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2008年07月23日

Summer08 紹介セミナー 2

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注1: この記事は「アルティウムの知恵袋」カテゴリー「Altium Designer Summer 08 」での最後の投稿です。すでにこの「アルティウムの知恵袋」は更新を取り止めており、このカテゴリーは「アルティウムの情報箱」の「アルティウム Altium Designer」に引き継がれています。
注2:さらにその後「アルティウムの情報箱」も終了し「アルティウムの日替り?情報局」のカテゴリ「アルティウム」に引き継がれています。
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Altium Designer Summer08 の製品紹介セミナーが行なわれます。以下のように、8月22日(東京)と8月29日(名古屋)の2回の開催が予定されています。

2008年8月22日(金) 東京 秋葉原コンベンションホール 5B
東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル4F
地図: http://www.akibahall.jp/data/access.html

2008年8月29日(金) 名古屋 安保ホール
名古屋市中村区名駅3丁目15-9
地図: http://www.abohall.com/access.html

プログラムは以下のとおりです。

12:30 受付開始
13:00 アルティウム ジャパンのミッション
13:20 基調講演
14:20 休憩
14:30 Altium Designerのご紹介
15:15 Summer 08の新機能紹介とデモ
16:45 質疑応答、抽選会 (iPod Nanoをプレゼント!)
17:00 セミナー終了

なおこのセミナーは無料ですが予約が必要です。アルティウムジャパンまたは弊社でお受けいたしておりますので、お気軽に info@anvil.co.jp までお申込み下さい。

アルティウムの情報箱 「アルティウム / Altium」 に続く

Links:Altium 情報局Altium 問合せ・請求||Altium Designerユーザ情報サイト

2008年06月21日

早期アップグレード価格

Summer08のリリースに合わせて、価格改訂が行われましたが、Altium Designer 6から Summer08へのアップグレードについては、以下のように早期アップグレード価格が設定されています。

・ Altium Designer 6 Foundation → 基本セット スタンドアロン:  終了
・ Altium Designer 6 Embedded Intelligence → 基本セット スタンドアロン:  終了
・ Altium Designer 6 Board Implementation → 拡張セット スタンドアロン:  終了
・ Altium Designer 6 Unified → 拡張セット スタンドアロン:  終了

・ Altium Designer 6 Foundation → 基本セット フローティング:  終了
・ Altium Designer 6 Embedded Intelligence → 基本セット フローティング:  終了
・ Altium Designer 6 Board Implementation → 拡張セット フローティング:  終了
・ Altium Designer 6 Unified → 拡張セット フローティング:  終了

この価格は、6月30日までにご注文いただいた場合にのみ適応され、7月1以降は通常価格が適応されます。終了まであとわずかの日数しかございませんが、Altium Designer 6 から、Summer08 へのアップグレードを計画されている場合には、是非ともこの期間内での購入をご検討下さい。

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2008年06月12日

Summer08 のメンテナンス

CAD ユーザにとっては、メンテナンスを継続するか?それとも必要なときにアップグレードを購入するか?という事が大きな問題なのですが、Summer08 では振り出しに戻ってこれを判断しなおさなくてならないほど、そのスキームが大きく変化しています。

その変化の一つは、年に 2 回の有料アップグレードが実施されることです。これについてはすでにお知らせしているとおりで、1 回のメンテナンスで新バージョンを 2 回無償で入手できるという勘定になります。

そしてもう一つは、メンテナンス期間の設定に「時差補正」という考え方が新しく導入された事です。まずは以下の図をご覧下さい。
s08_mentenance.JPG
従来はメンテナンスをいつ購入しても、購入した時点から 12ヶ月間のメンテナンス期間が設定されましたが、今回からはメンテナンスが切れていた期間を、時差補正として差し引かれます。例えばメンテナンス切れの期間が 4 ヶ月であれば、メンテナンス期間は購入後 8 ヶ月ということになります。また、この時差補正期間に対して月割りでメンテナンス費用を支払い、正規の12ヶ月のメンテナンス期間を得る事もできます。

