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アンビルコンサルティング Archive

年末年始の営業スケジュール

12月も中旬に差しかかり寒い毎日が続いています。いよいよ今年も押し迫ってまいりましたが、今年一年はいかがでしたでしょうか?

弊社では、アベノミクスの恩恵を十分に被ることなく一年が終ってしまいそうな状況ではありますが、多くの保守契約が得られ、ユーザー様方と有功かつ安定な関係を築くことができた良い一年でした。

さて弊社 アンビルコンサルティングではこの年末年始、以下のスケジュールで営業いたします。

  • 12月 24日(火)から12月 27日(金)まで - カレンダーどおりに営業いたします。
  • 12月 28日(土)から 1 月 5日(日)まで - 休業いたします。
  • 1 月 6日(月)以降 - カレンダーどおりに営業いたします。

なお12月24日までの受注分については年内に納品できるように努力いたしますが、12月18日以降のご注文は来年に入ってからの納品になる場合があります。 書類の処理をお急ぎの場合には可能な限り対応させていただきますのでご発注時にその旨ご連絡ください。

また休業中も時々メールの確認を行う予定ですので、もし緊急の用件などがございましたら info@anvil.co.jp までご連絡ください。

では本年もあと少しですが、引続きよろしくお願いいたします。

ハンズオン・トレーニング、2014年 3月までの日程

update.png2014/04/27
このサイトでのハンズオン・トレーニングの日程ご案内はこの記事を最後に終了しておりますので、最新の日程にについては Altium Designer ユーザー情報サイト の ハンズオントレーニングについて をご覧ください。

アンビル コンサルティングでは大阪市内のサポートサテライトで Altium Designer ハンズオン・トレーニング を定期開催しております。このハンズオン・トレーニングの 2014年1月から 3月までの日程 をご案内いたします。  

  • 1月22日(水) 概要&回路図
  • 1月23日(木) PCB  
  • 2月 5日(水) 概要&回路図
  • 2月 6日(木) PCB
  • 2月19日(水) 概要&回路図
  • 2月20日(木) PCB
  • 3月 5日(水) 概要&回路図
  • 3月 6日(木) PCB
  • 3月19日(水) 概要&回路図
  • 3月20日(木) PCB
西地域では唯一のトレーニングコースコースです。受講料金は 1日あたり 25,000円(弊社保守ユーザー様の場合は 20,000円)となります。 なお、日程が変更される場合がありますのでお申込みに際しては Altium Designer ユーザー情報サイト で最新日程をご確認ください。

また、東京では 株式会社エー・ディ・ティがトレーニングコースを定期開催 しています。関東近郊のお客様はこちらの利用もご検討ください。

トレーニングコースに関するお問合せ・お申込みは support@anvil.co.jp まで。

日本語ドキュメント|IBISモデル実装エディタ

Altium Designer 14 の新機能として登場した IBISモデル実装エディタの機能を解説した日本語ドキュメントを用意しました。

これは Altium 社から Altium Designer 14 の新機能の解説のために提供されている英文資料の翻訳です。単なる機能紹介だけでなく、使い方が具体的に説説明されていますので運用段階で役立つ資料としてご利用いただけます。

ad14ibuslink.png

Altium Designer に内蔵されている伝送線路シミュレータは回路図/PCB エディタと統合されており手軽に利用できますが、専用ツールとして販売されている伝送線路シミュレータと比較すると機能面で非力な点は否めません。このため Altium Designer は専用ツールとして販売されている他社ツールのインタフェイスを備えています。しかし Altium Designer のデザインファイルに含まれている、独自のモデルパラメータは外部のミュレータでは使用することができず、IBIS モデルへの置き換えが必要になります。これを能率よく行うための機能が Altium Designer 14 の新機能として登場したたこのIBISモデル実装エディタです。

このドキュメントは Altium Designerユーザー情報サイト アンビル コンサルティング保守ユーザー専用エリア の v14リリースノート キーハイライト からダウンロードすることができますので、アンビル コンサルティング保守ユーザー様はぜひともご利用ください。

日本語ドキュメント|CadSoft EAGLEインポータ

Altium Designer 14 の新機能として登場した CadSoft社製 EAGLE 読込機能を解説したの日本語ドキュメントを用意しました。

これは Altium 社から Altium Designer 14 の新機能の解説のために提供されている英文資料の翻訳です。単なる機能紹介だけでなく、使い方が具体的に説説明されえいますので、導入検討段階だけでなく運用段階で役立つ資料としてご利用いただけます。

eagne_importer.png

CadSoft EAGLE は手軽に利用できるため、多くの方がお使いになられていると思います。しかし、機能や用途が制限されており本格的な応用には不向きな面が多々出てくるはずです。もし EAGLE の機能に満足されていない場合には、ぜひとも Altiom Designer の評価版をご請求 いただき このドキュメントをご利用して Altium Designer の導入をご検討ください。 

このドキュメントは Altium Designerユーザー情報サイト アンビル コンサルティング保守ユーザー専用エリア の v14リリースノート キーハイライト からダウンロードすることができます

なおこのドキュメントはアンビル コンサルティングの保守ユーザー様以外はダウンロードできませんが、EAGLE からの移行を検討されている場合には別途お送りしますので、info@anvil.co.jp  までその旨ご連絡ください。

Altium Designer 14 の導入ガイド

Altium Designer 14 のリリースにあわせて Altium Designer 導入ガイドがアップデート されました。

Altium Designer 14 ででもインストールや認証の手順は変更されていませんが、インストール・認証画面やダウンロード先のアルティウムサイトのレイアウトが変更されていますのでこれにあわせて内容を更新しました。また、今月はじめに SUPPORTcenter が廃止されましたので、これについての説明が省かれています。

ad14guide.png

 以下の説明が行われています。

1. ライセンス オプション ..... 2
2. ライセンス タイプ ..... 2
3. AltiumLive Account(アルティウム ライブ アカウント) ..... 3
4. インストール プログラムの入手 ..... 3
5. インストール ..... 4
6. ライセンス取得(アクティベーション) ..... 7 
7. 追加機能のインストール ..... 13
8. アップデートモジュールのインストール ..... 16
9. 日本語環境への切り替え ..... 17
10. ライブラリ&サンプルファイル ..... 18
11. Altium Designerのアンインストール ..... 19
12. Altium Designer Viewer dition ..... 20

また Altium Designer では複数のバージョンを同時にインストールして、いつでも必要なバージョンを利用することができますので、導入ガイドについても旧バージョン用の作成したものもあわせて提供しています。もし、旧バージョンを併用される場合にはこちらのものも合わせてご利用ください。ただしこれらには SUPPORTcenter などすでに利用できなくなっているものの説明も吹く枯れていますのでご注意ください。

さらに、アンビル コンサルティングでは、以下のような PDF ドキュメントを独自に作成して提供させていただいておりますのであわせてご利用ください。

For Trial Users から提供されている PDF ドキュメント
このエリアにはアクセス制限がかけられていません。 Altium Designerユーザー情報サイトへのログインは不要ですので、ユーザー登録をしなくても利用できます。このエリアからは主にセットアップの際に役立つ情報が提供されています。
For Altium Designer Users から提供されている PDF ドキュメント
このエリアへのアクセスにはユーザー情報サイトへのログインが必要になりますが、それ以外の制限はは加えられていません。 製品版tライセンスを保有しているかどうかや、守契約の有無を問わず、このエリア内の全ての情報を利用することができます。このエリアからは主に、セットアップが完了た後、実際に使用を始めてた段階で必要になる能や操作方法に関する情報が提供されています。
  • Altium Designer の日本語ガイドブック
    回路図エディターとPCB エディターの機能と操作方法が説明されています。旧バージョンの Summer 09 荷効能を対象にして作成されたものですが、基本操作の習得には十の分役立つはずです。
For Anvil Customers から提供されている PDF ドキュメント
このエリアへは、保守期間中のアンビル コンサルティングのユーザー様しかアクセスできませんが、弊社の安心サポートプログラムにご加入いただいている場合にもご利用いただけなすます。 このエリアからは主に、さらに踏み込んで付加価値の高い利用を行う為に役立つ情報が提供されています。
以上、 Altium Designer 14 導入ガイドあわせて、これらのドキュメントもご利用ください。

Altium Drsigner のシミュレータ解説書の第2段

アンビル コンサルティングでは、独自に日本語ドキュメントを作成して皆様に提供させていただいております。昨年までは、回路図・PCBの編集機能をに関するものが中心でしたが、本年に入ってからは回路シミュレーションの解説書の作成に力を入れており、先月その第2段にあたる新作ドキュメントの配布を開始しました。

前回「回路シミュレーション解析の設定と実行」を紹介しましたが、今回配布を開始したのは「シミュレーション モデルを回路図コンポーネントにリンク」という名のドキュメントで、Spice モデルを回路図のシンボルに割り当てる方法を説明しています。

simlink.png

このドキュメントの内容は以下のとおりです。
  1. Linking a Simulation Model to a Schematic Component
    ソミュレーションモデルを回路図コンポーネントにリンク)... 1
  2. モデルの入手方法(Acquiring the Model) ... 1
  3. Altium Designerで扱えるモデルの準備 Readying the Model for the Altium Designer Arena)... 2
  4. モデルの変換(Model Conversion) ... 2
  5. 回路図コンポーネントへモデルをリンク Linking the Model to a Schematic Component)... 3
  6. 回路図コンポーネントの作成(Creating the Schematic Component) .... 3
  7. リンクの追加(Adding the Link) ... 4
  8. リンクの設定(Configuring the Link) ... 5
  9. 外部データベースからのリンク(Linking from an External Database) ... 14
  10. リンクの確認(Checking the Link) ... 20
  11. リンクの維持(Maintaining the Link) ... 21
前回「回路シミュレーション解析の設定と実行」を紹介しましたが、今回配布を開始したのは「シミュレーション モデルを回路図コンポーネントにリンク」という名のドキュメントで、Spice モデルを回路図のシンボルに割り当てる方法を説明しています。

このドキュメントはアンビルコンサルティングのサブスクリプションユーザ様のみに提供されており、ユーザー様向け限定ページ  Advanced Topics からダウンロードできます。

なおこのドキュメントの内容はAltiumWiki から提供されているアルティウム社の英文ドキュメントの翻訳です。

Altium Designer トライアルショップのコンテンツ

先月末に Altium Designer トライアルショップ を開設し、取り急ぎコンテンツをいくらか用意しました。その多くは既存のサイトからの転載ですが、新たに用意したものもそこそこあります。

この新しいサイトは固定ページとブログページとの組み合わせで構成されています。このうちの固定ページについては、内容の訂正が必要な時以外は更新せず、新情報の投稿はプログページだけに行います。そこでまず、このブログページの概要をご紹介したいと思いますます。

トライアルカフェという名前のこのブログページは、4つのカテゴリに分かれています。そのうちの 1つが、Altium Designer の情報箱 という名前のカテゴリで、これがこのブログページのメインカテゴリです。り、ここに Altium Designer 評価版の利用に役立つ新情報を随時投稿します。そしてその他の 3つのカテゴリには、アンビル コンサルティングから配信したメルマガの内容をそのまま転載します。

アンビル コンサルティングでは現在 3種類のマルマガを配信しています。そのうちの 1つはアンビル コンサルティング起業後にコンタクトいただいたお客様向けのもので、もう一つは旧テクスパート時にコンタクトいただいたお客様向け、そしてもう一つは Altium Designer ユーザー情報サイトにご登録いただいたお客様向けです。これらのメルマガはアルティウムの日替り?情報局と Altium Designer ユーザー情報サイトの更新案内を中心に構成されていますので、各カテゴリに転載されたこれらのメルマガを読めば、それぞれの情報サイトの新情報ををすぐに見つけることができます。

Altium Designer トライアルショップ はこのような形で運用されますので、新情報の収集は主にメインカテゴリである Altium Designer の情報箱 をご利用いただくことになります。このカテゴリへの投稿はまだこれからという段階ですが、まずは以下 8件の記事により Altium Designer の運用に役立つ情報サイト・ページを紹介させていただきました。
すでにこれらのサイトを利用されている方も多いと思いますが、参考のため一度覗いてみてください。

Altium Designer トライアルショップ

Altium Designer トライアルショップ  開店しました。

トライアルライセンスの提供と、スムーズに評価を進めていただくためのサポートを目的としています。新たに Altium Designer を導入される場合だけでなく、アップグレードや保守の更新により新バージョンへの移行を検討される場合にもご利用ください。

altium-trial-jp.jpg

少々大げさではありますが、トライアルライセンスをお試しになりたい場合にはこの トライアルショップ からご請求ください。

プロテルの始まりと市場への浸透

9月も中旬になり、ようやく暑さもややわらぎ日も短くなってきました。さわやかな秋がもうそこまでやってきています。そこで、秋の夜長の拾い読みにちょうど良さそうな記事を、過去のページから転載しました。これは現在のアルティウムの前身であるプロテルの足跡をまとめたものです。

DOS版 PCBツールで創業、Windowsで飛躍
プロテル社は1985年ニック・マーティンにより、オーストラリアのタスマニアで設立されました。ニック・マーティンはタスマニア大学の依頼を受け、高価な UNIXベースの CADツールの代用品とし、安価な DOS PCBツールの開発を始めました。このツールは翌年の1986年には製品化されオーストラリア国内だけでなく、アメリカやヨーロッパにも輸出されるようになりました。当時この DOPS製品はは米アクセルテクノロジ社(後にプロテルが買収)にOEM供給され、主にTangoのブランドで販売されていました。
その後プロテルは1991年に Windows上で動作する最初の Protel Advanced PCBの出荷を開始し、DOS製品の開発を中止しました。以後プロテルは Windowsベースの EDAツールだけを開発するようになり、1992年末には Protel Advanced Schematicの出荷が始まりました。そしてその後プロテルは Windows CADツールのラインナップの充実と統合化を実現し、短期間にWindows 統合 CAD ールの業界標準の地位を獲得するに至ります。
さらにその後プロテルは本社をタスマニアから(米国を経て)シドニーに移し上場を果たした後、アルティウムに名社名変更しています。そして、引き続きハイエンドツールをしのぐ能力を備えた統合 EDA ツールを安価に供給することを目標にして開発が続けられ、現在その範囲は FPGA開発や組み込ソフトウェアの分野にまで広がっています。 * アルティウムはその後,上海に本社が移転されています。

成功を決定付けたキーコンセプトと製品
いち早くWindowsにフォーカスすることにより「高性能を、安く、使いやすく提供する」という、あたり前の目標に取り組んだ先見性がプロテルの成功を決定つけたといえます。1991年のプロテル最初の Windows製品のリリース当時、MS-Windowsはバージョン3.0 と 2.1のランタイムバージョンが混在して使われていた時代で、ハードウェアも i386ベースの非力なものでした。普通の人ならとてもこれを CADのプラットホーム使おうとは考えなかったと思います。実際のところプロテル初期の Windows-PCBは当時主流の DOS製品と比べると、動作が遅く使いづらいものであったのも事実です。それでも Windowsへのフォーカスを決めたという決断からは、創業者ニック・マーティン氏の非凡さがうかがえます。
このようにプロテル Windows第一世代の、Advanced Schematic / PCB のバージョン1.x は時代を先取りしすぎた面もありました。このためマーケットに対しては挨拶代わりになりこそすれ収益には結びつかず、プロテルの経営を圧迫しました。
1993年のプロテル Windows版のバージョン2.xのリリース後、この状況は一変します。Windows は 3.0 が定着し CPUも i486が普通に使われるようになります。そしてこのプロテルのバージョン 2.xでは機能の改良に加え、ハードウェアプロテクトが取り払われました、そしてその結果プロテル Windowsツールは極めて魅力的な製品に様変わりし、飛躍的に売り上げを伸ばします。そしてその後の 1995年に発売され、プロテルの統合化のさきがけとなった Advanced Schematic / PCBのバージョン3 は全世界で爆発的に売れはじめます。尤もこの頃は、DOS版のトップブランドである OrCADに Windows製品が無く、唯一の Windowsツールとしてプロテルが売れて当たり前というのが当時の状況だったと思います。

バージョン3 とEDA/Client、そしてProtel 98
バージョン3 により現在の、プロテル統合ツールの基盤が確立されたように思います。プロテルのこのバージョンは製品自体も良く売れましたがそれ以上に、EDA/Clientという統合プラットホームの開発と、Schemtic、Simulator、PLD、PCB、Route という一連のラインナップが出揃った事による、技術および営業面での意義は多大なものがあります。しかし製品の実用面から見るとまだ相対的にハードウェアが非力であり、機能よりもレスポンスを求めて、プロテルの古いバージョンを使い続けるユーザも多数存在しました。
そしてその後の1998 年には、プロテルのバージョン4 の製品として、Protel 98 がリリースされました。これは、 バージョン3 のプログラムを 16 ビットから 32 ビットに拡張しただけもので、機能の追加はほとんど行われませんでした。しかしこの結果、動作は安定かつ高速になり、実用性を重視するユーザの大きな支持を得ることができました。またこのバージョンからプロテルの統合化への志向が強まり、回路図エディターなどの単体ツールの積極的な宣伝が控えられはじめました。
実用性が向上したこのProtel 98 は、EDA/Client環境の完成版としての評価が高く、今でも現場で使われているのを見かけます。そしてその後 Protel 99、Protel 99 SE、Protel DXP、Protel 2004 がリリースされ、さらにその後はブランドが Altiumに変わり現在も進化し続けています。

日本国内での販売
現在アルティウムのーケティングは、日本国内の常駐スタッフと株式会社エー・ディ・ティによって行われています。そしてそれ以前はプロテルジャパン、さらにその前はテクスパートがプロテルの国内の販売元でした。このあたりまでの経緯をご存知の方は多いと思いまが、それ以前にもプロテルは国内販売されておいました。最初のプロテルの販売元は、イー・ティ・シーを中心とした3社連合、次に日商岩井システック、そしてO.I.M、アルマティックと続き、その後テクスパートにたどり着きます。しかしこの間のプロテルの露出度は多くなく、プロテルがエンジニアの目にとまる機会は少なかったように思います。
プロテルがテクスパートへにたどり着いたのは1992年。Wesconでの Advanced Schematic 1.0のプロテルブースでの展示がきっかけでした。実質的には、プロテルの日本への上陸はこの時だったといえます。当時、時代はすでにWindowsへの流れを明確にしつつありました。プロテルの方向性はこの流れに沿うものであり、ゆるぎのないものに見えました。
このときからテクスパートはプロテルの将来性に期待し、持てる限りの体力を振り絞ってプロテルの宣伝を行います。その結果、1年あまり後に販売が開始された Advanced Schematic / PCB 2.0からは、順調に売り上げが伸び始め、バージョン3 の末期には新規販売だけで毎月 100-150本出荷されていました。外部の CAD関係者には、プロテルが飛ぶように売れていると映ったことでしょう。しかしもう二度と、こんなにたくさんに売れる時代はやってこないように思います。
その後の 1998年 4月、Protel 98のリリース直後に、テクスパートからプロテルジャパンにプロテルの販売業務が移管されます。テクスパートはプロテルをベストのポジションで新会社に引継ぐ事に成功し、無事その役目を終えます。この約 3年後プロテルはアルティウムに社名を変更し現在に至ります。

このように振り返ってみると、プロテル社の創業以来すでに四半世紀を超えており、その間大きな変遷がありました。そして今では初期に活躍した会社もスタッフもほとんどが姿を消しまっています。しかし創業者ニック・マーチンの全てのエンジニアに「ハイエンドの機能をローエンドの価格で提供する」という意思は変わることなく引き継がれており、極めてコスト・パフォーマンスの高い CADツールが提供され続けられています。  Altium Designer 進化の記録 もあわせてご覧ください。

Altium Designer ハンズオン・トレーニングのご案内

アンビル コンサルティングでは、大阪市内のサポート サテライトで Altium Designer のトレーニングコースとして「ハンズオン・トレーニング」を定期開催しています。先々月サポートサテライトを移転し場所も変わりましたのでここで、あたらめてハンズオントレーニングをご案内したいと思います。

ハンズオン・トレーニングでの講習内容は、基本的な操作方法を紹介する入門編に相当し、PCを使って実際にAltium Designerを操作するハンズオン形式で行います。受講コースは 2日間で構成されており、1日目にAltium Designerの概要と回路図エディタでの作画方法、2日にPCB設計の基本機能につぃての講習を実施します。2日続けての参加は勿論、いずれか1日だけの参加も可能です。

講習時間は,1日目の「概要&回路図」が10:00 から16:30 まで、2日目の「PCB」が10:00?17:00 です。なお 1回の講習を 2-3 名の小人数に絞り受講者様のご要望・スキルにあわせた進行に心がけています。また少人数ですので不明点等についても気兼ねなくご質問いただくことができます。

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対象ユーザー
特に制限は設けられておらず、弊社以外で購入されたユーザー様や購入検討中の場合にもお申込み可能です。
講習料金(税別)
弊社サブスクリプションユーザー様: 20,000円/1日、40,000円/2日 
それ以外のユーザー様: 25,000円/1日、50,000円/2日 
開催場所
大阪市内のサポートサテライト ahoo Map oogle Map
〒541-0046 阪市中央区平野町3丁目3−6 平野町kanビル3F 
開催日程
毎月、2回(4日)程度開催します。Altum Designer ユーザー情報サイト で、最新の開催日程が案内されていますのでお申込みの際には確認ください。
お申し込み方法
下記の情報を アンビルコンサルティング support@anvil.co.jp 宛てにお送りください。また、見積書が必要な場合は、その旨をご記載ください。
件名: Altium Designer ハンズオン・トレーニング 参加申込み
必要事項::・会社名 ・部署名・お名前・電話番号 ・メールアドレス・参加日(コース)・参加人数

なお参加人数は1社付き、最大2名様とさせて頂きます。2名様以上での参加を希望される場合は、複数回に分けて実施致します。

最後に、ハンズオン・トレーニングでの講習内容をご紹介しておきます。テキストとして弊社が独自に作成したトレーニングガイドを使用します。この内容についてご意見・ご要望があれば support@anvil.co.jp まで

1日目、概要&回路図 10:00 - 16:30 
  • 概要
    • プロジェクトよるドキュメント管理
    • ワークスペース紹介
    • エディタ パネルの紹介、
    • メニュー、ツールボタン(ショートカットについて)
    • ライブラリの構造について
    • 個別ライブラリ、統合ライブラリ
    • ?回路図エディタで操作概要
    • 基本的な画面操作
    • 電気的なオブジェクト紹介
    • 部品配置、結線(ワイヤ、バス)、ネットラベル、ポートなど
    • グラフィカルな編集方法紹介
    • コピー&ペースト、ラバースタンプ、スマートペースト
  • 属性編集
    • Inspectorパネル、Listパネル
    • パラメータ マネージャ
  • ライブラリ(回路図シンボル)作成
    • パーツについて
    • シンボル形状作成
    • ピンの配置(属性設定)
  • その他、機能紹介
    • デザイン検証
    • 部品表作成
    • Q&A
2日目、PCB 10:00 - 17:00 
  • PCBエディタの概要
    • ワークスペースの紹介
    • 表示設定、 レイヤ構成
    • PCBパネルの紹介
    • ?各デザイン オブジェクトの紹介
    • 配置、編集、削除などの操作
    • (フットプリント)ライブラリ作成
  • 計手順に沿った作業紹介
    • PCBファイル作成、外形設定
    • デザイン情報の転送
    • 部品配置
    • デザインルール紹介
    • 配線作業
    • ベタエリア(ポリゴン)作成
  • データ出力
    • デザインルール チェック
    • 出力(印刷、ガーバーデータ、NCデータ)
  • その他、機能紹介
    • 内層分割(スプリットプレーン)
    • Q&A
では以上、皆様のご利用をお待ちしております。

ハンズオン・トレーニング、2013年 10月以降の日程

アンビル コンサルティングでは大阪本町のサポートサテライトで Altium Designer ハンズオン・トレーニングを定期開催しております。このハンズオン・トレーニングの 2013年10月 以降の日程 をご案内いたします。  10月は 3回実施したします。11月以降の日程については、決まり次第追記いたします。

  • 10月 9日(水) 概要&回路図
  • 10月10日(木) PCB
  • 10月16日(水) 概要&回路図
  • 10月17日(木) PCB
  • 10月30日(水) 概要&回路図
  • 10月31日(木) PCB
関西地域では唯一のトレーニングコースコースです。受講料金は 1日あたり 25,000円(弊社保守ユーザー様の場合は 20,000円)となります。

また、東京では 株式会社エー・ディ・ティがトレーニングコースを定期開催 しています。関東近郊のお客様はこちらの利用もご検討ください。

トレーニングコースに関するお問合せ・お申込みは support@anvil.co.jp まで。

日本語 PDF ドキュメント|回路シミュレーション解析の設定と実行

アンビル コンサルティングでは、独自に日本語ドキュメントの提供を行っており、先月 Altium Designer ユーザー情報サイトを通じて、チュートリアル「回路シミュレーション解析の設定と実行」の提供を開始しました。

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このドキュメントの内容はアンビル コンサルティングが独自に作成したものでなく、AltiumWiki から提供されているアルティウム社の旧バージョンのガイドブックを最新版に更新したものです。旧バージョンのガイドブックでは、挿絵として使われているメニューやダイアログボックスの画像が古く、さらに日本語と英語のものが混在していました。今回はこれらを日本語の最新のものに置き換え、本文も随所に修正が加えられています。

なおこのドキュメントは、一般ユーザーがアクセスできるエリアから提供されていますので、利用者登録さえすればだれでも利用できます。

このドキュメントの内容は以下のとおりです。
  1. 回路シミュレーション解析の設定と実行 (Defining & running Circuit Simulation analyses)...1
  2. 新規プロジェクトの作成(Creating a New Project)...1
  3. 回路図の作成(Drawing the chematic)...2
  4. シミュレーション用コンポーネントの配置 (Placing a Simulation-ready Component)....3
  5. シミュレーション用抵抗の設定 (Setting Up Simulation-ready Resistors).... 9
  6. シミュレーション用コンデンサの配置 (Setting Up Simulation-ready apacitors)... 11
  7. 電圧ソースの追加(Adding the Voltage Sources)... 12
  8. パワーポートの追加(Adding Power Ports)... 13
  9. 回路の配線(Wiring Up the Circuit)...14
  10. プロジェクトのコンパイル(Compiling the Project)... 14
  11. 解析の設定(Setting Up the Analyses)... 14
  12. シミュレーションの実行(Running the Simulation)... 18
  13. パラメータスイープ解析の実行(Running a Parameter Sweep Analysis).... 21
  14. アドバンストオプションの使用(Using Advanced Options)... 23
  15. SPICEネットリストを使用してシミュレーション (Using a SPICE Netlist for Simulation) ... 24
このドキュメントは こちら からダウンロードできますのでお気軽にご利用ください。

アンビル コンサルティングの出張サービス

アンビル コンサルティングでは、web サイトや e-mail を利用してさまざまなサービスを提供していますが、それだけではなく、サポートサテライトでのハンズオン・トレーニングなど、お客様とのフェース・トゥ・フェイスによるサービスの提供にも力を入れています。さらに、アンビル コンサルティングではサポートサテライトにお越しいただくのでななく、こちらからお客様のところにお伺いして Altium Designer のセットアップやトレーニング、ワークショップなどを行う、オンサイトサービスを提供させていただくといったサービスにも力を入れています。

このオンサイト(出張)サービスには以下のようなメリットがあります。
  • 実際の運用現場で、日常の利用方法に沿ったサポートが得られる
  • 一度に多くの利用者が参加できる
  • 出張が不要なので移動のための交通費や時間のロスが発生しない
このように、はっきりしたメリットが存在するわけですが、料金がそのメリットを上回るものであっては無意味ですので、その料金の目安をお伝えしたいと思います。

このサービスの料金の内訳は以下のとおりで、総額はそれぞれの合計になります。
  • サービス料金 - 1時間あたり 10,000円
  • 旅費(交通費・宿泊費など) - 実費相当額
  • 移動時間補償 - 1時間あたり 5,000円
  • 消費税
なお、テキストのプリントアウトが必要な場合、特別な事前準備が必要な場合には別途に実費相当額をご負担いただきます。出張サービスの料金は、インストール(セットアップ)/トレーニング/ワークショップなど、いずれの場合も同じです。そこで、大阪腑内と名古屋市内への日帰り出張サービス料金を計算すると以下のようになります。

大阪府内への半日出張サービス料金の総額は 54,600円 (滞在 5時間 /実働 4時間)
  • ービス料金 = 10,000 x 5 = 50,000 円
  • 交通費相当額 = 2,000円(タクシーの利用が必要な場合を除く)
  • 移動時間補償 = 無料
  • 消費税 = 2,600円
名古屋市内への半日出張サービス料金の総額は 88,200円 (滞在 5時間 /実働 4時間)
  • サービス料金 = 10,000 x 5時間 = 50,000 円
  • 交通費相当額 = 14,000円(タクシーの利用が必要な場合を除く)
  • 移動時間補償 = 5,000 x 4時間 = 20,000 円 
  • 消費税 = 4,200円
さらに、宿泊を伴う東京への 出張サービス料金は以下のようになります。
東京 23区への 1日出張サービス料金の総額は 155,400円(滞在 8時間 /実働 6時間/一泊)
  • サービス料金 = 10,000 x 8時間 = 80,000 円
  • 交通費相当額 = 28,000円(タクシーの利用が必要な場合を除く)
  • 宿泊費相当額 = 10,000円
  • 移動時間補償 = 5,000 x 6時間 = 30,000円 
  • 消費税 = 7,400円
ざっと料金を計算するとこのようになります。CAD の利用者がトレーニングのために出張すると、トレーニング料金だけでなく目に見えない人件費がかかります。これらの経費を考えると、主張サービスの利用は経費削減にも役立つのではないでしょうか?

出張サービスのお問合せ、見積依頼は support@anvil.co.jp まで。

CAD の利用と目の健康

最近、回路設計の仕事をしている知人とのやり取りの中で「視力の低下」が話題になる事が良くあります。細かい文字が読みづらく、部品のマーキングなどの読み取りに苦労しているというような話です。実は私共もこのような「視力低下」に陥っており、単なる世間話で終らせるわけにはいかなくなってきています。そこで今回は、CAD の利用と目の健康について取り上げてみたいと思います。

回路設計では目を酷使し、多くの人は長時間の CAD の使用による目の疲れを経験しています。しかしそれらの多くは休息や目薬の利用により回復します。むしろ大きな問題になるのはこのような目の疲れやそれに伴う合焦能力の低下ではなく、網膜の劣化による視力の低下です。

最近、視力低下を引き引き起こす「黄斑変性症」という網膜の病気が増えて来ているそうです。この「黄斑変性症」のうち 50歳以上で発祥したものは「加齢黄斑変性症」と呼ばれています。いまのところこの病気による視力低下の回復手段は無く、ようやくIPS 細胞による治療研究が始まったところです。

そこで心配なのは、CAD の利用による目の酷使がこの網膜の劣化を引き起こすのではないか?ということです。私たちが CAD を利用する際、長時間液晶モニターを見続けますが、このことが「黄斑変性症」の原因になるのでないか?という懸念から、いろいろと調べてみました。

そして web サイトの検により、すぐに飛び込んできたのが液晶バックライトから発生する青色光の悪影響についての情報です。多くのサイトで、この青色光(ブルーライト)が「黄斑変性症を引き起こす原因の一つ」として取り上げられています。これは一大事ですので、あわててブルーライトを遮断するメガネを購入しました。また、「ルテイン」という物質が青色光の刺激から網膜を守るということが紹介されており、このルテインの不足を補うためのサプリメントもあちこちで通販されています。

しかし医療関係機関からは、このブルーライトの悪影響とルテインの効果についての情報がほとんど提供されていません。そこでかかりつけの眼科医に相談したところ、そのような事実については確認されていないが、悪いものではなさそうなので試してみる価値はあるのでなないか?ということでした。

このようなさまざまな情報を総合判断し、個人的には液晶バックライトの青色光は目に良くないものと判断し、できるだけ PC 画面の輝度を落して使用するなどの対処も行っています。これらの事項について、医療関係機関からは、「ひょっとすると・・・かもしれない」というような不確かな情報が提供されることはありえませんので、原因や効能についての検証が追いつくまで、メガネやサプリメントの業者サイドの情報をたよりにするしかか無いのが現状でもあります。

以上、休み明けにふさわしい焦点の定まらない話になってしまいましたが、もし CAD 利用者の皆さんが視力の低下を感じたときには、一過性のものではなく回復困難な網膜の変成を疑い、まずは専門医に相談されることをお勧めします。

Altium Designer 2013 サブスクリプションのお奨め

Altium Designer をお使いの皆様、サブスクリプションに加入していますか?

