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2007年09月10日

時代はProtel から Altiumへ

ホームページへのアクセスは検索エンジンを経由してものがが大半であり、ユーザの皆様がどのようなキーワードで検索されているかを知ることによって、市場の動向をつかむことができます。

そこでアクセス解析を行なうわけですが、調べてみると一年前と比べて大きな変化があることがわかります。

以下のデータは、ここ直近の一定期間のキーワード(フレーズ)別アクセス件数と、1年前の同時期の件数を抽出したものです。

 [ 直近のキーワード別アクセス件数 - 上位 20 ]
keyword2007.JPG
 [ 1年前のキーワード別アクセス件数 - 上位 20 ]
keyword2006.JPG
キーワードごとの集計が不完全ですので、分散して示されている件数を合計すると次のようになります。

[直近]
Altium : 92 件
アルティウム : 37 件
Protel : 70 件
プロテル : 85 件
アンビル : 37 件
アンビルコンサルティング :  7 件

[1年前]
Altium : 42 件
アルティウム : 7 件
Protel : 156 件
プロテル : 128 件
アンビル : 40 件
アンビルコンサルティング :  0 件

この結果から、ここ 1年の間に Protel /プロテルによる検索件数が減少し、Altium /アルティウムによる検索件数が急上昇していることがわかります。そしてこれは、CAD を探す時にまず思い浮かぶのは Protel ではなく Altium であることを示しています。

またこのような傾向は、お客様とのお話の中でもうかがえます。

弊社では、旧 プロテルユーザの方々からのお問い合わせを想定して、旧製品との違いを説明することにしています。しかし最近ではプロテルは知らないので、新しい製品の機能だけを説明してほしいといわれることも増えてきました。

このように時代は着実に Protel から Altium に変化してきています。そしてこれは極めて重大な意味を持つ変化であるといえます。

しかし時代が変わっても、旧プロテルユーザの皆様方が無事にAltium にたどり着けるよう、橋渡しをすることが私共の使命であることに変わりはありません。そして弊社ではこのようなお手伝いに加え、今までプロテルには縁の無かった新しいユーザ層の皆様方にもご利用いただけるよう、よりいっそうの努力をしたいと考えています。

プロテルとアルティウム http://altium-info.jp/cadlog/2006/10/post_20.html

Links:アルティウム専門店トップページ||Altium Designer 評価版


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