このルールの導入によって、「メンテナンスは新バージョンのリリース直前に購入するのがいちばん得」という判断が成り立たなくなりました。

このほかに、製品/アップグレードの購入時に 1 年間のメンテナンスが付属することや、アップグレードよりもメンテナンス価格が割安に設定されていることなどから、メンテナンス契約への誘導が伺えます。

そこで、次回の Winter08 を手に入れるためには、どうするのが一番良いのか?ということになりますが、これについてはまだ、Summer08 の時期も価格も示されていませんので何ともいえません。 しかし現状から判断すると、メンテナンスを継続するのが最良の方法のように思います。

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Summer08 の構成と価格

※ 7月1日、価格情報を削除しました。

Altium Designer Summer08 がリリースされとから 10日たちましたが、弊社ホームページにはまだ新しい情報が少なく、また新旧の情報が混在している状態ですので、ここで一度整理しておきたいと思います。

Summer08 のラインナップでは、従来のFoundation と Boaed Implementation が廃盤になりました。その結果 Altium Designer で提供されている全ての機能を備えた Altium Designer 拡張セット(Extended Feature Set License)と、拡張セットから PCB 機能を省いたAltium Designer 標準セット(Core Feature Set License)の2種類に集約されました。

両者の違いは PCB 機能の有無だけですので、「PCB レイアウトを行なう場合には拡張セット」、「PCB 設計を外注に任せる場合には基本セット」をお選び下さい。

新規購入だけでなく、旧バージョンからのアップグレードなどを含め、以下のような商品が用意されています。価格につきましてはお問合せ下さい。

(1) 新規購入
・ 基本セット スタンドアロン
・ 基本セット フローティング
・ 拡張セット スタンドアロン
・ 拡張セット フローティング

(2) 旧バージョンからのアップグレード - ライセンス形態に変更が無い場合
・ AD6 Foundation → 基本セット スタンドアロン
・ AD6 Embedded Intelligence → 基本セット スタンドアロン
・ AD6 Board Implementation → 拡張セット スタンドアロン
・ AD6 Unified → 拡張セット スタンドアロン

・ AD6 Foundation → 基本セット フローティング
・ AD6 Embedded Intelligence → 基本セット フローティング
・ AD6 Board Implementation → 拡張セット フローティング
・ AD6 Unified → 拡張セット フローティング

・ CircuitStudio 2004 → 基本セット スタンドアロン
・ nVisage 2004 → 基本セット スタンドアロン
・ Nexar 2004 → 基本セット スタンドアロン
・ Protel 2004 → 拡張セット スタンドアロン
・ Nexar 2004 → 拡張セット スタンドアロン
・ Nexar-Protel 2004 → 拡張セット スタンドアロン

・ CircuitStudio 2004 → 基本セット フローティング
・ nVisage 2004 → 基本セット フローティング
・ Nexar 2004 → 基本セット フローティング
・ Protel 2004 → 拡張セット フローティング
・ Nexar 2004 → 拡張セット フローティング
・ Nexar-Protel 2004 → 拡張セット フローティング

※ アップグレードと、スタンドアロン→フローティングの変更を同時に行なうこともできます。

(3) 同一バージョンでのトレードアップ
・ 基本セット スタンドアロン → 拡張セット スタンドアロン
・ 基本セット スタンドアロン → 拡張セット フローティング
・ 基本セット フローティング → 拡張セット フローティング

(4) 同一バージョンでのライセンス形態の変更
・ 基本セット スタンドアロン → 基本セット フローティング
・ 拡張セット スタンドアロン → 拡張セット フローティング

(5) Protel 99 SE 以前の 旧ユーザ向けの割引き
  従来のように最大 25% の割引きが適応されます。対象製品に対する割引率については個々にお問合せ下さい。

上記 (1) から (5) には購入初年度無償保証が付きます。これは従来のフルメンテナンスに相当するもので、購入後 1年の間、「アップグレード」、「トレーニングチケット」、「テクニカルサポート」が無償で提供されます。

