2005年03月10日

Protel 2004の裏ワザを紹介

Protel 2004の応用事例が掲載された、DeisgnWave4月号が本日発売されました。
テーマはリバースエンジニアリングです。PADS-PowerPCBから出力された、ガーバデータをProtel 2004に読み込み、Protel 2004のPCBデータに復元する手順を懇切丁寧に解説しています。

Protel 2004に標準装備された機能だけしか使用していませんので、正確には裏ワザとはいえないかもしれません。しかし、インテリジェント指向のProtel 2004のイメージからすると、かなり意外な事例であることは確かです。

記事では、ガーバからProtel 2004のPCBデータに復元するだけでなく、復元されたデータを使って伝送線路シミュレーションを行うことや、復元した複数の基板を1枚の基板に合体させる手順についても説明しています。

この事例は、他社のCADで設計されたデータをProtel 2004で再利用したい場合や、Protel 2004を使ってガーバデータを能率よく編集したい場合などに応用できます。
本屋さんに立ち寄る機会がありましたらぜひとも目を通してみていただきたいと思います。

記事の紹介(冒頭の2ページ) http://www.cqpub.co.jp/dwm/Contents/0089/dwm008900390.pdf

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