2006年03月09日

完Altium Designer 6 体験版

アルティウム社のトライアルCDには、試用期限以外には全く制限がかけられていませんので、製品の能力と業務に対する適合性を製品購入の前に完全にチェックすることができます。

しかし一方、機能があまりにも多いため動作の確認に時間がかかりますので、30日の試用期限内に完了できるように計画的に評価を進めていただく必要があります。また、機能の隅々まで調べるのは大変ですので、重要な機能にポイントを置いて調査し、それ以外のところはカタログやWebサイトから情報を入手して調べるという方法で手間を省くことも必要です。そして、info@anvil.co.jp でトライアルのお手伝いをいたしますので、不明点が出てきたときには気軽にお問い合わせいただくことができます。

すでにご紹介したように、Altium Designer 6のトライアルキットは大変豪華なものであるにもかかわらず、弊社ではこれを気前よく無償でお届けしております。しかし、残念なことに実際にインストールして評価にご利用いただいていないケースがかなりでてきております。そこでより多くの方々にお使いいただけるよう、インストールの手順を簡単におさらいさせていただきたいと思います。

まず、インストールについては他のアプリケーションと何ら異なるところはありませんので、問題はなく片付くはずです。しかしインストールするだけではプログラムを起動することができず、アクティベーションの作業が必要になります。これはアルティウム独自の手続きであり以下の手順でこの作業を進めます。

インストールを終えAltium Designerを起動するとまず以下のような画面が表示されます。

activ1.gif

画面上には、有効なライセンスがなくアクティベーションの作業が必要であることが示されています。
この状態で、Available Licensesというタイトル直下の Activate license usung the web を起動すると、wizardが開始され以下の画面が現れます。

activ2.gif

この画面にCustomer Number と Activation コードを入力します。この2つの情報は、トライアルキットのバインダーを開けた状態の、左下あたりに示されています。
この入力が終わるとYesボタンを押して次に進みます。次にユーザ情報の入力を行いウィザードを完了します。

activ3.gif

この一連の作業が終わると、登録したe-mailアドレスにキーファイルが送られてきます。これをAltium Designer の動作環境にコピーすれば、アクティベーションの作業はおわりです。

もし、うまくいかない場合には web インターフェイスを使わず、他のプラットフォーム上でe-mailだけを使ってアクティベーションの手続きを行うことができます。いずれにせよ、トラブルに見舞われた場合にはサポートいたしますので、info@anvil.co.jp までお問い合わせください。

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