サブスクリプションにより、毎月 / 隔月ベース(過去の実績)で提供されるアップデートプログラムを料金を支払うことなしに利用することができることに加え、代理店(アンビル コンサルティング)からのテクニカルサポートが提供され、日々のスムーズな運用のためには欠かせないものであるといえます。

このためAltium Designer のご購入時には 1年間の サブスクリプションが付属していますが、2年目以降は更新手続きと料金のご負担が必要になります。この2年目以降の更新は、任意更新となっており、更新しなくてもライセンスが使えなくなることはありませんので、更新のタイミングを逃したまま、未契約の状態でお使いになっている方もかなりおられます。

今回は、このような方々にサブスクリプションへの再加入をお勧めしたいと思います。

サブスクリプション更新・再加入のタイミングとその料金
Altium Designer 2013 では、再加入時のご負担が少なくなりました。今までは期間内に更新しない場合、期間な満了の直後から 10万円の再契約料金の支払いが別途に必要になり、一度タイミングを逃してしまうと再契約時の費用負担が一気に跳ね上がりました。しかし Altium Designer 2013 では、契約切れによる未契約期間の長さによって異なる料金が設定され、未契約期間が短い場合には大きな追加負担無しに再契約が可能です。たとえば未契約期間が 6ヶ月以内の場合、期間内更新料金に対して 24,000円(PCB 付・拡張セット)を追加負担していただくだけで、再契約が可能です。その後も 6ヶ月ごとに追加負担額が上積みされます。このため、期間内更新ができなかった場合には、満了後 6ヶ月以内に再契約される事をお奨めします。またそれが実現しなかった場合にはその後 6ヶ月以内の再契約をご検討ください。このように Altium Designer 2013 では再契約の絶好のタイミングが 6ヶ月毎に訪れますので、期限が切れた後もあきらめずに再契約をご検討ください。

サブスクリプションの対象バージョン
Altium Designer 2013 以降、旧バージョンである Altium Designer "10"と"12" もサブスクリプションの対象に加わりました。これにより、 サブスクリプションが切れたまま Altium Designer "10"に"12" をお使いになっている場合んいも、割高なアップグレードではなくサブスクリプションの再契約により、最新バージョンの入手とサポートサービスの利用が可能になります。しかし Summer 09 以前のバージョンはサブスクリプションでななく、従来どおりアップグレードが適応されており、さらに Altium Designer 6 以前のバージョンはアップグレードの対象外となっています。この先も旧バージョンから最新版への移行費用は、新バージョンが出るたびに増え続けますので、早めにサブスクリプションに再加入されることをお奨めします。

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サブスクリプションの重要性
Altium Designer は毎月 / 隔月ベースのアップデートにより生き物のように成長し続けており、1年間こ提供される新機能と改良点は、何百ヶ所にも達します。Altium Designer の機能はすでに日々の業務に不自由の無いレベルには達していますが、1年経って気がつけば「ずいぶん使い勝手の良いものに進化していた」とお感じになると思います。さらに日々の運用に役立つテクニカルサポートが代理店から提供されます。Altium Designer ではツールそのものの機能だけでなく、ライセンス管理システムやプログラムの更新・管理の仕組みが大変複雑化しており、これらの不具合・挙動不審への対処にも、サブスクリプションによって提供されるテクニカルサポートが役立ちます。

アルティウム にとってサブスクリプションとは
成熟した CAD 市場においてはサブスクリプション収入が大きなウエイトを占め、これが新機能開発の原資になります。高度成長、PC の普及、DOS から Windows はの移行期には新規ライセンスの導入が多く、これによる収入で開発費をまかなうことができました。事実この時期 Altium(Protel)には保守契約という商品自体が存在しませんでした。しかし現在は CAD 市場の成熟により新規需要は減少してきており、新規ライセンスの販売に多くを期待できなくなりました。このため現在 Altium では新規顧客の獲得に加え、既存ユーザー様向けのサービスによる収益が欠かせないものとなっ来ています。

代理店にとってサブスクリプションとは?
サブスクリプションによる収益が欠かせないものであることは代理店も同様であり、ここでも加入を熱心にお奨めしております。そしてお客様がサブスクリプションに加入され場合、代理店には、使用方法や不具合解消のためのテクニカルサポートを提供する義務が生じます。余談になりますが、同業者の話として以前、「保守契約はライセンスを販売したことによるご褒美のようなもの」という事耳にした事事があります。確かに保守契約にはそういう一面もありますが、この「ご褒美」を誰から貰うのか?ということについてまじめに考えなくてはなりません。このご褒美はアルティウムからではなくユーザーの皆様からいただくものであることは明白です。そこで私たち代理店は勘違いすることなくユーザーの皆様から喜んでご褒美をいただぇるよう、その義務であるサポートの提供に日々勤めなくてはなりません。

そしてそのサブスクリプションの契約先は?
ライセンスを購入した既存の取引先を経由して更新することが習慣的に行われる傾向があり、なかば保険や税金と同じような感覚で毎年々出費されているような例も見受けられます。しかし新規ライセンスとサブスクリプションでは代理店の役割が異なり、ユーザーはライセンスの新規購入とは別の判断基準で代理店を選択しなくてはなりません。サブスクリプションの場合には新しいライセンスが提供される訳では無くその対価に占めるサポートサービスの比重が高まります。このためサブスクリプションでは、代理店からサポートを購入するという側面が強まりますので、現場での運用に最も有効なサポートが得られる相手を契約先として選ぶことが必要です。ともすると以前と同じとろを利用しがちですが、どこを経由して契約するかについてはユーザー様の専権事項でので、過去にはとらわれずこれから先の利益だけと考えて契約先代理店をお選びいただきたいと存じます。

そしてその契約先の一つとして、アンビル コンサルティングをご検討いただくようにお願いします。またご検討に際しては、以下のページの情報をご利用ください。
以上、サブスクリプションに関するお問合せと見積依頼を っておりますので info@anvil.co.jp までお気軽にお申し付けください。

2013年、夏季休業日のご案内

アンビルコンサルティング 弊社ではお盆の期間中、以下のスケジュールで営業させていただきます。

  • 8月9日(金) まで - カレンダーどおりに営業いたします。
  • 8月10日()土)から 8月11日(日) -  カレンダーどおりに休業いたします。
  • 8月12日(月)から 8月16日(金) - 夏季休業日としてお休みをいただきます。
  • 8月17日(土) から 8月18日(日) - カレンダーどおりに休業いたします。
  • 8月19日(月) 以降 - カレンダーどおりに営業いたします。

また、休業期間中にもできる限りメールの確認を行う予定ですので、お急ぎの場合 info@anvil.co.jp または support@anvil.co.jp までご連絡いただければ、お返事を差し上げることができる場があります。

サポート サテライトを移転

2013年 7月 1日、弊社サポート拠点として、ハンズオン・トレーニングやイントロダクションセミナーを開催しております「サポート サテライト」を移転しました。

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移転先住所は、〒541-0046 大阪市中央区平野町3丁目3−6 平野町kanビル3F ahoo Map oogle Map

移転後も活動内容には変更はなく、従来どおり ハンズオン・トレーニング や イントロダクション・セミナー を定期開催いたしておますので、今まで同様お気軽にごご利用ください。 

ハンズオン・トレーニング、2013年 9月までの日程

アンビル コンサルティングでは大阪本町のサポートサテライトで Altium Designer ハンズオン・トレーニングを定期開催しております。このハンズオン・トレーニングの 2013年9月 までの日程 がきまりましたのでご案内いたします。 

  • 7月17日(水) 概要&回路図
  • 7月18日(木) PCB
  • 8月21日(水) 概要&回路図
  • 8月22日(木) PCB
  • 9月 4日(水) 概要&回路図
  • 9月 5日(木) PCB
  • 9月18日(水) 概要&回路図
  • 9月19日(木) PCB
関西地域では唯一のトレーニングコースコースです。受講料金は 1日あたり 25,000円(弊社保守ユーザー様の場合は 20,000円)となります。

また、東京では 株式会社エー・ディ・ティがトレーニングコースを定期開催 しています。関東近郊のお客様はこちらの利用もご検討ください。

トレーニングコースに関するお問合せ・お申込みは support@anvil.co.jp まで。

江州音頭フェスタinしが2013

来月 7月14日、今年も「江州音頭フェスタinしが」が開催されます。このイベントではもう、かれこれ 10年近く音響を担当させていただいており、今年もお手伝いすることになっています。ということで、今回はすこしこのイベントをご紹介させていただきます。

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江州音頭 はアンビルコンサルティングの地元、東近江市の旧八日市地区で生まれた郷土芸能であり、主に盆おどりための音頭として唄い継がれてきました。(浪曲のような座敷音頭もあります)滋賀県ではその普及を目指して活動している「江州音頭普及会」があり、この団体が年に一度開催するイベントが「江州音頭フェスタinしが」です。

このイベントでは、地元滋賀で活躍する多くの音頭取りが結集し、櫓の上で自慢の喉を披露します。昨年の江州音頭フェスタの様子を記録した動画が こらら と こちら にアップされています。

だいたいこんなな様子なのですが、この音頭とりさんは大阪を中心に活動している方なので、滋賀県で唄い継がれている江州音頭とは多少趣が異なります。

江州音頭はその名のとおり滋賀県で生まれた郷土芸能なのですが、大阪にも伝わり独自に発展してきました。大阪という土地柄のせいか、この大阪バージョンの江州音頭はエレキギターが入っていたりして結構派手な調子に変化しており、あまり江州音頭に馴染みの無い人でも、結構楽しめる雰囲気を持っています。

一方で地元滋賀の江州音頭は、正調を保ったまま歌い継がれており、大阪バージョンと比べるとだいぶ地味です。インターネットで検索をすると、結構江州音頭の動画は結構見つかりますが、これらのほとんどは大阪バージョンであり、あまり本場滋賀県の正調を引き継いだ音頭を知る機会は無いように思います。もしこのような本場の音頭を楽しみたいv場合には、ぜひともこの「江州音頭フェスタinしが 2013」nにお越しください。

あと少し大阪バージョンの音頭の話ですが、20年くらい前に大活躍されていた(初代)桜川唯丸 という方がおれます。こちらに 動画 がありますが、この華やかさには圧倒されます。そして 10年間、地元江州音頭の音響に関わっている耳にも何の違和感はありません。さらに、桜川唯丸さんが上々颱風と共演した「仏の顔もIt's Alright 」という曲があり江州音頭とのコラボが行われています。江州音頭がこんな風になってしまうと、地元滋賀の踊り子さんっは逃げ出してしまうかも知れませんが、これらからは江州音頭の持つ懐の深さとポテンシャルの高さを感じることができます。

地元滋賀に話に戻すと、来月の「江州音頭フェスタinしが」で披露される音頭はこのような新しいものではありません。しかし正調を引き継いだシブい音頭が楽しめますので、興味のある方はぜひともお越しください

日本語 PDF ドキュメント|回路図パラメータ

アンビル コンサルティングでは、Altium Designer ユーザー情報サイトを通じて、日本語ドキュメントの提供を行っています。前の記事で、今年提供を開始したものとりて"ドキュメント|パワープレーンとスプリットプレーン"  を紹介しましたが、その後もうひとつ Schematic Parameterを翻訳した日本語 PDF ドキュメント" 回路図パラメータ "が提供されています。

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なおこのドキュメントは、アンビルコンサルティングのサブスクリプションユーザー様向け限定エリアの Altium Designer ドキュメント > 回路図パラメータ からダウンロード可能です。(弊社以外のユーザ様、およびサブスクリプションの期限が切れている場合にはご利用いただくことはできません.)

内容は以下のとおり

  1. 回路パラメータ(Schematic Parameter) ....1
  2. 概要 .....1
  3. 使用方法と配置(Availability and Placement).....1
  4. 編集(Editing).....3
  5. 注釈(Notes).....4

弊社サブスクリプションユーザー様は是非ともご利用ください。

日本語 PDF ドキュメント|パワープレーンとスプリットプレーン

アンビル コンサルティングでは、Altium Designer ユーザー情報サイトを通じて、日本語ドキュメントの提供を行っています。すでに"Altium Designer ユーザー情報サイトの日本語ドキュメント"でその内容をご紹介しておりますが、今年 2月から新たに、Altium Designer のパワープレーンとスプリットプレーンを解説した日本語 PDF ドキュメントの提供を開始しました。

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この PDF ドキュメントは弊社が独自に作成したものではなく、AltiumWiki に掲載されている Internal Power and Split Planes を翻訳したものです。

なおこのドキュメントは、アンビルコンサルティングのサブスクリプションユーザー様向け限定エリアの Altium Designer ドキュメント > パワープレーンとスプリットプレーン からダウンロード可能です。(弊社以外のユーザ様、およびサブスクリプションの期限が切れている場合にはご利用いただくことはできません)

内容は以下のとおり

  1. パワープレーンとスプリットプレーン(Internal Power and Split Plane) .....1
  2. 概要(Summary) .....1
  3. プレーンの基礎(Plane asics).....1
  4. パッドとビアのパワープレーンへの接続 (Connecting Pads and Vias to a Power Plane).....4
  5. パッドとビアのプレーンから接続解除 (Disconnecting Pads and Vias from th Plane)..... 6
  6. インターナルパワープレーンの削除(Removing Internal Power lanes).....7
  7. スプリットプレーン(Split Planes).....7
  8. スプリットプレーンの定義(Defining Split Planes).....9
  9. スプリットプレーンのデザインルールチェック (Design Rule Checking Split Planes).... 12

弊社サブスクリプションユーザー様は是非ともご利用ください。

Altium Designer ユーザー情報サイトの更新

Altium Designer ユーザー情報サイトの更新案内です。

今年は 2月早々に行われた Altium Designer 2013 のリリースにより、比較的大きな更新が実施されています。これに対応すべく弊社では Altium Designer ユーザー情報サイトを通じて、アップデートされたガイドブックを無償で提供しておりますので、まずはこちらをご確認ください。 Altium Designer 導入ガイドの入手先 Altium Designer 2013 導入ガイドのご紹介 。 また ハンズオン・トレーニングの日程イントロダクションセミナーの日程価格情報 などは随時更新されていますので、あまりあまり間をおかず、最新情報をご確認いただくようにお願いします。

以下は、ここ半年程度の間に行われた更新です。

For Trial Users > Getting Started

For Altium Designer Users > FAQs & Tips

For Anvil Customers > Known Bugs & Trouble Shooting

For Anvil Customers > Advanced Topics

その他、Free discussion にもいくつか新しい書き込みがあります。

なおここには、利用者登録が必要なページや、アンビル コンサルティングのサブスクリプションユーザしか利用できないページがあります。この Altium Designer ユーザー情報サイトの利用方法と内容についてのお問合せは、support@anvil.co.jp まで。

2013年、連休期間中の営業日程

ここのところ、雨が多く寒い日々が続いていますが、間もなく春の大型連休がやってきます。アンビルコンサルティングの連休の期間中、以下のスケジュールで営業いたします。

  • 4月26日(金) まで - カレンダーどおりに営業いたします。
  • 4月27日(土) から 4月 29日(月) まで - 休業いたします。
  • 4月 30日(火) から 5月 2日(木) まで - 営業いたします。ただし電話には出られない場合があります。
  • 5月 3日(金) から 5月 6日(月) まで - 休業いたします。
  • 5月 7日(火)  以降 - カレンダーどおりに営業いたします。

また休業中も時々メールの受信確認を行う予定です。お返事を差し上げることができる場合もございますので、緊急の用件などがございましたら info@anvil.co.jp までご連絡ください。

びわこJAZZフェスティバル in 東近江2013

今月4月20日(土)と4月21日(日)の 2日間、びわこジャズフェスティバル  が開催されます。

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そしてアンビル コンサルィングでは今年も音響のお手伝いをいたします。今年はこの両日、西友ストア隣の「テニー」入り口前に設置されるステージを担当します。

4月20日(土):テニー・ステージ  会場プログラム<4月20日>

  • 12:30-13:10  ハーヒム
  • 13:30-14:10  愛-ai-
  • 14:30-15:10  keyi
  • 15:30-16:10  山本剛千
  • 16:30-17:10  まきゆうじ

4月21日(日):テニー・ステージ  会場プログラム<4月21日>

  • 11:30-12:10  水谷ノブト
  • 12:30-13:10  kana
  • 13:30-14:10  REF!
  • 14:30-15:10  YABUUCHI
  • 15:30-16:10  田中裕泰とマッチョな仲間たち

この会場ではスーパーマーケットの入り口付近のさほど広くないスペースにステージが設置され、出演者の構成も小編成なアコースティックバンドが中心になります。ここに大型の機材を持ち込み、心地よいサウンドを提供いたします。通常は狭い会場には大きなスピーカーは不要と思われがちですが、バランスのよい音質とアンビエンス(音場効果)を得るためには、広い会場と同じサイズのスピーカーが必要になります。

ということで今回も懲りずに大きなスピーカーを持ち込みます。さらに今回はルックス面でのレトロ感を重視し、蜂の巣のような面構えのマルチセルラー型のホーンを使います。音にはその「形か出す音と材料が出す音」があります。今回はこのレトロな形がかもし出す、ピカピカのレトロサウンドを皆さんにお届けします。

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参考資料: ALTEC社 1945年のカタログ

では来場予定の方々、出演者の皆様、お会いできることを楽しみにしています。

Altium Designer 2013 導入ガイド

アンビル コンサルティングの Altium Designer 導入ガイドが "2013" 対応版にアップデートされました。

Altium Designer 2013 では認証時に巣用する My Account の画面が変更されており、この部分の説明などが更新されています。Altium Designer 2013 のセットアップはこれで万全です。

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guidead2013.png

 内容は以下のとおりです。

  1. ライセンス オプション ..... 2
  2. ライセンス タイプ ..... 2
  3. AltiumLive Account(アルティウム ライブ アカウント) ..... 3
  4. SUPPORTcenterクレデンシャル ..... 3
  5. インストール プログラムの入手 ..... 4
  6. ライセンス取得(アクティベーション) ..... 8
  7. プラグイン(追加)モジュールのインストール ..... 14
  8. アップデートモジュールのインストール ..... 15
  9. インストールリポジトリの作成 ..... 16
  10. 1日本語環境への切り替え ..... 16
  11. ライブラリ&サンプルファイル ..... 17
  12. Altium Designerのアンインストール  ..... 18
  13. Altium Designer Viewer Edition ..... 19

このガイドブックは弊社の Altium Designer ユーザー情報サイト からダウンロード することができます。 なお、ご利用いただくためには Altium Designer ユーザー情報サイトへの利用者(ユーザー)登録が必要です。まだ利用者登録をされていない場合にはまず登録のうえご利用ください。

またこの Altium Designer ユーザー情報サイトは以下のような制限が加えられており、利用者登録をしていただいた場合でも、「FOR ANVIL CUSTMER 」エリアには弊社のサブスクリプションでなければアクセスできません。

また、「FOR ANVIL CUSTMER 」エリアでは以下もガイドビックが配布されれており、アンビルコンサルティングの保守契約ユーザであれば上記登録によりご利用いただけます。

以上、もし登録がうまくいかない、登録できたがアクセスできないというような場合には、support@anvil.co.jp までお問合せください。

今更ながら、サブスクリプションとは?

3月27日、Altium Designer ライセンス価格の値上げにあわせて、サブスクリプション(保守契約)料金も値上げされます。任意加入とはいうものの毎年必要になるこの料金の値上げはユーザにとってはかなり痛いものであるといえます。そこで今回はこのサブスクリプションについて、ユーザーとメーカーとの橋渡し役である代理店の立場から考えてみたいとと思います。

追記 3月 15日: 以下、基本セットの新価格適応日が 7月1日に変わりました。

  • Altium Designer 2013 基本セット(保守含む) 291,000円
  • Altium Designer 2013 基本セットの保守料金  71,000円

よって、6月 25日受注分Jまで現在のライセンス価格 131,000円、保守料金 37,500円でご購入いただくことができます。(価格表記は税別)
なお拡張セットの適応時期に変更は無く、3月 27日から新価格になります。

追記: 4月 2日
上記、基本セットの値上げが延期されましたが、新規ライセンスのみ延期対象がら外されており、4月 1日から 291,000円(税別)の新価格が適応されました。基本セットの保守契約、アップグレード、クロスっプグレードについては上記のとおり値上げが延期されておりますので、引き続き値上げ前の価格でのご検討をお進めください。


ユーザーにとってサブスクリプションとは?

新しいバージョンのプログラムの利用とスムーズな運用のためには欠かせないものです。
サブスクリプションの加入により、月に1回(過去の実績)のペースで提供される新しいリビジョンへのアップデートプログラムを料金を支払うことなしに利用することができます。このアップデートでは、毎回 30 以上の新しい機能やの提供や不具合の修正が行われます。

Altium Designer の機能はすでに日々の業務に不自由の無いレベルには達していますが、小刻みなアップデートにより生き物のように日々成長し続けています。1年間こ提供される機能の更新は何百ヶ所にも達しますので「1年経って気がつけばずいぶん使い勝手の良いものに進化していた」とお感じになると思います。

さらに、このアップデートを利用するためのテクニカルサポートが代理店経由で提供されます。Altium Designer ではツールとしての機能だけでなく、ライセンス管理システムやプログラムの更新;管理の仕組みは大変複雑になってきています。機能に関する問合せだけでなくこれらの不具合への対処にも、サブスクリプションによって提供されるテクニカルサポートが役立ちます。

アルティウム にとってサブスクリプションとは?
成熟した CAD 市場においてはサブスクリプション収入が大きなウエイトを占め、これが新機能開発の原資になります。高度成長、PC の普及、DOS から Windows はの移行期には新規ライセンスの導入が多く、これによる収入で開発費をまかなうことができました。事実この時期 Altium(Protel)には保守契約というものが存在しませんでした。しかし現在は CAD 市場の成熟により新規の導入は激減しており、新規ライセンスの販売による収益には多くを期待することはできませんので、サブスクリプション収入に頼らざるを得ません。さらにサブスクリプションの場合には、サービスの提供を約束することによりその料金をユーザー様から前払いそていただくことができるという、大変ありがたいものでもあります。

そしてこのこのサブスクリプション契約の結果、アルティウムにはプログラムを進化させる義務が生じ、この履行のために毎月アップデート提が提供されています。

代理店にとってサブスクリプションとは?
アルティウムのみならず、サブスクリプションにに依存度する収益構造は代理店も同様です。そのてこの料金を前払いおただけることもお同じですが、これによって生じる義務は異なります。代理店には、使用方法や不具合解消のためのテクニカルサポートを提供する義務が生じます。

以前、同業者から「保守契約はライセンスを販売したことによるご褒美のようなもの」という発言を耳にしたことがあります。これは突っ込みどころ満載の発言であり易々と同意できるものではありません。しかしそういう一面も否定はできません。100歩譲ってこれに反論しないとしても、そのご褒美を誰たいただくのか?ということをまじめに考えなくてはなりません。このご褒美はアルティウムからではなくユーザーの皆様からいただくものであることは明白です。そこで私たち代理店は勘違いすることなくユーザーの皆様から喜んでご褒美をいただぇるよう、日々勤めなくてはなりません。

さて、そこでどうするか?
まずは今回の値上げに対処することが必要です。早急に保守の更を新検討し、値上がり前の3月26日までにご手配ください。基本セットのサブスクリプションは 37,500 円から 71,000円に、拡張セットは 145,000円から 170,000円に値上がりします。「満了日はまだだいぶ先」という場合には、更新を前倒しすることをご検討ください。

そしてそのサブスクリプションの契約先は?
ライセンスを購入した既存の取引先を経由して更新することが習慣的に行われる傾向があり、なかば保険や税金と同じような感覚で毎年々出費されているような例も見受けられます。しかし新規ライセンスとサブスクリプションでは代理店の役割が異なり、ユーザーはライセンスの新規購入とは別の判断基準で代理店を選択しなくてはなりません。サブスクリプションの場合には新しいライセンスが提供される訳では無くその対価に占めるサポートサービスの比重が高まります。このためサブスクリプションでは、代理店からサポートを購入するという側面が強まりますので、現場での運用に最も有効なサポートが得られる相手を契約先として選ぶことが必要です。ともすると以前と同じとろを利用しがちですが、どこを経由して契約するかについてはユーザー様の専権事項でので、過去にはとらわれずこれから先の利益だけと考えて契約先代理店をお選びいただきたいと存じます。

そしてその契約先の一つとして、アンビル コンサルティングをご検討いただくようにお願いします。またご検討に際しては、以下のページの情報をご利用ください。

以上、サブスクリプションに関するお問合せと見積依頼を っておりますので info@anvil.co.jp までお気軽にお申し付けください。

ハンズオン・トレーニング、2013年 6月までの日程

アンビル コンサルティングでは大阪本町のサポートサテライトで Altium Designer ハンズオン・トレーニングを定期開催しております。このハンズオン・トレーニングの 2013年 6月 までの日程 がきまりましたのでご案内いたします。

  • 2月27日(水) 概要&回路図
  • 2月28日(木) PCB
  • 3月13日(水) 概要&回路図
  • 3月14日(木) PCB
  • 3月27日(水) 概要&回路図
  • 3月28日(木) PCB

  • 4月17日(水) 概要&回路図
  • 4月18日(木) PCB
  • 5月15日(水) 概要&回路図
  • 5月16日(木) PCB
  • 5月29日(水) 概要&回路図
  • 5月30日(木) PCB
  • 6月 5日(水) 概要&回路図
  • 6月 6日(木) PCB
  • 6月19日(水) 概要&回路図
  • 6月20日(木) PCB

関西地域では唯一のトレーニングコースコースです。受講料金は 1日あたり 25,000円(弊社保守ユーザー様の場合は 20,000円)となります。

また、東京では 株式会社エー・ディ・ティがトレーニングコースを定期開催 しています。関東近郊のお客様はこちらの利用もご検討ください。

トレーニングコースに関するお問合せ・お申込みは support@anvil.co.jp まで。

動画による部品表カスタマイズ機能のご紹介

部品表の作成は回路設計者にとって非常に重要な仕事であり、Altium Designer では Bill of material 機能によりこれをサポートしています。そしてこの Bill of material は充実したカスタマイズ機能を備えており、独自の様式の部品表を容易に作成することができます。

最近は電子化されドキュメントでのやり取りがあたりまえになってきたせいか、この機能についてのお問合せが増えてきています。そこでアンビルコンサルティングでは独自に、部品表カスタマイズ機能の紹介ビデオ を用意しましたのでぜひ一度ご覧ください。

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また実際にこの機能を実際にお使いになる場合には、こちらの日本語ドキュメント をあわせてご利用ください。 

Altium Designer 6 のユーザーの皆様へ

昨年の Altium Designer 12 のリリース以降  Protel 2004 以前の製品がアップグレード対象から外れ、新しいバージョンへの移行の際にはライセンスを新規に購入しなくてはならなくなりました。そしてこれにより Altium Designer 6 がアップグレード可能な最も古いバージョンになってしまいました。

ここのところ、新バージョンが登場するたびに旧バージョンが一つずつアップグレード対象から外されてきており、この Altium Designer 6 も今後の新バージョンがリリースにより、アップグレード対象から外されていく方向にあります。

このような形で製品の世代交代が進んで行くわけですが、Altium Designer 6 をお使いの皆様に対しては、この流れに歩調をあわせ、できる限りアップグレード対象から外れる前に新しいバージョンへ移行されることをお奨めしたいと思います。

この Altium Designer 6 は比較的長期間販売された製品であり、その間に本格的な 3D 表示機能などが追加されたことにより、現在の Altikum Designer の持つ機能がほぼ出揃っています。しかし Altium Designer はその後も進化し続けマニュアル配線機能などの改良により、現在のAltium Designer 12 では使いやすさや製品の完成度が大きく高まっています。

このサイトで紹介済みの、異形パッド高速回路のサポート機能は Altium Designer 6 から大きく進化しています。またアルティウム・サイに置かれているu動画を見ると Altium 6 には無い機能ばかりで、最新版との機能の違いがよくわかりますのぜひとも一度ご覧ください。

Altium Designer 6 拡張セットから Altium Designer 12 へのアップグレード価格は  450,000円(税別)ですので、新規購入価格 620,00円よりも170,000円安価です。最新版への移行を予定されている場合には早めにご検討ください。ご検討に際して見積をご用意させていただきますので、お気軽に info@anvil.co.jp までお申し付けください。

アンビル コンサルティング|社名の由来

2013年の最初の月もあと数日となりました。新年の抱負を語るにはもはや時期遅れになってしまいましたので、社名「アンビル コンサルティング」という社名の由来を取り上げることにより、その方向性を簡単にお伝えしたいと思います。

まずアンビル(Anvil)という名詞の意味についてですが、これは日本では金床と呼ばれています。この金床は金属の加工の際に使われるもので、工鍛冶屋さんが鉄を叩いて焼き入れを行うときに、その赤く熱せられた鉄を置く鉄の台として使われています。テレビなどで、刀作りの名工さんたちがハンマーを打ち下ろしている様子をご覧になったことがあると思いますが、このハンマー叩かれる鉄の下には頑強な鉄製の台、すなわち金床(Anvil)が置かれています。

インターネットで検索すると、金床(Anvil)の画像がいくつも表示されます。これらを見るとただ単に丈夫な台として作られた形状には見えませんが、以前欧米で Anvil は馬の蹄鉄の加工のために使われ、これに適した形状がそのまま残っているということのようです。

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また Anvil で検索するといろいろ出てきます。音楽業界には Anvil という何十年もヘビメタ一筋で活動し、映画にもなったバンドが存在します。またアパレル業界でも Anvil のブランドが使われています。

さらにレアなな話ではありますがエレクトロニクスの業界にも Anvil に関する逸話があります。以前 Hammer というコードネームで AMD がインテル社に対抗して開発していた 64Bit CPU (Athton)を開発していた時期があり、これをサポートするために、マイクロソフトがこっそり開発していた 64Bit OS(今の 64bit 版の Windows)のコードネームが Anvil だったそうです。

このように Anvil(金床)は、物作りに対する強固なサポートを行うものであり、打たれても打たれても決して壊れてはならない頑丈さがが求めれています。そそしてその名の元に活動してきた人たちからは、強い信念と開拓者としての意気込みを感じ取ることができます。

当初、あまり深くは考えずに Anvil の名を利用しましたが、このように振り返ってみて、アンビル コンサルティングの社名は的を得たものであたとあらためて自画自賛しているところです。

アンビル コンサルティングは今年の 9月末で第 10期が終了します。すなわち今年は創業10年目の年です。また旧テクスパートで Protel の紹介を始めたのが 1994年の 1月ですので今年で Altium の日本上陸 20 周年にあたります。

そこでこの節目の年に大イベントなどを企画したいところではありますが、昨今のデフレ環境下はでは叶わぬ夢であり、まずはここで Anvil の名に恥じない良質なサポートを提供することを、あらためてエンジニアの皆様に対してお約束したいと思います。

訂正 2013年1月29日:
再確認したところ、旧テクスパートによる国内への Protel の投入は 1992年の1月であり、すでに 22年を経過していることが判明しました。

