2005年05月11日

CAD生活の痕跡を綴る

テクスパートの創業が平成元年ですから、CADにどっぷり漬った生活を始めて今年でもう17年目になります。ひとは、長く同じ仕事に携わっている人をベテランと呼びます。自分でいうのもなんですが、こんなに長くCADをやっている私は正真正銘のベテランではなかと思います。振り返るとこの間にはいろいろなことがありました。そしてその記憶の多くは風化しつつありますが、時代背景の変化にあぶり出されてより鮮明に浮かび上がってくるものもあります。

これら過去の記憶にはノウハウとしてこれからの仕事に役立つものもあり、また逆に妨げになるものもあります。そしていま当方では、これらの堆積した記憶に妨げられ身動きが少々窮屈になってきており、1年半あまり前に再出発したアンビルコンサルティングにとっては、これらを整理して不要なものは葬りさらなくてはなりません。

そこでこの場を利用して、今までのCAD生活の記憶を書き綴ることにしました。そして自らが捨拾選択するとともに、皆様にも役立つものがあれば拾っていただきたいと思います。おそらく毒にも薬にもならない与太噺になると思いますが、当の本人にとっては捨てるに偲びない戦いの痕跡でもあります。

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