2004年12月09日

アンビルのお仕事

今日はちょっとカジュアルな業務案内です。

社名はアンビルコンサルティング。Anvil consulting を機械翻訳すると「相談に応える金床」だそうです。「金床」の意味はさておき、「相談に応える」だけではなかなか食べていけませんので「相談に応えるふりをしながら」プロテルを販売しております。(申し訳ございません。ウケを狙うがあまり大変な暴言をはいてしまいました。親身になってお手伝いいたしますので、失礼な冗談をお許しください)そこでその手の内を少しだけお見せいたします。

1. 導入/運用プロセスのモデル化
ウロテル製品の導入から運用までにお客様がたどる道のりをつぎのようにモデル化し、それぞれの段階で適切な情報をお届けするとともに、さまざまなご相談にお応えします。
(1) 商品を見つける → (2) 商品を理解し選定する → (3) 商品を購入する → (4) 商品を使う
このそれぞれの段階は、誤りのない太い線で結ばれなくてはなりません。また売り手側からみると、この線は販売を成功させるための唯一の道です。私はこれをセールスの動線と呼んでおります。CAD導入の成功に近まわりは禁物です。お客様とともにこの王道を着実に歩んでいくのが、アンビルの仕事であると考えております。

2. アンビルの仕事
(1) 皆様にプロテルを見つけていただくために
インターネット上での露出度を上げることにより、プロテルがお各様の目に触れる機会の拡大に勤めています。現在やや過剰気味のSEO(Search Engine Optimization)により、検索キーワードによっては露出過剰になっていますが、調整中ですのでしばらくの間ご容赦願いします。また出版社への寄稿により、印刷メディアでの露出度の拡大にも努力しています。
(2) 皆様にプロテルを知っていただくために
近隣のお客様を中心に出張デモによるプロテル製品のご紹介を行っております。また、トライアルCDをお試し中のお客様に対してはテクニカルサポートを行っております。さらに、ホームページ上での製品解説の充実により、全国の皆様にプロテルをより良く理解し選択いただけるように努力いたしております。加えて出版社への寄稿により、印刷メディアにおいても詳細な解説をおこなっています。
(3) アンビルからプロテルを買っていただくために
コンサルティングを謳う業者であっても、プロテルを割高な価格で販売することはいたしません。特に、出張デモによる販売経費がかからない案件に関しては、アンビル独自のテクニカル通販割引基準を適応し、お求めやすい価格でプロテルをお届けします。テクニカルな面だけでなく、価格面でもご満足いただける自信を持っております。
(4) 皆様にプロテルを賢く使っていただくために
運用トレーニングにより、運用初期の段階をお手伝いいたしております。また、サードパーティとの協力関係をベースにプロテルの運用に役立つ、オリジナルツールの開発と販売およびライブラリの供給を行っております。さらに出版社に対しプロテルの運用に役立つ記事を積極的に寄稿いたしております。

少し長くなりましたがこの「アンビルのお仕事」はきっと皆様にご満足いただけるものと自負しております。

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