年末年始の営業スケジュール

寒い毎日が続きます。いよいよ今年も押し迫ってまいりました。

今年は景気が低迷する中で保守系契約更新の件数が増え、多くのユーザー様方と有功かつ安定な関係を築くことができた大変良い一年でした。

さて弊社 アンビルコンサルティングではこの年末年始、以下のスケジュールで営業いたします。

  • 12月 25日(火)から12月 28日(金)まで - カレンダーどおりに営業いたします。
  • 12月 29日(土)から 1 月 6日(日)まで - 休業いたします。
  • 1 月 7日(月)以降 - カレンダーどおりに営業いたします。

なお本日以降のご注文は来年に入ってからの納品になりますが、書類の処理をお急ぎの場合には対応させていただきますのでご発注時にその旨ご連絡ください。

また休業中も時々メールの確認を行う予定ですので、もし緊急の用件などがございましたら info@anvil.co.jp までご連絡ください。

では本年もあと少しですが、引続きよろしくお願いいたします。

Altium Designer キャンペーン のお得な利用方法

今月 12月25日で終了する今回の キャンペーン のお得な利用方法を考えてみたいと思います。

まず 今回のキャンペーン は主に値引による販売促進を狙ったものであり、対象によって 25%、15%、10%% の 3つの異なった値引きが適応されています。大まかには、他社 PCB CAD ユーザー向けには 25% 引きでの乗り換え、Protel 99 SE ユーザ向けには 15% 引き、通常のアップグレードや新規販売は 10% 引きの価格が設定されています。

このように、最悪でも 10 %の値引きが行われますが、25% という数字を見てしまうと 10% の数字がなんだか割高に思えてしまいます。そこで、皆様方にはまずこの 25% 引きの乗り換え価格での購入をご検討いただきたいと思います。

まず、25% 引きの「乗り換え価格」というタイトルについてですが、これには実際に他社製品を利用しているいないにはかかわらず、他社製品を保有している全ユーザーが含まれます。また、他社製品からの乗り換えに際してその使用の停止を求めているわけではありませんので、比較的ご利用いただきやすいと思います。

この対象となる CAD 製品は「CADはOrCAD、PADS、図研、CADVANSE、CSI、CADLUS等、(低価格CADは対象外)」と示されています。これらの CAD を使用中のユーザー様はもちろんのこと、お使いになっていない場合でも、保有を証明できる書類さえ残っていれば購入の対象になります。またバージョンについても制限は無く、いくら古くてもライセンス書類さえ残っていれば対象になりますので、むかし買った記憶がある場合には書類を探し出してご利用ください。

あと Protel 99 SE、Protel 2004 ユーザー向けには 15% 引きの値引きが行われます。これも実際に使っていなくてもライセンスが登録されていれば対象になりますので、見積依頼の際にはライセンス登録の確認をお申し付けください。

また今回のキャンペーンでは、値引きだけでなく、東京新宿で定期開催されているトレーニングセミナーが 1日無償で受講できます。

さらにこれに加えてアンビルコンサルティングでは、この期間中ご購入いただいた皆様に対して、Altium Designer のサポートアイテムである TechLIB-SCH と NET-TOOL ad を無償提供させていただきます。

12月 25日までの Altium Designer 年末キャンペーン期間中の無償提供品

ご購入品目 国産部品ライブラリ ネット変換ツール
Altium Designer 基本セットの新規購入 TechLIB-SCH Lite * NET-TOOL ad)
Altium Designer 拡張セットの新規購入 TechLIB-SCH ad NET-TOOL ad
Altium Designer 基本セットへアッのプグレード
Altium Designer 拡張セットへのアップグレード TechLIB-SCH Lite (* NET-TOOL ad)

* 基本セットの新規ご購入またはProtel 99 SE Protel 2004 からのアップグレード の際、ご希望いただければTechLIB-SCH Lite の代わりに NET-*TOOL ad をお付けすることも可能です。

なお、上記 Altium Designer 拡張セットの新規購入の場合 TechLIB-SCH ad と NET-TOOL ad の代わりに、大阪で定期開催中の ハンズオントレーニング を 1日、無償提供させていただくことができます。

さらに、アンビル コンサルティングから Altium Designer をご購入いただくとさまざまな特典があります。

アンビルコンサルティングでは、サポートサテライトでのトハンズオン・トレーニング製品商機セミナー の定期開催により Altium Designer 12 のユーザーや検討中の皆様方のサポートを行っております。Altium Designer 12 導入検討の際にはこれらのサービスをあわせてご利用ください。

アンビル コンサルティングは Altium Designer ユーザーの皆様を全力でサポート いたします。Altium Designerの機能や価格に関するお問合せは フォーム または info@amvil.co.jp 、トレーニングコースやセミナーに関するお問合せは support@anvil.co.jp で承っております。キャンペーン価格による再見積りをさせていただきますので、以前にお問合せいただいた方々もお気軽にご連絡ください。

ハンズオン・トレーニング、2013年 3月までの日程

アンビル コンサルティングでは大阪本町のサポートサテライトで Altium Designer ハンズオン・トレーニングを定期開催しております。このハンズオン・トレーニングの 2013年 3月 までの日程 がきまりましたのでご案内いたします。 

2012年

  • 11月28日(水) 概要&回路図
  • 11月29日(木) PCB
  • 12月13日(水) 概要&回路図
  • 12月14日(木) PCB

 2013年

  • 1月23日(水) 概要&回路図
  • 1月24日(木) PCB  
  • 2月13日(水) 概要&回路図
  • 2月14日(木) PCB
  • 2月27日(水) 概要&回路図
  • 2月28日(木) PCB
  • 3月13日(水) 概要&回路図
  • 3月14日(木) PCB
  • 3月27日(水) 概要&回路図
  • 3月28日(木) PCB

関西地域では唯一のトレーニングコースコースです。受講料金は 1日あたり 25,000円(弊社保守ユーザー様の場合は 20,000円)となります。

また、東京では 株式会社エー・ディ・ティがトレーニングコースを定期開催 しています。関東近郊のお客様はこちらの利用もご検討ください。

トレーニングコースに関するお問合せ・お申込みは support@anvil.co.jp まで。

Altium Designer ユーザー情報サイトの日本語ドキュメント

アンビル コンサルティングでは、A;tium Designer ユーザーの皆様のサポート専用サイトとしてAltium Designer ユーザー情報サイトを開設・運営し、さまざまなサポート情報を提供しています。今回はその中から PDF の形で提供されている和文ドキュメントを紹介いたします。

まず、Getting Started では、Altium Designer 導入ガイド が提供されています。これは AltiumLive アカウントの初期登録が終った後のインストールとライセンスのセットアッの方法を解説したものであり、利用開始段階のユーザーおよびトライアルユーザーがにとって必携の書であると云えます。さらにライセンスタイプ等の関連事項についても解説されており、使用開始後の運用にも役立ちます。このドキュメントは、ユーザー・非ユーザーにかかわらず、だれでも利用者登録無しに入手できます。こちらに内容の紹介 があります。

About Altium Designer では、Altium Designer Summer 09 トレーニングガイド を入手することができます。以前このドキュメントは、アンビル コンアルティングの保守ユーザー様だけに提供されていましたが、Altium Designer 12 対応のトレーニングガイドが出来上がりましたので、Summer 09 版を、アンビル ユーザー様以外にも広く提供することにいたしました。なおごご利用に際しては利用者登録と解凍用パスワードの申請が必要です。 こちらに内容の紹介 があります。

日本語]マニュアル ドキュメントについて  のページでは、アルティウム社が作成した Summer 08 用日本語ドキュメントの紹介と配布が行われています。内容は Altium 社のサイトで提供されているものと同じです。Altium 社のダウンロードページの移転などで所在がわからなくなった場合にはこちらをご利用ください。

Advanced TopicsAltium Designer トレーニングガイド  では、トレーニングガイドの最新版と、Altium Designer 10 で実現した新機能を解説したガイドブックが配布されています。

この Advanced Topics はアンビル コンサルティングの保守ユーザー専用エリアですので、ご使用は弊社ユーザー様に限らせていただいております。またこのエリアでは ネットリスト変換ツールの無償提供 も行っております。

Altium Designer 12 対応のトレーニングガイド

アンビル コンサルティングでは独自に日本語のガイドブックを用意し、ユーザーの皆様にご利用いただいておりますが、なかでもトレーニングガイドには特に力を入れており、すでに Altium Designer 12 に対応した内容のものにアップデートされています。

この日本語ガイドブックは、アンビルコンサルティングが独自に提供しているトレーニング で使用するために作成したものであり、その内容は実践的なエッセンスが凝縮されたものとなっています。

この日本語ガイドブックは 2 冊に分かれており、1 冊目は Altium Designer 概要と回路図作成機能について解説されており、2 冊目はPCB 機能について解説されています。そしてそれぞれの内容は、Altium Designer の特定の機能にに重点を置いたものではなく、ボードレベルの設計機能全体をバランス良くカバーしています。

Altium Designer 12 対応のトレーニングガイド - 概要と回路図作成機能
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Altium Designer 12 対応のトレーニングガイド - PCB設計機能
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このガイドブックはチュートリアルではありませんので、例題に沿って回路図作成からPCB 設計、CAM 出力に至るまでの手順とコマンド操作を、事細かに説明しているわけではありません。 しかし一連の作業に必要な機能が流れに沿って説明されおり、文中のコメントや挿絵によって、コマンド操作についてもすぐに理解できるようになっています。

総ページ数は 120 ページ程度ですので、Altium Designer のすべての機能を網羅しているわけではありませんが、これから Altium Designer をお使いになられる方々のための使用説明書として過不足はなく、最適なガイドブックであるといえます。

このガイドブックはAltium Designer ユーザー情報サイト保守契約ユーザー専用エリアAltium Designer トレーニングガイド からダウンロードできます。 このエリアへのアクセスには 利用者登録 が必要です。 なお、このエリアでのサービスは保守契約期間中の弊社ユーザー様限定となっております。

そしてさらに、このガイドブックのアップデートによって旧版となった Altium Summer 09 トレーニングガイド をアンビル ユーザー様以外にも広く提供しており、About Altium Designer  [日本語]マニュアル ドキュメントについて -3- からダウンロードできます。なおごご利用に際しては利用者登録と解凍用パスワードの申請が必要です。  こちらに内容の紹介 があります。

フットプリントマネージャー利用のお奨め

皆さんはフットプリントの割付に手間取っていませんか?

CAD による基板設計で案外手間取るのは、回路図シンボルに対するフットプリントの割付です。回路図が完成しても、フットプリントが割り付けられていないと、PCB 上にフットプリントが呼び出されません。フットプリントが割り付けられている統合ライブラリを使用すれば割付に手間取ることはありませんが、IC パッケージや抵抗・コンデンサのサイズにあわせて、フットプリントの変更が必要になることが多々あります。

この作業を効率的に行うために、フットプリントマネージャーが用意されています。
回路図上のシンボルをダブルクリックすると、シンボル属性の編集画面はが表示され、ここでフットプリントの割付を変更することができます。しかしこれを個々のシンボルに対して行うを手間がかかるため、一覧画面で処理できるようにしたのがこのフットプリントマネージャーです。

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フットプリントマネージャーでは、回路図上に配置されている全ての部品シンボルを一覧表示し、フットプリントの割付状態の確認と編集が可能です。PCB を自前で設計する場合には大変面理な機能です。

またアンビルコンサルティングではこの機能に関する解説資料を用意しており、Altium Designer ユーザー情報サイトの保守ユーザー専用エリアからダウンロードしていただくことができます。

footmanager.png

この資料は、弊社保守期間中のーザーであれば Altium Designer ユーザ情報サイト の トレーニングガイド 補足資料 -フットプリントマネージャ からダウンロードでぃます。なお、ダウンロードに際しては、事前に 利用者登録 することが必要です。

【緊急】 電話回線、障害のご連絡

ただいまアンビルコンサルティングでは、電話 0748-22-3160 と FAX 0748-22-3243 が不通になっております。

台風の強風による障害のようです。すでに NTT には対応を依頼済みですが、台風で障害が多発しているとの事であり、いつ復旧するのかの回答は得られておりません。

回線が普及するまでの間は電話によるお問合せや、FAX によるご注文はお受けすることができませんので、用件がごさいましたら大変お手数ですが info@anvil.co.jp までご連絡いただくようお願いします。

10月 2日 AM 11時ころ追記:

ただいま、切断箇所を順に調べてもらっていますのでしばらくお待ちください。現在アンビルコンサルティングへの引き込み箇所から 3本目の電柱で断線の確認をしています。

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10月 2日 PM  1時ころ追記:

PM 12時すぎに復旧しました。線路の両側から回線の接続箇所をあたって行き、ある程度の範囲に絞り込んだ後その部分を予備の回線に切り替えたそうです。昨日と今日、皆様には大変ご不便をおかけしましたが、ようやく解決しました。

世界一美しい、大津ジャズフェスティバル

来月10月13日と10月14日の 2日間、大津ジャズフェスティバル が開催されます。

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そしてアンビビルコンサルィングでは今年も 次の 2会場で音響のお手伝いをいたします。

10月13日(土)大津祭曳山展示館前

  • 12:00 ecmit(Jazz)動画
  • 13:00 奥平ともあき&小島季代子デュオ(Jazz)動画
  • 14:00 クマと犬の場外乱闘(Jazz)
  • 15:00 NYS(Jazz)
  • 16:00 キットカット(Jazz)

10月14日(日)なぎさ公園アーカス前

  • 12:00 ユキナ&エローズ(Fusion)動画
  • 13:00 『亜季&北脇久士』withおっくん(Jazz)
  • 14:00 風流亭六弦じゅん(Jazz)動画
  • 15:00 千林・グッド・ロッキン・ブラザーズバンド(Blues)
  • 16:00 わごむ(Rock)動画

また今回はメインスピーカーに一段と小型化したALTEC をに使います。とはいっても新作ではなく、今までステージ用のモニターに使っていたYAMAHA S1520S の格上げです。 ALTEC を小型化 を目指してている当方にとって、巨大な ALTEC のユニットが組み込まれたこのスピーカーは、まさに渡りに船の一品でした。ウーファーを JBL(2220 )に置き換え、さらに「デジタル対応」的な帯域バランスにチューニングしていますが、それでもなお ALTEC 大型ドライバーならではの、暖かくて力強いサウンドは健在です。 (写真左側)

13日には写真左側のスピーカー、14日には右側のスピーカーの使用を予定!
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クロスオーバーの設計には Altium Designer のシミュレータを使いました。周波数応答だけでなく、位相回転やアンプ側から見たインピーダンスカーブを確認できるので大変便利です。

S1520xover.png


この大津ジャズフェスティバルは大変楽しいイベントですので、近隣の方はぜともお越しください。

では来場予定の方々、出演者の皆様、お会いできることを楽しみにしています。

Altium Designer ユーザー情報サイトの更新

Altium Designer ユーザー情報サイトの本年 3月以降の新着記事のご案内です。

まず。Information > News From Anvil Consultingハンズオン・トレーニング の日程情報が更新されていますのでご覧ください。直近では 9月 5日(水)9月 6日(木)9月19日(水)9月20日(木) の開催が予定されています。

For Trial Users > Getting Started
新たに作成された Altium Designer 導入ガイドがダウンロードできますAltium Designer 10/12 に対応した Altium Designer(10以降)インストール&ライセンス取得 を PDF ドキュメントにリメイクしたものです。また Altium Designer のリリースノートの更新が行われています。

For Altium Designer Users > FAQs & Tips
よきいただくお問合せやこれを知っておくと便利という用法などをまとめたものです。以前より挿絵入りの説明が増え、分かりやすくなっています。多くは既存のトピックに新しい情報を追加したものですので、下の方までスクロールしてご覧下さい。

For Anvil Customers > Known Bugs & Trouble Shooting

User's Room > Free discussion
ユーザー様からの新しい書き込みやレスが追加されています。

利用者要録やが必要なページや、アンビル コンサルティングのサブスクリプションユーザしか利用できないページがあります。利用方法と内容についてのお問合せは、support@anvil.co.jp まで。

ハンズオン・トレーニング、2012年の年内の日程

アンビル コンサルティングでは大阪本町のサポートサテライトで Altium Designer ハンズオン・トレーニングを定期開催しております。このハンズオン・トレーニングの 年内の開催日程 がきまりましたのでご案内いたします。

  • 9月 5日(水) 概要&回路図
  • 9月 6日(木) PCB
  • 9月19日(水) 概要&回路図
  • 9月20日(木) PCB

  • 10月17日(水) 概要&回路図
  • 10月18日(木) PCB
  • 10月31日(水) 概要&回路図
  • 11月 1日(木) PCB

  • 11月14日(水) 概要&回路図
  • 11月15日(木) PCB
  • 11月28日(水) 概要&回路図
  • 11月29日(木) PCB

  • 12月13日(水) 概要&回路図
  • 12月14日(木) PCB

関西地域では唯一のトレーニングコースコースです。受講料金は 1日あたり 25,000円(弊社保守ユーザー様の場合は 20,000円)となります。

また、東京では 株式会社エー・ディ・ティがトレーニングコースを定期開催 しています。関東近郊のお客様はこちらの利用もご検討ください。

トレーニングコースに関するお問合せ・お申込みは support@anvil.co.jp まで。

2012年、夏季休業日のご案内

アンビルコンサルティング 弊社ではお盆の期間中、以下のスケジュールで営業させていただきます。

  • 8月12日(日) まで - カレンダーどおりに営業/休業いたします。
  • 8月13日(月) ~ 8月17日(金) - 夏季休業日としてお休みをいただきます。
  • 8月18日(土) 以降 - カレンダーどおりに休業/営業いたします。

また、休業期間中にもできる限りメールの確認を行う予定ですので、お急ぎの場合 info@anvil.co.jp または support@anvil.co.jp までご連絡いただければ、お返事を差し上げることができる場があります。

Altium Designer をご購入いただいた方々へ

Altium Desigtner 12 の発表にあわせて実施されたキャンペーンは、先月 6月 26日に終了しました。この期間中、多くの方々に Altium Designer をご購入いただくことができました。キャンペーンのご利用、まことにありがとうございました。

さてこのサイトではキャンペーン中、 Altium Desigtner 12 の導入検討に役立つ情報を主にお届けしておりましたが、この後しばらくはキャンペーンで Altium Desigtnerご購入いただいた方々のために、運用に役立つ記事を増やしていきたいと考えています。

そこでまず今回はライセンス到着後、スムーズに運用を開始するための要点をご紹介いたします。

  • ライセンスシステムの全体像をとセットアップ手順の把握
    Altium Desogner は 独自の柔軟なライセンスシステム を備えています。 Altium Designer をご購入いただくと、ライセンスの発行と同時にユーザー様に対して AltiumLive アカウントが発行されアルティウムから直接ユーザー様あてに案内が送信されます。 この案内に示された手順どおりに行えばセットアップは完了しますが、機能を使いこなし意図しない挙動に対しても迅速に対応するためには、ライセンスシステムの全体像を把握が必要です。このライセンスシステムとセットアップについては、要点を分かりやすく説明した ガイドブック をライセンス書類の送付と同時にメールに添付してお届けしていますが、これを Altium Designer ユーザー情報サイトからダウンロード することもできます。 また こちらの説明 をご利用いただくこともできます。
  • 利用者全ての AltiumLive アカウントを取得
    Altium Designer 10 以降ユーザーのライセンスの提供は AltiumLive アカウント を経由して行われており Altium Designer 12 でも同じです。ID には、メールアドレスがそのまま用いられ、この ID でサインインしないとインストールすらできません。管理者の ID を借りてライセンスを利用することができますが不便ですので、利用者ごとに AltiumLive アカウントを取得されることをお奨めします。もしこれが不都合な場合には、代表メールアドレスで AltiumLive アカウントを取得し利用者全員で共用することもできます。AltiumLive アカウントの取得申請はメールで承っておりますので、利用者のフルネーム、メールアドレス、社名、所属、電話番号を添えてsupport@anvil.co.jp までお申込みください。
  • Altium Designer ユーザー情報サイトの利用
    このサイトは Altium Designer 運用に役立つ技術情報を提供する専用サイトです。ご利用いただくためには一部のページを除き 利用者登録 が必要です。ここには、アンビルコンサルティングのサブスクリプションユーザー専用のエリア  が設けられており、ここから弊社が独自に作成したガイドブックを入手できます。
    アンビルコンサルティングからライセンスまたはサブスクリプションをご購入いただいた方々に対しては、ここからガイドビックが配布されていますので、ダウンロードのために必ず 利用者登録 していただくようお願いします。 
  • アルティウムユーザー・サポートサイトの利用
    このサイトでは、ユーザーサポート情報を包括的に扱っています。 トップページ は種々の情報ページへのリンクページになっており、いわばサポート情報への入り口の役割を担っています。サポート情報を探す場合にはまず このページ にアクセスするのが、最も手っ取り早いと思います。
  • トレーニングコースの利用
    アンビル コンサルティングでは 大阪で ハンズオン・トレーニオングを定期開催 しています。また東京では、アルティウムのオフィシャルトレーニング が実施されています。やはり最初に基礎的な部分についてのトレーニングを一通り受けておくと、使用中に行き詰まる事は少ないと思います。もし 1日または 2日の時間を割くことができるのであれば、これらのトレーニングの受講をお奨めします。
  • アルティウムの日替り?情報局、Altium Designer 機能と用法カテゴリの利用
    現在では既存ユーザー様へのライセンス追加やサブスクリプション契約の比率が高まってきており、リーピートオーダーをいただくためにも、技術的情報を介したお客様とのコミニュケーションが重要です。このためここには 機能や使い方の説明 がけっこうあります。またのサイトは営業担当が運営していますので、ご購入いただいた直後にお客様からいただいた質問とその回答をそのまま文書化した解説もあります。
  • アンインストーラの利用
    原因不明のトラブルに見舞われた場合、再インストールが有力な解決手段になります。しかし、そのまま上書きしたりフォルダーごとプログラムを消去するだけでは、環境設定ファイルがそのまま残ってしまい、問題が解決しない場合があります。このため再インストールの際には一旦、環境設定ファイルを含めてインストールされたデータを全て消去して完全にクリーンな状態に戻すとが必要です。そこで Altium Designer にはこれを行うためのアンインストーラが用意されており、AltiuLive の Software ページ から入手することができます。

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  • アンビル コンサルティングへの問合せ
    行き詰まってしまって、なかなか前に進まない場合にはsupport@anvil.co.jp までお問合せください。電話でも対応させていただいておりますが、弊社ではスタッフの勤務地が滋賀と大阪に分散していますので、迅速かつ的確な対応の為、お問合せの第一報についてはできるだけメールでいただけるようお願いします。

とりあえずはこんなところです。アンビル コンサルティングでは Altium Designer の導入と運用をフルサポートしています。導入直後の技術サポートについては営業担当でも対応可能ですので、さしあたり購入窓口から返事がほしいという場合には info@anvil.co.jp までお問合せください。

今年の夏も地域のイベントを、心地良い音で盛り上げます!

アンビル コンサルティングでは、昭和の時代に培ったささやかな知識と今もなお有り余る「音」への情熱を生かすべく、音響で地域のイベントのお手伝いをしています。そして今年の夏も 7月 15日の「江州音頭フェスタinしが2012」をかわきりに10件程度の PA を担当します。

音響サービスでは云うまでもなくミキシングエンジニア(ミキサー)が音作りを行います。そしてミキサー達は「良いミキシングはスピーカーを選ばない」という信念のもと、日夜腕を磨いています。しかしアンビルコンサルティングで PA を運営するのはオーディオマニアでこそあれ、ミキサーではありません。そこで私どもではミキサーの皆さんとは逆に「良いスピーカーはミキシングを選ばない・・・はず」と自らに言い聞聞かせ、日夜スピーカシステムの製作に励んでいます。

ということで、この夏に向けて出番を待っている、愛しきスピーカー達をご紹介します。

Miniaturization for the Vintage ALTEC コンセプトは ビンテージ ALTEC の小型化
巨大な ALTEC が何とか持ち運べる大きさになりました。
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こんな風に使います。今年は 2ウェイで原点回帰!
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Monitors on the top メインスピーカの頭に小型スピーカを突き刺す
サイドフィルモニター用のスピーカースタンドが要ら無くなるので、スペースファクター抜群!
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Monitors on the floor - ニーズに合わせてより良いものを選択
音の良いスピーカーはルックスが悪く、ルックスの良いスピーカーは音がイマイチ!
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メインスピーカについてはシステムを組んだ後、ダイアフラム(振動版)とクロスオーバーポイントの選定により、音決めを行います。利用しているユニットとエンクロージヤーは昔の映画館の音を得意とするものですが、最近ではチタン製ダイアフラムの使用と、高めのクロスオーバーポイントの選択により、今風の音作りをする機会が増えてきています。

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ミキサーまわりはこちら をご覧下さい.

私どもではこのように、スピーカーに偏重したスタイルで音響サービスを提供しています。しかし普通に音響サービスを提供されていう方や、「良いミキシングはスピーカーを選ばない」という考えをお持ちのミキサー方々とのコラボにより、より高い成果を上げられるのではないかと考えています。もしここで紹介したスピーカや活動に興味をお持ちの方がおられましたら、ぜひとも info@anvil.co.,jp 城野までご連絡ください。

なおここで紹介したスピーカーは全て、アンビル コンサルティングではなく個人所有のものです。

Altium Designer 導入ガイドのアップデート

アンビル コンサルティングの Altium Designer 導入ガイドがアップデートされました。

以前のものに対して、お問合せの多かった事項などが追記されています。これは Altium Designer 12 世代のガイドブックとして提供を開始したものですが、アルティウムのルールに合わせて "12" のバージョン番号表記が省かれています。。

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Altium Designer 10 以降 SUPPORTcenter で行われていたライセンスの管理が AltiumLive で行われるようになり、ライセンスのセットアップの方法がだいぶかわりました。そして現在の Altium Designer 12 でもこれが引き継がれています。

この解説書では、AltiumLive による Altium Designerのインストールと認証の手順に加え、アルティウムのライセンス提供のしくみやライセンスのタイプなどについて丁寧に説明されており、アルティウムのライセンス環境を包括にかつわかりやすく紹介したガイドブックになっています。

内容は以下のとおりです。

  1. ライセンス オプション ..... 2
  2. ライセンス タイプ ..... 2
  3. AltiumLive Account(アルティウム ライブ アカウント) ..... 3
  4. SUPPORTcenterクレデンシャル ..... 3
  5. インストール プログラムの入手 ..... 4
  6. ライセンス取得(アクティベーション) ..... 7
  7. プラグイン(追加)モジュールのインストール ..... 13
  8. アップデートモジュールのインストール ..... 14
  9. インストールリポジトリの作成 ..... 15
  10. 1日本語環境への切り替え ..... 15
  11. ライブラリ&サンプルファイル ..... 16
  12. Altium Designerのアンインストール  ..... 17
  13. Altium Designer Viewer Edition ..... 18

このガイドブックは弊社の Altium Designer ユーザー情報サイト からダウンロード することができます。 なお、ご利用いただくためには Altium Designer ユーザー情報サイトへの利用者(ユーザー)登録が必要です。まだ利用者登録をされていない場合にはまず登録のうえご利用ください。

またこの Altium Designer ユーザー情報サイトは以下のような制限が加えられており、利用者登録をしていただいた場合でも、「FOR ANVIL CUSTMER 」エリアには弊社のサブスクリプションでなければアクセスできません。

  • NFOMATION : 利用者登録をせずに閲覧可能
  • FOR TRIAL USERS : 利用者登録をせずに閲覧可能
  • FOR ALTIUM DESIGNER USERS : 利用者登録が必要
  • FOR ANVIL CUSTMER : アンビルコンサルティングの保守契約ユーザ限定
  • USERS ROOM : 利用者登録が必要

また、「FOR ANVIL CUSTMER 」エリアでは以下もガイドビックが配布されれており、アンビルコンサルティングの保守契約ユーザであれば上記登録によりご利用いただけます。

以上、もし登録がうまくいかない、登録できたがアクセスできないというような場合には、support@anvil.co.jp までお問合せください。

進化の止まらない Altium Designer を使い切るために

進化の止まらない Altium Designer を使い切るためには、サブスクリプションへの加入が欠かせないおのになってきました。皆さんは更新されていますか?

