに連携させる「Vault 互換モード」があります。

地力の向上が望まれている Altium Designerに対して、PCB 編集能能力がどれくらい進化ているかが気になるところですが、これについては実機に試してみないとわかりません。

なお、価格やリリース日はまだ発表されていません。いずれにせよ Altium Designer のユーザにとってこの “NEXUS” は、目を離す事ができない存在であることに間違いはありません。

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Altium Designer 18 が近日発売

Altium Designer 18 の近日発売がアナウンスされています。

Altium Designer 10 以降は、年に 1回のメジャーアップデートが恒例化しており、今回のアナウンスもこのスケジュールに沿ったものです。そして、専用サイト Altium Designer 18 | Coming Soon では、動画と簡単な説明により新機能が紹介されています。

以下は、このサイトで紹介されている Altium Designer 18 の新機能です。これらの新機能に加え、全体的にグレーを基調とした配色のデザインに変更されており、高級感が増して います。

  • 相互に接続されたマルチボード設計環境

    相互に接続されたマルチボード環境で包括的なネット管理が行われ、強化された3Dエンジンによって、よりリアルに筐体とマルチボードアセンブリを高速にレンダリングできる。

  • 近代的なインターフェイス・エクスペリエンス

    新しい一貫性のあるユーザーインターフェイスによって、直感的な操作と、デザインワークフローの比類なきビジュアライゼーションを可能にする設計環境を提供。

  • 強力な PCB デザイン

    64ビットアーキテクチャとマルチスレッドタスクの最適化により、大規模で複雑な基板の設計をより短時間に終え、リリースする事が可能。

  • 高速かつ高品質のルーティング

    ビジュアルコンストレイントとユーザガイドオートメーションにより、複雑なトポロジの接続をレイヤーをまたいで配線することができます。これにより、人手による品質の配線をコンピュータの速さで行う事が可能。

  • リアルタイム BOM 管理

    BOMにリンクされている最新のサプライヤパーツ情報により、独自のタイムラインで設計上の意思決定を行うことが可能。

  • シームレスな PCB ドキュメントプロセス

    すべての実装図と参考図を単一の一貫性のある設計環境で文書化し、簡単なボタン操作により、リンクされたソースデータから最新情報の反映が可能。

この新バージョンでは、プラットフォームが従来の DXP から X2 に変更されています。この X2 プラットフォームは、開発中の上位機種 ATINA(NEXUS に名称変更されて近日発売予定)に用いられているものであり、おそらく DLL として組み込まれる他のプログラムも ATINA (NEXUS)と共通化されているものと思われます。

またこの新バージョンではビジュアル的にも変化が見られ、ロゴも新しくなっています。リリース日はまだ発表されていませんが、Altium Designer 17の発売 は 昨年の11月中旬 でしたので、もうそろそろ出て来るのではないかと思います。

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ブログサイト “Altium & Rlatives” を開設

ブログサイト “Altium & Rlatives” を開設しました。

” Altium & Rlatives ” は Aitium とその親族を意味します。Altium は Altium Designer を自社ブランドで販売するだけでなく Powered by Altium の名のもと、他社に製品を OEM 供給しており、これらの製品も市場に浸透し始めています。そこで、これらの OEM 製品を ALTIUM の親族(Rlatives)に位置付け、これらに纏わる情報をお届けすことにしました。

先月(2017年 7月)日本でも Altium Designer の OEM 版である SOLIDWORKS PCB が発売されました。日本では Altium の親族(Rlatives)にあたるものは、事実上この SOLIDWORKS PCB しか存在しませんので、この情報サイトのサブタイトルを ” AltiumとSOLIDWRKS PCB|情報の小箱 ” とし、SOLIDWRKS PCB に関する情報を中心に内容を充実させていきたいと考えています。

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Altium Designer の販売に関する重要なお知らせ

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Altium Designer ユーザー情報サイトの更新案内

Altium Designer ユーザー情報サイトでは Altium Designer の利用に役立つテクニカル情報をお届けしています。このサイトでは主に Altium Designer の使い方の解説が行われており、Altium Designer の日本語 PDF 資料 も提供されています。

またこの Altium Designer ユーザー情報サイトの情報は随時更新が行われており、今回は 2015 年後半以降に投稿・更新された主な記事をご紹介したいと思います。

News From Anvil Consulting

Altium Designer 16の新機能紹介

For Trial Users

Parallel Port Driverに関するメッセージ

For Altium Designer Users > About Altium Designer

Altium Designer 16リリース&リリースノート

For Altium Designer Users > FAQs & Tips

Altium Designerの資料ドキュメントについて
機能紹介:クロスプローブ – 機能紹介:クロスセレクト モード
機能紹介:部品実装バリアント   – バリアントの拡張 – 部品実装バリアントの設定 
基本操作:ワークスペースパネル – ワークスペースパネル:Navigator
インポート/エクスポートについて – PADS Logic Exporter(v16)
機能紹介:スマートエディット – 1 –
・ 機能紹介:スマートエディット – 2 –
・ 機能紹介:スマートエディット – 3 –
機能紹介:回路図ドキュメントからライブラリを作成
機能紹介:マーカーペン – 機能紹介:ネットカラーの設定(v16)
設計の流れに沿ったトピック紹介設計の流れに沿った手順紹介(出力関連)
機能紹介:部品の位置座標ファイル出力機能紹介:位置情報を利用した部品配置
基本操作: 削除 – Tips: 配線をセレクトする便利な機能
機能紹介:引き込み(スナップ)機能
回路図やネットリスト無しで基板設計を行う方法
機能紹介:クラス定義Tips: クラス定義の削除を回避 
機能紹介:PCBドキュメントからライブラリを作成
デザインルール:概要デザインルール:適用範囲(スコープ)の指定方法
オブジェクトの紹介:ルーム (Room) – Tips: 更新によるルームの追加を避ける方法
コンポーネント配置や移動について – コンポーネント配置や移動に関する新機能(v16)
機能紹介:統一グリッドシステム – Tips: 基板外形の外側にグリッド表示
機能紹介:エンベデッド ボードアレイ(面付け) – エンベデッド ボードアレイの改良(v16)
CAMツール(CAMtastic)ついて 機能紹介:ライセンスによるCAMツールの違い
・ Sim & SIのドキュメントについて
・ FPGA設計のドキュメントについて