(6) 保守契約
・ 基本セット スタンドアロン アップグレード保証
・ 基本セット フローティング アップグレード保証
・ 拡張セット スタンドアロン アップグレード保証
・ 拡張セット フローティング アップグレード保証

※ 初年度無償保証期間が終わった後、上記アップグレード保証をご購入いただくことにより、「アップグレード」、「トレーニングチケット」、「テクニカルサポート」が無償で提供されます。(従来のメンテナンスサポートに相当します)

(7) Summer08 から Winter08 へのアップグレード
  Winter08 のリリース時に設定されます。メンテナンス契約期間中の場合は無料です。

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2008年06月05日

Summer08メディアリリース

6月 3日にアルティム ジャパンによって行なわれたメディアリリースを受け、各メディアでも Summer08 のリリースが報じられています。

今回のメディアリリースでは、改良点がかなり詳しく説明されており、単に「出ましたよ」というだけでななく、その「内容の良さを伝えたい」という意図が感じられます。

アルティウム、統一エレクトロニクス設計ソフトウェアの次世代版を発表 - YAHOO
アルティウム、統一エレクトロニクス設計ソフトウェアの次世代版を発表 - 日刊工業新聞
統一エレクトロニクス設計ソフトウェアの次世代版「Altium Designer Summer 08」を発表
アルティウム社がボード開発環境を改良、FPGAのC記述などが目玉

また、このプレスリリースでは、製品ラインナップと価格が簡単に紹介されています。Summer08 の製品ラインナップとして、基本セット(旧 Embedded Intelligence Implementation) 717,000円と、拡張セット(旧 Unified) 1,955,000 円の 2種類の商品が用意されていることがわかります。(いずれも価格はノードロック版/1年間のメンテナンスサポート付)

図: Summer08 のラインナップは、基本セットと拡張セットの 2種類

s08tools_set.gif
この名称と価格は、以前に Summer08 の先行情報として伝えられていたものとは異なり、リリース直前に改訂が行なわれたようです。

最近はガソリンを筆頭に、多くの商品で値上げが行なわれていますが、残念ながら Summer08 についても例外ではありませんでした。

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2008年05月31日

Summer08 のリリース

Altium Designer "6" の次は "7"と思いきや 、現れたのは "Summer08"でした。今年の3月ころにこの名を耳にしたときは、単なるコードネームだと思っていましたが、ふたを開けてみるとれっきとした商品名でした。  メディアリリース(追記: 6月3日)

今回のバージョンは名前こそ大きく変わりましたが、Altium Designer 6 と同様、 DXP プラットフォームをベースにした製品であることに変わりは無く、2003年にリリースされた Protel DXP の流れをくむ、改良版であると言えます。しかし、このリリースでは、戦略的な面での方向転換が行なわようとしています。

2006年の1月に Altium Designer 6 がリリースされた後、2年間での1000箇所以上にも及ぶ改良や機能拡張により、大きく進化しました。おそらくこれは、他社の5年分くらいに相当する進化なのではないかと思いますが、アルティウムの開発力から見るとべつだん不思議なペースではありません。しかし、アルティウムではこの現状に満足する事無く、積極的な開発投資を続け、今後さらにこのペースを加速させようとしています。

そこで、メジャーアップグレードのリリースについても、この進化のペースに合わせて頻度を上げることが必要になります、このため今後は、従来の「数年に1回」ではなく 「1年に数回」の頻度でのメジャーアップグレードが計画されています。

今回バージョン名に、Summer という季節名が用いられたのはこのためです。もっとも、Summer、Autumn、Winter、Spring というように年 4回の頻度でリリースされるわけではなく、次は、半年後に Winter バージョンがリリースされる予定になっています。