CAD を役立てる為には「有用な機能が提供されている」ことと「それを使いこなせる」ことが必要であり、CAD の選定に際しては誰もがこのこれらを慎重に検証します。しかし保守契約に対しては、「加入すると新バージョンを無償で入手できるのでアップグレードを購入するよりも安い」といった程度に軽くお考えになっている方々も多いのではないかと思います。

このような考えは、アップグレードが 1-2 年に 1回程度しか行われない場合には誤っていないかも知れません。しかし、Altium Designer の新しい アップグレードスキーム  では、毎月のように有用なアップデートはリリースされますので、そのプログラムを得ること加え、これを利用する為のテクニカルサポートが重要になります。

まさに現在の Altium Designer では購入後も引続き「新機能の入手」と「使いこなし」に留意し万全の体制をとっておくことが必要です。

サブスクリプションの活用

Altium Designer の保守契約は サブスクリプション の名称で、まさにこの「新機能の入手」と「使いこなし」に対するサポートがパッケージで提供でれています。サブスクリプションへの加入により、ほぼ毎月のペースで提供される数多くの新機能を、未詳で入手できるだけでなく、使いこなしに必要なテクニカルサポートが無償で提供されます。

すなわちこのサブスクリプションへの加入により、今まで欲しかった新機能をすぐにこれを利用することができ、使い方がわからないときにはにはすぐに問合せできるようになります。
Altum Designer のサブスクリプション

Altium Designer のよくあるお問合せ - サブスクリプション編

サブスクリプション購入先の選択

サブスクリプションの期間中「プログラムのアップデート」はアルティクムから直接提供され、「テクニカルサポート」はサブスクリプションを購入した代理店から提供されます。そして代理店から提供されるこの「テクニカルサポート」は、各代理店の持ち味を生かした独自のものですので、サブスクリプションへの加入の際には、それぞれ代理店のサポート体制の比較と見極を行い、購入先を選ぶことが必要です。

今までは保守契約を「保険」とか「付き合い」といった程度の意味合いで捕らることができたかも知れません。しかし現在の Altium Designer のサブスクリプションは。「生命線を確保する」くらいの重要な意味合いがありますので、従来の取引関係にはとらわれず各代理店のサポートメニューも念入りに調査した上で、購入先を選択されることをお奨めします。

アンビル コンサルティングのテクニカルサポート

アンビル コンサルティングではアルティウム専門店として、探す・知る・買う・使うをトータルでサポート  しています。これは「広告」「宣伝」「販売交渉」「テクニカルサポート」と云い代えることができますが、このうちの「テクニカルサポート」にはとりわけ力を入れています。よくあるお問合せ - アンビル コンサルティング編 

お問いあわせに対する迅速かつ丁寧な対応はもちろんのこと、Altium Designer ユーザ情報サイト  による有用な情報の提供、独自の日本語ガイドガイドブック、ハンズオン・トレーニング の定期開催など、アルティウム専門店ならではのサポートを提供させていただいております。これらのサポートアイテムを アルティウムユーザー・サポートサイト  で紹介しておりますので、ぜひともご覧ください。

アンビル コンサルティングでは Altium Designer ユーザーを全力でサポート し快適な運用環境を提供させていただきたいと考えておりますので、サブスクリプションの更新につきましても是非とも弊社をご利用ください。

サブスクリプションについての不明点などがございましたら、info@anvil.co.jp までお問合せください。

Altium Designer ユーザー情報サイトの新着記事

Altium Designer ユーザー情報サイトの新着記事のご案内です。

まず Information > News From Anvil Consultingハンズオン・トレーニング  と イントロダクション・セミナー の日程情報が更新されていますのでご覧ください。直近では、ハンズオン・トレーニングは6月6日(水)、6月7日(木) 、6月20日(水)、6月21日(木)、イントロダクションセミナーは6月5日(火)に開催が予定されています。

そして次に、For Altium Designer Users > About Altium Designer をご覧下さい。 Altium Designer 10 リリース&リリースノート と Altium Designer (12)リリースノート では Altium Desugner のアッデートの内容が日本語で紹介されています。

さらに For Anvil Customers  > Advanced Topics >  Altium Designer 10 ドキュメント ではI以下の PDF ドキュメント  統合されたAldec OEMシミュレータ の提供が開始されています。  

aldec_anvuldoc.png

 その他に以下の更新が行われています。

For Trial Users > Getting Started :

For Altium Designer Users > FAQs & Tips :

 それほど盛況ではありませんが、User's Room > Free discussion にも新しい書き込みがありますので、ぜひ一度覗いてみてください。

Protel 旧製品からのアップグレードパスが間もなく終了

早いもので、今月末で Altium Designer 12 への移行から 1ヶ月を迎えます。これにあわせて開始されたキャンペーン第二段も、期間の半分を消化し、終了まであと 1ヶ月弱となりました。

この Altium Designer "10" から "12" への移行は Altium Designer 10 の最終リビジョンの名称変更でしたので、サブスクリプション(保守)期間中の Altium Designer ユーザーであれば、これにあわせたアクションは必要ありません。しかし、サブスクリプションが切れていたり、旧バージョンをお使いのかたがたにとっては、安価に最新バージョンに移行できる絶好のチャンスですので、この機会を見逃すわけにはいきません。

特に古い製品をお使いの場合には、若干事態は深刻です。6月 26日のキャンペーン終了にあわせて Protel 99 SE などの プロテル旧製品からのアップグレードが打切られるからです。そこで、古いプロテルユーザーの皆様のためにわかりやすいチャートを用意しました。

protel2altium.png

このチャートの (4) Protel 98 以前の旧製品からのアップグレードは、1年以上前にすでに打切られています。そして今回 (5) Protel 99 から (9) Altium Designer Protel Licebse Option までの旧バージョンからのアップグレードが打切られます。

ここで注意が必要なのは、(9) Altium Designer Protel Licebse Option をお使いの場合です。このバージョンは、(6) Protel 2004 からの名称変更であり、Protel 2004 世代の CircuitStudio もAltium Designer CircuitStudio Option に名称変更されています。

以下にもこれらの旧バージョンに関する情報がありますので、あわせてご利用ください。

古き良き時代を思い出し、懐かしさは込み上げてくる方もおられるのではないかと思います。これらの製品もまだまだ現役で使えるとは思いますが、いよいよこれからは遠い過去のものとして取り扱われることになります。もし、まだこれらの製品をお使いの場合には、新しい OS への対応や取り引き先との互換性の確保など、環境との整合化のためにも Altium Designer 12 への移行をお奨めします。

なお、無償アップグレードにより、ご購入いただいたバージョンよりも 1世代新しくなっている場合がありますので、アップグレードに際しては info@anvil.co.jp までお問合せください。また 30日間Alt ium Designer の全機能をお試しいただけるトライアルライセンスをご用意したしておりますので、フォーム  又は info@anvil.co.jp お気軽にご請求ください。

ハンズオン・トレーニングの日程、その他

アンビル コンサルティングが大阪、サポートサテライトで定期開催中の ハンズオント・レーニング の日程をご案内いたします。

  • 6月 6日(水) 概要&回路図 10:00 - 16:30
  • 6月 7日(木) PCB 10:00 - 17:00
  • 6月20日(水) 概要&回路図 10:00 - 16:30
  • 6月21日(木) PCB 10:00 - 17:00
  • 7月4日(水) 概要&回路図 10:00 - 16:30
  • 7月5日(木) PCB 10:00 - 17:00
  • 7月18日(水) 概要&回路図 10:00 - 16:30
  • 7月19日(木) PCB 10:00 - 17:00
  • 8月 1日(水) 概要&回路図 10:00 - 16:30
  • 8月 2日(木) PCB 10:00 - 17:00
  • 8月22日(水) 概要&回路図 10:00 - 16:30
  • 8月23日(木) PCB 10:00 - 17:00

これは、弊社サポートサテライトにお越しいただき、一人 1台の PC 環境でトレーニングを受講していただくものです。マンツーマンに近い形の少人数で実施しており、内容のカスタマイズや質疑応答など、きめ細かな対応が可能です。また臨時開催などにより、開催日程に合わせることができない場合にも対応させていただいております。

ハンズオント・レーニング の料金は 1日 25,000円(弊社サブスクリプションユーザーの場合には 20,000円)と安価ですので、気軽に利用することができます。

また、サポートサテライトではハンズオン・トレーニングの他に、製品紹介のための イントロダクション・セミナーも開催中 です。こちらは無料ですが予約が必要です。6月にも開催が予定 されていますので、キャンペーンでの購入検討の際にはぜひともご利用ください。

以上、トレーニングとセミナーに関するお問合せとお申込みは、support@anvil.co.jp まで。

カスタムライブラリの作成サービス

CAD による回路図の入力やPCBレイアウトを能率よく行うためには、部品ライブラリを充実させることがが必要です。このため弊社では、Altium Designer にオルグシステムズが開発した TechLIB-SCH をお付けして販売しておりますが、これだけでライブラリに関する課題が全て解決する訳ではありません。

TechLIB-SCH は国内ユーザーのニーズにを広範囲にカバーしていますが、既製品ですのでどうしても必要な部品が含まれていないというような場合が出てきます。そこでこれを補うためオルグシステムズでは、カスタムライブラリの作成を請負っています。

Altium Designer 用の回路図シンボルを 1ピンあたり 50円の料金で、ご要望いただいたとうりのものを作成いたします。最小発注単位も設定されていませんので、1個でも注文することができます。

またオルシステムズでは、この「カスタムライブラリー(回路図シンボル)の作成」他に、Altium Designerによる以下のようなデザインサービスを行っています。社内工数の削減のため、ぜひともこれらのサービスをご利用ください。

  • 回路図入力サービス・ネットデータ入力サービス
    手書きの回路図を Altium Designer でトレースします。
  • 図面枠(テンプレート)の作成
    各社指定のタイトルブロックなど、指定どおりの図面枠を作成します。
  • 旧バージョン回路図の変換
    互換性が完全では無い古いバージョンの回路図を、最新バージョンの回路図に変換します。
  • 既存ライブラリのカスタマイズ
    会社のニーズに合わせて、既存ライブラリに対する属性の追加・変更、格納部品の構成変更などを行います。

これらのサービスについては、オルグシステムズのサイト に詳細な説明がありますのでぜひともご覧ください。

連休中の営業日程、その他のスケジュール

ここのところ天候の不安定な日々が続いていますが、間もなく春の大型連休がやってきます。

アンビルコンサルティングの連休の期間中、以下のスケジュールで営業いたします。

  • 4月27日(金) まで - カレンダーどおりに営業いたします。
  • 4月28日(土) から 4月 30日(月) まで - 休業いたします。
  • 5月 1日(火) から 5月 2日(水) まで - 営業いたします。ただし電話はお受けできません。
  • 5月 3日(木) から 5月 6日(日) まで - 休業いたします。
  • 5月 7日(月)  以降 - カレンダーどおりに営業いたします。

また休業中も時々にメールの受信確認を行う予定です。お返事を差し上げられる場合もございますので、緊急の用件などがございましたら info@anvil.co.jp までご連絡ください。

新しい年度に切り替わって 1ヶ月のこの時期に、一息つけるのはありがたい限りです。しかしその一方で 5月 1日には Altium Designer 12 のリリースが予定されており、このタイミングでキャンペーン価格の変更が行われるなど、連休中とは云え見落せない動きがあります。たとえばアルティウムでは、連休を挟み以下のようなスケジュールが組まれており、安く購入するためには今週中の手配が必要なものもあります。

  • 4月27日(金) キャンペーン第一段の終了
    Altium Designer 12 発売記念キャンペーンの第一段の受注が終了します。この後キャンペーンの第二段が始まりますが、アップグレード価格が上昇しますので、アップグレードを予定されている場合には早めにご注文ください。
  • 5月 1日(火) Altium Designer 12 のリリース
    Altium Designer 12 がリリースされ、キャンペーンの第二段が始まります。またこれにあわせてアカデミック価格の改定が行われ、2ライセンス目以降の追加ライセンスの価格が上昇します。教育機関で複数のライセンスの導入を予定されている場合には、早めにご注文ください。
  • 5月10日(木) トランジスタ技術誌での広告
    5月10日発売のトランジスタ技術6月号に Altium Designer 12の広告が載ります。久々の雑誌広告です。新しい情報が見つかるかも知れませんので、ぜひ一度ご覧ください。

以上、必要な手配を早めに済ませ、ゆったりと楽しい連休をお迎えください。

びわこJAZZフェスティバルin東近江 2012

biwakojazz2012bn.png

アンビル コンサルティングは、PAボランティア活動 の一環として、びわこJAZZフェスティバルin東近江 2012 のお手伝いをいたします。びわこJAZZフェスティバルのお手伝いは 昨年 に続いて 2回目、大津ジャズフェスティバル を含めると 3回目になります。

今年のびわこJAZZフェスティバルは、今月 4月14日と 4月15日の 2日間開催されます。多くのステージが設けられますが、これらのうちアンビル コンサルティングが担当するのは 2日目 4月15日の 近江酒造ステージ です。

昨年はびわこジャズを皮切りに 7会場・のべ30バンドくらいのライブをこなし、使用する機材がほぼ定着しました。今回もこの流れに沿ったものになりますが、ルックスに難のある自作のスピーカーボックスの使用は控える予定です。

sp1205^4.png

よろしければ、こちらの記事 もあわせてご覧下さい。

機材にあわせて運営スタイルも定着してきました。リハーサルが無く、短時間でバンド入れが行われるようなライブイベントでは、ミキサーまわりの定型化が特に重要です。

ということで、次のような準備をして出演者が決まるのを待っているところです。

当ページの器材イラストは mightypirates STAGEPLAN 及び Miver の説明書から引用させて頂いております。
maximaum_stageplan1204a.png

mix1204web.png

アンビル コンサルティングでは、地域の文化活動を応援します。ジャズフェスティバルなどの音楽イベントだけでなく各種お祭り、盆踊りなどのイベントのお手伝いをさせていただいております。もし音響に関してお困りの場合には info@anvil.co.jp までお気軽にご連絡ください。

Altium Designer 12 発売記念・アンビルの特典メニュー

Altium Designer のリリースを記念して開始された今回のキャンペーンでは、お買い得な価格でライセンスが購入できるだけでなく、新規購入時には 東京でのトレーニングセミナーが 1日無償で受講できます。

これに加えてアンビルコンサルティングでは、この期間中ご購入いただいた皆様に対して、Altium Designer のサポートアイテムである TechLIB-SCH と NET-TOOL ad を無償提供させていただきます。 

6月 26日までの Altium Designer 12 発売記念キャンペーン期間中の無償提供品

ご購入品目 国産部品ライブラリ ネット変換ツール
Altium Designer 基本セットの新規購入 TechLIB-SCH Lite * NET-TOOL ad)
Altium Designer 拡張セットの新規購入 TechLIB-SCH ad NET-TOOL ad
Altium Designer 基本セットへのアップ
Altium Designer 拡張セットへのアップ * - a TechLIB-SCH Lite (* NET-TOOL ad)
Altium Designer 拡張セットへのアップ * - p TechLIB-SCH Lite NET-TOOL ad

* 基本セットの新規ご購入またはProtel 99 SE Protel 2004 からのアップグレード の際、ご希望いただければTechLIB-SCH Lite の代わりに NET-*TOOL ad をお付けすることも可能です。
* - a,  Altium Designer 6 以降の旧製品からのアップグレード, * - b, Protel 99 SE Protel 2004 からのアップグレード 

なお、上記 Altium Designer 拡張セットの新規購入の場合 TechLIB-SCH ad と NET-TOOL ad の代わりに、大阪で定期開催中の ハンズオントレーニング を 1日、無償提供させていただくことができます。

さらに、アンビル コンサルティングから Altium Designer をご購入いただくとさまざまな特典があります。

アンビルコンサルティングでは サポートサテライト でのトハンズオン・トレーニング製品商機セミナー の定期開催により Altium Designer 10 のユーザーや検討中の皆様方のサポートを行っております。Altium Designer 10 導入検討の際にはこれらのサービスをあわせてご利用ください。

アンビル コンサルティングは Altium Designer ユーザーの皆様を全力でサポート いたします。Altium Designerの機能や価格に関するお問合せは フォーム または info@amvil.co.jp 、トレーニングコースやセミナーに関するお問合せは support@anvil.co.jp で承っております。キャンペーン価格による再見積りをさせていただきますので、以前にお問合せいただいた方々もお気軽にご連絡ください。

TechLIB-SCH 回路図シンボルライブラリ

 旧「アルティウムの情報箱」からの転載

アンビルコンサルティングでは Altium Designer をより便利にお使いいただけるよう、サードパーティが用意したオプション製品を販売していますが、その一つにオルグシステムズの回路図シンボルライブラリ TechLIB-SCH があります。

オルグシステムズでは 15年あまり前に プロテル回路図エディタ専用の回路図シンボルライブラリ TechLIB-SCH の開発・販売を開始して以来、現在に至るまで国内唯一の Altium Designer用ライブラリベンダーとして開発を続けています。その結果、現在では収録部品点数は 85,000 個にも達し、Altium Designer の導入時には欠かせないものとなっています。

弊社では、オルグシステムズ社からこのライブラリの供給を受け、TechLIB-SCH ad の名称で販売を行っています。この TechLIB-SCH ad は、オルグシステムズ社で販売している TechLIB-SCH basic に相当します。

このライブラリの詳細は、オルグシステムズのホームページ で紹介されています。収録部品は以下のように国産部品が中心になっています。ただしここにリストされているのは全体の約半数ですので、オルグスステムズの 収録部品のリスト で最新の収録内容を確認していただくようお願いします。

種別

リスト

種別

リスト

住友スリーエム PDF 日本電気 PDF
サンユー工業 PDF 日本開閉器工業 PDF
アナログ・デバイス PDF ニチフ端子工業 PDF
アトメル PDF 日本ケミコン PDF
汎用 各種デバイス PDF ニチコン PDF
ベルニクス PDF ナショナル・セミコンダクタ PDF
カリフォルニア・マイクロ・デバイス PDFr 岡谷電機産業 PDF
日本電産コパル電子 UpDate PDF オムロン PDF
コーセル PDF 松下電子部品 PDF
シーアルール・ボックス PDF 汎用 フォトカプラ PDF
デイテル PDF フィリップス
第一電子工業 PDF ルネサス RC8/Tiny PDF
デンセイ・ラムダ PDF リコー PDF
汎用 EMCパーツ PDF ローム PDF
セイコー・エプソン PDF サンケン電気
イーター電機 PDF 橋本電気(サンスイトランス) PDF
北陸電気工業 PDF サトーパーツ PDF
日立製作所(現 ルネサス) PDF 石塚電子 PDF
HP(現 アジレント) PDF 新電元工業 PDF
ヒロセ電機 PDF セイコー・インスツルメンツ UpDate PDF
日本航空電子 PDF STマイクロ PDF
新日本無線 PDF スミダ電機> PDF
日本圧着端子 タムラ製作所 PDF
ケル PDF テキサス・インスツルメンツ PDF
コーア PDF トラコパワー PDF
汎用 LAN用パーツ PDF トレックス・セミコンダクタ PDF
マキシム PDF 東芝 PDF
ミツミ電機 PDF 豊澄電源機器 PDF
モトローラ(現 オン・セミコンダクタ) PDF ザイコー PDF
村田製作所 PDF ユタカ電機製作所 PDF
長野日本無線 PDF 山一電機 PDF
松下電工 PDF ユタカ電機製作所 PDF


また、シンボルの絵柄は以下のように、丁寧に作成されています。オルグシステムズのサイトで 絵柄のサンプル が多数公開されていますので、ぜひともご覧下さい。
 

techlib=sch_spl.png


また各部品には、絵柄だけではなく部品属性(パラメータ)も豊富に書き込まれており、部品表をはじめとする各種ドキュメント作成時の手間を省くことができます。

弊社では、このTechLIB-SCH ad (75,000円)を単独で販売するだけでなく、NET-TOOL ad (30,000円)と組み合わせた、 Option ad Duo(95,000円) というセット商品での販売も行っています。 * 価格表記は税別

また、回路図シンボルの種類を減らすことなしに、コストダウンを図ったTechLIB-SCH Lite という TechLIB-SCH ad サブセットを用意しており、これを主として基本セットをご購入いただいた際の無償提供品として、皆様にお届けしています。

以下は TechLIB-SCH ad とTechLIB-SCH Lite との違いです。

提供品目

TechLIB-SCH ad TechLIB-SCH Lite
メディア DVD-R(4.7GB) CD-R(700MB)
収録容量 2.7GB 700MB
言語 日本語・英語 日本語
アップデート 年 6 回以上 年 2 回程度
データベースライブラリ 収録 未収録
資料・レポート・FAQ 収録 未収録
サポート(LiveComponents ) 有り 無し
* TechLIB-SCH ad には、シーマ電子製と旧テクスパート製の PCB ライブラリが含まれていますが、TechLIB-SCH Lite では旧テクスパート製 PCB ライブラリだけになります。


以上、ライブラリに関する不明点がございましたら、info@anvil.co.jp までお気軽にお問合せください。

ネットリスト変換ツール NET-TOOL ad

旧「アルティウムの情報箱」からの加筆転載

国内外には多くの CAD メーカが存在ます。これらのメーカはそ揃えの充実や統合化により設計分野を広範囲にサポートしており、すべて同一メーカーのもので取り揃えれば、データのやりとりに困ることはありません。

しかし実際の開発/設計現場ではそうはうまくいかないのが現実です。たとえば多くの設計現場では、すでにメーカが異なる多種多様なCAD ツールが稼動している状況であり、もし完璧な万能 CAD ツールが存在し、それを手に入れたとしても、他の CAD ツールとのデータのやり取りを避けることはできません。
 
例えばボードレベルの設計分野では通常、回路設計者は回路図を描くだけで、基板のレイアウトは基板設計者に任せるという方法がとられていますので、回路設計者と基板設計者が相互にデータをやり取りすることが必要になります。このような場合、両者が使用する CAD ツールが同一メーカのものであれば何ら問題はありません。しかし現実にはすでに、異なったメーカの PCB CAD ツールはが稼動している場合が多く、これらのツールとのやり取りのためにフォーマットの変換が必要になります。
 
そこでこのような場合に必要なネットリストフォーマット変換ツールとして、NET-TOOL++ が用意されています。そして弊社では Altium Designer で回路図を描き、他社の PCB-CAD で基板を設計するという形態を想定して NET-TOOL++の機能を制限した、NET-TOOL ad を販売しています。 NET-TOOL F.A.Q.
 
このNET-TOOL ad では、NET-TOOL++ が変換元としてサポートしていた、55 種類のフォーマットが、Protel と Protel2 の 2 種類に制限されています。しかし、変換先は NET-TOOL++ と同じ 43 種類が用意されており、国内で使用されている ネットリストフォーマットのほとんどをカバーしています。
 
以下は、NET-TOOL ad がサポートしているネットリストフォーマットの一覧です。  
 
変換元としてサポートされている フォーマット

・ Protel ・Protel2

変換先としてサポートされている フォーマット

・ BoardWorks(Windows) ・ CADLUS ・ CADMAX ・ CADNETIX ・ CADVANCE V ・ CR-2000 ・ CR-3000(ccf) ・ CR-5000 ・ Computer Vision ・ CSiEDA Ver4 ・ CSiEDA Ver5 ・ DCS ・ DK-Magic ・ DK-Σ  ・ Dream CAD ・ EVOLUTION ・ Expedition PCB ・  ICAD ・ Intergraph ・ K4 ・ MENTOR ・ MM-2 ・ MM-Colmo・ MM-PC ・ MY-PCB? ・ PADS ・ P-CAD(ALT) ・ P-CAD(WRL) ・ POWER-VIEW・ Protel ・ PROVIDENCE ・ SCICARDS ・ SCICARDS28 ・ START(UNIX)・ START(Windows) ・ TANGO ・ TELESIS ・ THEDA ・ VISULA ・ WorkView(Net) ・ OrCAD(Capture) ・ OrCAD PCB?

またこの NET-TOOL ad は、OrCAD で回路図を描きAltium Designer で基板設計を行うという場合にも役立ちます。例えば OrCAD Capture では Protel2 フォーマットでのネットリスト出力は可能ですが Protel ネットリストで出力することはできません。このため OrCAD 回路図からネットリスト受け取る際には、Protel2 フォーマットを使用しなければなりません。
 
しかし、Protel2 は複雑ですので扱いにくく、シンプルな Protel フォーマットの方が編集が楽です。このような場合、NET-TOOL ad を使用して、Protel2 フォーマットを Protel フォーマットに変換することにより、作業能率を上げるができます。
 
この NET-TOOL ad の価格は 30,000 円(税抜)です。Altium Designer での設計中、ネットリストの受け渡しに不便が生じた場合にご利用ください。
 
OrCAD、OrCAD Capture は Cadence Design Systems, Inc. の登録商標です。

よくあるお問合せ - アンビル コンサルティング編

アンビルコンサルティングの販売体制について、よくいただくお問合せを Q & A にまとめました。

全般について

Q1.アンビル コンサルティングは他の代理店とどこが違いますか?

アンビル コンサルティングは他の代理店とは異なり、Altium Designer とその関連商品だけを販売する Altium Designer専門店です。このためいかなる状況下においても Altium Designer だけに全力投球することが求められ、その取り組みとして常に、豊富な情報と充実したサポートが提供させていただいております。またアンビル コンサルティングのスタッフは、Altium(Protel)は日本に上陸した 1991年から Altium(Protel)のサポートを続けており、この経験により極めて高品質なサポートの提供が可能です。ぜひとも Altium のことなら何でもわかる専門店としてアンビル コンサルティングをご利用ください。  更新: 2013年 2月 19日
アンビル コンサルティングのサポートサービス  Altium Designer サポートサイト  Altium Designer 進化の記録

Q2.アンビル コンサルティングはなぜ滋賀県にあるのですか?

営業担当、サポート担当ともに関西出身であり、その地元で事業を開始しました。旧プロテルは浜松で販売を開始しその後東京に移転しましたので、関西方面が少々手薄な状況でした。この補完としてもこの地域での営業は的を得たおのであると考えています。

Q3.アルティウムの情報を集めるにはどのサイトを見れば良いのでしょうか?

ホームページを検索すると、アンビル コンサルティングのページがたくさんで出て来て若干わかりにくくなっています。商品の内容を手っ取り早くお知りになりたい場合にはまず Altium Designer への入り口、サポート情報を入手したい場合にはまず アルティウムユーザ・サポートサイトAltium Designer ユーザー情報サイト をご覧ください。

Q4.ホームページに古いプロテルの情報がたくさんの残っていますががなぜでしょうか?

私どもは旧代理店でプロテルの輸入を開始して以来、約 20年にわたりプロテル/アルティウムの販売を続けてまいりました。古い情報はこの間にご愛顧いただいた皆様方とのコミュニケーションのためのものです。また CAD ツールは長く使い続けられることにより、新旧雑多のフォーマットで設計データが蓄積されます。これらとの互換を得るための古い情報が必要になることが多々あります。
アルティウムと歴代の Protel-PCB ツール

   営業面について

Q5.セミナーはありますか?

アンビル コンサルティングでは、Altium Designer の機能を紹介する、イントロダクションセミナーを、大阪本町のサポートサテライトにて定期開催しています。近隣の事業所の方々はぜひともご利用ください。
Altium Designer イントロダクション・セミナーについて

Q6.デモは可能ですか?

サポートサテライトでのデモおよび、出張デモが可能です。両方とも無料ですが遠隔地への出張デモの場合には、別途に交通費の負担をお願いする場合があります。

Q7.トライアルライセンス(試用版)の提供は可能ですか?

アンビル コンサルティング経由でトライアルライセンス(試用版)を提供させていただくことが可能です。弊社ではトライアルユーザーの皆様に対するテクニカルサポートを、無償で提供していますので導入検討の際には是穂とも弊社にトライアルライセンスをご請求ください。
お問合せとお試し版プログラムの請求

Q8.できれば近くの会社から買いたいのですが、支店や代理店はありますか?

アンビル コンサルティングの拠点は、滋賀と大阪のみで他の地域にはありません。近くのい会社からの購入や取引口座のある会社からの購入を希望される場合には、販社様経由でのお取引が可能ですのでお問合せください。

Q9.Aktium Designer に合わせて必要な他の製品を同時に購入できますか?

アンビル コンサルティングでは Altium Designer 本体以外に、部品ライブラリやネットリスト変換ツールを用意しており、同時にご購入いただくことができます。また PC その他のハードウェアについては取り扱いいたしておりませんが、発注業務の簡素化などの利用で同時購入を希望される場合にはご相談ください。

サポート面について

Q10.使用上の不明点や不具合が生じた時の問合せ方法について

e-mail または電話でお問合せください。e-mail でお問合せいただいた場合には、サポート選任の担当者が直接お問合せを受け取り回答いたします。また電話でお問合せいただいた場合には、営業を兼任している担当者が内容をお伺いしその場で回答できない場合には、別途サポート選任者より回答を差し上げます。

Q11.トレーニングセミナーはありますか?

弊社サポートサテライトにて、ハンズオン・トレーニングを定期開催しています。受講者それぞれに実機を操作していただける環境を用意いたしております。このトレーニングコースでは定員数が少ないのでセミナーという名称は用いておりません。人数が少ない分、受講者の要望にあった中身の濃いトレーニングが可能です。
Altium Designer ハンズオン・トレーニングについて

Q12.出張トレーニングは可能ですか?

出張トレーニングサービスを有料で実施しています。出張トレーニングの場合には内容のカスタマイズにも柔軟に対応できます。また受講者数にも制限はなく受講者様の交通費も不要ですので大変お得です。新人教育などに利用されてはいかがでしょうか?
オンサイトトレーニング

Q13.古い製品のサポートを受けることはできますか?

アルティウムのチャンネルで正式サポートされているのは、現行のバージョンのみです。旧製品の場合には実機での確認ができない事や不具合の修正ができない等の制約がありますが、可能な範囲で対応させていただきます。ただし現行のバージョンのユーザー様を優先的にサポートいたしますので、すぐには回答させていただけない場合があります。

Q14.だれでも Altium Designer ユーザー情報サイトを利用できますか?

Altium Designer ユーザー情報サイトの一部のエリアは利用者登録をせずにだれでも閲覧できます。利用者登録をすると大部分が閲覧可能になりますが、"For Anvil Customers"のエリアについてはアンビル コンサルティングのサブスクリプション以外のユーザーは利用できません。

Q15.他社で購入した Altium Designerのサブスクリプション(保守契約)に加入できますか?

既存の購入先を経由していただくのが基本ですが、アンビル コンサルティング独自のサポートの利用をご希望の場合にはぜひとも弊社経由での契約をご検討ください。また弊社のメルマガを購読されている方や、Altium Designer ユーザー情報サイトの登録ユーザーの方々は、ぜひとも弊社経由でのサブスクリプションの更新をご検討ください。

Q16.他社で購入した Altium Designer のサポートを受けることはできますか?

既存の購入先を経由していただくのが基本ですが、適切な対応が得られない場合や問題が解決しない場合には、事情を明記の上お問合せください。弊社ではお問合せに対して、弊社サブスクリプションユーザー様を最優先に対応させていただいておりますが、事情によってはそれ以外の方々への対応が可能です。また有料でのサポートプログラムを用意しておりますので、こちらの利用もご検討ください。
安心サポートプログラム 

アンビル コンサルティングは Altium Designer ユーザーの皆様を全力でサポートいたします。

Altium Designer ユーザー情報サイトの更新

Altium Designer ユーザー情報サイトの昨年秋口以降の新着記事のご案内です。

まず。Information > News From Anvil Consulting で ハンズオン・トレーニング  と イントロダクション・セミナー の日程情報が更新されていますのでご覧ください。今月のイントロダクションセミナー は2月10日(金) 2月24日(金) ハンズオン・トレーニング  は2月7日(火)2月8日(水)2月21日(火)2月22日(水) に開催が予定されています。

For Trial Users > Getting Started
アルティムムの英文ドキュメントのダウンロードサイトの案内が行われています。個別にアップされている多くのドキュメントを一括でダウンロードすることもできます。

For Altium Designer Users > About Altium Designer
Altium Desugner 10 のアッデートの内容を紹介するリリースノートが、追加されています。アンビルコンサルテイングが独自に作成した Altium Desugner 10 導入ガイドもここからダウンロードできます。

For Altium Designer Users > FAQs & Tips
よきいただくお問合せやこれを知っておくと便利という用法などをまとめたものです。以前より挿絵入りの説明が増え、分かりやすくなっています。多くは既存のトピックに新しい情報を追加したものですので、下の方までスクロールしてご覧下さい。

For Anvil Customers > Known Bugs & Trouble Shooting

For Anvil Customers > Advanced Topics

User's Room > Free discussion
ユーザー様からの新しい書き込みやレスが追加されています。

利用者要録やが必要なページや、アンビル コンサルティングのサブスクリプションユーザしか利用できないページがあります。利用方法と内容についてのお問合せは、support@anvil.co.jp まで。

ハンズオン・トレーニングとオンサイト・トレーニング

すでに何度もご案内させていただいているとおり、アンビル コンサルティングでは、有料サービスとして ハンズオント・レーニング を定期開催しています。来月は、以下の日程での開催が予定されており、ただいま申込み受付中です。

  • 2月 7日(火) 概要&回路図 10:00 - 16:30
  • 2月 8日(水) PCB 10:00 - 17:00
  • 2月21日(火) 概要&回路図 10:00 - 16:30
  • 2月22日(水) PCB 10:00 - 17:00

    最新日程はこちら

これは、弊社サポートサテライトにお越しいただき、一人 1台の PC 環境でトレーニングを受講していただくものですが、これ以外に弊社からお客様のところにお出向きする、オンサイト・トレーニング も実施しています。

この両者には、弊社にお越しいただくのか? それともお出向きするのか?という違いだけでなく、それぞれに特徴がありますので、状況に合わせて使い分けると効果的です。

ハンズオン・トレーニング の料金は 1日 25,000円(弊社サブスクリプションユーザーの場合には 20,000円)と安価ですので、気軽に利用することができます。一方でオンサイト・トレーニングは 1時間あたりの料金が 10,000円となっており、ハンズオン・トレーニングの 2倍以上です。しかしオンサイト・トレーニング には以下のようなメリットがあります。

  • 受講者数に制限が無い
  • 柔軟に開催日を決められる
  • 講習内容のカスタマイズが容易
  • 受講者が外出しなくてもよい

この 4つのメリットを考え合わせると、複数の利用者による運用が行われている場合にはこちらの方が好都合な場合が多いように思います。また 新人向けの教育手段としてご利用いただいてもも効果的なのではないでしょか?

