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2007年06月28日

ブログで FAQ -今どきの10件

プロテル探検隊から数え、ブログを始めてから2年半を越えました。

この間の投稿の多くは、お客様からのご質問に対する回答をまとめたものです。このため最近では、お問い合わせに対する回答の際に、ブログの該当ページを参照していただくことが多くなりました。

そこで、よくあるお客様からの質問 とブログへのリンクアドレスを書き並べるだけで、FAQ として使えるのではないかと考え、これを試してみることにしました。

Q1. Altium Designer の日本語マニュアルはありますか?
今のところ出来上がっていませんので、Protel 2004 のPDF ドキュメントをご利用ください。
Protel 2004和文ドキュメント http://altium-info.jp/cadlog/2006/12/protel_2004.html

Q2. セミナーに参加したいのですが日程と内容はどこに案内されていますか?
現在、ホームページ上では日程や内容の案内は行なわれておりません。このため、アンビルコンサルティングでは、ご購入直後のユーザさまに対して、e-mail でご案内させていただいております。なおセミナーの概要は以下をご覧下さい。
トレーニングセミナーの近況 http://altium-info.jp/cadlog/2007/10/post_49.html

Q3. Altium で設計可能な業者さんを紹介してください。
Altium で基板設計します http://altium-info.jp/cadlog/2007/06/altium_3.html でご紹介しておりますので、直接お問い合わせください。

Q4. Altium Designer では旧バージョンのデータを読み込めますか?
他機種との互換性 http://altium-info.jp/cadlog/2006/09/post_14.html で、他社製品や旧バージョンとの互換性が説明されています。Protel のほぼ全ての旧バージョンがサポートされています。

Q5. 一括変更の方法を教えてください。
以前のProtel ツールが備えていたグローバルチェンジの機能は、さらに利用価値の高い新機能に置き換えられています。
グローバルチェンジが無い http://altium-info.jp/cadlog/2007/10/post_53.html

Q6. 回路図上に配置したポートの飛び先を表示することはできますか?
可能です。 ポートの飛び先表示 http://altium-info.jp/cadlog/2006/05/post_6.html

Q7. サポートされているネットリストの種類が少ないので困っています。
アドオンを組み込むことによって拡張できます。
Altium のネットリスト出力 http://altium-info.jp/cadlog/2006/05/altium.html

Q8. ネットリストの読み込み方法を教えてください。
Project - Show Differences コマンドを使用します。
ネットリストが読み込めない http://altium-info.jp/cadlog/2007/10/post_52.html

Q9. PCBにロゴを張り付ける方法を教えてください。
グラフィックデータを DXF に変換すればPCBに取り込むことができます。
PCB にロゴマークを入れる http://altium-info.jp/cadlog/2007/10/pcb_1.html

Q10. CAMtastic でデータのコピーや移動をする方法がわかりません。
CAMtastic の操作性はAltium Designer の他のツールとかはかなり異なっています。
CAMtasticの操作性 http://eda.ac/yota/archives/2005/06/camtastic_2.html
変更箇所が多い場合にはPCBファイルに変換して、PCBエディタを使って修正する方が効率的かも知れません。
続 CAMtastic を併用する http://eda.ac/yota/archives/2005/07/_camtastic.html

以上、最近の代表的な10件の Q&A を拾い上げてみましたがどうでしょうか? お問い合わせの前にこれをFAQ として、ご一読いただければ幸いです。

Links:アルティウム専門店トップページ||Altium Designer 評価版

Altium で基板設計します

「Altium で基板設計できる業者さんを探しています」という問い合わせが、いっこうに減りません。しかしその一方で「Altium で基板設計できますので、お客さんを紹介してください」という依頼をいただくこともあります。

全般的には、Altium で設計可能な基板設計業者さんが不足している状況ですが、両者間のマッチングもイマイチのようです。

ユーザ様から、情報交換のための掲示板の開設もご要望いただいておりますが、取り合えず Altium / Protel で基板設計可能な業者さんを紹介させていただきます。

まず、以前「プロテルで基板設計をします」というタイトルのページで紹介させていただいた設計業者さんです。  http://eda.ac/yota/archives/2004/12/post_9.html

この 4 社はいずれも、Protel 99 SE やそれ以前のプロテルツールでキャリアを積んでこられた業者さんです。Altium Designer での対応はまだ準備段階の場合もあると思いますが、新旧のデータ互換が確保されていますので、データのやり取りに困ることはないと思います。

(有)エクサス
http://www.exus.co.jp/
〒372-0821
群馬県伊勢崎市阿弥大寺町241-3
Tel : 0270-50-7320 Fax : 0270-50-7340
営業窓口 - 高橋 社長

大変キャリアの長い設計屋さんです。いつも忙しそうですがベテランの設計者さんがたくさんいますので、急ぎの案件や高度な設計にも柔軟に対応できると思います。

CAD工房 Fine
http://www8.plala.or.jp/tama-cad/
〒603-8242
京都市北区紫野上野町6
Tel: 075-491-3066
営業窓口 - 玉井 代表