要するに、Summer08 のネーミングは、Altium Designer 6 で 2年に成し得た進化を、数分の1の期間で実現し、これに合わせ、メジャーアップグレードの間隔も Altium Designer 6 の数分の1 に短縮するという意図を反映したものです。決して、今まで数年に一度頂戴していたアップグレードの対価を、ただ単に年に何度も頂戴しようとするものではありませんので、くれぐれも誤解のないようにお願いいたします。

※ なお、上記アップグレードポリシーの解説は、弊社の状況解釈に基づいた推論であることをお含みおきください。

歴代のアルティウム PCB 製品の一覧
ad6_summer08.JPG
Altium Designer Summer08 の商品構成
Altium Designer Summer08 では以下のように、Foundation と Board Implemantatipn が廃盤になり、2 種類の製品に集約されました。

   - Unified(全統合版) → 存続
   - Embedded Intelligence Implementation → 存続 (Device Intelligence)
   - Foundation → 廃盤 (後継は Device Intelligence)
   - Board Implementation → 廃盤 (後継は Unified)

※ Embedded Intelligence Implementation は Device Intelligence に名称変更。

・ Altium Designer Unified → 拡張セットに名称変更(6/6追記)
デザインエントリー、PCB レイアウト、FPGA 開発など、Altium Designer によって提供される全ての機能が含まれています。Board Implemantetion が廃盤になりましたので、PCB 設計機能が必要な場合には、これをお選び下さい。

・ Altium Designer Device Intelligence → 基本セットに名称変更(6/6追記)
全ての機能を備えた Unified から PCB レイアウト機能を省いたものです。デザインエントリーと FPGA 開発に必要な一連の機能が全て含まれています。Embedded Intelligence Implementation の後継であり、機能の構成も同じですが Summer08 のりースに合わせて Device Intelligence に名称が変更されました。Foundation が廃盤になりましたのでデザインエントリー機能が必要な場合には、こちらをお選び下さい。

以上のように、今回のリリースではAltiumDesigner のラインナップが、PCB 設計機能が有る製品と無い製品の、 2種類のみに単純化されました。

これにより、PCB が要るのか要らないのか?という二択が可能になりましたが、いくらなんでもこれでは選択枝が少なすぎるようように思えてなりません。

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2008年05月29日

Summer08 が登場

アルティウムの英語ページから Altium Designer 6 が消え、
代わりに Summer08 が出現しました。 http://www.altium.com/Default.aspx

s08rel.gif
以下にデモビデオも用意されています。
http://www.altium.com/summer08/
デモセンター http://www.altium.com/Evaluate/DemoCenter/#

追記:
本日夕刻には、アルティウムジャパンのサイトからも Altium Designer 6 が消滅しました。
http://www.altium.co.jp/
http://www.altium.com/summer08/index-jp.html

取り急ぎの速報です!

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2008年05月27日

What's New in Summer08

リリースが近いという案内以外に、情報が少ない Summer08 ですが、本日アルティウムの英語ページを覗いてみたところ、Summer08 の What's New PDF ドキュメントが見つかりました。

Read What's New in Altium Designer Summer 08
http://www.altium.com/?code=4265Whatsnew_2_2

ざっと目を通してみたところ、新機能の追加はそれほど多いわけではなく、むしろ 6.8 がリリースされた時よりも変化が少ないように見えます。また、DXP プラットフォームには目だった変更は加えられていないようですので、操作性に戸惑うようなことも無さそうです。

この PDF ドキュメントのしおりの部分で、追加された機能や改良点を一覧できます。

S08_new.gif
また、デモセンターにも Summer08 のマルチメディアデモが出現しています。
http://www.altium.com/evaluate/democenter/?#,0,1 もっとも今のところ用意されているのは、「Summer 08 is Comming...」のページにあるものと変わらないようです。

今後は Summer08 のリリースに合わせ、新情報がどんどんアップされる思います。これからしばらくは、アルティウムサイトから目が離せません。

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2008年05月24日

Summer08 紹介セミナー

いよいよ Summer08 の紹介が始まります。

アルティウムジャパンでは来る 6月12日、東京ビッグサイトで「Altium Designer Summer 08紹介セミナー」を開催いたします。

このセミナーでは、オーストラリア本社よりテクニカルディレクターのDavid Readが来日し、アルティウムが世界に誇るAltium Designerの最新版「Summer 08」の詳細をデモをまじえて皆様ご紹介します。