For Anvil Customers

Ultra Librarian を使ったライブラリの作成方法
トレーニングガイド 補足資料 -フットプリントマネージャ-

尚ここには、利用者登録が必要なページや、アンビル コンサルティングのサブスクリプションユーザしか利用できないページがあります。

サブススクリプション期間中のアンビル コンサルティングのユーザーでないと、このサイトの全ての情報を閲覧する事はできませんが、それ以外の場合でも有用な多くの情報を入手することができます。また、ユーザー登録せずに利用する事もできますが、この場合には一部のエリアしか見られませんので、利用に際してはまずユーザー登録することが必要です。

INFOMATION : 利用者登録をせずに、評価版ユーザーも利用可能
FOR TRIAL USERS : 利用者登録をせずに、評価版ユーザーも利用可能
FOR ALTIUM DESIGNER USERS : 評価版ユーザーも利用できるが登録が必要
FOR ANVIL CUSTMER : アンビルコンサルティングの保守契約ユーザ限定
USERS ROOM : 評価版ユーザーも利用できるが登録が必要

この Altium Designer ユーザー情報サイトの利用方法と内容についての不明点については support@anvil.co.jp までお問合せ下さい。

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OrCAD,PADS,Altium,トップブランドはどれ?

Altium と同価格帯の CAD ブランドに OrCAD と PADS があり、これらの 3つのブランドは MS-DOS 全盛の頃から 30年近く競争相手として鎬を削ってきました。この 3つのブランドの戦いの構図は今でも変わっておらす、それぞれの現在のポジションが気になるところです。

尤も市場への参入時に投入された商品はそれぞれ異なっており、OrCAD は回路図エディタ、PADS は PCB エディタ、Altium(Protel)は回路図エディタと PCB の両方を市場に投入しました。この経緯を今でも引きずっており、今トップブランドはどれか?と聞かれれば、回路図エディターは OrCAD、PCB は PADS、回路図と PCB の統合ツールなら Altium という回答を差し上げる事になると思います。

あくまでこれは当方の私感ですが、Google の検索窓に打ち込まれるキーワードの件数を数えてみても、これがが妥当なところである事が伺えます。

以下は “OrCAD” “PADS” “Altium” “OrCAD 価格” “PADS 価格” “Altium Designer 価格” “OrCAD Capture 価格“での検索による表示件数です。

google_count

Altium 専門店であるアンビルコンサルティングの Web サイトでありながら、何故か “Altium” より “OrCAD” での表示数の方が多いというのが不思議なところですが、ざっくりとこの結果を分析すると、Altium は OrCAD の半分、PADS は OrCAD の 5分の1 程度となり OrCAD が一番という事になります。しかし、エレクトロニクスの分野ではデザインエントリーに特化したツールの需要が大きいので、OrCAD を PCB 不要の回路設計者向けの商品、Altium を PCB も自前で設計する回路設計者向けの商品、PADS をプロの PCB 設計者向けの商品としてとらえると、3社それぞれのポジションに大きな違いは無いように思います。

この検索数は、知名度/ブランドの浸透度を反映するものであり、OrCAD、PADS、Altium が今まで実績を積んできたそれぞれのマーケットセグメントで、今もなおトップブランドの地位を維持し続けているという現状を物語っているのではないでしょうか?

注:上記 OrCAD, PADS, Altium の 3ブランド及び関連キーワードによる Google 検索に於いて、キーワードの “入力数” = “表示数” と見なして説明を行っていますが、実際にはいくらかの違いがあります。

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Altium と Dassault Systemes(SOLIDWORKS)との OEM 契約

2月2日、Altium の株価が 10% 以上急騰したので、調べてみたところ、Altium と Dassault Systemes(SOLIDWORKS)との OEM 契約がアナウンス されていました。

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すでに Altium では Dassault 社に PCBWORKS を OEM 供給 しています。 そこであらためて、この PCBWORKS の WEB サイト を確認すると、”Copyright © 2016 Altium Limited” “Powered by Altium”等の表記があり、PCBWORKS の OEM 供給に留まらず、マーケティングも肩代わりするような関係にある事が伺えます。

今回の契約の内容は不明ですが、現在行われている協業をさらに推し進める事を意図したものである事は確かです。そして、これよって Altium が得るものは多く、この関係がAltium Designer の進化を加速するのではないかと期待しています。

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Altium Designer 16 の面付け機能

Altium Designer 16 では先進的な PCB テクノロジへの対応の為に多くの機能追加や改良が行われていますが、日常使う事の多い基本機能にも数々の改良が加えられています。その一つに面付け機能があり、以前よりもさらに使いやすいものに進化しています。

この面付け機能では今まで、PCB と PCB 間隔をその隙間の幅で設定する事ができず、隙間の数値に PCB のサイズを加えたサイズを入力する事が必要でした。しかし今回の改良で隙間値での設定ができるようになり、いちいち電卓で足し算をする必要が無くなりました。

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また、異種基板の面付けを行う場合、各基板の層構成が一致しているかどうかを自動的に確認する事ができるようになりました。さらにその他、3D 表示や CAM データ出力の精度も高めれれています。