個人営業の設計屋さんです。設計業者としてのキャリアは長くありませんが、大手メーカでの設計キャリアが長く、高度な案件でも安心です。関西地域では貴重な Altium /Protel で基板設計を行う業者さんです。ちなみに、弊社アンビルコンサルティングの第一号のお客様でもあります。

(有)パッケージングテクノロジ
http://www.pkt.co.jp/
〒356-0014
埼玉県北埼玉郡川里町屈巣2570-7
河瀬 社長

基板商社ですが技術的にも極めて詳しく、設計会社に対して技術的に深く立ち入ってサポートすることにより、専門の設計業者さん以上の高度な設計サービスを提供しています。この業者さんは、Altium 製品の販売代理店も行っており、Altium Designer の販売に関しては弊社と競合関係にあります。


すでに紹介済みの上記 3 社に加え、その後にお付き合いが始まった 4 社をご紹介します。いずれも Altium Designer 6で付き合いさせていただいている業者さんです。

HINO実装設計(有)
E-mail: s-hino@hinojd.com
〒518-0809
三重県伊賀市西明寺2801 -11
TEL: 0595-41-0098
FAX: 020-4623-6176
営業窓口 - 樋野 滋一 社長

Altium Designer 6 を使って基板設計を行なっています。
携帯電話用カメラモジュールに代表される小型高密度モジュールの設計が得意です、パターン設計だけでなく構造設計から実装プロセスや基板選定まで幅広く対応できます。一般的な両面基板等の設計も広くお受けします。

Office Keyadvanced
E-mail:office_keyadvanced@ybb.ne.jp
〒996-0031
山形県新庄市末広町14-62-1-C
TEL:0233-23-2186
FAX:050-1353-7985
営業窓口 - 小屋 喜一  代表

Altium Designer 6 を使って基板設計を行なっています。
電子機器メーカでの機器設計のキャリアが長いので、発注側の回路設計者さんとのコミュニケーションに強みがあります。主に産業製機器のメカトロ/電源まわりの、アナログ回路に対する経験が豊富です。

Art Office
E-mail fujiwara@artwork.office.ne.jp
〒715-0003
岡山県井原市東江原町3016-12
TEL(月~金) 0865-44-4874
営業窓口 - 藤原 裕之  代表

Altium Designer を保有していますが設計は旧 Protel ツールで行なっています。
Altium Designer を経由することにより、最新バージョンでのやり取りが可能です。設計オフィスとして独立して7年になりますが、それ以前に基板設計会社と産業機器メーカにて9年のキャリアがあり、トータル16年の基板設計経験があります。デジタル回路が得意です。

エフシーアドバンス有限会社
http://www.fca-j.co.jp
〒224-0057
神奈川県横浜市都筑区川和町1710番地
Tel : 045-949-3840 Fax : 045-949-3890
営業窓口 - SSグループ 杉浦

2008年4月に Altium Designer 6 を導入された、比較的新しい設計会社さんですが、設計者自身は、旧プロテルを長く使用されていたとのことです。 <以下、業者さんからのコメント>
ハードウェア設計から基板実装・調達までの一連の業務の受託をおこなっており、Altium Designer の統合環境を生かした連携が可能です。デジタル・アナログ・RF等、分野を問わず広範囲に対応いたします。


以上のとおりですが、ほとんどが小規模な業者さんですので、仕事量の増減や新規案件の投入に対して、迅速に対応できない場合も多いと思います。また、最新の Altium Designer 6 を使っていないところもあります。

基板設計の委託に際しては、上記業者さんと直接コンタクトを取り詳細をご確認ください。

Links:Altium 情報局Altium 問合せ・請求||Altium Designerユーザ情報サイト

2007年06月26日

Option ad Duo 発売開始

7月1日より、Option ad Duo(オプション エーディー ヂュオ)の販売を開始します。

アンビル コンサルティングでは、Altium Designer 6 のサポートアイテムとして、特にご要望の多い、
(1) 国産分品のライブラリ TechLIB-SCH と
(2) ネットリスト変換ツール NET-TOOL を
提供させていただいておりますが、このたびこの両方をセットにした Option ad Duo を販売させていただくことになりました。


oad.jpg
この Option ad Duo には現在発売中の NET-TOOL ad と同じものがセットされています。一方の TechLIB-SCH についても、名称を合わせるために TechLib-SCH ad と改名されていますが、収録されて部品シンボルの種類は、オルグシステムズから販売されているTechLib-SCH Basic と同じものです。

また商品名 Option ad Duo は直訳どおり、Altium Designer 用のオプションを 2つセットにしたものであることを示しています。

標準小売価格 95,000円(税別)にて、7月1日からの発売を予定しております。

Altium Designer 6 にあわせて導入をご検討ください。

Links:Altium 情報局Altium 問合せ・請求||Altium Designerユーザ情報サイト


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