日時も会場も、JPCA Show 2008の開催にあわせて設定されていますので、JPCA Show にお出向きの際には、ぜひともお立ち寄り下さい。

セミナーの開催概要

開催日: 2008年6月12日(木)
会場:  東京ビッグサイト 会議棟7階 702会議室
       東京都江東区有明3-21-1
       地図: http://www.bigsight.jp/organizer/access/index.html     
時間:  11:00、13:30、16:00 (1時間半の説明を 3回予定 )

対象者: エレクトロニクス エンジニア、基板設計者、ハードウェアエンジニア、
       ソフトウェアエンジニア、システムエンジニア、組込みシステム開発者
参加費: 無料

内容:   Summer 08の新機能のご紹介
       ・ ECADとMCADの統合
       ・ 設計ドキュメントをビジュアル検索できるDesign Insight機能
       ・ Outjob Publishingウィザード-部品表(BOM)サポートによるPDF出力
       ・ 2Dおよび3Dにおけるプレーン層の接続
       ・ リアルタイム 3D メカニカルクリアランスとコンポーネントクリアランス
       ・ 新Desktop NanoBoardによるFPGA消費電力測定
       ・ Allegroインポータによる容易な設計資産のインポート
       ・ インタラクティブ配線エンジン

Summer08 新機能紹介ビデオ  http://www.altium.com/summer08iscoming/jp.html

なおこのセミナーには予約が必要です。アルティウムジャパンまたは弊社でお受けいたしておりますので、お気軽に info@anvil.co.jp までお申込み下さい。

Links:アルティウム専門店トップページ||アルティウムユーザ・サポートサイト

2008年05月21日

Summer08 のリリース予定

このページの説明には、当方の理解不足による誤りがありました。多くの皆様方に対して誤った情報をお伝えしたことに対して、お詫び申し上げると共に、ここにその誤りを訂正させていただきます。

このページでお伝えした 5月 23日の期限につては、アルティウム社からの正式なアナウンスではなく、5月 20日に行なった担当ベースでのコミュニケーションによって得た最新情報に対して、当方の解釈を加えて案内させていただいたものです。

現在のところまだ、現行製品 Altium Designer 6 の受注期限については、アルティウム社から正式なアナウンスが行なわれていませんので、一旦内容を訂正させていただきます。

なお、今回の訂正の趣旨は「5月 23日で販売が終了するのではなく、5月23日以降はいつ販売が終了してもおかしくない」という現在の状況を明確にお伝えすることです。しかしながら決して 「5月 24日以降も Altium Designer 6 が購入できる」ということをお約束するものではございませんのでくれぐれも誤解のないようにお願いします。

まだ正式なアナウンスは行なわれていませんが、Altium Designer Summer08 は今月末から来月前半のリリースが予定されています。これに向けて、種々のスケジュールが確定しつつあります。

Altium Designer Summer08 のリリース、および現行製品 Altium Designer 6 の取り扱いについての最新情報をお知りになりたい場合には、info@anvil.co.jp までお問合せ下さい。

summer08_0523.GIF
以下の説明内容には誤りがありますので、上段をご覧ください。

昨日、アルティウム ジャパンから Altium Designer Summer08 が「あと数週間でリリースの予定」との案内がありました。

このスケジュールに合わせて、Altium Designer 6 の販売は 5月 23日までで取り止められます。これにより 5月 24日以降は Altium Designer 6 の新規購入だけでなく、Summer08への無償アップグレード付のアップグレード、年間メンテナンスの購入もできなくなります。

S08limit523a.GIF
また、Summer08 ではBoard Implementation の販売が取り止められますので、特に基板設計ツールの導入を予定されている方はぜひとも、5月23日までにご決断いただくよう、お願いいたします。