この面助機能の改良については、Altium Designer ユーザ情報サイト や Altium のサイト でも紹介されていますので併せてご覧ください。

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Altium Designer 16 と他機種との互換性

Altium Designer には、他社製品および Altium の旧製品との互換性を保つために、さまざまな CAD フォーマットのファイルの読込と書き出し(保存)機能が用意されています。この Altium Designer の互換機能はは他に類を見ないほど充実しており、さらに先日リリースされた Altium Designer 16 では新に PADS Logic フォーマットでの保存が可能になりました。

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これらのうち他機種ファイルの読み込みは Altium Designer の画面から、ファイルを指定するだけで行う事ができ、外部の変換プログラムを起動する必要はありません。さらに、主要な CAD フォーマットに対してはインポートウィザードガ用意されており、変換条件の設定などを容易に行う事ができます。

またこの機能は、プラグインモジュールで提供されています。このプラグインモジュールについては、その仕様を解説したドキュメントが用意されており、これにより機能や使い方を知ることができます。

例えば OrCAD Capture インポータの仕様は以下のように説明されています。

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なお、このプラグイン詳細情報へのアクセスには AltiumLive アカウントへのサインインが必要ですので、まだアカウントを取得されてない場合には Altium Live Requests からお申し込みください。またプラグインの追加方法は、プラグインモジュールの追加 で説舞されています。

現在 Altium Designer では、以下のフォーマットで作成されたファイルの読みが可能です。対応バージョンなどの仕様の詳細は プラグインの解説ページ の情報をご確認ください。

回路図の読込み

・Altium/Protel 全バージョンの Schematic/Library
・Protel DOS Schematic
Protel 99 SE Design Database
P-CAD Schematic ASCII & Binary(V16 & V17)
CircuitMaker Schematic
CircuitMaker User/Device Library
OrCAD Capture Design(.dsn)/Schematic/Library
OrCAD CIS Configuration file
OrCAD-SDT/Schematic
PADS Logic ASCII/Schematic/Library
PADS LogicCAE Decal/Part Type Library
EAGLE Schematic/Library
CADSTAR Schematic Archive
DxDesigner  Schematic/Library
AutoCAD DXF/DWG

PCB の読込み

・Altium/Protel 全バージョンの PCB/Library
Protel PCB3 & Autotrax(DOS)
Protel Advanced PCB 2.8 Binary
Protel 99 SE Design Database
P-CAD PCB ASCII/Binary(V15 & V16 & V17)の PCB
P-CAD PCB ASCII/Binary(V16 & V17)の Library
P-CAD PDIF
Tango PCB ASCII
PADS PCB ASCII
PADS PCB ASCII Decal Library
OrCAD Layout PCB/Librariy
CADENCE Allegro PCB ASCII & Binary
Expedition PCB/Librariy
CADSTAR PCB Archive
EAGLE PCB/Library
Specctra RTE
SDRC-IDF Brd
AutoCAD DXF/DWG
Gerber – batch & Single

回路図の書出し

・Altium Schematic Binary/ASCII
・Altium Schematic Library
 ・Altium Schematic Template
・Protel Schematic V4(Protel 99 / 99SE)
PADS Logic Schematic
OrCAD Capture v7 Design/Schematic & Library
・OrCAD SDT Schematic
P-CAD V16 Schematic & Library
AutoCAD DXF/DWG

PCB の書書出し

・Altium PCB/Library Binary
・Altium PCB ASCII
・Protel V3 PCB/Library Binary(Protel V3 / Protel 98)
・Protel V4 PCB/Library Binary(Protel 99 / 99SE)
・AltiumV5 PCB/Library Binary(Altium Designer 6 初期)
AutoCAD DXF/DWG
HyperLynx (hyp)
P-CAD ASCII
P-CAD V16 Library
Protel PCB 2.8 ASCII(Advanced PCB 2.8)
CADENCE Specctra (DSN)
SDRC-IDF (Brd)
STEP(step / stp)
・VRML
Ansoft HFSS (.anf)
SiSoft Quantum-SI (.csv)

このように A;tium Designer では多くの種類の CAD フォーマットがサポートされており、Protel P-CAD 等の旧製品、および他社製品に対する互換性は万全です。このような充実した互換機能を備えた CAD ツールは他に見当たらず、おそらく世界一だと思います。

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「Altium の足跡」を更新

Altium Designer 16 のリリースにあわせて「Altium の足跡」の内容を更新しました。最新の情報を網羅し Altium Designer 16 の日本語リリースノート にもリンクされています。

Altium Designer は Protel Windows PCB ツールが正しく進化した 製品です。Protel は DOS PCB ツールで市場に参入しました。そして Windows 環境で動作する世界初の PCB ツールである Protel for Windows を投入し、瞬く間に市場に浸透させました。Altium が最初の DOS 製品をリリースしてから 30年経ちました。そして私たちアンビルコンサルティングのスタッフはこのうちの 25年間 Altium/Protel の販売に専念し Altium の進化・変遷と共に歩んできました。

この「Altium の足跡」はこの間の足跡をまとめたものです。Altium Designer 16 等の 新しい製品の日本語リリースノート へのリンクも設置さており、Altium の歴史を辿るだけでなく、最新版へアップグレードするための、機能の比較・検討資料としても役立ちます。

簡潔にまとめたつもりでずが、期間が四半世紀を超えていますのでそれなりの分量にまりました。なおこの 「Altium の足跡」は Altium Designer サポートサイト にも転載されていますので、サポートサイト にお越の際には FAQチュートリアル だけで無くこの「Altium の足跡」も併せてご覧ください。  

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Altium Designer トレーニング 2016年 1-3月の日程

