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Altium Designer 2013 サブスクリプションのお奨め

Altium Designer をお使いの皆様、サブスクリプションに加入していますか?

サブスクリプションにより、毎月 / 隔月ベース(過去の実績)で提供されるアップデートプログラムを料金を支払うことなしに利用することができることに加え、代理店(アンビル コンサルティング)からのテクニカルサポートが提供され、日々のスムーズな運用のためには欠かせないものであるといえます。

このためAltium Designer のご購入時には 1年間の サブスクリプションが付属していますが、2年目以降は更新手続きと料金のご負担が必要になります。この2年目以降の更新は、任意更新となっており、更新しなくてもライセンスが使えなくなることはありませんので、更新のタイミングを逃したまま、未契約の状態でお使いになっている方もかなりおられます。

今回は、このような方々にサブスクリプションへの再加入をお勧めしたいと思います。

サブスクリプション更新・再加入のタイミングとその料金
Altium Designer 2013 では、再加入時のご負担が少なくなりました。今までは期間内に更新しない場合、期間な満了の直後から 10万円の再契約料金の支払いが別途に必要になり、一度タイミングを逃してしまうと再契約時の費用負担が一気に跳ね上がりました。しかし Altium Designer 2013 では、契約切れによる未契約期間の長さによって異なる料金が設定され、未契約期間が短い場合には大きな追加負担無しに再契約が可能です。たとえば未契約期間が 6ヶ月以内の場合、期間内更新料金に対して 24,000円(PCB 付・拡張セット)を追加負担していただくだけで、再契約が可能です。その後も 6ヶ月ごとに追加負担額が上積みされます。このため、期間内更新ができなかった場合には、満了後 6ヶ月以内に再契約される事をお奨めします。またそれが実現しなかった場合にはその後 6ヶ月以内の再契約をご検討ください。このように Altium Designer 2013 では再契約の絶好のタイミングが 6ヶ月毎に訪れますので、期限が切れた後もあきらめずに再契約をご検討ください。

サブスクリプションの対象バージョン
Altium Designer 2013 以降、旧バージョンである Altium Designer "10"と"12" もサブスクリプションの対象に加わりました。これにより、 サブスクリプションが切れたまま Altium Designer "10"に"12" をお使いになっている場合んいも、割高なアップグレードではなくサブスクリプションの再契約により、最新バージョンの入手とサポートサービスの利用が可能になります。しかし Summer 09 以前のバージョンはサブスクリプションでななく、従来どおりアップグレードが適応されており、さらに Altium Designer 6 以前のバージョンはアップグレードの対象外となっています。この先も旧バージョンから最新版への移行費用は、新バージョンが出るたびに増え続けますので、早めにサブスクリプションに再加入されることをお奨めします。

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サブスクリプションの重要性
Altium Designer は毎月 / 隔月ベースのアップデートにより生き物のように成長し続けており、1年間こ提供される新機能と改良点は、何百ヶ所にも達します。Altium Designer の機能はすでに日々の業務に不自由の無いレベルには達していますが、1年経って気がつけば「ずいぶん使い勝手の良いものに進化していた」とお感じになると思います。さらに日々の運用に役立つテクニカルサポートが代理店から提供されます。Altium Designer ではツールそのものの機能だけでなく、ライセンス管理システムやプログラムの更新・管理の仕組みが大変複雑化しており、これらの不具合・挙動不審への対処にも、サブスクリプションによって提供されるテクニカルサポートが役立ちます。

アルティウム にとってサブスクリプションとは
成熟した CAD 市場においてはサブスクリプション収入が大きなウエイトを占め、これが新機能開発の原資になります。高度成長、PC の普及、DOS から Windows はの移行期には新規ライセンスの導入が多く、これによる収入で開発費をまかなうことができました。事実この時期 Altium(Protel)には保守契約という商品自体が存在しませんでした。しかし現在は CAD 市場の成熟により新規需要は減少してきており、新規ライセンスの販売に多くを期待できなくなりました。このため現在 Altium では新規顧客の獲得に加え、既存ユーザー様向けのサービスによる収益が欠かせないものとなっ来ています。

代理店にとってサブスクリプションとは?
サブスクリプションによる収益が欠かせないものであることは代理店も同様であり、ここでも加入を熱心にお奨めしております。そしてお客様がサブスクリプションに加入され場合、代理店には、使用方法や不具合解消のためのテクニカルサポートを提供する義務が生じます。余談になりますが、同業者の話として以前、「保守契約はライセンスを販売したことによるご褒美のようなもの」という事耳にした事事があります。確かに保守契約にはそういう一面もありますが、この「ご褒美」を誰から貰うのか?ということについてまじめに考えなくてはなりません。このご褒美はアルティウムからではなくユーザーの皆様からいただくものであることは明白です。そこで私たち代理店は勘違いすることなくユーザーの皆様から喜んでご褒美をいただぇるよう、その義務であるサポートの提供に日々勤めなくてはなりません。

そしてそのサブスクリプションの契約先は?
ライセンスを購入した既存の取引先を経由して更新することが習慣的に行われる傾向があり、なかば保険や税金と同じような感覚で毎年々出費されているような例も見受けられます。しかし新規ライセンスとサブスクリプションでは代理店の役割が異なり、ユーザーはライセンスの新規購入とは別の判断基準で代理店を選択しなくてはなりません。サブスクリプションの場合には新しいライセンスが提供される訳では無くその対価に占めるサポートサービスの比重が高まります。このためサブスクリプションでは、代理店からサポートを購入するという側面が強まりますので、現場での運用に最も有効なサポートが得られる相手を契約先として選ぶことが必要です。ともすると以前と同じとろを利用しがちですが、どこを経由して契約するかについてはユーザー様の専権事項でので、過去にはとらわれずこれから先の利益だけと考えて契約先代理店をお選びいただきたいと存じます。

そしてその契約先の一つとして、アンビル コンサルティングをご検討いただくようにお願いします。またご検討に際しては、以下のページの情報をご利用ください。
以上、サブスクリプションに関するお問合せと見積依頼を っておりますので info@anvil.co.jp までお気軽にお申し付けください。

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