以上、トレーニングに関するお問合せとお申込みは、support@anvil.co.jp まで。

Altium Designer 10 導入ガイド

Altium Designer 10 では従来 SUPPORTcenter で行われていたライセンスの管理が AltiumLive で行われるようになり、ライセンスのセットアップの方法がだいぶかわりました。これにあわせアンビル コンサルティングでは、独自に Altium Designer 10 導入ガイドを作成し、皆様にご提供いたしております。 

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この解説書では、Altium Designer 10のインストールとセットアップの手順だけを説明するのではなく、アルティウムのライセンス提供のしくみやライセンスのタイプなどが丁寧に説明されており、アルティウムのライセンス環境が包括にかつわかりやすく紹介したガイドブックであると云えます。 

内容は以下のとおりです。

    1. ライセンス オプション ..... 2
    2. ライセンス タイプ ..... 2
    3. AltiumLive Account(アルティウム ライブ アカウント) ..... 3
    4. SUPPORTcenterクレデンシャル ..... 3
    5. インストール プログラムの入手 ..... 4
    6. ライセンス取得(アクティベーション) ..... 7
    7. プラグイン(追加)モジュールのインストール ..... 12
    8. アップデートモジュールのインストール ..... 13
    9. インストールリポジトリの作成 ..... 14
    10. 1日本語環境への切り替え ..... 14
    11. ライブラリ&サンプルファイル ..... 15
    12. Altium Designer Viewer Edition  ..... 15

このガイドブックは弊社の Altium Designer ユーザー情報サイト からダウンロードすることができます。 なお、ご利用いただくためには Altium Designer ユーザー情報サイトへの利用者(ユーザー)登録が必要です。

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またこの Altium Designer ユーザー情報サイトは以下のような制限が加えられており、利用者登録をしていただいた場合でも、「FOR ANVIL CUSTMER 」エリアには弊社のサブスクリプションでなければアクセスできません。

  • NFOMATION : 利用者登録をせずに閲覧可能
  • FOR TRIAL USERS : 利用者登録をせずに閲覧可能
  • FOR ALTIUM DESIGNER USERS : 利用者登録が必要
  • FOR ANVIL CUSTMER : アンビルコンサルティングの保守契約ユーザ限定
  • USERS ROOM : 利用者登録が必要 

  • まだ利用者登録をされていない場合にはまず登録をお願いいたします。

    Altium Designer 10 導入ガイド、およびAltium Designer ユーザー情報サイトに関するお問合せは support@anvil.co.jp まで。

    2012年も Altium Designer ユーザを全力でサポート

    アンビル コン サルティングは他の代理店とどこが違いますか? と聞かれることが良くあります。アンビル コンサルティングは、他とは異なり Altium Designer だけを販売している「アルティウム専門店」であり、他との比較が無意味なほど特別な存在であるはずです。

    そこで 2012年の滑り出しにあわせてその違いの再確認と、アルティウム専門店として他に類を見ない充実したサービスの提供を皆様にお約束したいと想います。

    アンビルコンサルティングはアルティウム専門店です。専門店はただ商品を販売するだけではありません。皆様が CAD ソフトの調査を開始される段階から、導入後のの運用に至 るまでの 4の段階を包括的にサポート いたします。

    support_fll.png


    この 4つのプロセスで必要になる情報は、主に WEB を経由そて提供させていただいております。

    新たにCAD 導入の検討を始める時にはまず、AltiumAltium DesignerアルティウムFPGA 開発 などのキーワードで検索してみて下さい。また旧バージョンからのアップグレードをお始めになる場合には、Protelプロテル で検索してみてください。そうすると、調査段階に役立つ弊社の情報ページが見つかるはずです。

    購入検討の段階で必要になる包括的な情報は、この アルティウムの日替り?情報局 から入手できます。このサイトでは、営業的は情報だけでよりもむしろ技術的な情報中心に構成されていますので、 Altium Designer の機能の把握や運用計画を的確に行うことができます。

    トライアルライセンスを含め Altium Desugner ライセンスの入手後に役立つ情報は、アルティウムユーザー・サポートサイト 及び Altium Designer ユーザー情報サイト から提供されています。

    これらは、他からは提供されていないアンビルコンサルティング独自のサービスです。さらにこれらに加え、サポートサテライトによる 定期トレーニングコース や、オンサイトトレーニングも実施しています。

    アンビル  コンサルティングは今年もアルティウム専門店として、Altium Designer ユーザーの蜷様を戦力でサポートいたします。

    2012年、あけましておめでとうございます

    新年あけましておめでとうございます。本日 1月 5日より 2012年の業務を開始いたしました。

    困難な経済状況のなか無事に新しい年を迎え、いま新たな気持ちで業務を開始できるのは、ひとえに皆様方のご愛顧とご支援の賜物であると心より感謝いたしております。

    アンビル コンサルティングはアルティウム専門店として、今年も変ることなく Altium Designer ユーザーを全力でサポートいたします。

    どうぞ今年も変らぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

    新年に備えて Altium Designer をリフレッシュ

    12月に入ると新年を迎えるやための年中行事として、日本の各所ですす払いなどがが行なわれ、各企業のオフィスででも正月休みの直前には大掃除が行なわれます。そして皆さんも、モニター画面の埃や、キーボードにこびりついた手垢をふき取り、机のまわりをピカピカにされるのではないかと思います。しかしこれだけでは不十分かもしれません。

    コンピュータはソフトウェアで動きます。そしてそれを使うのは皆様方ご自身です。ソフトウェアやそれを使う知識に垢や埃が付く訳ではありませんが、少々古くなってしまっているかも知れません。そこで、新年のスタートダッシュに備えてこれらをリフレッシュされてはいかがでしょうか?

    ソフトウェアのアップグレード
    今年 3 月に Altium Designer 10 がリリースされ、機能が大きく向上しました。またSummer 09 以降は、出先や自宅でのライセンスの利用が容易な、オンデマンドライセンスが提供されました。今月 22日まで、拡張セットへのアップグレードが 10% お買い得なキャンペーンを実施中です。あと数日しかありませんが、旧バージョンをお使いの場合には、これのキャンンペーンを利用して新しい環境へのリフレッシュをご検討ください。
    Altium Designer キャンペーン開始のご案内

    サブスクリプション(保守解約)
    サブスクリプションが切れていませんか? Altium Designer 10 がリリースに合わせてアップデートのポリシーと方法が変更されました。これによりサブスクリプションの期間中でないと、マイナーなアップデートであっても利用することができなくなりました。

    サブスクリプションが満了している場合には、後更新のコマンド実行しても更新を利用できますが、あなたのライセンスのサブスクリプションではサポートされていない更新はあります。詳細を確認するにはここをクリックして下さい。」というメッセージが表示され、アップデートがインストールできません。

    messege_uodate.png

    また、代理店からのテクニカルサポートについてもサブスクリプションへの加入が条件になっています。弊社では不具合関するお問合せについてはサブスクリプション期間外であっても対応させていただく方針ですが、対策のためにプログラムのアップデートが必要な不具合に対しては対応させていただくことができません。もしお使いのライセンスのサブスクリプションが満了している場合や満了日は近い場合には、更新をご検討ください。
    Altium Designer のサブスクリプション

    ライセンスの追加
    Altium Designer のライセンスは足りていますか? 回路設計者にとっては回路図エディターや PCB レイアウトツールは、一般のワープロや表計算ソフトのようなものであり必要なときにはすぐに使えないと不便です。もしライセンスが不足しているようでしたら、追加購入をご検討ください。

    拡張セットを追加される場合、今月 22日まではキャンペーンにより 10% い買い得な558,000 円(税別)購入可能です。また回路図エディターだけが不足しているという場合には、131,000 円(税別)の基本セットの追加をご検討ください。

    上記はお金のかかる話ですが、お金のかからない方法でリフレッシュするこのもできます。

    新バージョンが眠っていませんか?
    新バージョンへのアップグレードにはある程度の労力とリスクが伴いますので、ついつい後回しになってしまいがちです。特に Altium Designer 10 では AltiumLive を軸にした新しいしくみが導入によりインストールの手順が変わったため、少々とっつきにくいかもしれません。しかし一度手順を覚えてしまえば簡単ですので、新バージョンへのアップグレードの権利をお持ちの場合には眠らせておかずに、インストールしてください。
    Altium Designer 10 のよくあるお問合せ - 運用編

    Altium Designer ユーザー情報サイトでAltium Designer の使用方法を再確認!
    アンビル コンサルティングでは Altium Designer ユーザー情報サイトを通じて、Altium Designer の運用に必要な技術情報を提供しています。Altium Designer ではでできないと思ってあきらめていことが、実は Altium Designer の得意技だったりするかも知れません。

    そこで Altium Designer を思い通りの使いこなすために、このAltium Designer ユーザー情報サイトの解説をご利用ください。なお一部のエリアを除き情報の閲覧には利用者登録が必要です。登録申請の受付は手動で行なっています。パーミッションの設定にのために、どちらから申請いただいたか確認させていただいておりますが、弊社のユーザー様で無い場合でも大部分の情報を閲覧可能です。

    すでに 1,000名誓いユーザー様にご登録いただいておりますが、まだ Altium Designer ユーザー全体から見ると微々たる数です。無償ですので弊社ユーザー様以外の方々もぜひともご利用ください。
    Altium Designer ユーザー情報サイト
    ユーザー情報サイト ヘルプ:ユーザー登録
    Altium Designer ユーザーサポートサイト

    では、年内あと少しですがご要望やご不明な点がございましたら、info@anvil.co.mp または support@anvil.co.jp までご連絡ください。

    アルティウムのビデオ

    (2010年8月9日の記事 "アルティウムのデモビデオ"の改版)

    Altium Designerは非常に多機能製品であり 評価に際しては、文字情報だけでは内容を充分把握できず、かといっていきなり試用版を試すのも大変です。そこで、アルティウムではこの Altium Designer 機能をを紹介したデモビデオを多数用意し、自社サイトからだけでなく動画配信サイトを利用してお届けしています。

    これらのビデオはトライアルライセンス(試用版)を試す前の事前調査に最適ですので、導入検討に際してはぜひともご利用ください。

    アルティウムのサイト

    • Altium Designer ガイドツアー
      Altium Designer の全体像とその特徴が紹介されています。まだ Altium Designer をお使いになっていない場合にはまずはこちらをご覧ください。21 のセッションに分かれており全部で 32分36秒です。時間の取れないときには必要な部分だけを見ることができます。
    • NanoBoard 3000
      NanoBoard 3000 と Altium Designer との連携によって実現される機能がわかりやすく説明されています。このビデオは日本語化されています。
    • Altium AD10
      Altium Desugner 10 の新機能がビデオで紹介されています。サイト全体がビデオによって構成されています。
    • トレーニングビデオ
      購入後のユーザのためのセルフトレーニング用として多くのビデオが用意されています。これは、デモ用として用意されたものではありませんが、試用版をお試しになる場合のガイドとして役立つと思います。また個々の機能を詳しく知りたい場合などにもご利用ください。

    その他のサイト

    • YouTube
      YouTube AltiumOfficial チャンネルからも多くの機能紹介ビデオが配信されています
    • Webinar
      ウェビナーによるオンラインセミナーが行われています。これをご覧いただくためにはイベントごとに登録が必要になります。

    さらに Qoogle から "Altium Designer" のキーワードで動画を検索 したところ、サードパーティーによって作成されたビデオが多数見つかりました。以下がその上位 5件ですが、2 つめの、Altium Designer【回路図作図からPCB作図まで】、は日本のユーザーによって作成されたもののようです。これらのビデオの中にも役立つものもあると思います。

       altium_serch_google.png

    また、いろいろ探しているうちに こんなビデオ を見つけました。こんな使い方をしてはいけません! なかなかの力作ですが仕事の役に立つとも思えませんので、息抜きにでもご覧ください。

    以上、アルティウムの動画事情でした。

    年末年始の営業スケジュール

    いよいよ今年も押し迫ってまいりました。

    今年は景気が低迷する中、サポートサテライトにでの定期トレーニングコースなど、多くのユーザー様方に弊社のテクニカルサポートをご利用いただき大変忙しい一年でした。

    さて弊社 アンビルコンサルティングではこの年末年始、以下のスケジュールで営業いたします。

    12月 26日(月)から12月 28日(水)まで - カレンダーどおりに営業いたします。
    12月 29日(木)から 1 月 4日(水)まで - 休業いたします。
    1 月 5 日(木)以降 -   カレンダーどおりに営業いたします。

    なお 12月20日までにご注文いただいた分については、年内の出荷を予定しております。また、キャンペーンは 今月 22日で終了いたしますが、通常商品の受注は 28日までお受けしております。なお、12月26日から12月28日までの 3日間は、出荷業務を最優先いたしますので、お問合せや見積り依頼などといただいた場合には、対応に時間がかかる場合があります。

    また休業中もできるだけメールの確認を行う予定ですので、緊急の用件などがございましたら info@anvil.co.jp までご連絡ください。

    では本年もあと少しですが、引続きよろしくお願いいたします。

    ハンズオン・トレーニング|2011年 10月-11月分の日程

    アンビルコンサルティングでは、Altium Designer の ハンズオン・レーニング を大阪本町のサポートサテライトにて実施中です。

    anvil_seminar.png 

    初めての方にも分かりやすく丁寧にご説明いたします。また少人数で、すので質問も容易です。

    より多くの方にご利用いただくべく、10月分と11月分のお申込みを受付中です。日程は以下のとおりです。

    • 10月12日 (水) 10:00?16:30 基本操作と回路設計
    • 10月13日 (木) 10:00?17:00 PCB 設計
    • 10月26日 (水) 10:00?16:30 基本操作と回路設計
    • 10月27日 (木) 10:00?17:00 PCB 設計

    • 11月 9日 (水) 10:00?16:30 基本操作と回路設計
    • 11月10日 (木) 10:00?17:00 PCB 設計
    • 11月30日 (水) 10:00?16:30 基本操作と回路設計
    • 12月  1日 (木) 10:00?17:00 PCB 設計

    特に Altium Designer 導入直後の立ち上げ期には、大変役立つ内容になっておりますので、是非ともご利用ください。

    受講料金は、一般ユーザー様の場合 25,000円 /1日、弊社保守ユーザー様の場合は20,000円 /1日となっております。お問合せとお申込みは、弊社サポート窓口 support@anvil.co.jp まで。

    大津ジャズフェスティバル

    otsujazz2011.png

    アンビル コンサルティングでは、PAボランティア活動 の一環として、10月15日と16日の両日、大津ジャズフェスティバル のお手伝いをいたします。ジャズファスティバルへの参加は、びわこ JAZZ フェスティバルのお手伝い に続いて 2回目です。担当する会場は、大津祭曳山展示館前(15日)と 琵琶湖ホテルチャペル下(16日)です。近隣の方は是非ともお出向きください。

    またこの 大津ジャズフェスティバル では PA ボランティアに自作スピーカーを投入 でご紹介した、旧式の自作スピーカーを使用する予定です。

    pa-spsystem.png

    私どもがお手伝いする事が多い盆踊りでは、大音量の出るスピーカーがたくさん必要なので、どうしても持ち運びの簡単な既成のスピーカーを使わざるを得ません。そこで今回は、出番の少ない大きな自作スピーカーを活躍させたいと意気込んでいるところです。

    Altium Designer ユーザー情報サイトのアドレスを統一

    この Altium Designer ユーザー情報サイトの正式なアドレスは、http://altium.designer-info.net ですが、http://designer-info.net からもサイトの閲覧が可能になっいていました。

    しかし検索エンジンの検索結果には当方の意図に反して、正式アドレスでは無い http://designer-info.net のサイトアドレスが表示されてしまい、こここからジャンプすると、ログイン情報を再入力してログインし直さなくてはならないという不都合が生じました。

    このため本日、この http://designer-info.net でのページの公開を取り止めました。

    同時に、http://altium.designer-info.net へのリダイレクトを行いましたが、今後はこのサイトアドレスを完全に廃止いたしますので、もしブックマークに http://designer-info.net を設定されている場合には http://altium.designer-info.net に変更お願いします。

    Altium Designer ユーザー情報サイトとトピックの更新

    アンビル コンサルティングでは、Altium Designer ユーザー情報サイト を通じて Altium Designer ユーザーの皆様に技術情報を提供しております。

    この Altium Designer ユーザー情報サイトは 2009年の6月に開設してから 2年を経過し、内容もだいぶ充実してきました。そこで今回はサイトの構成のおさらいと、この数ヶ月間に更新された記事をご紹介したいと思います。

    このサイトのトップページの一番上にある Information のエリア内の記事は、このサイトへの利用者登録をしなくても閲覧可能です。ここでは、当サイトの概要の説明やアンビル コンサルティングから皆様への重要な案内が行われています。また利用者登録の方法もここで説明されています。これからご利用になられる方はまず About This Site をご覧ください。

    このエリアでは、以下のトピッがが更新されています。
    News From Anvil Consulting

    For Trial Users では、トライアルライセンスのユーザーが評価を開始する際に役立つ、基本的な情報が提供されています。製品ライセンスのユーザーが利用を開始する際にも役立ちます。なおこのエリアの閲覧は、利用者登録をしなくても可能です。またここでは以下のトピックが更新されています。
    Getting Started

    For Altium Designer Users では、Altium Designer のユーザーが Altium Designer を利用する際に役立つ情報が豊富提供されています。なおこのエリアの閲覧には、利用者登録が必要です。またここでは、以下のトピックが更新されています。
    About Altium Designer

    FAQs & Tips

    User's Room はユーザーからの投稿が可能な掲示板です。利用者登録が必要です。Altium Designer 10の不具合についてもコメント されています。

    For Anvil Customers は弊社、サブスクリプションユーザ限定のエリアです。Known Bugs & Trouble Shooting で、不具合に関する情報が提供されています。 また Advanced Topics のエリアからは、アンビル コンサルティングが独自に作成した日本語のドキュメントが配布されています。

    なお現在、このサイトへは http://altium.designer-info.net/ またはhttp://designer-info.net/ のどちらからでもアクセスできますが、今後はhttp://designer-info.net/ からはアクセスできないようになりますので、ブックマークに登録されている方はリンク先アドレスをご確認ください。

    この Altium Designer ユーザー情報サイトの利用法方や内容に関するお問合せは support@anvil.co.jp まで。

    トライアルライセンスご利用のお勧め

    すでにご存知のとおり、Altium Designer 10 ではトライアルライセンス(試用版)が用意されており、製品ライセンスと全く同じ機能が 30日間無料で提供されます。

    これは快挙です。30日間に制限されているとは言え、製品ライセンスと全く同じプログラムがインストールされ、製品と全く同じ機能が提供されます。このことの価値はきわめて大きく、機能を制限した「お試し版」とは比べ物にならないほど役立ちます。

    すでに、弊社経由で新規ライセンスをご購入いただくユーザー様の、半数以上がこのトライアルライセンスを利用されていますが、今後は導入検討中の皆様方全員にこのトライアルライセンスをご利用いただきたいと考えています。

    トライアルライセンスを利用すれば完全な検証が可能

    製品版プログラムがインストールされ動作しますので、システム要件、インターネット環境との整合性、機能、操作性、動作速度、不具合など全く同じです。要するに、製品版そのものによる完全な検証が可能です。

    トライアルライセンスを利用すれば製品版への移行が容易

    トライアルの段階で製品版プログラムがインストールされているので、製品ライセンスの購入後も、改めてプログラムをインストールする必要はありません。またトライアルの過程で機能や操作に対する理解がある程度進んでいるので、スムーズ立ち上げが可能になります。特に Altium Designer はインターネット環境を最大限に利用した柔軟なライセンス管理システムを備えていますが、このシステムの全体像の把握とセットアップに多少手間取る場合があります。トライアルライセンスでこのハードルを越えておけば、製品版のセットアップに手間取ることはありません。

    サポート体制のトライアル

    トライアルライセンスでの評価に際しては、製品版と全く同じように自分でインストールして、自分でコマンド操作を行わなくてはなりません。これを的確に行うためには、製品を購入したときと同じようなサポート情報が必要になります。アルティウムおよび各代理店は製品ユーザー向けに、ホームページからの情報提供や、メールや電話でのテクニカルサポートを提供していますが、トライアルライセンスによる評価の過程で、これらのサポート環境にアクセスすることより、サポート体制の充実度の評価を行うことができます。

    アンビルコンサルティングでは、トライアルユーザーの皆様に対しても製品ユーザーと同等レベルのサポートを提供します。Altium Designer 10導入検討の際にはまず、弊社にトライアルライセンスをご請求  ください。そしてセットアップや機能評価の際には弊社サポートサイト  Altium Designer ユーザ情報サイト  から提供されている情報をご利用ください。そして、これらの情報だけでは不十分な場合には、support@anvil.co.jp までお問合せください。

    Altium Designer 10、Protel 99 SE からの進化

    Altium Designer 10 がリリースされてからほぼ半年を経過し、この間の10回のアップデートで不具合の解消も進み、完成度の高い製品に仕上がってまいりました。

    そしてこれに呼応するかのように、Altium Designer 10 のお引き合いが日増しに増えてまいりました。新規購入だけでなく、アップグレードに関するお問合せも多く、その中で特に目立つのが Protel 99 SE ユーザー様からのお問合せです。

    Protel 99 SE ユーザー様からは必ずと言ってよいほど、Protel 99 SE で設計したデータは再利用できるか?という事と、Protel 99 SE とどこが違うのか?という事をお問合せいただきます。もちろん Altium Designer 10 は Protel 99 SE の デザインデータベース(DDB) および個別ドキュメントの双方の読込をサポートしていますので、Protel 99 SE のデザインデータを再利用できます。

    しかし、Protel 99 SE とどこが違うのか?というお問合せについては、あまりにも違いがありすぎて簡単にはお答えできません。そこで的外れな回答を避けるためにまず、Protel 99 SE以降の進化の概要を弊社サイトでお調べいただき、ある程度具体的なところまで絞り込んでからお問合せいただけると助かります。

    以下のページで Protel 99 SE 以降の進化の経緯が説明されていますので、まずはこれらをご覧いただければ幸いです。

    上記の情報が、進化の全体像の把握に役立つはずです。Protel 99 SE に至るまでの経緯についても アルティウムの情報箱 アルティウムの知恵袋  アルティウムと歴代の Protel-PCB ツール  プロテルのはじまり などで紹介されています。これらの古い情報ページからも新しい何かが見つかるかも知れません。

    Altium Designer 10 は Windows 7 に正式対応しております。旧 プロテル製品をお使いの方はぜひともアップグレードをご検討ください。

    解説書 - 統一カーソル・スナップシステム

    Altium Designer 10 では数多くの新機能が実現されており、アンビルコンサルティングでは順次、これらの新機能の日本語ガイドブックを作成中です。

    先月中旬、「PCB 共同設計」機能の日本語解説書をご紹介しましたが、これに続いて本日 「統一カーソル・スナップシステム」のガイドブックが出来上がり、弊社サブスクリプションユーザー様向けに公開しました。

    この解説書は、弊社 Altium Designer ユーザー情報サイト、保守ユーザー専用エリアAltium Designer 10 ドキュメント  の 統一カーソル・スナップ システム (PCB) からダウンロードしてご利用いただくことができます。

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    CAD による PCB 設計ではまず、グリッドを設定しそれを基準に品配置と配線を行います。

    しかし設計対象によって、求められるグリッドの形状はさまざまでであり、グリッドと一致しないパッドを持つ部品も存在します。そこで柔軟なグリッド設定と、グリッドポイントへのガイドやスムーズな引き込みが必要になります。

    従来は、表示グリッド、スナップグリッド、コンポーネントグリッド、エレクトリカルグリッドなどが組み合わせにより、これらのさまざまな設計対象に対応しておりましたが、Altium Designer 10 ではこれらが一体化された、カーソル-スナップ システム に一新されました。この新しいシステムでは、カスタムグリッドが作成でき、方形の格子だけでなく円形(放射状・極座標)グリッドが利用できます。さらに同一基板上で複数のグリッドを組み合わせることにより、より複雑な設計対象への対応が可能になります。

    この語解説書では、そのしくみや操作手順がわかりやすく説明されていますので、是非ともこの日本語資料を参考に、Altium Designer のこの新しい機能をお試しください。

    なお、この解説書は弊社サブスクリプションユーザーしかダウンロードできません。サブスクリプション未加入の場合のご利用につきましては、別途 info@anvil.co.jp までご相談ください。

    Altium Designer ユーザーを全力でサポート

    アンビル コンサルティングは Altium Dsieniger とその関連商品だけを取り扱う「アルティウム専門店」です。

    皆様から他の代理店との違いについてお問合せいただいた時にはまず、「うちは専業でやっていますので全然違います」とお答えします。そしてテクニカルサポートに力を入れていることを簡単にご説明するのですが、それだけでは不十分ですので改めてここで、その違いをご紹介いたします。

    導入検討中の皆様に対して

    • 営業担当者によるテクニカルな対応
      弊社では技術的な知識を持ったものが営業窓口を担当しておりますので、皆様からの技術的なお問合せについても、即座にお答えすることができます。営業担当では対応できない内容のお問合せに対しては、選任のサポート担当者より回答させていただきます。
    • サポートサテライトでの製品紹介セミナー
      大阪本町に設置した、サポートサテライト にて製品紹介セミナーを定期開催 しており、導入検討中の方であればだれでも参加できます。
    • 出張デモ
      全国各地への出張デモが可能です。ただし遠隔地への出張に際しては交通費のご負担をお願いしております。

    トライアルライセンスを評価中の皆様に対して

    • 正規ライセンスユーザーと同様のテクニカルサポートの提供
      上記の導入検討中の皆様へのサービスに加え、トライアルライセンス(1ヵ月限定の試用版)のユーザーの皆様に対しては、正規ライセンスユーザーと同様のテクニカルサポートを提供させていただいていただいております。
      弊社を経由せずトライアルライセンスを取得された場合も、もし不明点でお困りの場合にはお問合せください。
    • サポートサイト専用サイトでの情報発信
      弊社では Altium Designer サポートサイトAltium Designerユーザー情報サイト を設置し、ユーザーの皆様にサポート情報を提供させていただいております。トライアルライセンスを評価中の皆様もこれらをご利用いただくことができます。
    • サポートサテライトでのハンズオン・トレーニング
      弊社ではユーザーの皆様向けに、ハンズオン・トレーニングを定期開催 しておりますが、トライアルライセンスのユーザー様もこのトレーニングコースをご利用いただくことができます。

    弊社からライセンスをご購入いただいたユーザー様に対して

    • 部品ライブラリとネットリスト変換ツールのご提供
      新規にライセンスをご購入いただいた場合、部品ライブラリネットリスト変換ツール を無償または特別価格で提供しています。また、アップグレードの際にも上記ご提供に関するご相談をお受けしております。
    • 選任のサポート担当者による現地トレーニング
      サポート担当者が皆様の事業所にお伺いして 現場でのトレーニング を実施いたします。このサービスは有料です。ご要望にあわせてプランを作成しお見積りをご用意させていただきます。

    また正規ライセンスのご購入時には、1年間のサブスクリプションが付属すておりますので、下記のサブスクリプションユーザ様限定のサービスを合わせてご提供させていただいております。

    弊社サブスクリプションユーザーの皆様に対して

    上記以外にもアンビル コンサルティングでは、どなたでもご利用いただける 有料サービス を用意いたしておりますのでご利用ください。

    またこの、「アルティウムの日替り?情報局」の他 TwitterFacebook でもタイムリーな情報をご提供しておりますのでぜひともご覧ください。

    お問合せは info@anvil.co.jp または support@anvil.co.jp まで。

    Altium Designer 10 の 10回目のアップデート

    Altium Designer 10 は3月に販売は開始された後も改良は続けられており、7月にも2回のアップデートがリリースされ、その数は10回に達しました。サブスクリプションの期間中の場合には「プラグインと更新」コマンドにより、簡単にアップデートをインストールすることができますので、是非ともアップデートして最新のコンディションでご利用下さい。

    また、アンビル コンサルティングでは、更新内容が説明されたリリースノートを独自に翻訳して、Altium Designer ユーザー情報サイト で公開しておりますので、アップデートにあわせてこちらもご利用ください。
    8回目までのリリースノート  9回目と 10回目のリリースノート

    また Altium Designer ユーザー情報サイト の新着記事を Twitter でご案内しておりますので、ときどき こちら をチェックして下さい。

    2011年、夏季休業日のご案内

    アンビルコンサルティング 弊社ではお盆の期間中、以下のスケジュールで営業させていただきます。

    • 8月11日(木) まで - カレンダーどおりに営業/休業いたします。
    • 8月12日(金) ~ 8月16日(火) - 夏季休業日としてお休みをいただきます。
    • 8月17日(水) 以降 - カレンダーどおりに営業/休業いたします。

    なお、本年は節電対策のため多くの事業所様でお盆休みのシフト(節電お盆)が実施されていますので、状況によっては上記休業日を予告無しに変更させていただく場合があります。

    また、休業期間中にもできる限りメールの確認を行う予定ですので、緊急の場合には、info@anvil.co.jp または support@anvil.co.jp までご連絡ください。

    ハンズオン・トレーニング|2011年 9月分の日程

    アンビルコンサルティングでは、Altium Designer の ハンズオン・レーニング を大阪本町のサポートサテライトにて実施中です。

    anvil_seminar.png 

    少人数ですので、受講者様とのコミュニケーションは完璧です。このトレーニングコースの 7月分はすでに終了し、8月分については申込みを受け付け中です。

    さらに今後、より多くの方にご利用いただくべく、9月分の募集を開始いたしました。日程は以下のとおりです。

    • 9月 7日 (水) 10:00?16:30 基本操作と回路設計
    • 9月 8日 (木) 10:00?17:00 PCB 設計
    • 9月21日 (水) 10:00?16:30 基本操作と回路設計
    • 9月22日 (木) 10:00?17:00 PCB 設計

     特に Altium Designer 導入直後の立ち上げ期には、大変役立つ内容になっておりますので、是非ともご利用ください。

    また 8月分についても、いまのところまだ満席にはなっておりませんので、まだお申込みいただくことができます。

    • 8月 3日 (水) 10:00?16:30 基本操作と回路設計
    • 8月 4日 (木) 10:00?17:00 PCB 設計
    • 8月24日 (水) 10:00?16:30 基本操作と回路設
    • 8月25日 (木) 10:00?17:00 PCB 設計

    受講料金は、一般ユーザー様の場合  25,000円 /1日、弊社保守ユーザー様の場合は20,000円 /1日となっております。お問合せとお申込みは、弊社サポート窓口 support@anvil.co.jp まで。

    解説書 - Altium Designer による PCB 共同設計

    Altium Designer 10 で新たに提供された、PCB 共同設計機能の日本語解説書を用意いたしました。 PCB 共同設計機能は、複数の設計者が 1枚の PCB を共同で設計するための機能です。

    この解説書は、弊社 Altium Designer ユーザー情報サイト、保守ユーザー専用エリアAltium Designer 10 ドキュメント  の PCB共同設計 からダウンロードしてご利用いただくことができます。

    collabo500.png

    PCB 共同設計の機能は、ドキュメントのバージョンコントロールシステム、差分検出機能、専用ユーザーによって組み立てられています。これらが、脇役ではなくメインキャストとして表舞台に登場しますので、使いこなすにはそれなりの頭の切替と、手順の習得が必要になります。

    この語解説書では、そのしくみや操作手順がわかりやすく説明されていますので、 PCB 共同設計機能をこれからお使いになる井場合の資料として最適です。

    なお、この解説書は弊社サブスクリプションユーザーしかダウンロードできません。サブスクリプション未加入の場合のご利用につきましては、別途 info@anvil.co.jp までご相談ください。

    PA ボランティアに自作スピーカーを投入

    7月に入り近隣の各所で夏祭りが開催されます。アンビルコンサルティングでは毎年、 PA ボランティアでこれらのイベントをお手伝いしています。

    びわこジャズフェスティバルに続き、今年も多くのイベントへの参加を予定していますが、今後は自作のスピーカーを中心としたシステムに入れ替え、より良い音を提供すべく準備を進めています。

    そのコンセプトはズバリ、ビンテージアルテックの小型化です。

     

    vott500.jpg


    半世紀以上前に販売が開始されたこれらのスピーカの音はすばらしく、長期にわたって主に室内用のPAスピーカとして使用されてきましたが、今では一部のマニアが自宅で使用する以外にはほとんど使われなくなりました。しかしこれらのスピーカの発するサウンドに対する評価はいまだ衰えることはありません。

    私どものお手伝いするイベントの規模では、この A5 システムあたりがちょうど良く、これをメイン使いたいところですが、あまりにも大きく持ち運びがたいへんです。

    そこでまず、この A5 に使用されている 、ラージフォーマットと呼ばれる巨大は高音用スピーカを小型化してみました。

    pa_hf1.jpg

    これがその結果です。いずれも本物アルテックのマルチセルラー型と比較し、サイズ・重量とも半分程度に小型化できました。しかしそれでも 20kg 以上の重量があります。また音質的には10KHz 以上が全く出ませんが、金属ホーン独特の明るい鳴り方をします。特にこの左側のスピーカーはボーカルが良く、右側のスピーカーはプラスの音がリアルに出ます。汎用性はイマイチですが双方とも捨てがたい味があります。