東京新宿のエー・ディ・ティ本社で開催されている、Altiunm Designer トレーニングセミナーの 2016年 1月、2月、3月分の日程のご案内です。

● 1月21日 (木) 基本操作と回路設計
● 1月22日 (金) PCB 設計
● 2月18日 (木) 基本操作と回路設計
● 2月19日 (金) PCB 設計
● 3月17日 (木) 基本操作と回路設計
● 3月18日 (金) PCB 設計

時間は午前10時から午後 5時まで。受講費用は 各コースとも同額の、税別価格 25,000円 /1日、45,000円 /2日、65,000円 /3日となっております。 この詳細は こちら をご覧ください。

また、アンビル コンサルティングでは大阪のサポートサテライトで Altium Designer ハンズオン・トレーニングを定期開催しております。今月 12月は以下の日程で開催されますので、受講をご希望の場合には support@anvil.co.jp まで、空席等についてお問合せ下さい。

● 12月16日(水) 概要&回路図
● 12月17日(木) PCB

なおこの大阪で開催中の Altium Designer ハンズオン・トレーニングの内容 についてはこちら をご覧ください。お問合せお申し込みは support@anvil.co.jp 宛または Altium Designer リクエストフォーム にて承っておりますのお気軽にご連絡ください。

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Altium Designer アップグレードキャンペーン開始

2015年 11月 9日より Altium Designer アップグレードキャンペーン が始まりました。

今回のキャンペーンは年をまたいで来年の 3月24日まで、4カ月半のロングランで実施されます。そして、このキャンペーン期間中Altium Designer 最新版へのアップグレードが 14-47% 引の特別価格で提供されます。 
 

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キャンペーン価格表 – 2016年 3月24日まで

Altium Designer のアップグレード価格 (税別・単位は円)

通常価格 キャンペーン価格 値引率
     
2013/10/21~2014/11/16 保守満了のライセンスから      
Altium Designer – スタンドアロン 475,000 395,000 17%
Altium Designer – オンデマンド 475,000 395,000 17%
Altium Designer – プライベートサーバー 475,000 395,000 17%
Altium Designer SE – スタンドアロン 157,000 135,000 14%
Altium Designer SE – オンデマンド 157,000 135,000 14%
Altium Designer SE – プライベートサーバー 157,000 135,000 14%
2013/02/01~2013/10/02 保守満了のライセンスから      
Altium Designer – スタンドアロン 595,000 395,000 34%
Altium Designer – オンデマンド 595,000 395,000 34%
Altium Designer – プライベートサーバー 595,000 395,000 34%
Altium Designer SE – スタンドアロン 203,000 175,000 14%
Altium Designer SE – オンデマンド 203,000 175,000 14%
Altium Designer SE – プライベートサーバー 203,000 175,000 14%
2012/12/27~ 2013/01/31 保守満了のライセンスから      
Altium Designer – スタンドアロン 740,000 395,000 47%
Altium Designer – オンデマンド 740,000 395,000 47%
Altium Designer – プライベートサーバー 740,000 395,000 47%
Altium Designer SE – スタンドアロン 243,000 210,000 14%
Altium Designer SE – オンデマンド 243,000 210,000 14%
Altium Designer SE – プライベートサーバー 243,000 210,000 14%
2012/12/26 以前に保守が満了したライセンスから      
Altium Designer – スタンドアロン 808,000 695,000 14%
Altium Designer – オンデマンド 915,000 695,000 24%
Altium Designer – プライベートサーバー 879,000 695,000 21%
Altium Designer SE – スタンドアロン 259,260 210,000 19%
Altium Designer SE – オンデマンド 292,260 210,000 28%
Altium Designer SE – プライベートサーバー 281,260 210,000 25%
PCB付(拡張)へのクロスアップグレード      
2013/03/15 以降のご購入分から      
Altium Designer – スタンドアロン 593,000 510,000 14%
Altium Designer – オンデマンド 667,000 510,000 24%
Altium Designer – プライベートサーバー 642,000 510,000 21%
2013/04/14 以前のご購入分から      
Altium Designer – スタンドアロン 751,500 650,000 14%
Altium Designer – オンデマンド 858,500 650,000 24%
Altium Designer – プライベートサーバー 822,500 650,000 21%

 
また今回のキャンペーンでは拡張セットのアップグレードが、2012年12月26年以前に保守が切れた「ガシーアップグレード」以外は全て同じ価格に設定されています。このため、レガシー扱いになる直前の古いものからのアップグレードの値引率きが最も大きく、PCB 付き(拡張セット)では 47% 引きでの購入が可能です。ただし 2012/12/27 から 2013/01/31 の間にサブスクリプションが切れた PCB 無しの SE(基本セット)についてはレガシーアップグレードと同じ価格に設定されていますのでご注意ください。

なお、アップグレードは同じライセンスタイプのものにしかできません。例えば、スタアロンタイプのからはスタンドアロンの新バージョンにしかアップグレードできませんので、スタンドアロンからオンデマンドの最新版への移行をご希望の場合には、別途にスタンドアロンからオンデマンドへの切り替え費用が発生します。

ライセンスタイプの変更価格 (単位は円)

変更内容 フルセット
SE
スタンドアロンからプライベートサーバー 101,000 31,000
スタンドアロンからオンデマンド 137,000 42,000
プライベートサーバーからオンデマンド 66,000 20,000

そして今回のキャンペーンでも、長い間アップグレードされずに古いまで利用されきたたライセンスからのアップグレードが可能です。例えば、以下のような古いものからのアップグレードもできますので、ぜひともこの機会に、新バージョンへの移行をご検討ください。

 
今回のキャンペーンは期間が長く、これから検討を開始しても時間切れになる心配は少ないはずですので、旧バージョンをお使いの場合にはます、評価版で Altium Designer の新機能をご確認ください。
 
