2005年12月26日

名前が長くてすみません

今度のアルティウム製品の新版にはとても長い名前が付いています。
はたして、ユーザの皆さんに名前を覚えていただけるのか?また、使っていただけるかどうかと、とても心配しています。

Altium Designer Board Implemantation License - 長いですね .....
Altium Designer Embeded Iintellgence Implemantation License - これはもっと長いです。
見積書はともかく注文をいただく時に、これを全部書いてくださいとお客様にお願いするには勇気が要ります。

また、こんなに長いと覚えにくいし話しにくいので、口コミによるコミニュケーションでは、省略や代用表現が使われるのではないかと思います。

キーブランド名とツールの種別名を合わせて、単語 3 つぐらいだと一気に言えるし覚えやすいので、Altium Board Designer とか、Altium Circuit Designer というようなシンプルな名前を期待していたのですが .... 例えば、Mentor Board Station がこのパターンですね。またこれ以外の他社製品を見てもあまり凝った名前は付けていません。例えば、OrCAD Capture や PADS Power PCB などもとてもシンプルです。これくらいの長さのほうが使いまわしもよく定着しやすように思いますが、こんなのではダメなのでしょうか?

また Altium Designer Foundation Licenseについては、長さはなんとかなりそうな範囲ですが、日本では Foundation (ファンデーション)は化粧品のイメージが強すぎて、CADの名前としては唐突な印象を拭えません。

Altium Designer 6 の能力には不安はありませんが、名前がちょっと気がかりですね。

Comment on "名前が長くてすみません"

"Foundation"っていう言い方は、長らくXilinx社が使っていますから、FPGA使いの方々は、そんなに違和感ないと思いますね。 さぁーて、FPGAまわりの使い勝手はどうなるのかなぁー、といったところです。

  •   megumi
  • 2006年01月21日 14:38

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