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ポートの飛び先表示

回路図シート間を接続するポートの飛び先が表示されないので、回路図を追いにくいという指摘をいただくことがよくあります。

このポートの飛び先表示は、Protel 99 SE で最初に実現された機能であり、当然 Protel 2004 にも Altium Designer にもあります。ところがどういう訳かこの機能の存在に気付いておられない方が多いようです。

ポートの飛び先は [Report] - Port Cross Reference - Add To Project で起動することにより表示されます。このコマンドにより、ポート付近に接続先の回路図シート名と接続点の座標値が表示されます。

port_ref.jpg

このように飛び先が表示されます。最初はなぜか Add Tp Project コマンドがグレイアウトしていましたが、Simple BOM を起動した後、コマンドが有効になりました。もしコマンドがグレイアウトしていたらこの操作を試してください。

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