お問合せは メールフォーム または info@anvil.co.jp まで

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Altium Designer ユーザー情報サイトの新着情報

Altium Designer ユーザー情報サイトでは Altium Designer の利用に役立つテクニカル情報をお届けしています。このサイトでは主に Altium Designer の使い方の解説が行われており、PDF 化された Altium Designer 評価版ユーザー様向け日本語資料Altium Designer 保守ユーザー様向け日本語資料 も提供されています。

またこの Altium Designer ユーザー情報サイトの情報は随時更新が行われており、今回は 2015 年以降に投稿・更新された主な記事をご紹介したいと思います。

News From Anvil Consulting

Altium Designer ハンズオン・トレーニングについて:最新の開催日程がご覧いただけます。 

For Altium Designer Users > About Altium Designer

Altium Desginer 15 リリース&リリースノート :Altium Designer 15 での更新内容のご紹介。

For Altium Designer Users > FAQs & Tips

出力ジョブ ファイルについて
・ 基本操作:ワークスペースパネル
・ 機能紹介:テンプレートを利用したドキュメントの新規作成     
パラメータについて
基本操作:部品配置     
基本操作:回路図の印刷     
機能紹介:OrCAD Captureファイルのインポート/エクスポート
設計の流れに沿ったトピック紹介     
・ PCBでのインポート・エクスポート     
機能紹介:多角形オブジェクトの形状編集(v14.3)
・ デザインルール:Plane
デザインルール:Mask     
リジッド・フレキ基板の設計に関するドキュメント
機能紹介: xSignal
基本操作: 削除
オブジェクトの紹介:ポリゴン(Polygon Pour)
機能紹介:ペースト スペシャル
機能紹介: ガーバーデータをNCドリルに変換     

For Anvil Customers

回路図:複数パラメータを間接参照するには
PCB: デザインルールの設定例
Altium Designer ドキュメント  > xSignalを利用した高速デザイン
PCB:エリア指定によるデザインルール設定     

 

尚ここには、利用者登録が必要なページや、アンビル コンサルティングのサブスクリプションユーザしか利用できないページがあります。

サブススクリプション期間中のアンビル コンサルティングのユーザーでないと、このサイトの全ての情報を閲覧する事はできませんが、それ以外の場合でも有用な多くの情報を入手することができます。また、ユーザー登録せずに利用する事もできますが、この場合には一部のエリアしか見られませんので、利用に際してはまずユーザー登録することが必要です。

INFOMATION : 利用者登録をせずに、評価版ユーザーも利用可能
FOR TRIAL USERS : 利用者登録をせずに、評価版ユーザーも利用可能
FOR ALTIUM DESIGNER USERS : 評価版ユーザーも利用できるが登録が必要
FOR ANVIL CUSTMER : アンビルコンサルティングの保守契約ユーザ限定
USERS ROOM : 評価版ユーザーも利用できるが登録が必要

この Altium Designer ユーザー情報サイトの利用方法と内容についての不明点については support@anvil.co.jp までお問合せ下さい。

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Altium Designer サブスクリプションのお奨め

Altium Designer をお使いの皆様、サブスクリプションに加入していますか? 

サブスクリプションにより、間をおかずで提供される Altium Designer のアップデートプログラムを追加料金なしで利用できることに加え、代理店(アンビル コンサルティング)からのテクニカルサポートが提供されます。これらのサービスは日々のスムーズな運用のためには欠かせないものであるといえます。 

このため Altium Designer のご購入時には 1年間の サブスクリプションが付属していますが、2年目以降は更新手続きと料金のご負担が必要になります。この2年目以降の更新は、任意更新となっており、更新しなくてもライセンスが使えなくなることはありませんので、更新のタイミングを逃したまま、未契約の状態でお使いになっている方もかなりおられます。

そこで Altium Designer ユーザーの皆様にはまず、2年以降も途切れることなくサブスクリプションを更新される事をお奨めします。そしてもし途切れた場合には、1年以内に再契約されることをお奨めします。

もし、空白期間が 1年を超えてしまった場合でもサブスクリプションの再契約が可能です。しかしこの場合はアップグレードの扱いになり、割高になります。また、サブスクリプションの対象は現行バージョンのみであり、旧バージョンの場合には空白期間が 1年以内の場合でもアップグレードの扱いになります。詳しくは以下の価格表をご覧ください。

 価格表:2015年 9月改定

Altium Designer のサブスクリプションとアップグレード

品目 税別価格 税込価格
Altium Designer SE(PCB無)サブスクリプション期間内更新 71,000 76,680
Altium Designer SE サブスクリプション 再契約-空白 1-3ヵ月 98,875 106,785
Altium Designer SE サブスクリプション 再契約-空白 4-6ヵ月 116,575 125,901
Altium Designer SE サブスクリプション 再契約-空白 7-9ヵ月 134,275 145,017
Altium Designer SE サブスクリプション 再契約-空白10-12ヵ月 151,975 164,133
Altium Designer (PCB付)サブスクリプション期間内更新 170,000 183,600
Altium Designer サブスクリプション 再契約-空白 1-3ヵ月 244,500 264,060
Altium Designer サブスクリプション 再契約-空白 4-6ヵ月 288,600  311,688
Altium Designer サブスクリプション 再契約-空白 7-9ヵ月 332,700 359,316
Altium Designer サブスクリプション 再契約-空白10-12ヵ月 376,800 406,944
Altium Designer SE  (PCB無)のアップグレード    
保守満了日 2013/10/21~2014/11/16 のライセンスから 157,000  169,560
保守満了日 2013/02/01~2013/10/02 のライセンスから 203,000 219,240
保守満了日 2012/12/27~ 2013/01/31 のライセンスから 243,000 262,440
保守満了日 2012/12/26 以前のスタンドアロンから 259,260 280,000
保守満了日 2012/12/26 以前のオンデマンドから 292,260 315,640
保守満了日 2012/12/26 以前のプタイベートサーバーから 281,260 303,760
Altium Designer (PCB付)のアップグレード    
保守満了日 2013/10/21~2014/11/16 のライセンスから 475,000 513,000
保守満了日 2013/02/01~2013/10/02 のライセンスから 595,000 642,600
保守満了日 2012/12/27~ 2013/01/31 のライセンスから 740,000 799,200
保守満了日 2012/12/26 以前のスタンドアロン 808,000 872,640
保守満了日 2012/12/26 以前のオンデマンド 915,000 988,200
保守満了日 2012/12/26 以前のプタイベートサーバー 879,000 949,320