なおこのリリース日については、5月20日時点での情報に基づいてお伝えするものです。新バージョンのリリースについては、遅延により予定通りに実施されない場合もあり得ることをお含みおきください。

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2008年05月13日

Summer08 FAQ

新バージョン Summer08 に関するお問い合わせが多いので FAQ にまとめてみました。

Q1. Summer08 はいつリリースされますか?
いちばん多い質問ですが、いちばん回答が難しい質問でもあります。アルティウムでは、 5月15日までの期限で現在の Altium Designer 6 の購入を促すキャンペーンを行なっていますが、この5月15日に新バージョンがリリースされるとういうわけではなさそうです。リリースまでには、まだしばらく時間がかかるのではないかと思いますが、 Summer08 という名前がら考えて、9月になる前には出てくると思います。
訂正: 5月 20日現在の情報では、5月末から6月初旬あたりのリリース予定になっています。
http://altium-info.jp/cadlog/2008/05/summer08.html

Q2. Summer08で、商品構成と価格は変わりますか?
商品構成が大きく変わります。

Foundationが無くなります。Foundation の価格は Emmbedded Intelligence と同じですので、販売を取り止めるか値下げをするかの、いずれかの選択が必要な状況でした。。そしてもう一つ、Foundation だけでなく Board Implementation も無くなります。Board Implementation はアルティウム製品の中で最も良く売れている商品ですので、このことは全く予想していませんでした。

このように、Foundation と Board Implementation が無くなることにより、商品ラインナップは Embedded Intelligence Implementation と Unified の 2 種類になります。そして、Embedded Intelligence Implementation の名前が Device Intelligence に変更されます。

価格については、Device Intelligence(Embedded Intelligence Implementation)は据え置かれますが、Unified は 20% 値上げされます。Summer08 以降、PCB 機能が必要な場合には Unifid をご購入いただかなくてはなりませんので、PCB ユーザにとっては無視できない負担増となります。

Q3. 現バージョンの商品をいつまで購入できますか?
5月15日以降、現行の Altium Designer 6 を買えなくなるのではないか?と心配されている方もおられますが、5月15日以降も Summer 08 が出るまでの間は現行の Altium Designer 6 をご購入いただくことができます。
訂正: 現行の Altium Designer 6 の販売は5月 23日で終了します。

Q4. Summer08 にはどのような新機能がありますか?
アルティウム ジャパン日本語ビデオ http://www.altium.com/summer08iscoming/jp.html をご覧下さい。5月9日現在、7 種類の新機能が紹介されています。

Q5. 今 Altium Designer 6 を購入した場合、Sumer08 へのアップグレードはどのようになりますか?
今 Altium Designer 6 をご購入いただいた場合には、Sumer08 に無償でアップグレードされます。また Board Implemantation をご購入いただいた場合にはこの製品の新バージョンがありませんので、その後継として Unified に無償でアップグレードされます。

Summer08 続編 1 を合わせてごご覧いただくと、今どのような選択と決断をすれば良いのかご理解いただけると思います。もし、ますます迷いが深まったという方がおられましたら、info@anvil.co.jp までお問合せ下さい。

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2008年05月09日

Summer08 続編 1

アルティウムでは、新バージョン Altium Designer Summer08 のリリースに向けての準備が着々と進んでいるようです。私ども代理店では開発の進度を知る由はありませんが、先日紹介した「少しだけお見せしましょう」というデモビデオの数が増え、もはや「少しだけ」ではなくなってきています。

アルティウムジャパン Summer08 ページのスクリーンショット
s08video.jpg
アルティウム ジャパン日本語ビデオ
  http://www.altium.com/summer08iscoming/jp.html
  5月9日現在、7 種類の新機能が紹介されています。

アルティウム英語ビデオ 
  http://www.altium.com/summer08iscoming/
  5月9日現在、9 種類の新機能が紹介されています。 英語ページの方が更新が早いのでこちらも合わせてご覧下さい。

