Main Contents

2007年10月01日

ブログで FAQ - 続編 1

ブログでFAQ - 今どきの10件」の続編ですので、先に以下ページをご覧ください。
http://altium-info.jp/cadlog/2007/06/faq.html

Q1. スタンドアロンライセンスとネットワークライセンスとの違いは?
スタンドアロンライセンスは特定のクライアント PC に対して固定的にライセンスが与えられますが、ネットワークライセンスでは、サーバーを経由してクライアントにライセンスが能動的に配信されます。クライアントは Altium Designer が働いている時にしかライセンスを使用しませんので、ライセンス数を節約することができます。
スタンドアロンとネットワーク  http://altium-info.jp/cadlog/2007/09/post_47.html

Q2. ライセンスサーバプログラムにはどのような動作環境が必要ですか?
サーバーといっても特別な環境は不要です。Windows 2000以降の NT 系のOS が動いていればたいていの PC が使用可能です。
ライセンスのあれとこれ  http://altium-info.jp/cadlog/2007/10/post_48.html

Q3. ハードウェアプロテクトキー(ドングル)がありますか?
ハードウェアキーによるプロテクトは無く、その代わりにソフトウェアキーによるプロテクトが行なわれています。
ライセンスのあれとこれ  http://altium-info.jp/cadlog/2007/10/post_48.html

Q4. アップグレードやサポートにはどれくらいの費用がかかりますか?
Altium Designer 6 ではマイナーなリビジョンアップ(小数点以下の更新、例えば 6.0 → 6.7)は無料です。またメジャーなバージョンの更新は有料ですが、年間メンテナンスサポートに加入すると無償になります。年間サポート契約には複数の種類がありますが、製品価格の15%または20%の出費で無償バージョンアップの権利が得られます。
アルティウムの年間サポート  http://altium-info.jp/cadlog/2006/12/post_26.html

Q5. 古いプロテル製品からアップグレードしたいのですが可能ですか?
Protel DXP およびそれ以前の製品はバージョンアップできません。その代わりに優待割引きが適応され、Altium Designer を安価に手に入れることができます。
アルティウム製品を安く買う  http://altium-info.jp/cadlog/2006/06/post_8.html

Q6. トライアルプログラムにはどのような制限がありますか?
トライアルプログラムの機能は製品版と全く同じです。ただし30日間しか使えません。違いはこれだけです。プログラム自体が全く同じですので、当然作成した回路図やPCBファイルにも互換性があります。トライアルプログラムは、Altium Designer の持つ全ての機能が有効になっていますので、Foundation や Board Implementation などフルセット以外の製品を評価される場合には機能の構成にご注意ください。
Altium Designer の評価版 http://altium-info.jp/cadlog/2007/10/altium_designer_4.html
以下にトライアル版や製品版に用いられている、ライセンスシステムが説明されています。
ライセンスのあれとこれ  http://altium-info.jp/cadlog/2007/10/post_48.html

Q7.手持ちの SPECCTRA オートルータや HyperLynx Board SIM は使えますか?
標準で .dsn と .rte ファイルでの入出力機能を備えていますので、お手持ちのSPECCTRA オートルータがそのまま使えます。またHyperLynx の .hyp ファイルを出力することができますので、Board SIM もそのまま使えます。
他社のツールを併用する  http://altium-info.jp/cadlog/2007/09/post_45.html

Q8. OrCAD で作成された回路図ファイルやPCB ファイルを読めますか?
OrCAD Capture の回路図ファイルは、読み込みと書き出しの両方が可能です。OrCAD Layout のPCB ファイルは読み込みのみ可能です。
OrCAD Capture との互換性  http://altium-info.jp/cadlog/2007/01/orcad_capture.html
ビューワの利用  http://altium-info.jp/cadlog/2007/07/post_37.html

Q9. PADS で作成された回路図ファイルやPCB ファイルを読めますか?
PCB ファイルと回路図ファイルの両方とも、読み込みが可能です。
PADS 回路図の読込み  http://altium-info.jp/cadlog/2007/05/pads_logic.html

Q10. 機能をカスタマイズすることはできますか?
ユーザインターフェースのフルカスタマイズ、カスタムツールの組み込み、外部データベースとの連携機能など、豊富なカスタマイズ機能により社内環境に整合させることができます。
カスタマイズのお奨め  http://altium-info.jp/cadlog/2007/08/post_40.html
外部データベースとの連携  http://altium-info.jp/cadlog/2007/08/post_42.html

Q11. 国産部品の回路図ライブラリは充実していますか?
標準ライブラリには、約 80,000個のシンボルが用意されていますが、国産メーカの部品はそれほど多くはありません。欧米の部品のセカンドソースの場合には、名称を変更するだけで国産部品のシンボルとして使用することができます。他のいろいろな方法で既存の資産を再活用することにより、国産部品のライブラリの不足を補うことができます。また、オルグシステムズからは、充実した国産部品ライブラリ TechLIB-SCH が販売されています。
回路図ライブラリを使い回す  http://altium-info.jp/cadlog/2007/09/post_46.html
アルティウム(旧プロテル)関連商品  http://eda.store-web.net/

Q12. アルティウムのシェアはどれくらいですか?
これは難しい質問です。最近公開された資料によると、アルティウム社全体の売上げ規模は、国内最大手の Z 社の 3割くらいです。売上げ規模には大きな差がありますが、商品の単価を考慮すると数量ベースでは同等以上のシェアを持っているのではないでしょうか? シェアについてははっきりしませんが、ここのところアルティウムの売上げが急激に伸びていることだけは確かです。
アルティウムって売れてるの?  http://altium-info.jp/cadlog/2007/07/post_35.html

Q13. Altium Designer はなぜこんなに激しく進化するのでしょうか?
分業のしやすいビルディングブロックスタイルのアーキテクチャにより効率的かつ積極的な開発が行なわれています。また何よりもアルティウムには、ハイエンド製品をしのぐ能力の製品をローエンドの価格で提供するという役割があります。
Altium Designer 進化の構図 http://altium-info.jp/cadlog/2007/09/altium_designer_8.html

SPECCTRA、OrCAD は Cadence Design Systems, Inc. の登録商標です。
HyperLynx、Board SIM、PADS は Mentor Graphics Corporation の登録商標です。

Links:Altium 情報局Altium 問合せ・請求||Altium Designerユーザ情報サイト


Copyright © here.