    そこでもうひとつ、少し新しい世代のセクトラルホーンを小型化してみました。

    pa_hf2.jpg 

    左側が以前国内で販売されていた  A5 用の 288-16G ドライバー + 311-90 ホーンです。右側が小型化したニセモノです・。見た目は半分くらいに見えますが、重量は本物の 26 Kg に対してこのニセモノは 21Kg あります。このニセモノはワイドレンジで粒立ちの良い音がします。本物のアルテックの音ではありませんが充分使えそうですので、今年はこれを使うことにしました。

    そしてついでに、びわこジャズフェスティバルで使用した EV社の既製品スピーカからユニットを外して、大きさを比べてみました。

    pa_hf3.jpg

    中央に写っているのがそのユニットです。重さは 1.3Kg しかなくアルテックの 10分の 1以下です。

    最終的には、この小型化したニセモノのアルテックにウーファーを付け加えて、クロスオーバーネットワークで音作りをしてシステムを完成させます。この音作りの段秋ではまず使用するダイアフラムを決め、それにあわせてクロスオーバーポイントとそのスロープを設定し、さらに高域補正を行います。

    ダイアフラムはアルテックのオリジナルではなく、サードパーティのチタン製のものを使用します。またクロスオーバーの設計には、Altium Designer のシミュレータを利用します。

    crossover.jpg

    位相回転やインピーダンスの変化も調べられるので、なかなか便利です。

    当方でのアルテックの小型化についてはこんなところですが、かなりマニアックの取り組みであることは間違いありません。たかだか 1KHz 以上の高音を出すのにこんなに巨大なユニットを利用するなどというのは、常識人な発想ではありません。

    しかし、そうとも言い切れないようです。

    以前販売されていたヤマハ製の天井吊(フライング)スピーカに、なんとこの巨大なアルテックのドライバーが使われていました。ボックスから取り外してみたところ、ラベルこそ張り替えられていましたが、そこにはまぎれもなく巨大な アルテックの 299 ドライバーがありました。ただしホーンには、金属ではなく FRP 製のものか使われており、小型化と共にかなり軽量化されています。

    yamaha299.jpg

    この、大メーカが小型化・軽量化したアルテックについても、うまくチューニングできれば現場で使ってみたいと考えています。

    大阪で実施中!トレーニングコースと製品紹介セミナー

    アンビルコンサルティングでは、トレーニングコース と製品紹介セミナーを大阪本町のサポートサテライトにて実施中です。

    anvil_seminar.png 

    少人数ですのですので、ご要望にあわせた内容の調整や、質疑応答にも柔軟に対応可能です。とはいうものの、始めてからまだ日が浅いためか、なかなか満席にはなりません。

    ということで、6月と7月の開催スケジュールのご案内です。

    7 月の ハンズオン・トレーニング の日程
    Altium Designer ユーザー様向けのトレーニングコースです。

    • 7月 6日 (水) 10:00?16:30 基本操作と回路設計
    • 7月 7日 (木) 10:00?17:00 PCB 設計
    • 7月20日 (水) 10:00?16:30 基本操作と回路設計
    • 7月21日 (木) 10:00?17:00 PCB 設計

    8 月の ハンズオン・トレーニング の日程 

    • 8月 3日 (水) 10:00?16:30 基本操作と回路設計
    • 8月 4日 (木) 10:00?17:00 PCB 設計
    • 8月24日 (水) 10:00?16:30 基本操作と回路設計
    • 8月25日 (木) 10:00?17:00 PCB 設計

    7 月の イントロダクション(製品紹介)セミナー の日程
    購入検討中の方や、Altium Designer をこれからお使いになられる方々向けの、Altium Designerの機能紹介です。Altium Designer の導入に際する機能の調査や、トレーニング参加前に事前に機能を把握しておきたい、というような場合にもご利用ください。

    • 7月14日(木) 13:30?16:30
    • 7月27日(水) 13:30?16:30
    • 7月28日(木) 13:30?16:30

    以上、お問合せとお申込みは support@anvil.co.jp まで。

    Altium Deisgner トレーニングスケジュール - 2011年7月

    株式会社 エー・ディ・ティで定期開催されている、Altium Deisgner オフィシャル・トレーニングセミナー の 7月以降のスケジュールが決まりました。定員は最大 5名、会場は東京新宿のエー・ディ・ティ本社です。

    7月13日 (水) 基本操作と回路設計
    7月14日 (木) PCB 設計
    7月15日 (金)  FPGA 開発
     
    8月17日 (水) 基本操作と回路設計
    8月18日 (木) PCB 設計
    8月19日 (金)  FPGA 開発
     
    9月14日 (水) 基本操作と回路設計
    9月15日 (木) PCB 設計
    9月16日 (金)  FPGA 開発

    時間は「基本操作と回路設計」が、午前10時から午後4時30分までで、PCB 設計」と「FPGA 開発」は午前10時から午後5時までとなっております。受講費用は 各コースとも同額の、税別価格 25,000円 /1日、45,000円 /2日、65,000円 /3日です。

    上記日程はすでに満席に近い状況のようですので、受講を希望される場合には早めに、support@anvil.co.jp または info@anvil.co.jp までお申込み下さい。

    また上記とは別に、アンビル コンサルティングでも Altium Deisgner トレーニングコース を定期開催しています。定員は最大 3名、こちらの会場は大阪本町の弊社サポートサテライトです。7月の開催スケジュールは以下のとおりです。

    7月 6日 (水) 基本操作と回路設計
    7月 7日 (木) PCB 設計

    7月20日 (水) 基本操作と回路設計
    7月21日 (木) PCB 設計

    時間はオフィシャル・セミナーと同様「基本操作と回路設計」が、午前10時から午後4時30分までで、PCB 設計」は午前10時から午後5時までとなっております。受講費用も同様 各コースとも同額の税別価格 25,000円 /1日、45,000円 /2日です。

    内容はオフィシャル・セミナーとは異なり、アンビル コンサルティング独自のテキストとプログラムにより実施いたします。

    受講を希望される場合には早めに、support@anvil.co.jp または info@anvil.co.jp までお申込み下さい。

    アンビル コンサルティングからの 5月最後のお願い

    連休が明けて、ようやく日ごろのペースを取り戻したと思いきや、気が付けば 5月はあと 1週間あまりしか残っていません。 そこで今回はラストスパートをかけるべく、皆様にいくつかのお願いをさせていただきたいと思います。

    Altium Designer ハンズオン・トレーニングをご利用ください

    アンビル コンサルティングでは、Altium Designer のトレーニングコースとして、ハンズオントレーニングを定期開催 しています。記念すべき第一回目は、5月18日と5月19日に実施させていただきました。 2回目は 6月1日(基本操作と回路図)と 6月2日(PCB)に実施いたします。会場は大阪本町の弊社のポートサテライトです。まだ空席がありますので是非とも参加をご検討ください。お問合せとお申込みは support@anvil.co.jp まで。

    導入検討地中の方は、製品紹介セミナーにご参加ください

    弊社サポートサテライトでは、Altium Designer の紹介セミナーを定期開催 いたします。第一回目は、5月25日(水) 13:30から16:30 まで、最大4名 の定員で実施します。少人数のメリットを生かし、皆様からのお問合せに対して丁寧にご説明いたします。お問合せとお申込みは support@anvil.co.jp まで。

    アップグレードキャンペーンをご利用ください

    現在実施中の Altium Designer 10 拡張セットへ10% 引きでアップグレードできるキャンーペーン  は 5月31日で終了 します。アップグレードを予定されている場合には是非とも、お買い得なこの機会をご利用ください。お問合と見積依頼は、 info@anvil.co.jp まで。

    サブスクリプション(保守契約)の更新をご検討ください

    Altium Designer 10 の発売までずいぶんお待たせいたしましたが、発売後はすでに 5回のアップデートが実施され、ハイペースで改良が進んでいます。アップデートの内容は今のところ不具合の修正がほとんどですが、今後は新しい機能が次々と提供されることが予想されます。これらをご利用いただくために、サブスクリプションの更新をご検討ください。

    またAltium Designer 10 のリリースにあわせて、4月末までサブスクリプションが延長されている場合があります。 いま一度サブスクリプションの終了日をご確認いただき、更新をご検討いただくようにお願いします。もし、サブスクリプションの終了日が分からない場合には info@anvil.co.jp までお問合せください。

    「プラグインと更新」コマンドによる Altium Designer のアップデート手順をお試しください

    Altium Designer 10 では 発売後小刻みにアップデートが提供 され、ユーザーは「プラグインと更新」コマンドでこれをインストールするこよにより、これによってプログラムを最新の情報に保つことができます。しかし一報で従来のサービスパックのように、ファイルの形では提供されず、オフラインでのアップデートはできません。

    そこでもし、まだアップデートを一度も実行されておられない場合には、できりだけ早く「プラグインと更新」コマンドによるアップデートがうまくいくかどうかをお試しください。そしてもしこれがうまくいかない場合には、できるかhぎりのお手伝いをさせていただきますので、support@anvil.co.jp までご連絡ください。

    では、皆様からのお問合せをお待ちしております。

    Altium Designer ユーザー情報サイトと新着記事

    アンビル コンサルティングでは、Altium Designer ユーザー情報サイト を通じて Altium Designer ユーザーの皆様に豊富なサポート情報を提供しております。

    この Altium Designer ユーザー情報サイトは 2009年の6月に開設してから、まもなく 丸 2年を迎えようとしており、内容もだいぶ充実してまいりました。そこで今回はあらためてこのサイトの構成と、ここ数ヶ月間にアップされたいくつかの新着記事をご紹介したいと思います。

    このサイトのトップページの一番上にある Information のエリア内の記事は、このサイトへの利用者登録をしなくても閲覧可能です。ここでは、当サイトの概要の説明やアンビル コンサルティングから皆様への重要な案内が行われています。また利用者登録の方法もここで説明されています。これからご利用になられる方はまず About This Site をご覧ください。なおここには、以下のような新しい記事が投稿されています。

    News From Anvil Consulting

    For Trial Users では、トライアルライセンスのユーザーが評価を開始する際に役立つ、基本的な情報が提供されています。製品ライセンスのユーザーが利用を開始する際にも役立ちます。なおこのエリアの閲覧は、利用者登録をしなくても可能です。またここでは以下の更新が行われています。

    Getting Started

    • Summer 09:ライセンスタイプ&ライセンス取得
        Summer 09 は旧製品ですが、プライベートサーバーのプログラムは現在でも Summer 09 世代のものが使われていますので、ライセンスサーバーのセットアップの際にはぜひ一度この内容をご確認ください。。
    •  Altium Designer 10 インストール&ライセンス取得 
       Altium Designer 10 では、インストールと認証の方法が変更されています。
    •  AltiumLive について
        Altium Designer 10 では SUPPORTcenter ではなく、AltiumLive のユーザーアカウントにサインインして、インストールとライセンスの認証を行います。

    For Altium Designer Users では、Altium Designer のユーザーが Altium Designer を利用する際に役立つ情報が豊富提供されています。なおこのエリアの閲覧には、利用者登録が必要です。またここでは、以下の更新が行われています。

    About Altium Designer

    FAQs & Tips

    User's Room はユーザーからの投稿が可能な掲示板です。利用者登録が必要です。Altium Designer 10の不具合についてもコメント されています。

    For Anvil Customers  は弊社、サブスクリプションユーザ限定のエリアです。Known Bugs & Trouble Shooting で、不具合に関する情報が提供されています。

    なお現在、このサイトへは http://altium.designer-info.net/ またはhttp://designer-info.net/ のどちらからでもアクセスできますが、今後はhttp://designer-info.net/ からはアクセスできないようになりますので、ブックマークに登録されている方はリンク先アドレスをご確認ください。

    この Altium Designer ユーザー情報サイトの利用法方や内容に関するお問合せは support@anvil.co.jp まで。

    Altium Designer 製品紹介セミナーを定期開催

    アンビル コンサルティングでは、Altium Designer ユーザー様向けの Altium Designer ハンズオントレーニングに加え、購入検討中の方々向けの、Altium Designer のイントロダクション・セミナー を定期開催致します。

    このセミナーもハンズオントレーニングと同様、弊社サポート サテライトで開催します。御堂筋線、本町駅のすぐ近くです。事前の申し込が必要ですが無料ですのでお気軽にご利用ください。

    概要&対象者
    購入検討中の方や、弊社からライセンスをご購いただきこれからお使いになられるという方々にAltium Designerの機能の概要をご紹介します。Altium Designer の導入に際する機能の調査や、トレーニング参加前に、事前に機能を把握しておきたい、というような場合にもご利用ください。

    なおこのセミナーへの参加は無料です。ただしお1人様1回限りとさせて頂きます。

    セミナーの内容
    プレゼンテーション形式による機能紹介と Altium Designer のデモンストレーション および Q&A という構成で実施いたします。なおこのセミナーではお客様がAltium Designer を操作できる環境は用意されていません。 

    開催場所
    大阪本町の、サポートサテライトにて実施致します。

    開催日程

    • 5月25日(水) 13:30?16:30 最大4名
    • 6月 8日(水) 13:30?16:30 最大4名
    • 6月 9日(木) 13:30?16:30 最大4名
    • 6月22日(水) 13:30?16:30 最大4名

    開催日程の最新情報は こちら 

    お申し込み方法
    以下の情報を アンビルコンサルティング support@anvil.co.jp 宛てにお送りください。

    • 件名: Altium Designer イントロダクション・セミナー 参加申込み
    • 会社
    • 部署名
    • お名前
    • 電話番号
    • メールアドレス
    • 参加日
    • 参加人数

    では以上 support@anvil.co.jp にてお問合せ、お申込みをお待ちしております。

    Altium Designer の定期トレーニングコース

    アンビルコンサルティングでは、今月より Altium Designer の定期トレーニングコースを開始いたします。名称は 「Altium Designer ハンズオントレーニング」、大阪本町の、弊社サポートサtテライトで実施いたします。

    経費面での成約により広いスペースを用意することができませんので、最大 3名という少人数の定員で実施いたします。 しかしトレーニングにおいては受講者数が少ないことによるメリット大きく、今回のトレーニングコースではこのメリットをを最大限に生かします。たとえば、受講者様のご理解の度合いにあわせた内容の調整や、説明の途中で生じる疑問にもそのつど答えすることによりトレーニングの成果を高めたいと考えております。

     hands-on.png

     受講資格
    Altium Designerユーザーであれば、だれでも参加できます。弊社からご購入いただいていない場合でも可能です。ただし Wimdows PC の基本的な操作に自信が無い方はご遠慮ください。

    コースの内容
    1人1台の PC 環境で Altium Dessigner の基本的な機能とその使い方を学ぶことができます。講師の説明にあわせて受講者が Altium Designerを操作するハンズオン形式で行います。

    トレーニングは「Altium Designerの概要+回路図エディタ」と「PCB設計」の 2つのコースに分かれておりそれぞれ 1日で完結します。2つをコースを連続して受講していただくことを想定した日程になっていますが、どちらか片方だけの受講も可能です。

    • 1日目: 概要&回路図 (10:00?16:30)
    • 2日目: PCB (10:00?17:00)

    開催場所
    大阪本町に設置した、弊社サポートサテライトにて実施致します。
    〒541-0053 大阪市中央区本町4-5-24 本町朝日ビル8F
    地下鉄御堂筋線、本町駅のすぐ近くです。

    受講料金
    弊社サブスクリプションユーザー様:
    1日 20,000円、2日間 40,000円(税別)

    弊社サブスクリプションユーザー様以外:
    1日 25,000円、2日間 50,000円(税別)

    開催日程   | 最新の開催日程 |

    2011年5月(会場:アンビル サポート サテライト)受付中

    • 5月18日(水) 10:00?16:30 概要&回路図 最大3名
    • 5月19日(木) 10:00?17:00 PCB 最大3名

    2011年6月 No.1(会場:アンビル サポート サテライト)受付中

    • 6月1日(水) 10:00?16:30 概要&回路図 最大3名
    • 6月2日(木) 10:00?17:00 PCB 最大3名

    2011年6月 No.2(会場:アンビル サポート サテライト)受付中

    • 6月15日(水) 10:00?16:30 概要&回路図 最大3名
    • 6月16日(木) 10:00?17:00 PCB 最大3名

    2011年7月 No.1(会場:アンビル サポート サテライト)受付中

    • 7月6日(水) 10:00?16:30 概要&回路図 最大3名
    • 7月7日(木) 10:00?17:00 PCB 最大3名

    2011年7月 No.2(会場:アンビル サポート サテライト)受付中

    • 7月20日(水) 10:00?16:30 概要&回路図 最大3名
    • 7月21日(木) 10:00?17:00 PCB 最大3名

    お申し込み方法
    下記の内容を 記載の上、 support@anvil.co.jp 宛てにお申込みください。また、見積書が必要な場合は、その旨ご連絡ください。

    • 件名: Altium Designer ハンズオン・トレーニング 参加申込み
    • 会社名
    • 部署名
    • お名前
    • 電話番号
    • メールアドレス
    • 参加日(コース)
    • 参加人数(1社様2名様まで)

    以上、ハンズオントレーニングに関するご質問は support@anvil,co.jp にて承っておりますのでお気軽にお問合せください。

    サービスサテライトを移転!

    Altium Designer 10 をご紹介するための拠点として設置し、主に関西エリアの茂名様にご利用いただいておりました、サービスサテライトを移転いたしました。

    旧住所: 〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館 から
    新住所: 〒541-0053 大阪市中央区本町4-5-24 本町朝日ビル8F に移転

    以前は、公的な起業支援スペースを利用させていただいておりましたが、今回は民間の施設を利用しております。またスペースは、お客様 2-3 名でいっぱいになってしまうくらいの広さしかございませんが、お客様との密なコミニュケーションにはむしろ、このほうが好都合なのではないかと考えております。

    こちらでの活動としてはまず、マンツーマンのデモやトレーニングなど、いままでと同様のプログラムをこなしていくことになりますが、徐々にこれらを定期化しセミナー形式での実施に移行していきたいと考えています。

    また弊社に届く皆様からのご要望は、Altium Designer の機能紹介よりもテクニカルサポートに関するものの方が圧倒的に強いのが現状ですので、今後はセールスとサポートのためのブランチというよりもむしろ、テクニカルサポートに特化した拠点として、さらなる強化が必要である考えております。

    では、引続き皆様のご利用をお待ちしております。

    連休期間中の営業日程

    間もなく春の大型連休がやってきます。

    新年度が始まって一ヶ月のこの時期に、ゆっくり休めるというのは本当に助かります。きっと心新入社員の方々の中には、ようやくオアシスに辿り着いた旅人のような気持ちの方もおもられるのではないでしょうか?

    さて弊社 アンビルコンサルティングではこの連休の期間中、以下のスケジュールで営業いたします。

    • 4月 28日(木) まで - カレンダーどおりに営業いたします。
    • 4月 29日(金)から 5 月 5日(木) まで - 休業いたします。
    • 5 月 6日(金) 以降 - カレンダーどおりに営業いたします。

    また休業中も時々にメールの受信確認を行う予定です。お返事を差し上げられる場合もございますので、緊急の用件などがございましたら info@anvil.co.jp までご連絡ください。

    びわこ JAZZ フェスティバル in 東近江 2011

    アンビル コンサルティングでは、社会貢献活動の一環として今月 24日(日)に開催される、びわこ JAZZ フェスティバル 東近江 IN 2011  に、音響機材とスタッフを提供します。

    もともとこの日は、草津宿場まつりの PA をお手伝いする予定でしたが、中止になりましたので急遽こちらで PA を担当することになりました。

    担当する会場は ファミリーマート前・ステージ です。近隣の方は是非ともお越しください。

    kouhou.png

    使用するスピーカーはどれも大きくて重いものばかりです。
    「所詮、スピーカーは扇風機と同じ」 という考えを改めないかぎり、体力で勝負するしかありません。

    familymart.png

    *  上図の楽器のイラストには、当イベントで使用する、パワードミキサー EMX5016CF 取り扱い説明書のイラストを利用させていただいております。

     アンビル コンサルティングでは、地域の文化活動を応援します。地域の音楽イベントなどのお手伝いをさせていただきたいと考えておりますので、音響に関してお困りの場合には info@anvil.co.jp までお気軽にご連絡ください。

    Altium Designer のサブスクリプション

    Altium Designer の保守契約の名称が「サブスクリプション」に統一されました。

    昨年の中旬、保守サービスの内容の変更に伴い保守契約の名称が。アシュアランス(Assurance)からサブスクリプション(Subscription)に変更されましたが、今回の Altium Designer 10 のリリースにあわせて、完全に「サブスクリプション」に統一されました。

    サブスクリプションで提供されるサービスの内容は、単なるソフトウェアのメンテナンスだけでなく、さまざまなサービスが含まれていますので、ここで一度おさらいをしておきたいと思います。

    サブスクリプションでは、アルティウムからソフトウェアのメンテナンスと、AltiumLive 経由でのテクニカルサポートが提供されます。そして代理店からは、電話や E-mail によるテクニカルサポートが提供されます。
     

    subscription1.png


    アルティウムからは以下サービスが無償で提供されます。(詳細はAltium サブスクリプションについて

    • 新バージョンへの無償アップグレード
      期間中にリリースされた、新しいバージョンまたは新しいリビジョンのプログラムが提供されます。
    • 新たに開発された機能の提供
      新しく開発された機能がアドオンモジュールとして提供されます。すでにインストールされているプログラムが更新されるのではなく、アドオンモジュールがプラグインされる形になります。
    • Altium Vault (Satellite Vault)
      3 種類用意されている Altium Vault のうちの Satellite Vault が利用できます。
    • AltiumLive への書き込みの権利
      AltiumLive への書き込みが可能になります。これによりアルティウムへの不具合の報告や問合せが可能になります。

    サブスクリプション期間中のテクニカルサポートは各代理店から提供されます。アンビル コンサルティングからは以下のサービスを提供いたします。

    • E-mail と電話によるテクニカルサポート
      E-mail と電話によるお問合せに対して、迅速かつ丁寧な回答をさせていTだきます。
    • サブスクリプションユーザー限定エリアへのアクセス権
      Altium Designer ユーザー情報サイトは一般利用者様向けエリアと、サブスクリプションユーザー様限定エリアの 2種類に分かれており、アンビル コンサルティング経由でサブスクリプションをご契約いただいたユーザー様のみ、この限定エリアへのアクセスが可能になります。この限定エリアでは、一歩踏み込んだ高度な技術情報を提供させていただいております。
    • アンビル コンサルティング独自の日本語ガイドブック
      アンビル コンサルティングでは独自に、分かりやすいい日本語ドキュメント用意しており、このガイドブックをダウンロードしてご利用いただくことができます。

    以上が、サブスクリプションの概要です。 Altium Designer 10 ご購入時には 1年間のサブスクリプションが付いていますので、購入後 1年間は無償で上記のサービスが提供されます。なお、サブスクリプション期間中に代理店から提供されるサービスは、代理店ごとに異なります。

    サブスクリプションは購入後 2年目以降、任意更新になります。料金は基本セットが 37,500円(税別)拡張セットが 145,000円となります。サブスクリプションが切れた後、再契約する場合には別途に再契約料金が必要になりますので、期限は切れる前に更新手続きされることをお奨めします。

    サブスクリプションに関するお問合せは info@anvil.vo.jp まで。

    アンビル コンサルティングのメルマガ

    アンビル コンサルティングでは3種類のメルマガを配線させていただいております。その中の一つ、「アルティウム専門店からのご案内 」というタイトルのメルマガをご紹介します。
     
    この「アルティウム専門店からのご案内 」は、アンビルコンサルティングから Altium Designer をご購入いただいたお客様と、お引合いをいただいた一部の方々に、一ヶ月に 2回程度の頻度でお送りしております。内容は主に、「アルティウムの日替り?情報局」の新着記事の案内と、トレーニングセミナースケジュルのご案内です。時には、お買い得なキャンペーンの開始をご案内させていただく場合があります。
     
    以下に、昨日お送りしてこのメルマガの全文を転載します。もし配信を希望される方がおられましたら、会社名、部署名、お名前、電話番号を明記の上 info@anvil.co.jp あてにご連絡ください。 
     
    2011 年 3月 20日
    ---------------------------------------------------------------------
    ■ アルティウム専門店からのご案内 - U1103-3  ■
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    この度の東北地方太平洋沖地震におきまして、被災されました
    皆様方に謹んでお見舞い申し上げるとともに、救援と被災地の
    復旧が一日も早く実現することをお祈り申しあげます。
     
    この案内は、弊社からアルティウム製品をご購入いただいた
    ユーザの方々と、お引き合いをいただいた一部の方々にお送り
    しております。
    ---------------------------------------------------------------------
    ■ 今回の配信にあたりアドレスのリストを更新しました
    ■ 今後の配信を希望されない場合には、受信された
             アドレスを明記の上、このメールの返信にて、
             配信停止をお申し付けください。
    ------------------------------------------------------------□
     
    【 Altium Designer  10 の出荷開始から 2週間あまり経ちました 】
     
    2011年 3月4日に出荷が開始されてから、2週間あまり経ち、
    多くのユーザーの皆様方からお問合せをいただきました。
    最初にいただいたお問合せは、
    「AltiumLive でパスワードを求められたが何を入れるの?」
    というものでした。
     
    Altium Designer ではライセンスの管理が SUPPORTcenter の
    アカウントではなく、AltiumLive のアカウントで行われるように
    なり、このことで戸惑われているユーザー様が数多くおられました。
     
    アンビルコンサルティングではこのような皆様方に、戸惑うことなく
    安心して Altium Designer をお使いいただけるよう、
    アルティウムの日替り?情報局 http://altium-info.jp/istation/
    Altium Designer ユーザー情報サイト
    http://altium.designer-info.net/index.php を通じてさまざまな
    情報をお届けしております。
     
    また、弊社経由でサブスクリプション(保守契約)をご契約
    いただいた皆様方には、ユーザー様専用エリアを通じて一歩
    踏み込んだ情報や、弊社が独自に作成した日本後ガイドブックを
    提供させていただいておりますので、
    Altium Designer 10 への移行にあわせ、サブスクリプション(保守)
    の契約ををご検討いただければ幸いです。
     
    Altium Designer 10 およびサブスクリプションに関するお問合せは、
    info@anvil.co.jp またはこのメールの返信、または、
    お問合せフォーム http://altium-user.jp/
    にて承っておりますので、お気軽にご連絡ください。 
     
    【 記事の更新 】
    アルティウムの日替り?情報局、
    http://altium-info.jp/istation/ の新しい記事のご紹介です。
     
    ・ Altium Designer 10 評価版ライセンス
    Altium Designer 10 評価版ライセンスの配布が開始されました。
    今までと同様、30日間拡張セットの機能をお試しいただけます。
    弊社ではトライアルライセンスのユーザーの皆様に対しても、
    無償でテクニカルサポートを行っておりますので、
    問合せフォーム http://altium-user.jp/ から、
    弊社あてにご請求ください。
     
    ・ Altium Designer 10 と Summer 09 ライセンス
    Altium Designer 10 のライセンスは Summer 09 にも有効です。
    取引先と同じバージョンを使用したいという場合や、
    移行が完了するまで両方のバージョンを使い分けたい、
    という場合に大変便利です。
     
    ・ ライブラリがインストールされない
    以前のバージョンではプログラムのインストールの際に、
    ライブラリが同時にインストールされましたが、Altium Designer 10
    では別途にインストールしなくてはなりません。
     
    ・ Altium wiki の新しい日本語ドキュメント
    Altium wiki には Altium Designer 10 の新機能とその使い方
    を紹介した多くのドキュメントが用意されています。
     
    ・ Altium Designer 10 新着情報
    Altium Designer 10 の運用に役立つ弊社情報ページのご案内です。
    日本語の文字化けなど、不具合に関する情報も提供されています。 
     
    【 トレーニングセミナーの日程ご案内】
    Altium Designer トレーニングセミナーの日程の案内です。
     
    ・ 主催: 株式会社エー・ディ・ティ
    ・ 会場: 株式会社エー・ディ・ティ本社
    ・ 受講の受付: 各代理店
     
    <3月> 以下 3月分は全て中止されました
    3月 23日 (水) 基本操作と回路設計 - 中止
    3月 24日 (木) PCB 設計 - 中止
    3月 25日 (金)  FPGA 開発  -   中止
     
    <4月>
    4月 13日 (水) 基本操作と回路設計
    4月 14日 (木) PCB 設計
    4月 15日 (金)  FPGA 開発
     
    <5月>
    5月 18日 (水) 基本操作と回路設計
    5月 19日 (木) PCB 設計
    5月 20日 (金)  FPGA 開発
     
    <6月>
    6月 223日 (水) 基本操作と回路設計
    6月 23日 (木) PCB 設計
    6月 24日 (金)  FPGA 開発
     
    受講を希望される場合には、弊社アンビルコンサルティング
    info@anvil.co.jp までお申込みください。
     
    【 アルティウム専門店 としてのサービスをご利用下さい 】
    フォーム  http://altium-user.jp/ または
    ↓↓↓メール info@anvil.co.jp にてお申し付け下さい↓↓↓
    ---------------------------------------------------------------------
    ・ カタログやトライアルライセンスのご請求
    ・ 新規購入/アップグレード/サポート契約のお見積
    ・ 製品仕様および使い方などの技術的なお問い合わせ
    -------------------------------------------------------------------□
    アンビル コンサルティング株式会社   城野幸男
    -------------------------------------------------------------------□
    〒527-0085 滋賀県東近江市下羽田町 746番地
    TEL:   0748-22-3160    FAX:  0748-22-3243
    Web:   http://www.anvil.co.jp   Blog:  http://altium-info.jp/istation/
    Altium Designerユーザサポート専用サイト: http://altium-user.com/
    Mail: info@anvil.co.jp (セールス)  support@anvil.co.jp (サポート)
    ---------------------------------------------------------------------
     
    これ以外に、旧テクスパートのお客様あてにお送りしているものと、Altium Designer ユーザー情報サイト に利用者登録していただいた方々にお送りしているもとの 2種類のメルマガがあります。
     
    Altium Designer ユーザー情報サイト の利用者向けのメルマガは、サポート情報に特化した内容になっています。もしこのメルマガの配信を希望される場合には今すぐ、Altium Designer ユーザー情報サイトにご登録 ください。 

    Altium Designer 10 新着情報

    Altium Designer 10 の出荷が開始されてから 2週間が経過しました。すぐにインストールされる方も多く、AltiumLive での手続きとインストールにの方法に関する問合せを数多くいただきました。

    また実際に使用を開始された方々から、ここがちょっとおかしいとか、こういう時はどうするの?といったお問合せが増えてきましたので、これらについてのを解説を Altium Designer ユーザー情報サイト にアップしました。

     また Altium Designer ユーザー情報サイト にはAltium Designer 10 の運用に役立つ新しい記事がいくつか追加されていますのでご利用ください。

    さらに オルグシステムズの TechLIB-SCH 備忘録 からも Altium Designer に関する有用な情報が提供されています。

    また、アンビルコンサルティングの TwitterFacebook もあわせてご利用ください。

    Altium Designer 10 の機能関する機能や使い方に関するご質問を  info@anvil.co.jpsupport@anvil.co.jp または お問合せフォーム にて承っておりますので、お気軽にお問合せください。 

    PCBツールをお探しの皆様方へ

    つい 2日前に、回路図エディターをお探し皆様方へ、という投稿をしたばかりですが、今回は PCBツールをお探しの皆様方へ、というタイトルで Altium Designer 拡張セット を PCB 設計者の皆様にお奨めしたいと思います。

    とにかく Altium Designer はツールの統合化が進んでおり、拡張セットに至ってはアルティウムが保有している全てのツールが組み込まれている、と言っても過言ではありません。そしてその範囲は、ボードレベルの設計に留まらず FPGA のハードウェアと組み込みソフトの範囲にまで及んでいます。

    Altium Designer 拡張セットはパワフルな PCB ツールに加え、デザインエントリーと PCB 設計の為の豊富な支援機能、及び FPGA 開発機能を備えている。