このビデオを見て、リリースを待ちきれなくなる人も多いと思います。
いつリリースされますか?というお問合せをよくいただきますが、いまのところこの Summer08 という名前から類推していただくしかありません。

私どもの勝手な予想では、おそらく後 2-3 ヶ月くらいお待ちいただくことになると思いますが、それまでの間ただ待っているだけでなく、Summer08 を手に入れるための準備をしていただきたいと思います。

(1) Altium Designer 6 のユーザの場合
メンテナンス契約により Summer08 を無償で入手できます
メンテナンスに加入していますか?。メンテナンス期間中の場合には、無償で Summer08 にアップグレードされます。メンテナンス契約が切れている場合には、 早めにご加入下さい。
http://altium-info.jp/cadlog/2006/12/post_26.html

(2) Altium Designer 6 より前の製品のユーザの場合
Altium Designer 6 へのアップグレード価格で Summer08 を入手できます
早めに Altium Designer 6 にアップグレードしてください。いま Altium Designer 6 にアップグレードしていただいた場合、Summer08 への無償アップグレードが保証されています。また、15年前の Protel 製品対しても、レガシーユーザ割引きにより、割安にAltium Designer 6に移行できますので、古いからといってあきらめないで下さい。特にPCBユーザの皆さんにとって今は、「2度とやって来ないアップグレードの好機」ですのでこの機会を見逃さないようにして下さい。

(3) 新規に CAD を導入される場合
Altium Designer 6 の価格で Summer08 を入手できます
早めに Altium Designer 6 を購入されることをお奨めします。いま Altium Designer 6 をご購入いただいた場合、Summer08 への無償アップグレードが保証されています。Altium Designer 6 と Summer08 との価格差につてはここでは申し上げられませんが、 Board Implemantation を検討中の皆様にとって今は、「2度とやって来ない買い時」ですので、この機会を見逃さないようにして下さい。

Summer08 については、まだあまり詳しいことをお伝えできないのですが、PCB ユーザにとっては無視できないレベルの、製品構成と価格の変更が予定されています。より詳しい情報をお知りになりたい場合には、弊社までお問合せ下さい。

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2008年04月16日

Altium Designer Summer 08

Altium Designer は度重なるアップデートによりバージョン番号は6.9 にまで達し、新バージョンのリリースが近いことが誰の目にも明らかな状況になっています。

私たち代理店に対しても、アルティウム ジャパンから新バージョンに関連する情報が入り始めていますが、つい先日には、アルティウムのホームページでも紹介が始まりました。

この新バージョンについて、ここで紹介できることはあまり多くないのですが、すこしだけ触れてみたいと思います。
(1) 新バージョンには Altium Designer Summer 08 という名称が与えられています。
  「6.9 」の次は「7」 ではありませんでした。
(2) 今よりもさらに統合化が進みます。日本では依然として、単独の回路図エディタや
   PCB ツールがほしいという要望が多いのですが、これとは逆の方向に向います。
(3) 価格は上昇傾向にあります。

どのような新機能が登場するかということについては、アルティウムの以下のページで紹介が始まっています。

アルティウムジャパンの日本語ページ
  http://www.altium.com/summer08iscoming/jp.html
  4月16日現在、2 種類のビデオによって新機能が紹介されています。

アルティウムの英語ページ http://www.altium.com/summer08iscoming/
  4月16日現在、7 種類のビデオによって新機能が紹介されています。
  英語ページの方が更新が早いのでこちらも合わせてご覧下さい

今 Altium Designer をご購入いただいた場合とAltium Designer にアップグレードしていただいた場合には、この Altium Designer Summer 08 への無償アップグレードの権利が付属しています。また、 Altium Designer Summer 08 では製品価格が上昇しますので、製品およびメンテナンスとも、Summer 08 のリリースまでに購入されたほうがお得です。

この件について、もうすこし詳しくお知りになりたい場合には info@anvil.co.jp までお問合せ下さい。

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