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忙しくてブログを更新できません

ここのところの約 2 週間は大変忙しく、アルティウムの情報箱の更新がストップしています。日替り情報というサブタイトルはすでに形骸化していますが、それでも毎日チェックしてくださっている方も多くおられますので、大変申し訳なくおもっています。

そこでその言い訳なのですが、忙しかったのはここのところ弊社へのお問合せが急増しているからです。そしてなぜ急増したかというと、私どもが旧テクスパート時にお世話になったお客様方にメールで、値下げとキャンペーンの案内を差し上げたからです。

正直なところその反応のすごさには驚きました。まずメールを送った直後に、リンク先のホームページが、アクセス集中のため停止してしまいました、そして間をおかず、お問合せのメールが山のように届きました。

これだけ大きな反応があったのは、その過激な値下げ幅によるものです。しかしそれだけではなく、いまでも多くの古い製品が現役で使われており、今まで多くのユーザがアップグレードできなくて困っていたことが背景にあったことは確かです。

なにはともあれ、この時期に引き合いが殺到することはありあがたいことです。しかし今まで価格設定については、反省が必要だと思います。

ということで、2週間前にお送りしたご案内のメールをここでご紹介します。

まず、5月 14日に以下のメールをお送りしました。(一部表現を訂正してあります)
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アルティウム社の CAD ソフトウェア Altium Designer を専門に販売している、アンビル コンサルティングと申します。

以前は、浜松のテクスパートでプロテルを販売しておりました。皆様にはこの時、大変お世話になりました。 http://avl.jp/formality/formality.html

さて、周知のとおりプロテル社は社名をアルティウムに変更し、これに合わせて製品名称も、Protel から Altium D esigner に変えました。この過程で製品には多くの機能が追加され、非常に高性能なものに進化しました。

しかし残念なことに、プロテル時代には安価だった価格は大幅に値上がりし、その結果、回路図を描くだけで約 70万円、PCB を設計したい場合には、約 200万円もの出費が必要になってしまいました。そしてこれによりアルティウムは、プロテルユーザにとって身近な存在ではなくなってしまいました。

おそらく皆様は今、「アルティウムは高くてとても買えない」と考えておられるのではないかと思います。

しかし、先月 4月 20日の価格改定により製品価格が、約 5分の1 に値下げされ、

・ PCB機能の無い Altium D esigner (基本セット)約 100,000円
・ PCB機能付きの Altium D esigner (拡張セット)約 400,000円
(定価は $995 / $3,995 。円価格は為替により変動)

になりました。 http://altium-info.jp/ibox/2009/05/post-73.html

この価格はプロテル初期の回路図エディタやPCBとほぼ同じです。またこれは、値下げ前のAltium Designer のメンテナンス価格とほぼ同水準です。まさにこれは、コストパフォーマンス抜群のプロテル(アルティウム)の復活ではないでしょうか?

また現在、どんなに古い Protel や P-CAD および、どんなに新しいAltium Desiner からでも、最新版フルセットにわずか 18万円でアップグレードできるという、キャンペーンを(6月30日まで)実施中です。 http://altium.sakura.ne.jp/

もし今、CAD ツール導入の計画がございましたら、是非とも コスト/パフォーマンス抜群の Altium D esigner をご検討いただくようお願いします。

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そして、5月 18日に再度以下のメールをお送りしました。
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アルティウム専門店、アンビル コンサルティングと申します。

さて、5月14日に Altium Designer の大幅値下げ(約 5分の 1)とアップグレードキャンペーン(180,000 円)のご案内を差し上げたところ、多くの方々からお問合せをいただきました。

特に、アップグレードについての問い合わせを、数多く頂戴しましたので、補足のため急きょ続編をお送りすることになりました。

とにかく、今回のアップグレードキャンペーンには、あまりの安さに絶句された方が多いようです。

・ 180,000 円 というのは間違いではありませんか?
・ なぜこんなに安いのでしょうか?
・ こんなに安くてサポートは大丈夫でしょうか?
・ 注文時にはどのような手続きが必要ですか?
・ シリアル番号がわからなのですがどうしたらよいでしょうか?

このような疑問をもたれた方々の為に Q & Aを用意しましたのでご覧ください。
http://altium-info.jp/ibox/2009/04/faq.html

次に多くいただいたのは、Altium Designer が以前の製品と比べてどれくらい進化ししているのか?という質問です。

Altium Designer の新機能についてはあちこちで紹介しておりますが、http://altium.anvil.co.jp/ が一番分りやすいと思います。ここでは、Protel DXP 以降に実現された新機構を中心に、Altium Designer の概要が紹介されています。

また、より詳しくお知りになりたい場合には、以下をご覧ください。

http://www.altium.com/files/pdfs/Altium-Designer-Feature-Set-Summary_JP.pdf
・ Altium Designer 次世代の統一設計環境 (13ページ)
http://altium-info.jp/ibox/Altium%20Designer%20Presentation.pdf
・ Altium Designer 次世代の統一環境 (32ページ)
http://altium-info.jp/ibox/Altium_Designer_unified.pdf
・ Altium Designer 総合カタログ (Altium Designer 6 世代 - 72ページ)
http://altium-info.jp/ibox/AltiumDesignerFullBrochure-jp.pdf

・ 新しいDesktop NanoBoardの詳細
http://jp.altium.com/files/pdf/NB2flyerGE_jp.pdf

・ Winter 09 新機能のビデオデモ
http://altium-info.jp/ibox/2008/11/winter-09.html

次に、旧製品を使っているがすぐに使いこなせるか?ということや、旧製品で作成されたデータとの互換性が心配な場合には、以下をご覧ください。

・ Altium Designer は難しい?
http://altium-info.jp/ibox/2009/04/altium-designer-7.html
・ Protel ユーザの為の傾向と対策
http://altium-info.jp/ibox/2008/09/protel.html
・ 他機種で作成されたデータの読込
http://altium-info.jp/ibox/2009/01/post-54.html
・ 他機種フォーマットでの書き出し
http://altium-info.jp/ibox/2009/01/post-55.html
・ Altium Designer の機能/用法
主要な機能についてわかりやすく解説しています。
http://altium-info.jp/ibox/altium-designer/

さらに、OrCAD / PADS との互換性についでは、OrCAD と PADS ファイルの読込み に説明があります。(5月29日追記)

アンビル コンサルティングは、Altium Designer に移行される旧製品のユーザの皆様を、全力でサポートいたします。

Altium Designer に関するお問合せ、資料請求は、フォーム http://altium-user.jp/ または、メール info@anvil.co.jp にてごお申し付けください。

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いま読み返してみても、けっこうわかりやすく説明されているように思います。また文中のリンク先にも役立つ情報がありますので一度ご覧ください。

OrCAD は Cadence Design Systems, Inc. PADS は Mentor Graphics Corporation の登録商標です。

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