    AD10_board_function.ai.png

    要するに Altium Designer は、これひとつだけで何でもできるという便利なツールです。しかしこの「何でもできるツール」 であるが故に、Altium Designer に対して距離感を感じておられる PCB 設計者さんがおられるのも事実です。

    よく Altium Designer に対して 「PCB設計しかしないのでそれ以外のツールは不要」とか、「1人で全部設するわけでなはないので、いくら機能が多くても使い切れない」という声を聞きます。おそらくこのような印象をお持ちの方々は、無駄な機能が数多く含まれている Altium Designer よりも、単体の PCB ツールを買ったほうが得とお考えになるのかもしれません。

    しかし、このような方々にとっても、Altium Designer 拡張セット は最適なツールです 。

    Altium Designer のPCB 設計機能は非常にパワフルであり、単体で販売されている他の PCB ツールの能力を越えるものです。 よって、もし PCB だけを使用しそれ以外の機能を全く使用しない、としてもその価値が失われることはありません。

    また、統合ツールのメリットは、1台あれば1人でなんでもできるという事よりも、むしろ分業体制の中で、仕事の連携が容易に行えるとという事のほう大きいといえます。 特に PCB から設計上流(デザインエントリー)へのバックアノテーションや、FPGA ピンスワッピングの反映などが容易になることのメリットは大きいはずです。

    さらに、(通常は別売りされてる)ツールが統合されていることによるメリットは、数多くあります。たとえば、伝送線路シミュレータが統合されたことによって、煩雑なデータのやり取り無しに配線の信号劣化を波形表示することができます。またガーバーエディターの統合により、ガーバーデータから PCB データへの変換(リバースエンジニアリング機能)を容易に行うことができます。

    Altium Designer 拡張セット の価格は、税別 620,000円と非常に安価です。 PCB ツールとしても非常に高性能なうえに、統合ツールとしても数多くのメリットがあります。RCB ツールをお探しの場合には、単体の PCB ツールではなくこの Altium Designer 拡張セットを第一候補としてご検討ください。

    回路図エディターをお探しの皆様方へ

    回路設計の手法は日々多様化しています。しかしいつの時代においても回路設計者にとって回路図の作成を避けて通れない仕事であり、そのための道具として回路図エディターは必需品であり続けます。

    このため回路設計者が仕事を始める場合にはまず、回路図エディターを用意しなくてはならないのですが、その際 Altium Designer の存在に気付かず、この優れた回路図作成ツールに辿り付かない場合も多いようです。 

    Altium Designer 基本セット は豊富な回路図作成機能を備えていますが、シミュレーション機能や FPGA 開発機能を備えた統合ツールです。このため Altium Designer が回路図を描くという用途にピッタリのツールには見えないかも知れませんが、この Altium Designer 基本セット は、まぎれもなく最強の回路図作成ツールです。そして Altium Designer基本セット は非常に安価です。 回路図江ディターをお探しの場合には、ジャンルにとらわれず、ぜひとも Altium Designer をご検討ください。

    Altium Designer 基本セットは最強の回路図エディターに加え、デザインエントリーに対する豊富な支援機能、及び FPGA 開発機能を備えている。

    AD10_front_function.ai.png

    また Altium Designer 基本セットは、単体の回路図エディターとして販売されている他の製品を、はるかにしのぐ多彩な能力を備えており、この Altium Designer を利用することにより以下のようなメリットが生まれます。

    • 回路図エディターとして販売されている単体の商品の回路図編集機能を、はるかに豊富な機能を備えており、正確で見やすい回路図を能率よく作成することができます。
    • アナログ/デジタル混在シミュレータを備えており、他のツールの力を借りずに回路検証ができます。
    • 回路図レベルの伝送電路シミュレータにより、信号劣化の予測が可能です。
    • FPGA のハードウェアとソフトウェア開発機能を備えており、ボードでベルと FPGA レベルの開発をこのツールひとつで行うことができます。
    • 基板外形やフットプリントの作成、PCB の部品配置、PCB ビューワ、ガーバービューワなどにより、PCB 設計プロセスとの連携が容易です。
    • 価格は131,000円(税別)に設定されており単体の回路図エディタよりも安価です。 このため容易に1人1台のツール環境を実現することができます。

    最強の回路図編集機能を備えた統合ツール が131,000円で手に入る以上、 高価な単体の回路図エディターを選ぶ理由は見あたりません。回路図エディタをお探しの場合には、まず Altium Designer 基本セット をご検討ください。

    年度末、マンツーマン・コミュニケーション月間

    明日から 3月。年度の最後の月までお待ちいたくことになってしまいましたが、新バージョン Altium Designer 10 の出荷がまもなく始まります。

    改めて新機能リストを確認してみると、Mentor Expedition インポータ(In the Altium Labs...開発中?)なるものが追加されていました。またアルティウムサイトの パフォーマンスの改善 (AD10) によると、パフォーマンスの改良点として動作の高速化が強調されており、多機能化にあわせて軽量化も実現されているようです。

    そこで、アンビル コンサルティングでは年度末 3月 31日までの間「お客様との間のマンツーマンによるコミュニケーション」の強化により、この期待の新バージョンをより力強く皆様方にご紹介したいと考えております。

    もし、詳しい説明が聞きたいという場合には「出張デモ」および「弊社 サービスサテライト でのデモと詳しい説明」を無料で実施させていただきますので、お気軽にお申し付けください。


    ritsusian.jpg

    また、お客様ごとに異なるさまざまなご要望に的確にお応えしたいと考えておりますので、e-mail問合せフォーム で資料・見積り請求などをお送りいただく際には、今までお使いになった CAD の種類や、用途などについて可能な範囲でコメントしていただくようにお願いします。

    また、アルティウムの日替り?情報局 の アルティウムで設計します の情報をもとにしてプリント基板設計の委託先の紹介などもさせていただきたいと考えております。もし、Altium Designer による基板設計の発注や受注を希望される場合には、info@anvil.co.jp までご連絡ください。

    Twitter をあわせてご利用ください

    アンビル コンサルテlングでは、Altium Designer ユーザーサポートサイト と Altium Designer ユーザー情報サイト の 2つの情報サイトを運営しておりますが、これに加え Twitter でもユーザー様向けに情報を提供させていただいておりおります。

    追記: 2月25日 - 最新のつぶやき
    本日の朝、この Twitter サイトをのぞいてみたところ 新しい書き込み がありました。アルティウムのオフシャルフォーラムへのアルティウム社員からの書き込みが紹介されています。いよいよ Altium Designer 10 の出荷が始まりそうです。

    ad10_released_tw.png

    Twitter では文字数が制限されているので詳しい説明は行われませんが、ここには、運用上のヒントになりそうな気の効いたトピックや、役立つページや面白いページへのリンクがたくさんあります。

    tw110224.png 


    そこで、最近の気の利いたつぶやきをいくつか拾い上げてみました。

    もちろん Twitter への皆様からの書き込みも大歓迎です。 なにか思いついたら、気軽につぶやいてみてください。

    Altium Designer 10|いましばらくお待ちください

    カウントダウンが終了し、ホームページの内容が Altium Designer 10 に差し替えられてから一ヶ月近く経過しましたが、この新バージョンは弊社にはまだ入庫していません。しかし、今月 2 日に新しいベータ版が配布されてから、すでに 3週間以上経過していますので、もういつ出てきてもおかしくない状況ではあります。

    今回のリリースの遅れにより、特に保守契約ユーザーの皆様には大変ご迷惑をおかけしております。申し訳ございませんがいましばらくお待ちください。

    一方で現在の出荷待ちの期間は、保守の切れた Summer 09 の保守の再契約や、旧バージョンからのアップグレードのための猶予期間でもあります。

    Altium Designer 10 の出荷が始まると Summer 09 の保守契約はできなくなります。またアップグレード価格も一世代分シフトして割高になります。もし、保守の更新やアップグレードを予定されている場合には、Altium Designer 10 の出荷が始まるまでに発注されることをお奨めします。

    altium_up09-10.png


    なおこの図は、Altium Designer 10 出荷開始後のアップグレード価格の変化を、大まかに示すものです。現在まだ Altium Designer 10 はのアップグレード価格は発表されていませんが、上記とはいくらか異った価格になるものと思われます。

    Altium Designer ユーザー情報サイトの記事

    アンビル コンサルテlングでは、Altium Designer ユーザーサポートサイト と Altium Designer ユーザー情報サイト の2つのサイトからサポート情報を提供させていたいておりますが、今回はこのうちの、Altium Designer ユーザー情報サイトに投稿された最近の記事をiいくつかご紹介します。

    なおこれらの記事は、一部を除きアンビルコンサルティングの保守ユーザー様だけに閲覧が制限されています。弊社保守ユーザー様以外の場合には、メールにて個別に記事の内容を転送させていただく事もできますので、ご希望の場合にはsupport@amvil.co.jp までご連絡ください。 

    アンビルコンサルティングは、今後も引続きこの Altium Designer ユーザー情報サイトを経由してテクニカルな情報を提供いたします。この情報サイトをまだ利用いただいていない場合にはまず、ユーザー登録 していただき、是非ともこの豊富なテクニカル情報を日々の運用にお役立ていただくようにお願いします。 

    アルティウムユーザー様向けの新しい有料サービス

    アンビルコンサルティングでは、アルティウム製品のユーザー様向けに新たに次の 2つの 有料サービス を開始しました。 

    アンビル プライベート トレーニング  

    弊社 サービスサテライト で、1社様(参加者最大 2名)に対してマンツーマンスタイルのトレーニングを実施いたします。Altium Designerユーザーであれば、だれでも利用できます。また日常業務に影響しないよう土曜日と日曜日を利用して開催します。直近の開催日は以下のとおりです。

    • 1月29日(土)10:00?16:30 概要&回路図
    • 1月30日(日) 10:00?17:00 PCB
    • 2月 5日(土) 10:00?16:30 概要&回路図
    • 2月 6日(日) 10:00?17:00 PCB

    内容および費用については 紹介ページ をご覧ください。
     

    安心サポートプログラム 3ヶ月お試しプラン

    すでに、安心サポートプログラム を提供中ですが、「まず短期間利用してにて役立つかどうかを確認したい」という方々のために 3ヶ月のお試しプランを用意しました。料金は 10,000円(税別)です。このサービスでは現行バージョンだけでなく Protel 旧バージョンのユーザー様も対象に含まれます。アンビル コンサルティングでは、保守切れユーザ様や旧バージョンユーザの皆様に対するサポートの谷間をこの「安心サポートプログラム 3ヶ月お試しプラン」で埋めたいと考えています。

    以上の 2つのサービスプログラムに対するお問合せとお申込みはサポート窓口 support@anvil.co.jp まで。

    Release 10 を手に入れる方法

    来年 1月31日に Altium Deisgner Release 10 が発売 されるという発表が行われ、そのためか今週は急に仕様や価格についての問合せが増えました。そこで今日はこの、Release 10 の入手方法について、おさらいしておきたいと思います。

    まず、今までアルティウム製品を購入されたことが無い場合には、新規にライセンスをご購入していただく以外には方法がありません。今ご注文いただくと現行商品である Summer 09 をお届けすることになりますが、これには1年間の保守契約が付いていますので、 Release 10 が発売されしだい無償でこの新バージョンが提供されます。価格は 620,000円(税別)ですが、今月25日までは キャンペーン が実施されており、555,000円(税別)で購入可能です。

    一方、過去にアルティウム製品をご購入いただいたことがある既存ユーザー様の場合には、保守契約またはアップグレードにより Release 10 を安価に入手することができます。しかしこの場合、Release 10 の入手方法は、お使いのバージョンや保守契約の状況によって異なります。

    (1) 旧バージョンをお使いの場合
    アップグレードをご購入いただくことになります。アップグレードには 1年間の保守契約が付いていますので、無償で Release 10 を入手できます。Release 10 の発売後もアップグレードすることもできますが、Release 10 の発売後はアップグレード価格が1世代分高くなりますので、早めにアップグレードしたほうがお買得です。また、もしアップグレードすることが決まっている場合には、さらにお買得な 12月 25日までの アップグレードキャンペーン をご利用ください。

    (2) 保守切れまたは保守切れ間近の Summer 09 をお使いの場合
    すでに保守が切れているか又は、期限が 2011年1月31日未満の場合には、リリース日までに保守契約の更新を行うことにより、Summer 09 を無償で手に入れることができます。すでに保守が切れている場合には再契約料金が必要になります。また Release 10 の発売後は保守契約への加入はできなくなり、アップグレードを購入しなくてはならなくなりますので、早めの再契約または更新をお奨めします。

    (3) 2011年1月31日時点で保守が有効な Summer 09 をお使いの場合
    新たに保守契約やアップグレードを購入しなくても、Release 10 が無償で提供されます。ただ、1月31日になれば、かってに Release 10 の のパッケージが送られてくるというわけでは無く、アルティウムからメールで案内される手順に従って、ユーザー自身が切替手続きを行う事が必要です。

    なお、まだ Release 10 は発売されていませんので、いまアップグレードや保守をご購入いただいた場合ても Release 10 を入手できるのは、1月 31日の発売日以降になります。

    以上、ご質問および見積り依頼などは フォーム またはメール info@anvil.co.jp にて承っておりますので、お気軽にお申し付けください。

    業務の分担!その傾向と対策と光と影

    景気低迷のなか依然として厳しい状況ではありますが、弊社では今年も皆様方から多くのおき引合いをいただき、慌しい中で間もなく新しい年を迎えようとしています。そこでこの 1年を、 「業務の分担」をキーワードにして振り返ってみることにしました。

    すぐに思い付いたのが以下の 4つの事項です。なおこれらのコメントにはほとんど数字の裏づけは無く、あくまで私どもが受けた印象をお伝えするものです。

    アルティウムの販売体制 - ユーザーへの販売とサービス窓口を代理店に一本化
    昨年、ユーザーの皆様方への販売とサービス窓口が代理店経由に一元化され、その結果、「日本市場での包括的なマーケティングをアルティウムが担当し、直接的な販売活動は代理店が担当する」という形に分担されました。そして今年はその分担が定着した年であったと言えます。

    このことにより、販売チャンネルのトータルコストが低減され、ユーザーの皆様方に安価にライセンスとサービスを提供できるようになりました。そしてこれにより、メーカーによる画一的なサービスではなく、各代理店の持ち味を生かしたサービスを得られるようになりました。しかしその反面代理店の選択を誤ると、期待通りのサービスが得られないという問題も生じかねません。従いこのような体制においては、価格よりも代理店のサポートサービスを詳細に検討し、慎重に購入先代理店を選ぶ必要があると言えます。

    アンビル コンサルティングでの、販売とサポートの分担
    アンビルコンサルティングでは昨年より、選任のサポート担当者を配置することにより、それぞれの担当が営業業務とサポート業務を分担するという体制に移行しました。これは通常の販社ではあたりまえのことですが、専門性が高くきわめて小規模な弊社にとっては、熟慮と相応の決断が必要でした。今年はこの体制が定着したことによりサービスの質と量が向上し、ユーザーの皆様方から大変好評をいただいております。また期間限定ではありますが、売拠点とは別にテクニカルサポート専用の拠点としてサービスサテライトを開設しました。

    設計現場での基本セットと拡張セットによる設計の分担
    かつての古きプロテルの時代には、設計現場の業務分担にあわせて、回路設計者は回路図エディタ(Schematic)、PCB 設計者は PCB エディタという使い分けが行われていました。しかしアルティウムに移行してからはツールの統合が進み「一人で何でもかんでもやるわけでない」という理由で Altium Designer が敬遠される場合がたびたびありました。

    これに対して、統合環境こそ設計の分担に最適なツールであることをお伝えしてきましたが、今年に入りようやく基本セットと拡張セットを同時にご購入いただき、それぞれのツールを各担当者が使用し、回路設計と PCB 設計を分担するという事例が増えてきました。尤もこれには、基本セットが 10年前の回路図エディタ単品と同等の価格に値下げされ、拡張セットも同様にPCB エディタ単品と同等の価格に値下げされたという事実も大きく影響していると思います。

    いずれにせよ、ここにきて基本セットと拡張セットの組み合わせが、回路設計と PCB 設計は担当が別という一般的な日本の現状にフィットし始めたと言う印象を強く受けています。

    お客様側の購入プロセス - 導入を決める人と発注を担当する人
    ある程度の規模の会社になると、CAD 製品の選定を技術部門が行いどこから買うかということは、資材(購買・調達)部門が行います。これは合理性の希薄な癒着やしがらみから逃れ、最も条件良い販社から購入するために必要な仕組みであると言えます。しかしこれは、それまで技術担当の方々に熱心に CAD 製品の内容紹介しお奨めしてきた販社にとってはなかなかツライものがあります。

    たとえばこの場合、購入プロセスに移った段階で、それまで続けてきた商談プロセスが完全にリセットされ、資材担当者様による購入先選定のプロセスが新たに始まります。技術担当者様から資材担当者様に CAD 選定に関する経緯が伝わっていない場合には、価格や口座の有無といった購買上の条件のみで購入先の選定が行われ、場合によっては口座が無いという理由で連絡さえいただけないという場合もあります。

    このような場合には、それまでの苦労がまさに水の泡になってしまい、売り手側としては悔いても悔いきれません。しかし今年はこのようなことがたびたびありました。

    またこれにはお客様側にとっても不利益を被る要素も含まれています。なぜなら、お客様が代理店から購入されるのはCAD ソフトウェアのライセンスだけでなく、代理店各社から提供されるサポートサービスも含まれているからです。

    ユーザー様への販売とサービス窓口を代理店に一本化された今、それぞれの代理店のサポートサービスは同じものでなく、各社がそれぞれの持ち味を生かした独自性の高いサービスを提供しています。このためユーザーはその中から要望にあったサービスを提供できる代理店を選ぶことが重要です。

    そこで技術担当者の方にはぜひとも、資材担当者様に対して 「購入するものの中には代理店によるサポートサービスも含まれており、購入先選定の際にはサポートサービスの内容も含めて判断しなくてはならない」 ということをお伝えいただくよう、切にお願いいたします。

    以上、思い付くままに 4つの事項について見解を述べさせていただきました。

    業務の分担にはメリットもデメリットがありますが、このように振り返ってみると、購入先選定に関する問題を除いてはおおむね、首尾よくいった一年であったのではないかと思います。

    年末年始のスケジュール

    今年も残すところあと 10日あまりとなりました。

    今年の師走は、Release 10 の発売 が間近に迫っていることや キャンペーン が実施されていることもあり、例年になく慌しい日々が続いています。

    さて弊社 アンビルコンサルティングではこの年末年始、以下のスケジュールで営業いたします。

    • 12月 20日(月)から12月 29日(水)まで - カレンダーどおりに営業いたします。
    • 12月 30日(木)から 1 月 4日(火)まで - 休業いたします。
    • 1 月 5 日(水)以降 -   カレンダーどおりに営業いたします。

    なお今週前半にいただいたご注文については年内の出荷を予定しております。また、キャンペーンは 今月25日で終了いたしますが、通常商品の受注は 29日までお受けしております。

    また休業中も定期的にメールの確認を行う予定ですので、緊急の用件などがございましたら info@anvil.co.jp までご連絡ください。

    では本年もあと少しですが、引続きよろしくお願いいたします。

    12月25日までのキャンペーン

    今月は Altium Designer が大変お買い得です!

    クリスマスプレゼントと言う訳ではありませんが 12月25日までの間、Altium Designer 拡張セットを特別価格で購入いただくことができ、さらに トレーニングセミナー 2日間が無償で付いてきます。これは新規購入の場合のバンドルキャンペーンによる特典ですが、アップグレードに対しても負けず劣らずのお買い得なキャンペーンが実施されています。

    これらのキャンペーンについては、すでに何度かご案内を差し上げておりますが、ここで簡単におさらいしてみたいと思います。

    新規納入の場合には、 Altium Designer バンドルパック・キャンペーン

    • 通常価格 620,000 円のところ 555,000 円で購入できます。
    • 通常価格 45,000 円の有償トレーニングが無償で提供されます。
    • 有償トレーニングが不要な場合 555,000 円からさらに10,000 円値引きいたします。
    • 弊社から、TechLIB-SCH LiteNET-TOOL ad を無償提供いたします。

    アップグレードの場合には、 アップグレードでもバンドルキャンペーンを開始

    • 拡張セット Summer 09 へ通常より 25% 程度安い価格でアップグレードできます。
    • 基本セットから拡張セットへのクロスアップグレードはさらにお買い得です。
    • 弊社から 2-3 時間のショートトレーニングを無償で提供いたします。
    • 弊社から、TechLIB-SCH Lite と NET-TOOL ad を無償提供いたします。

    アンビル コンサルティングからのメッセージ!

    • 今回のキャンペーンは対象が広範囲で内容も充実していますのでどれをとっても大変お買い得ですが、なかでも 基本から拡張へのクロスアップグレードには45%の値引きが行われているものもあり、特にお買い得です。
    • アップグレード価格はSummer 09 への移行価格です。Release 10 がリリースされると 1世代分価格が上がりますので、早めにご注文ください。
    • アンビルコンサルティングでは、すでにアップグレード対象から外れている、Protel 98 以前のユーザーに皆様に対して、お求め易い価格でアップグレードを提供させていただいております。Protel 98 やそれ以前の Advanced Schematic や PCB のユーザー様も是非ともこの機会にアップグレードをご検討ください。
    • Altium Designer の導入に際してお客様は、ライセンスだけではなく代理店からのサービスをあわせてご購入いただくことになります。もちろんこのサービス料金はライセンス価格に含まれていますので追加費用は発生しませんが、同じ価格で購入しても代理店によってそのサービスの内容と質は大きく異なります。よって、購入先は慎重に選ばなくてはなりません。アンビルコンサルティングでは、万全のサポート体制を整え皆様のご利用をお待ちしておりますので、導入ご検討の際にはお気軽にお問合せください。

    Altium Designer がお買い得なキャンペーンは 12月 25日で終了します。すなわち Altium Designer が安く買えるのはクリスマスまでということになります。お問合せと見積り依頼は フォーム または info@anvil.co.jp で承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

    Twitter をご利用ください

    つきなみではありますが、アンビル コンサルティングでも Twitter をやっておりますのでぜひともご利用ください。

    twitter.png


    このサイトはアンビル コンサルティングのサポート担当者が運営しており、ユーザ様へのちょっとしたご案内などに利用しています。ちなみに直近の 2件つぶやきは、今週 18 日に開催される Release 10 紹介セミナーに関する話題です。 (セミナーはすでに満席になっているようですね)

    あまり賑わっているとは言えない状態ですが、これからもこんな調子でボチボチ更新いたしますので、時々のぞいてみてください。

    ソフトウェアのバグは必要悪?その障害から逃れる為に

    コンピュータのソフトウェアでは、バグの発生は避けられません。ソフトウェアの売り手側がこのようかことを言うのは心苦しい限りですが、この現実に対してはユーザーの皆様にも同意していただけるのではないかと思います。 特に Altium Designer のように新機能の実現にアグレッシブににチャレンジしている製品ではなおさら、その発生リスクは高いといえます。

    そこで、このバグによってユーザが被る不利益を、いかにして回避するかということが重要な課題になります。

    このため、アンビルコンサルティングでは、ユーザー様からのバグが疑われるお問合せには最優先にお返事を差し上げており、開発元へのフィードバックを怠り無く行っています。そしてさらに、Altium Designerユーザー情報サイト 上に、これらを公開しております。

    事前に不具合の発生する箇所がわかっていれば、そこを避けて使用することができるかも知れません。そして不具合に遭遇した後でも、その原因が使い方によるものなのか?、それともバグによるものなのか? ということを容易に判別できます。

    本日 11月6日現在、Altium Designerユーザー情報サイト 上には以下の不具合についの説明があります。なおこれらは、弊社にお問合せいただいたものたけに限られています。またバグとは言い切れない不具合も含まれています。

    • CAM: Windows 7(64ビット)での表示速度
    • PCB :スペクトラ インターフェースの不具合
    • 99 SEファイルのインポートについて
    • FPGAサンプルプロジェクトのコンパイルでエラー発生
    • ボードレベル ライブラリがインストールできない場合
    • PCB:ネットリストからの更新で動作が遅くなる場合
    • PCB:類似オブジェクトの検索機能によるクエリ作成
    • FPGA:PCB To FPGA Project Wizard -その1-
    • PCB:動作が不安定な場合
    • SCH:スマートPDFでの縦書きフォント
    • PCB:Solder Mask Silverルール
    • SCH:ワイヤカット機能
    • Summer 09:PCB Logo Creatorの不具合
    • PCB:ロックテクスチャの表示
    • PCB:レンズ機能
    • PCB:不要なラッツが表示されている場合の対処方法
    • PCB:Default Primitivesの設定
    • PCB:円弧が含まれたカッパーエリア
    • FPGA:PCB To FPGA Project Wizard -その2-
    • PCB:配線済みトラックの角度保持
    • PCB:Hole Size Editor でのバグ
    • Summer 09:ブランケットを含んだ回路図の印刷
    • PCB:Pin Swappingダイアログの日本語表示
    • SCH:テンプレートを使用しての部品表作成
    • SCH:スマートPDFでのジャンクション

    アンビル コンサルティングの保守契約ユーザー様の場合には上記のバグ情報を閲覧することができますので、ぜひともご覧ください。しかし、弊社保守契約ユーザー以外のユーザー様やトライアルユーザー様の場合にはこのページを閲覧することができませんので、これらの不具合の内容については個々に、アンビルコンサルティングのサポート support@anvil.co.jp 宛にお問合せください。

    バグと言う言葉を良く耳にするようになったのは PCが広く利用されるようになってからであり、この言葉はソフトウェアの為にあるといっても過言ではありません。弊社では今後も、この言葉の意味と避けることのできない事実に真摯に向き合い、可能な限りの努力を続けたいと考えています。

    アップグレードでもバンドルキャンペーンを開始

    アンビル コンサルティングでは旧バージョンユーザーの皆様のサポートに力を入れており、常にお求め安い価格でアップグレードやさまざまなサービスを提供しています。そして今回、更に新たなサービスアイテムを追加し、12月25日までのキャンペーンとして皆様にアップグレードをお奨めすることになりました。

    2010年11月19日:
    アルティウムによるアップグレードキャンペーンの開始を受け、内容を訂正しました。

    このキャンペーンでは、以下のようにアップグレードが特別価格で提供されます。

    Altium Designer Summer 09 へのアップグレード価格  (税別- 円)

    品目 通常価格 キャンペーン価格
    Winter 09、基本から基本へ 62,500
    Summer 08、基本から基本へ 62,500
    Altium Designer  6、基本から基本へ 77,500
    Altium Designer 2004、PCB 無から基本へ 92,500
    Protel 99 SE、PCB 無から基本へ 92,500
    Winter 09、拡張から拡張へ 250,000 190,000
    Summer 08、拡張から拡張へ 250,000 190,000
    Altium Designer  6、拡張から拡張へ 350,000 250,000
    Altium Designer 2004、PCB 付から拡張へ 450,000 350,000
    Protel 99 SE、PCB 付から拡張へ 475,000 400,000
    Summer 09、基本から拡張へ 489,000 300,000
    Winter 09、基本から拡張へ 551,000 300,000
    Summer 08、基本から拡張へ 551,000 300,000
    Altium Designer  6、基本から拡張へ 566,500 350,000
    Altium Designer 2004、PCB 無から拡張へ 481,500 375,000
    Protel 99 SE、PCB 無から拡張へ 584,000 425,000

     さらにすべてのアルティウム旧製品(旧バージョン)から拡張セットへのアップグレードに対して、以下を無償でバンドル致します。

    この 3つのうちライブラリとネットリスト変換ツールの提供については以前から実施しておりましたが、ショート トレーニングについては、このキャンペーンで初めて提供されるサービスです。主に、このショートトレーニングでは、現在お使いの旧バージョンとの違いについてご説明し、スムーズに新バージョンに移行できるよう、皆様のお手伝いをいたします。

    またアンビル コンサルティングでは、すでにアップグレードの対象から外れてしまっている Protel 98 以前の製品からのアップグレードについても、ご相談をお受けしており、12月25日までのキャンペーン期間中、特にお求め易い価格で Altium Designer をお届けします。

    お持ちに製品がどんなに古くても、このキャンペーンの対象から外れることがはありませんので、お持ちに製品が Advanced Schematic / PCB などの初期の製品の場合でもあきらめずにご相談ください。但し、これらの古い製品から拡張セットへのアップグレードについては、数に限りがありますので、12月25日のキャンペーン終了を待たずに販売を終了させて頂く場合があります。

    なおこのアップグレード キャンペーンでは、ここでお伝えしたもの以外にも魅力的なサービスが用意されています。また今回は、特にお求めやすい価格で Altium Designer を提供させていただいておりますので、旧バージョンをお持ちの場合には是非とも info@anvil.co.jp までお問合せください。

    Altium Designer Release 10 サービスサテライトを開設

    このたびアンビル コンサルティングでは、関西方面の皆様方に Altium Designer Release 10 をご紹介する拠点として、Altium Designer Release 10 サービスサテライトを開設いたしました。
     
    このサービスサテライトは、ユーザーの皆様および導入検討中の皆様にお越しいただき、弊社の技術サポート担当者から Altium Designer Release 10 の機能や使い方をご紹介するための場として用意したものです。 そして弊社ではここを、以下のような場合にご利用いただきたいと考えております。

    • Release 10  の導入検討に際して、新機能を詳しく知りたい。
    • Release 10 への移行に先立ち、現状の機能を使いこなしたい。
    • Release 10 を導入したが、使い方が良くわからない。
    • Release 10  導入後のサポート体制について直接担当者から話を聞きたい。
    • いつもメールでやり取りをしているが、一度合って話をしたい。

    なおこのサービスサテライトの設置は、Release 10 発売後の立ち上げ期間を想定したもので、来年の 3月末を持ち運営を終了いたします。

    入り口付近から見た室内の様子
    一見普通のオフィスのように見えるが実は多数の会社が入居し、スペースを共有している。

    R0017108m480.png

    また、このサービスサテライトでは大阪市産業創造館内の起業支援スペース利用していおり、突然のご訪問には対応できません。お越しいただく際には事前に、support@anvil.co.jp までご連絡いただき、担当者と時間および内容をお打ち合わせいただくようお願いいたします。

    大阪市産業創造館の場所

    sansoukan.png
     
    では皆様のご利用をお待ちしております。

    Altium Designer ユーザー情報サイトの最近の記事より

    ご好評いただいているアンビルコンサルティングの Altium Designer ユーザー情報サイト の最近の記事の中から、ぜひとも皆様にもお読みいただきたい記事をご紹介したいと思います。 *なおここでご紹介する Altium Designer ユーザー情報サイト のリンク先ページの閲覧には、利用者登録 が必要です。

    最近私が利用したものに、対処方法:Altium Designerでのサインインについて
     という記事があります。ここでは、アルティウムのアカウントマネージメント・サーバの設定方法が説明されています。

    先日出張デモの直前に、オンデマンドからスタンドアロンに切り替えようとしたところ、アカウントマネージメント・サーバにつながらず大慌てしましたが、ここで説明されているとおりの手順で、プライマリとバックアップを切り替えたところ、無事接続できるようになりました。

    また、いまだに数多く現役で稼動している Protel 88 SE ファイルの読み込みや、自動配線ツールやシミュレータとのインターフェイスでトラブルが発生することがあります。これらの問題が  99 SEファイルのインポートについて  と PCB : スペクトラ インターフェースの不具合 で説明されていますので、これらのツールとデータを受け渡しする場合には、事前に目を通しておかれることをお奨めします。 またスペクトラ インターフェースの不具合に対しては対処方法がなく、旧バージョンに戻さない限り不具合を回避することができません。そこでAltium Account Managerからのライセンス認証 では旧バージョンの Altium Designer のライセンスファイルを入手する方法が説明されています。*ただし「99 SEファイルのインポートについて」  と 「PCB : スペクトラ インターフェースの不具合」のページは、保守期間中のアンビルコンサルティングのユーザー様だけにしか公開されていません。

