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Altium Drsigner のシミュレータ解説書の第2段

アンビル コンサルティングでは、独自に日本語ドキュメントを作成して皆様に提供させていただいております。昨年までは、回路図・PCBの編集機能をに関するものが中心でしたが、本年に入ってからは回路シミュレーションの解説書の作成に力を入れており、先月その第2段にあたる新作ドキュメントの配布を開始しました。

前回「回路シミュレーション解析の設定と実行」を紹介しましたが、今回配布を開始したのは「シミュレーション モデルを回路図コンポーネントにリンク」という名のドキュメントで、Spice モデルを回路図のシンボルに割り当てる方法を説明しています。

simlink.png

このドキュメントの内容は以下のとおりです。
  1. Linking a Simulation Model to a Schematic Component
    ソミュレーションモデルを回路図コンポーネントにリンク)... 1
  2. モデルの入手方法(Acquiring the Model) ... 1
  3. Altium Designerで扱えるモデルの準備 Readying the Model for the Altium Designer Arena)... 2
  4. モデルの変換(Model Conversion) ... 2
  5. 回路図コンポーネントへモデルをリンク Linking the Model to a Schematic Component)... 3
  6. 回路図コンポーネントの作成(Creating the Schematic Component) .... 3
  7. リンクの追加(Adding the Link) ... 4
  8. リンクの設定(Configuring the Link) ... 5
  9. 外部データベースからのリンク(Linking from an External Database) ... 14
  10. リンクの確認(Checking the Link) ... 20
  11. リンクの維持(Maintaining the Link) ... 21
前回「回路シミュレーション解析の設定と実行」を紹介しましたが、今回配布を開始したのは「シミュレーション モデルを回路図コンポーネントにリンク」という名のドキュメントで、Spice モデルを回路図のシンボルに割り当てる方法を説明しています。

このドキュメントはアンビルコンサルティングのサブスクリプションユーザ様のみに提供されており、ユーザー様向け限定ページ  Advanced Topics からダウンロードできます。

なおこのドキュメントの内容はAltiumWiki から提供されているアルティウム社の英文ドキュメントの翻訳です。

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