 
サブスクリプションの重要性

Altium Designer は間をおかずアップデートされ、生き物のように成長し続けています。そしてその結果 1年間こ提供される新機能と改良点は、何百ヶ所にも達します。サブスクリプションにより、これらの新機能をいつでも利用できます。Altium Designer の機能はすでに、日々の業務に不便の無いレベルには達していますが、実際に最新版を使い始めるとすぐに「ずいぶん使い勝手の良いものに進化している」事にお気付きになると思います。
また、日々の運用に役立つテクニカルサポートが代理店から提供されます。Altium Designer ではツールそのものの機能だけでなく、ライセンス管理システムやプログラムの更新・管理の仕組みが大変複雑化しており、これらの不具合・挙動不審への対処にも、サブスクリプションによって提供されるテクニカルサポートが役立ちます。

Altium 社にとってサブスクリプションとは?

成熟した CAD 市場においてはサブスクリプション収入が大きなウエイトを占め、これが新機能開発の原資になります。高度成長、PC の普及、DOS から Windows はの移行期には新規ライセンスの導入が多く、これによる収入で開発費をまかなうことができました。事実この時期 Altium(Protel)には保守契約という商品自体が存在しませんでした。しかし現在は CAD 市場の成熟により新規需要は減少してきており、新規ライセンスの販売に多くを期待できなくなりました。このため現在 Altium では新規顧客の獲得に加え、既存ユーザー様向けのサービスによる収益が欠かせないものとなっ来ています。

 代理店にとってサブスクリプションとは?

サブスクリプションによる収益が欠かせないものであることは代理店も同様であり、ここでも加入を熱心にお奨めしております。そしてお客様がサブスクリプションに加入され場合、代理店には、使用方法や不具合解消のためのテクニカルサポートを提供する義務が生じます。余談になりますが、同業者の話として以前、「保守契約はライセンスを販売したことによるご褒美のようなもの」という事耳にした事事があります。確かに保守契約にはそういう一面もありますが、この「ご褒美」を誰から貰うのか?ということについてまじめに考えなくてはなりません。このご褒美はアルティウムからではなくユーザーの皆様からいただくものであることは明白です。そこで私たち代理店は勘違いすることなくユーザーの皆様から喜んでご褒美をいただぇるよう、その義務であるサポートの提供に日々勤めなくてはなりません。

 そしてそのサブスクリプションの契約先は?

ライセンスを購入した既存の取引先を経由して更新することが習慣的に行われる傾向があり、なかば保険や税金と同じような感覚で毎年々出費されているような例も見受けられます。しかし新規ライセンスとサブスクリプションでは代理店の役割が異なり、ユーザーはライセンスの新規購入とは別の判断基準で代理店を選択しなくてはなりません。サブスクリプションの場合には新しいライセンスが提供される訳では無くその対価に占めるサポートサービスの比重が高まります。このためサブスクリプションでは、代理店からサポートを購入するという側面が強まりますので、現場での運用に最も有効なサポートが得られる相手を契約先として選ぶことが必要です。ともすると以前と同じとろを利用しがちですが、どこを経由して契約するかについてはユーザー様の専権事項でので、過去にはとらわれずこれから先の利益だけと考えて契約先代理店をお選びいただきたいと存じます。

そしてその契約先の一つとして、アンビル コンサルティングをご検討いただくようにお願いします。またご検討に際しては、以下のページの情報をご利用ください。

•  サブスクリプションとは?
Altium Designer のよくあるお問合せ – サブスクリプション編
よくあるお問合せ – アンビル コンサルティング編
Altium の足跡
•  アルティウムユーザー・サポートサイト
Altium Designer ユーザー情報サイト

以上、サブスクリプションに関するお問合せと見積依頼を っておりますので info@anvil.co.jp までお気軽にお申し付けください。

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Altium Designer の保守契約

Altium Designer の保守契約には、サブスクリプション(Subscription)という名前が付けられています。

サブスクリプションで提供されるサービスは、単なるソフトウェアのメンテナンスではなく、さまざまなサービスが含まれていますので、ここで一度おさらいをしておきたいと思います。

このサブスクリプションでは、契約期間中 Altium からAltium Designer の最新版プログラムへのアップデートの権利が提供され、代理店からは、電話や E-mail によるテクニカルサポートが提供されます。 

subscription2015

アルティウムからは以下サービスが無償で提供されます。詳細はAltium サブスクリプションとは?