    すでに投票を締め切った、投票:基板作成用データについて  のページでは、CQ 出版の組み込みネットに連載されている ODB++ に関する解説記事の紹介が紹介されています。インターネット上にはプリント基板の CAMフォーマット に関する情報はあまり多くはありません。ODB++に興味のある方はぜひともこの記事をご覧ください。なお以下は弊社ユーザー情報サイトではなく組み込みネットへのリンクです。

    また、FAQs & Tips の PCB では、以下のような日ごろ使用する頻度の高い PCB 編集機能について、気のきいた解説が行われています。

    機能紹介:ユニオン 機能紹介:配線長の確認 オブジェクトの紹介:ルーム (Room) 機能紹介:回転角度の設定 Tips:PCBへロゴマークを挿入 Tips:ラッツネストが表示されない場合

    以上、これらの豊富な情報を Altium Designr のスムーズな運用にお役立ていただければ幸いです。

    Altium Designer の導入から運用までを全力でサポート

    アンビルコンサルティングはAltium Desigmner とその関連商品だけを取り扱う、国内唯一のアルティウム専門店です。

    弊社アンビルコンサルティングでは 創業以来、Altium Desigmner の 「探す」→「知る」→「買う」→「使う」という  4つのプロセスをフルサポート してまいりました。そして最も重要なサービスとして特に「使う」ためのサポート、すなわちご購入いただいた後のテクニカルサポートに力を入れており、これは、アルティウム専門店であるアンビルコンサルティングならではの取り組みであると自負しております。

    この弊社のサポートサービスについては、弊社ユーザーの皆様方には良くご理解いただいておりますが、より多くの方々に弊社のサポートをご利用いただけるよう、ここで簡単におさらいをさせていただきたいと思います。

    まず弊社では、トライアルユーザーの皆様に、テクニカルサポートを無償で提供 させていただいております。Altium Designer のトライアルプログラムは製品版と全く同じ内容であり、実質的には製品を 1ヶ月間お貸し出しするものですので、テクニカルサポートは欠かせません。 またこのトライアルの過程で得た情報や知識は、導入後にもたいへん役立ちます。

    そして、製品版をご購入いただいた後、無償または有償にてさまざまなサポートサービスを提供させていただいております。 

    無償で提供させていただいているサポートサービス よくある質問 - FAQ

    なお、これらの無償サービスはAltium Designer 販売時の、マージンの範囲内で提供させていただくものですので、ご購入いただく商品によって無償提供の範囲が異なります。

    有償で提供させていただいているサポートサービス 有料サービス

    以上のようにアンビルコンサルティングでは、Altium Designer の運用に役立つさまざまなサポートサービスを提供させていただいておりますので是非ともご利用ください。

    また有償で提供させていただいているサービスについても、複数のライセンスを同時にご購入いただいた場合などには、無償で提供させていただくことができる場合もありますので、ご要望がございましたらお気軽に相談ください。

    Altium Designer の日本語サポートドキュメント

    日本語マニュアルはありますか?
    Altium Designer の商談がこのようなお問合せから始まることがよくあります。

    Altium Designer自体が日本語化されてからはずいぶんわかりやすくはなりましたが、導入直後の段階ではやはり日本語の説明書は欠かせません。しかし現在、Altium Designerの機能や使用方法を包括的に説明した印刷物は用意されていません。要するに、日本語マニュアルとしての体裁を備えた冊子はありません。

    そこで、いま用意されている Altium Designerの日本語によるサポートドキュメントやテクニカル情報、およびそれらの入手先をここでご紹介したいと思います。

    まず、アルティウムとアンビルコンサルティングのサポートサイトのトップページをご覧ください。
    Altium Wiki日本語トップページ (アルティウム)
    Altium Designer ユーザーサポートサイト Altium Designer ユーザ情報サイト (アンビル)
    Altium Designerの日本語によるサポートドキュメントやテクニカル情報のほとんどはこの 3つのサイトに置かれています。これらのサイトに用意されているドキュメントはどれも貴重なものですが、その中で特に有用なものを流れに沿ってピックアップしてみます。

    Altium Designer のセットアップとインストール
    アルティウム:  Altium Designer のインストール 
    スタンドアロンライセンスの認証 オンデマンドライセンスの認証 プライベートサーバーの認証
    アンビル: Getting Started   Altium Designer導入ガイド(利用者登録要)
    Altium Designer のインストールとアップグレード

    Altium Designer を使い始める
    アルティウム: Altium Designer Summer 08 日本語資料 FPGA設計入門PDF) PCB設計入門PDF
    アンビル: よくある質問 - FAQ About Altium Designer (利用者登録要)
    Altium Designer Summer 09トレーニングガイド (アンビル保守ユーザー限定)
    アルティウムの情報箱

    Altium Designer を極める
    アルティウム: Altium Designer Summer 08 日本語資料 Altium SUPPORTcenter
    アンビル: FAQs & Tips (利用者登録要)
     Known Bugs & Trouble Shooting Advanced Topics (アンビル保守ユーザー限定)

    このように、日本語マニュアルとしての体裁を備えた冊子はありませんが、多くの有用な日本語ドキュメントが用意されています。ただ、ドキュメントの多くが Summer 08 以降更新されていないのは気がかりなところです。

    またアルティウムで用意された日本語ドキュメントに加え、アンビルコンサルティングではサポート専用サイトを通じて、独自の日本語ガイドブックやさまざまな技術情報を提供しています。ぜひともこれらの日本語資料を Altium Designer の運用にお役立てください。

    プロテルとアルティウム、Protel と Altium Designer

    社名が Protel International から Altium Limted に変更されてから 9年、商品名が Altium Designer に変更されてから 5年が経過しました。しかしいまだに正しく アルティウムにたどり着けないユーザも多いようです。そこで、古いプロテルや P-CAD ユーザーの方々からよくいただくご質問にお答えし、アルティウムへの橋渡しをすることにしました。

    Q1. プロテル(Protel)からアルティウム(Altium)に名前が変わったのは、プロテルがアルティウムに買収されたからなのでしょうか?

    Protel International から Altium Limted への移行は単なる社名変更です。プロテルがアルティウムに買収されたわけではありません。そして社名変更の4年後に、製品名も Protel から Altium Designer に変更されました。

    Q2. 以前 DOS 版の P-CAD をAltium 社から 購入しましたが、この Altium は現在の Altium と同じ会社ですか?

    P-CAD は 以前、Altium という名前の IBM の子会社(または一部門)で販売されていました。その後この Altium は ACCEL 社が P-CAD を買収したときに ACCEL 社に移管されました。さらにその後 Protel International はACCEL 社を買収しましたがそのとき Protel は、P-CAD だけでなく Altium ブランドも合わせて取得しました。そしてその後この Altium が Protel の新しい社名と商品名に使用されるようになりました。

    しかし IBM 時代の Altium 社は Protel が P-CAD を買収する前に活動を停止し消滅しており、現在のAltium とは全くの別物です。

    Q3. なぜ社名が Altium に変更されたのですか?

    企業買収により製品ラインナップが増えて、従来のProtel の名前では矛盾が生じこれを解消するために変更されました。例えば、P-CAD は Protel の最大の競争相手でした。しかしアクセル社の買収後は Protel社の製品ラインナップに加えられ、Protel の P-CAD ということになってしまい大きな違和感が生じました。さらに当時の Protel は企業買収を積極的に進めており この問題の拡大が懸念されました。そこでこの問題の解決策として、Altium への社名変更が実施されました。

    Q4. 今でも Protel を手に入れることができますか?

    今では、社名だけでなく製品名にも Protel は使われておらず製品ラインナップは Altium Designer という名前に変更されています。このため現在、 Protel という名前の製品を手に入れることはできません。しかし、Altium Desigbner は Protel からアップグレードされた製品でありこれををご購入いただくことにより、さらに強化されたProtel の機能をご利用いただくことができます。もちろん、古い Protel で作成したデザインデータを新しい Altium Designer に読込んで、再利用することができます。

    Q5. Protel 回路図エディタと PCB の後継製品はどれですか?

    Protel 回路図エディタの後継製品は Altium Designer 基本セットであり、Protel PCBツールの後継は Altium Designer 基本セットになります。

    Q6. 古いProtel を使っていますが Altium にバージョンアップできますか?

    アンビル コンサルティングは 古いProtel ユーザのサポートに力を入れています。弊社では現も在、古い Protel から Altium Designer へのアップグレード を継続していますので、ぜひともアップグレードをご検討ください。

    Q7. Altium では古いProtel のテクニカルサポートを行なっていますか?

    Altium ではProtel ブランド製品のサポートを終了しています。使い方などの不明点については、弊社にお問合せいただければ、古い製品であっても可能な限りお返事を差し上げます。またアンビルコンサルティングでは 独自の有料サポートプログラム を用意し、旧バージョンのユーザへのテクニカルサポート を継続していますので、ぜひともご利用ください。

    Q8. Altium になってからは FPGA 機能の紹介が目に付きますが、FPGA 分野に移行したのでしょうか?

    近年 Altium では FPGA ツールとしての販売に力を入れていますが、依然として基板設計ツールとしての販売を主力としており、FPGA 分野に主力を移したわけではありません。 


    さらにアルティウムに辿り着けないでいる、プロテルユーザーがどれくらい存在するのか、データーにより確認してみることにしました。 以下は弊社メインサイトに訪れるユーザが検索エンジンに打ち込んだフレーズを集計し、その 6年間の推移をグラフに表したものです。

    pv_6year.png

    この集計結果によると、プロテル/Protel によるアクセス数は 6年前よりも 3,400pv 程度減少しています。しかしアルティウム/Altium によるアクセス数は 1,700 程度しか増えていません。この結果はプロテルユーザーの約半数が、アルティウムに辿り着けず迷子になっているということを物語っているのでしょうか?

    アンビルコンサルティングでは、このような皆様方が Altium Designer に無事に辿り着けるよう、一生けんめい道案内をさせていただいております。

    Altium Designer トライアル(評価版・試用版)ライセンス

    [ 追記:2913年10月8日] Altium Designer 評価版のご請求は Altium 評価版 トライアルショップ まで。

    Altium Designer の導入を検討する際、評価版ライセンスによる機能評価を欠かすことはできません。

    Web ページによる機能紹介やビデオデモによってAltium Designer の概要を知ることはできますが、これらは Altium Designer の機能を 100% 網羅しているわけではありませんので、精密な評価を行うことはできません。しかし評価版ライセンスなら完璧な評価が可能です。

    他社の評価版では、試用期間だけでなく機能にも制限が加えられている場合がほとんどです。しかしAltium Designerでは評価版として特別なプログラムを用意するのではなく、製品版プログラムそのものを 1ヶ月間貸し出すという方法を用いていますので、機能は製品版と全く同じです。

    このためトライアルライセンスは導入検討に非常に有用なツールであり、これを利用しない手はありません。しかし機能が複雑なため評価に手間がかかるのが難点です。

    そこでアンビルコンサルティングでは、評価版ユーザの皆様の負担を軽減するため、無料でサポートさせていただいております。

    アンビルコンサルティングでは、

    • トライアルライセンスの入手をお手伝いします。
    • ご要望に応じてプログラム DVD'(Altium Designer 製品版と同じ)をお送りします。
    • トライアルプログラムのインストールと認証をお手伝いします。
    • トライアルライセンス使用法を手ほどきします。
    • Web 経由で有用な情報や日本語度オンラインドキュメントを提供します。

    トライアルライセンスは、アルティウムのサイトから直接入手することもできますが、ぜひとも弊社にご請求いただき上記サポートをあわせてご利用ください。 トライアルプログラムのサポート

    トライアルライセンスのご請求は、資料請求フォーム または info@anvil.co.jp まで。

    また トライアルライセンスを使用中に不明点などが出てまいりましたら、お気軽に support@anvil.co.jp までお問合せください。

    added1.png2014/01/23

    2013年 9月末に、評価版サポートの専用サイト Altium Designer  トライアルショップ を開設しました。

    古いプロテルユーザー様向け、アップグレードプログラム

    アンビルコンサルティングのメインサイトでは「Altium Designer への橋渡し」というサブタイトルを掲げています。正確に言うとこれは「Protel から Altium Designer への橋渡し」 を意味しており、これは、旧プロテルユーザの皆様の Altium Desiger へ移行を一生懸命お手伝いしますという、アンビルコンサルティングからの熱いメッセージです。 

    現在すでに、社名がプロテルからアルティウムに変更されて 9 年、また製品名が Protel から Altium Designer に変更されてから 5 年が経過しています。しかしながら弊社の Web サイトのアクセス解析を行うといまだに、「Altium / アルティウム」よりも 「Protel / プロテル」で詮索してアクセスされる件数のほうが多く、今なお「Protel から Altium Designer への橋渡し」が必要な状況が続いていることがわかります。

    しかしながら、ベストセラーであり多くの現役ユーザを持つ Protel 99 SE でさえ発売から 10年以上経過しており、それ以前の世代の製品やそのユーザー様へのサービス制限されてきています。たとえば、すでにご案内差し上げているとおり、7月 1日に価格改定 が行われ、Protel 99 SE からのアップグレード価格は大幅に値上がりし、Protel 98 以前の製品からのアップグレードができなくなりました。

    この価格改定により、古い Protel ユーザの皆様が Altium Designer に移行される際には、新規購入もしくはそれに近い費用をご負担いたくことが必要になりました。しかしこれに対してアンビルコンサルティングでは、別途にアップグレードプログラムを設定し、古い Protel ユーザの皆様方に対して引き続き、お求め易い価格で Altium Designer をご提供させていただいております。

    アンビルコンサルティングではこのプログラムにより、引き続き 「Protel から Altium Designer への橋渡し」に努力いたします。もし、以下の古い世代のプロテル製品をお使いのい場合には「高すぎてア;ツプグレードできない」とあきらめず、アンビルコンサルティングまでお問合せください。

    • Advanced Schematic/PCB 1.x
    • Advanced Schematic/PCB 2.x
    • Advanced Schematic/PCB 3.x
    •  Protel 98/Schematic 98 PCB 98 など 98 世代の製品
    •  Protel 99/Protel 99 SE シリーズの各製品
    • Protel DXP/nVisage 等、DXP 世代の各製品
    • Protel 2004、CircuitStudio 2004 など、Altium 2004世代の各製品

    P-CAD 各バージョンをお使いの場合にもご相談ください。

    また Altium Designer 旧バージョンからのアップグレードについても、お気軽にお問合せください。

    • Altium Designer 6
    • Altium Designer Summer 08
    • Altium Designer Winter 09
    • Altium Designer Summer 09 

    お問合せは 保守契約とアップグレードのお問合せ またはinfo@anvil.co.jp まで。あわせて、Altium Designer アルティウムユーザ・サポート Altium Designer ユーザ情報サイト をご利用ください。

    2010年、夏季休業日のご案内

    弊社ではお盆の期間中、以下のスケジュールで営業させていただきます。

    • 8月11日(水) まで - カレンダーどおりに営業/休業いたします。
    • 8月12日(木) ~ 8月16日(月) - 夏季休業日としてお休みをいただきます。
    • 8月17日(火) 以降 - カレンダーどおりに営業/休業いたします。

    なお、休業期間中も可能な限り受信メールのチェックをいたしますので、お急ぎの場合には info@anvil.co.jp または support@anvil.co.jp まで用件をご連絡ください。

    Altium Designer ガイドブック - 回路図テンプレート編

    先日 Altium Designer 日本語ガイドブックの配布を始めたばかりですが、さらに本日、回路図エディターの使い方をより詳しく説明した、新しい冊子の配布を始めました。この冊子では、回路図シートに独自の図面枠/タイトルブロックを利用するための、テンプレート機能が説明されています。

    template_sch480.png

    この冊子はチュートリアルに近い構成になっており、サンプルファイルを用いて独自のタイトルブロックを作成するまでの手順とコマンド操作が、詳しく説明されています。

    なおこの冊子は Altium Designerユーザー情報サイト の 保守ユーザー専用エリア 内にある Altium Designer Summer 09トレーニングガイド からダウンロードできます。

    保守ユーザー専用エリア ではこの他に トレーニングガイド や NET-TOOL Lite のダウンロードが可能ですので、保守契約期間中のユーザーの皆様は是非ともご利用ください。  

    Altium Designer の日本語ガイドブック

    Altium Designer の日本語ガイドブックを用意しました。

    今まで Altium Designer には日本語マニュアルが無く、あちこちのサイトから断片的な内容のドキュメントをダウンロードしてご利用いただいておりましたが、これでもう、そのようなご不便をおかけするようなことはなくなりました。

    この日本語ガイドブックは、アンビルコンサルティングが 有料のサービス として提供している オンサイトトレーニング で使われているテキストを編集しなおしたものです。そのためタイトルはトレーニングガイドとなっており、その内容はきわめて実践的なエッセンスが凝縮されたものとなっています。 

    この日本語ガイドブックは 2 冊に分かれており、1 冊目は Altium Designer 概要と回路図作成機能について解説されており、2 冊目はPCB 機能について解説されています。そしてそれぞれの内容は、Altium Designer の特定の機能にに重点を置いたものではなく、ボードレベルの設計機能全体をバランス良くカバーしています。 

    Altium Designer トレーニングガイド - 概要と回路図作成機能
    sch_training_guide1.png

    sch_training_guide2.png

    Altium Designer トレーニングガイド - PCB設計機能
    pcb_training_guide1.png

    pcb_training_guide2.png

    このガイドブックはチュートリアルではありませんので、例題に沿って回路図作成からPCB 設計、CAM 出力に至るまでの手順とコマンド操作を、事細かに説明しているわけではありません。 しかし一連の作業に必要な機能が流れに沿って説明されおり、文中のコメントや挿絵によって、コマンド操作についてもすぐに理解できるようになっています。

    総ページ数は 120 ページ程度ですので、Altium Designer のすべての機能を網羅しているわけではありませんが、これから Altium Designer をお使いになられる方々のための使用説明書として過不足はなく、最適なガイドブックであるといえます。

    このガイドブックはAltium Designer ユーザー情報サイト保守契約ユーザー専用エリア の  Altium Designer Summer 09トレーニングガイド からダウンロードできます。 このエリアへのアクセスには 利用者登録 が必要です。 なお、このエリアでのサービスは保守契約期間中の弊社ユーザー様限定となっております。 

    2012年 10月 20日追記
    その後この Altium Summer 09 トレーニングガイドは Altium Designer 12 対応にアップデートされ、旧版となったこのガイドブック をアンビル ユーザー様以外にも広く提供しています。 About Altium Designer [日本語]マニュアル ドキュメントについて -3- からダウンロードできます。なおごご利用に際しては利用者登録と解凍用パスワードの申請が必要です。

    キャンペーンのご利用ありがとうございました

    6月末日を持ち、Altium Designer Release 10 アップグレードキャンペーンが終了しました。この期間中、多くの問合せをいただきありがとうございました。

    4月の末にキャンペーンが始まってからは、見積書の作成に追われる日々が続き、最終的には約 30 ライセンスのアップグレードのご注文をいただくことができました。しかしこの 30という数字は、キャンペーン前と比べると大きな数字ではありますが、昨年の同時期に行われたキャンペーンの結果比較すると 5分の1 にも満たない数字です。

    Release 10 の出荷が始まる前にキャンペーンが終了してしまったというタイミングの悪さもありましたが、旧製品ユーザに対して充分に新しい Altium Designer の良さをお伝えすることができなかった私どもの力不足を痛感しているところです。

    このキャンペーンの終了後の 7月1日からは、アップグレード価格は全体的に値上がりしますが、アンビルコンサルティングでは引き続き、旧製品をお使いのユーザーの皆様のアップグレードのお手伝いをいたしますので、引き続き Altium Designer Release 10 への移行をご検討いただくようお願いいたします。

    また保守契約については、この時期(5月と 6月)に更新日を迎えるライセンスが約 200 ありました。その 80% が昨年のアップグレードキャンペーンでご購入いただいたライセンスですが、これらのユーザーの皆様に 6月末までに保守の更新をお奨めしたところ、約 50 ライセンスの保守を更新していただくことができました。

    この数字は全体の 25% であり決して多いとはいえませんが、大半が 180,000 円でご購入いただいたライセンスに対する保守契約であることを考慮すると、妥当な数字であると判断しております。

    今回保守を見送られた皆様方に対しても引き続き、Altium Designer Release 10 に関するご案内を差し上げますので、アップグレードなどにより、新バージョンへの移行を、引き続きご検討いただくようお願いいたします。

    なお、ここでお伝えした数量は弊社アンビルコンサルティングでの成約数です。

    Altium Designer 導入ガイド

    Aitium Designer のインストールと認証の際に必要な情報をまとめたドキュメントを用意しました。 Altium Designer ユーザ情報サイト の Altium Designer導入ガイド で閲覧できます。(閲覧には利用者登録が必要です)

     ad_install_guide.png


    これはいわゆる手順書ではありませんので、順序立ててコマンド操作が説明されているわけではありません。しかし Altium Designer のインストールと認証の際に必要な知識のすべてを得ることができるように編集されていますので、初めてインストールされる場合には是非ともご利用下さい。

    またこれは、Altium Designer のライセンスタイプとライセンスシステムの全体像を知るためにも役立ちますのいで、すでに Altium Designer のインストールを完了されているユーザーの皆様やトライアルユーザの皆様も、ぜひ一度ご覧下さい。

    サポートサイトの新しいページ

    Altium Designer ユーザーサポートサイトに新しいページを追加しました。

    サポート情報に容易にアクセスできるよう、今月の始めくらいから準備を進めていましたが、とりあえず予定していたページが揃いました。まだ作成中のページもありますが一度ご覧下さい。

    アンビルコンサルティングは Altium Designer のユーザーを全力でサポートいたします。ご要望やご不明な点がございましたらお気軽に、info@anvil.co.jp までお問合せください。

    nnn

    Altium Designer 進化の構図

    さて今回は、Altium Designer の進化の秘密をちょっと違った角度から説いてみたいと思います。

    Altium Designer は、Protel CAD ツールとして登場して以来改良が続けられ、いまやハイエンド CAD ツールの代用品ではなく、それらをしのぐ高性能なCAD ツールに進化しました。特に、Altium Designer 6 の登場以降の進化は目覚しく、現在の Altium Designer の機能の豊富さとその一体化された統合環境は、他社製品とは比較のしようが無いほどに進化しています。

    なぜ Altium Designer はこれほどの進化を遂げることができたのでしょうか?

    この急速な進化の背景には、創業者であり CEO でもある、Nick Martin 氏の強力なリーダーシップと、彼が率いる卓越した能力を持つ技術集団の存在があります。また、プログラム開発の分業を可能にする、ビルディングブロック・スタイルのアーキテクチャも、開発の効率化に大きく寄与しています。

    しかしそれだけでなくアルティウムには、競合他社に対して収益モデル上の「本質的かつ決定的な優位性」があります。

    例えば、アルティウムでは、ハイエンドツールの能力をしのぐツールを提供するという使命感のもとに、Altium Designer の開発を行っておりこれがアルティウムの収益の柱になっています。しかし、競合他社製品の OrCAD やPADS は、ハイエンドツールの能力に近づいてはいけないという宿命を負っています。なぜならOrCAD や PADS はともにハイエンドの CAD ベンダーに買収されたブランドです。OrCAD や PADS を買収した、CADENCE や Mentor にはすでに収益の柱となっている高額な主力商品があり、その存在を脅かすようなまねは到底できません。

    一方、アルティウムにはこのようなしがらみは無く、主力商品である「Altium Designer を進化させることだけに全力投球」することができます。

    また OrCAD や PADS の役割として、それ自体の売上よりも主力製品との相乗効果が求められるでしょうし、そもそも買収の動機として、OrCAD や PADSによる侵食を食い止めるという意図もあったのではないかと思います。

    このようにOrCAD や PADS には、主力製品の販売に悪影響を与えてはならない、という外すことのできない重い足かせがあります。 そして、この足かせによる進化の停滞を尻目に、何の束縛も受けない Altium Designer が爆走を続けている、というのが今の構図なのではないかと思います。

    ここしばらくは、この構図が崩れることはなさそうです。 これでアルティウムは安泰か !?

    CADENCE、 OrCAD は Cadence Design Systems, Inc. の登録商標です。Mentor、PADS は Mentor Graphics Corporation の登録商標です。

    NET-TOOL Lite を無償提供

    アンビル コンサルティングでは、Altium Designerユーザー様のサポートの一環として、NET-TOOL Lite の無償提供を開始いたしました。このサービスは株式会社ライズコーポレーションの協力を得て実現したものです。

    この NET-TOOL Lite は、弊社 Altium Designerユーザー情報サイト の、ユーザ専用エリアからいつでも ダウンロード することができます。ただし、このサービスをご利用いただけるのは、保守期間中の弊社ユーザ様に限られています。

    ご存知のように、NET-TOOL はライズコーポレーションが販売しているネットリスト変換ツールです。NET-TOO Lite は NET-TOOL の機能を Protel と図研製品との間の変換機能に制限したものです。

    nettool_lite.png

    このNET-TOOL Lite は以下の変換機能を備えています。

    • Protel→Cr3000、Protel→Cr5000、Protel2→Cr3000、Protel2→Cr5000
      Altium Designer で回路図を作成しネットリストを図研 PCB ツールに渡したい時に役立ちます。
    • Cr3000→Protel、Cr5000→Prote
      図研 PCB ツールから抽出したネットリストを Altium Designer に読込み、Altium Designer で作成した回路図とのネット比較を行いたい場合に役立ちます。
    • Protel2→Protel
      OrCAD Capture など、Protel2フォーマットでしかネットリストを出力できない場合、このProtel2 ネットリストを扱いやすい Protel フォーマットに変換することができます。
    • Cr3000→Cr5000、Cr5000→Cr3000
      これについては、どのような時に役立つのかわかりません。

    なおこの NET-TOOL Lite は開発時期が古いので、正式には Windows 95 以前のOSしかサポートされていませんが、先日 Windows 7 64 ビットで試してみたところ,無事に動きました。

    またこのツールは15年くらい前に開発され、すでに 1997 年にプログラムのメンテナンスが終了しています。よって動作や生成されるデータに不具合があっても対応できません。ツールの機能その他について弊社にお問合せいただいた時には、可能な範囲でお答えしますが、ライスコーポレーションでは一切サポーいたしませんので、基本的にはサポートが行われないツールとして、自己責任でお使いください。 

    オルグシステムズの情報サイト

    ProtelとAltium Designer 用の回路図シンボルライブラリ 「TechLIB-SCH 」の 開発元、オルグシステムズが  「TechLIB-SCHDXP LiveComponents」という、サポート情報サイトを開設しました。

    このサイトは掲示板形式になっており、次のようなカテゴリで構成されています。
    (以下、TechLIB-SCHDXP LiveComponents からの転載)

    • インフォメーション
      ここでは、この掲示板についての情報やサンプルライブラリ等を紹介しています。
      このカテゴリは、未登録でも閲覧可能です。
    • ライブラリ
      ここでは、TechLIB-SCHのサポートを行います。このカテゴリをご覧頂くには、TechLIB-SCHのユーザー登録が必要です。
      尚、登録ユーザーであっても書込みはできません。
    • アルティウム デザイナー
      ここでは、Altium Designerの操作方法や便利な機能を紹介していきます。
      このカテゴリをご覧頂くには、ユーザー登録が必要です。
      尚、登録ユーザーであっても書込みはできません。
    • リフレッシュルーム
      ここは、Altium Designerをお使いの皆様が様々な情報を書込んで頂けるように
      用意したフォーラムサイトです。Altium Designerの運用方法や設計に関連する情報など紹介します。

    このサイトでとり扱われる内容は、ライブラリに留まらず Altium Designer の機能にも深く切り込むものになりそうです。 15年以上にわたるライブり開発の経験がここに集大成されるものと、関係者の間では期待が高まっています。

    アンビルコンサルティング

    このカテゴリにはアンビル コンサルティング独自のキャンペーンなど、主にアンビル コンサルティング発の情報が集められています。「アルティウムの情報箱」の 「アンビルコンサルティング 」 の続編になります。

    以下は、旧アルティウム情報箱の記事へのリンクです。 過去の経緯をお知りになりたい場合にはこちらをご覧下さい。なおこれらの記事の情報は現在の状況とは大きく異なる場合がありますのでご注意ください。

    サポートのお問合せは代理店に!ユーザー情報サイトの構成を変更TechLIB-SCH シンボルライブラリもう一つの X デー連休中の営業日程 2010年5月Altium Designer で設計を分担  ・Altium Designer は分業に最適ユーザーサポート専用サイトを開設ユーザー情報サイトの更新Windows 7 64 ビットで動作確認

    あけましておめでとうございます年末年始の営業日程 2009 -2010アルティウム、今年の 5 大ニュースWindows 7 64 ビットで試しましたユーザー情報サイト- 11月の更新ユーザー情報サイトをご利用下さいプロテルからアルティウムへ投票: デュアルモニタについてAltium Designer 商品紹介ページAltium Designer セレクションガイド

    Altium Designer の関連商品ユーザ情報サイトご利用のお奨めアルティウムの保守 - Summer 09夏季休業日のお知らせ 2009アップグレードユーザの為のリンク集Altium Designer PDF ドキュメント古いプロテルが眠ってませんか?Altium Designerユーザ情報サイトWinter 09 の保守契約トライアルプログラムのサポート忙しくてブログを更新できません

    連休期間中の営業スケジュールAltium Designer は難しい?Choose ad Gifts キャンペーンアップグレードの無償提供品Altium Designerのサポート情報源サポート体制変更のご案内トライアルキットと発送の手順NET-TOOL ++ と NET-TOOL ad新 アップグレード キャンペーンアルティウム、間接販売に完全移行

    ビューワの利用アンビルコンサルティングへの入口アルティウム年間保守、傾向と対策アルティウム専用回路図ライブラリレガシーアップグレード年末年始のスケジュールアカデミックディスカウントサポート窓口と、お問合せの方法アンビルコンサルティングのルーツWeb サイト、一時停止のお知らせ知る人ぞ知る隠れた情報源プロテルとアルティウムアルティウムのメンテナンスAltium Designer トライアルキットユーザサポートの強化アンビルコンサルティング夏季休業日のお知らせ

    アルティウムの日替り?情報局

    長く続いた「アルティウムの情報箱」を終了し、「アルティウムの日替り?情報局」を開始しました。

    この新しい情報サイトは、特に新しい方向性を求めたものではなく、単なる 「アルティウムの情報箱」の仕切りなおしです。 「アルティウムの情報箱」が長く続いたため新旧の情報が混在し、わかりにくくなってきたというのがその仕切りなおしの理由です。

    タイトルの「日替り?」の意味は、しょっちゅう言うことが変わるという意味ではありません。できれば毎日更新したいという意図を、をおそるおそる表現したものです。よってこれは、毎日更新されるという意味でもありません。

    記事のカテゴリも以前とほとんど同じですが、おさらいの意味で再度ご紹介します。

    • Altium Designer の機能と使い方
      まさにタイトルどおり、Altium Designer の機能と使い方をご紹介いたします。アルティムの情報箱の同名のカテゴリの続きです。
    • Protel P-CAD OrCAD PADS などの懐古録
      PC-CAD、Windows CAD 黎明期の回顧録(懐古録)です。一応カテゴリは作りましたがほとんど更新できないと思います。もしなにか面白いことを思い出したら記事にします。
    • アルティウム
      アルティウムの動向、業績、イベントなど、アルティウム発の情報をお届けします。
    • アルティウムで設計します
      Altium Designer で基板設計を請け負っている業者さんを紹介します。
    • アンビルコンサルティング
      アンビル コンサルティング独自のキャンペーンなど、アンビル コンサルティング発の情報をお届けします。

    アンビル コンサルティングの情報サイトは、プロテル探検隊 → アルティウムの知恵袋 → アルティウムの情報箱 → アルティウムの日替り?情報局と続き今回で 4 世代目になりました。多くの記事は、皆様から頂いたお問合せに対する回答を文章にまとめたものです。 いまこの 4 世代を振り返ってみても、たいした進化は認められませんが、この手のものは長く続けることが大事ですので、これからもこのワンパターンで、がんばりたいと思います。 

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