・新バージョンへの無償アップグレード
期間中にリリースされた、新しいバージョンまたは新しいリビジョンのプログラムが提供されます。

・新たに開発された機能の提供
新しく開発された機能が随時プラグインとして提供されます。すでにインストールされているプログラム本体が更新するのではなく、独立したプログラムとして提供されたプラグインモジュールをアドオンして使用します。

サブスクリプション期間中のテクニカルサポートは各代理店から提供されます。アンビル コンサルティングからは以下のサービスを提供いたします。

・E-mail と電話によるテクニカルサポート
E-mail と電話によるお問合せに対して、迅速かつ丁寧な回答をさせていただきます。

・サブスクリプションユーザー限定エリアへのアクセス権
Altium Designer ユーザー情報サイトは一般利用者様向けエリアと、サブスクリプションユーザー様限定エリアの に分かれており、アンビル コンサルティング経由でサブスクリプションをご契約いただいたユーザー様のみ、この限定エリアへのアクセスが可能になります。この限定エリアでは、一歩踏み込んだ高度な技術情報を提供させていただいております。またこの サブスクリプションユーザー専用エリアNET-TOOL Liteを無償配布 しています。

・アンビル コンサルティング独自の日本語ガイドブック
アンビル コンサルティングでは独自に、分かりやすいい日本語ドキュメント を用意しており、このガイドブックをダウンロードしてご利用いただくことができます。

以上が、サブスクリプションの概要です。 Altium Designer 10 ご購入時には 1年間のサブスクリプションが付いていますので、購入後 1年間は無償で上記のサービスが提供されます。なお、サブスクリプション期間中に代理店から提供されるサービスは、代理店ごとに異なります。

サブスクリプションは購入後 2年目以降、任意更新になります。サブスクリプションが切れた後に再契約する場合には空白期間の長さにに応じて料金が上乗せされますので、期間内に更新手続きされることをお奨めします。

サブスクリプションに関するお問合せは フォーム または info@anvil.vo.jp まで。

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Altium Designer、2015年 9月からの新価格

2015年9月1日以降の Altium Designer の新価格をご案内します。金額が朱色で示されている部分が、今回の改定で変わったところです。

Altium Designer および関連商品の価格  (単位は円)

旧価格 新価格 税込価格
Altium Designer SE(PCB無) スタンドアロン 291,000 291,000 314,280
Altium Designer SE(PCB無) オンデマンド 324,000 324,000 349,920
Altium Designer SE(PCB無) プライベートサーバー 313,000 313,000 338,040
Altium Designer (PCB付) スタンドアロン 884,000 884,000 954,720
Altium Designer (PCB付) オンデマンド 991,000 991,000 1,070,280
Altium Designer (PCB付) プライベートサーバー 955,000 955,000 1,031,400
ライセンスタイプの切替え      
SE スタンドアロンからプライベートサーバーへ 31,000 31,000 33,480
SE スタンドアロンからオンデマンドへ 42,000 42,000 45,360
SE プライベートサーバーからオンデマンドへ 20,000 20,000 21,600
フルセット、スタンドアロンからプライベートサーバーへ 101,000 101,000 109,080
フルセット、スタンドアロンからオンデマンドへ 137,000 137,000 147,960
フルセット、プライベートサーバーからオンデマンドへ 66,000 66,000 71,280
ライセンスの移管・分割・登録情報の変更など 59,000 25,000 27,000
Altium Designer SE(PCB無)サブスクリプション期間内更新 71,000 71,000 76,680
Altium Designer SE サブスクリプション 再契約-空白 1-3ヵ月 98,875 98,875 106,785
Altium Designer SE サブスクリプション 再契約-空白 4-6ヵ月 116,575 116,575 125,901
Altium Designer SE サブスクリプション 再契約-空白 7-9ヵ月 134,275 134,275 145,017
Altium Designer SE サブスクリプション 再契約-空白10-12ヵ月 151,975 151,975 164,133
Altium Designer (PCB付)サブスクリプション期間内更新 170,000 170,000 183,600
Altium Designer サブスクリプション 再契約-空白 1-3ヵ月 244,500 244,500 264,060
Altium Designer サブスクリプション 再契約-空白 4-6ヵ月 288,600 288,600 311,688
Altium Designer サブスクリプション 再契約-空白 7-9ヵ月 332,700 332,700 359,316
Altium Designer サブスクリプション 再契約-空白 10-12ヵ月 376,800 376,800 406,944
保守満了日が 2013/10/21~2014/11/16 の間のライセンスからのアップグレード      
Altium Designer SE – 全ライセンスタイプ 157,000 157,000 169,560
Altium Designer (PCB付) – 全ライセンスタイプ 475,000 475,000 513,000
保守満了日が 2013/02/01~2013/10/02 の間のライセンスからのアップグレード      
Altium Designer SE – 全ライセンスタイプ 203,000 203,000 219,240
Altium Designer – 全ライセンスタイプ 595,000 595,000 642,600
保守満了日 2012/12/27~ 2013/01/31 の間のライセンスからのアップグレード      
Altium Designer SE – 全ライセンスタイプ 243,000 243,000 262,440
Altium Designer – 全ライセンスタイプ 740,000 740,000 799,200
保守満了日が 2012/12/26 以前のライセンスからのアップグレード      
Altium Designer SE – スタンドアロン 259,260 259,260 280,000
Altium Designer SE – オンデマンド 292,260 292,260 315,640
Altium Designer SE – プライベートサーバー 281,260 281,260 303,760
Altium Designer – スタンドアロン 808,000 808,000 872,640
Altium Designer – オンデマンド 915,000 915,000 988,200
Altium Designer – プライベートサーバー 879,000 879,000 949,320
クロスアップグレード      
2013/03/15 以降のご購入分より – スタンドアロン 601,300 593,000 640,440
2013/03/15 以降のご購入分より – オンデマンド 601,300 667,000 720,360
2013/03/15 以降のご購入分より – プライベートサーバー 601,300 642,000 693,360
2013/03/14 以前のご購入分より – スタンドアロン 758,900 751,500 811,620
2013/03/14 以前のご購入分より – オンデマンド 758,900 858,500 927,180
2013/03/14 以前のご購入分より – プライベートサーバー 758,900 822,500 888,300
Altium Designer SE(PCB無) 12ヶ月限定 131,000 131,000 141,480
Altium Designer (PCB付) 12ヶ月限定 371,800 371,800 401,544
Altium Designer (PCB付) 24ヶ月限定 573,600 573,600 619,488
Altium Designer (PCB付) – アカデミック 1本目 347,500 347,500 375,300
Altium Designer (PCB付)- アカデミック 2本目 93,000 93,000 100,440
Altium Designer (PCB付)- アカデミック 1本目 170,000 170,000 183,600
Altium Designer (PCB付)- アカデミック 2本目 43,500 43,500 46,980
Altium Designer (PCB付) 12ヶ月限定 – アカデミック 54,000 54,000 58,320
Altium オフィシャル トレーニングセミナー受講 1 回 25,000 25,000 27,000
Altium オフィシャル トレーニングセミナー受講 2 回 45,000 47,250 48,600
Altium オフィシャル トレーニングセミナー受講 3 回 65,000 65,000 70,200

今回の改定ではライセンスの登録変更費用とクロスアップグレード価格以外は変更されていませんが、クロスアップグレード価格にはライセンスごとに別価格が設定されましたので、PCB 無しの製品からPCB 付きへの移行を予定されている場合にはご注意下さい。

このように今回の価格改定は小規模なものですが、円安を背景に仕入れ価格が改訂され、お値引き等のご要望に対してお応えし難く状況になりました。

以上、価格についてのお問合せと見積依頼は、Altium Designer お問合せフォーム 及び info@anvil.co.jp にて承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

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Altium Designer キャンペーン終了日が近づいてきました

Altium Designer 15.1 (PCB付・拡張)へのアップグレードと保守の再契約が大変お得な Altium Designer アップグレード・保守復活キャンペーン が、あと 4週間で終ります。
 
今回のキャンペーンでは特に、Protel や古い世代の Altium Designer のユーザーの皆様にアップグレードしていただけるように、初代の Protel までの全世代の旧製品がアップグレードの対象になっています。

例えば、以下のような古いものも 569,400円(税別)でアップグレード可能です。

Advanced PCB 1.x
Advanced CB 2.x
Advanced PCB 3.x
Protel 98 98 / PCB 98
Protel 99 / Protel 99 SE
Protel DXP
Protel 2004
Altium Designer 6
Altium Designer Summer 08
● Altium Designer Winter 09
● Altium Designer Summer 09

ユーザー様の中にはこれらのライセンスを、使わずにしまい込んだままにされている方もおられるのではないかと思います。このような場合にもぜひとも今回のキャンペーンを、最新版 Altium Designer への移行やライイセンスの追加にご利用下さい。

また Altium Designer 10 以降の比較的新しいものからのアップグレードや、保守(サブスクリプション)が切れた Altium Designer 15 の保守復活も特別価格で可能ですので、ぜひともこの機会を見逃さずにご利用下さい。

以上、このキャンペーンに関するお問合せや見積のご依頼を info@anvil.co.jp 及び フォームにて承っておりますのでお気軽にご連絡下さい。

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見逃せない Altium Designer 15.1 の新機能

Altium Designer 15.1 がリリースされ Altium のサイト では動画などで新機能が紹介されています。

これによると全体的には、やはり、フレキ・3D・高速伝送路などの新しいテクノロジーのサポートにフォーカスした新機能が多く、バージョン番号がわずか 0,1 しか増えていものとは思えないほどの充実ぶりです。

そしてさらにリリースノートを見てみると意外にも、だれもが日常的に使用する地味な機能にも多くの改良が加えられていることがわかります。

たとえば、今まで穴図(ドリルレドローイング)は一旦ドリルデータを CAM出力しないと画面上に表示されませんでしいたが、この新バージョンではデータ出力しなくてもリアルタイムに表示されるようになりました。

このように 15.1 では、今まで出来そうで出来なかったことが、あたたり前のようにできるようになっていますので、ますはこれらの地味な新機能を紹介したいと思います。

● パッドとビアのテンプレート・ライグラリ(Pad & Via Templates and Libraries)
 今までは、パッドとビアを呼び出してから数値入力をすることが必要でしたが、あらかじめ使用するサイズのものを登録しておけるようになりました。

● ドリルドローイングのリアルタイム表皮(Live Drill Drawing)
CAM 出力しなくても、穴図がリアルタイムに表示されるようになりました。

● OrCAD 16.x の読込のサポート(OrCAD 16.x Import Support)
OrCAD の新しいバージョンで保存された回路図を読めるようになりました。

● 穴径に対する、ソルダーマスク・エクスパンションのサイズ指定(Solder Mask Expansion from Hole)
ドリル穴に対する拡大値により、ソルダーマスクのサイズを指定できるようになりました。

● 一覧表入力による回路図シンボル作成機能(Schematic Symbol Generation Tool)
部品のピン数やピン名とその配置を一覧表に記入し、回路図シンボルを自動作成できるようになりました。

さらに上記以外にも、多用する基本的な機能への改良点が紹介されていますので、せひともこちらの リリースノート をご確認ください。(始めての方は 利用者登録 が必要です)

さらに、Altium Designer 15.1 のリリースにあわせて用意された専用ページでは、新しいテクノロジーに対応した先進の機能が動画で紹介されていますので、こちら もあわせてご覧ください。

AD151

また、アンビルコンサルティングではこの Altium Designer 15.1 の評価版の提供 とテクニカルサポートを無償で行っておりますので、こちら からご請求下さい。

さらに、6月26日までのキャンペーン で安価にアップグレードできますので、是非とも旧バージョンからの移行をご検討下さい。

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